岡田直樹
会議録に記録された「岡田直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2010/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生99 件
- スタートアップ17 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- 観光・インバウンド5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会35 件・35%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○岡田直樹君 先ほども御指摘のありましたBOPビジネスでございますけれども、金子委員がおっしゃったダノンのヨーグルトでしょうか、それから日本では住友化学がマラリア予防の蚊帳を作って売っているという非常に興味深い実例もございます。JICAもBOPビジネスに向けた支援制度を創設するということでございますけれども、しかし、途上国の農村地帯で行われる、大変企業としてはリスクも高い行動ではないかと思います。 こうしたビジネスの課題や、それがCSR…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○岡田直樹君 ありがとうございます。 もう時間も少なくなってまいりましたけれども、このCSRやBOPビジネスを進めていく上で、ソニーさんのような大企業だけではなくて中小企業、日本のいろんなユニークな技術を持った中小企業でありますとか、あるいは先ほどからも指摘されておりますけれども、企業とNGOのような言わば民民連携といったものの活用というのが非常に重要になってくるというふうに思っております。 この辺りの認識について最後に冨田参考人の御意…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○岡田直樹君 どうもありがとうございました。
第174回 参議院 本会議 第6号
○岡田直樹君 私は、自由民主党の岡田直樹です。自由民主党・改革クラブを代表して、鳩山総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 まず、改めて想像を絶するハイチの大地震の犠牲者にお悔やみを申し上げ、被災者にお見舞いを申し上げます。しかし、総理が施政方針演説の冒頭、いのちを守りたいと述べたことを思えば、今回の地震で日本政府の対応が遅れたことは残念でありました。世界のいのちを守りたいと言う以上、今後どのような復興支援策を講じていくか、まずお示しを…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○大臣政務官(岡田直樹君) 佐藤先生がお示しをいただいたパネルのうち、スエズ運河ございますが、スエズ運河が開通したのは一八六九年のことであります。今から百四十年前のことでありまして、そのときから喜望峰を大回りしなくてもよくなったのは、これは海運史上革命的な進歩であったと思います。したがって、今、海賊に脅かされてアデン湾、スエズ運河を通ることができない、喜望峰を大回りしなければいけない、これは人類の歴史において百四十年後戻りをすることでは…
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○大臣政務官(岡田直樹君) 秋元先生が御指摘いただいたように、この法律が実効性を発揮するためには特定地域における協議会がうまく機能しなければなりませんし、そのためには多くのタクシー事業者がその運営に参加して協調の実を上げるということが必要なわけであります。その事業者が皆自主的に参加をし協力するということが理想ではありますけれども、そこにはやはり旗振り役といいますか音頭取りといいますか、そういった存在がいなければうまく動かない場合も多いだ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○大臣政務官(岡田直樹君) ただいまの前段のお話でありますけれども、この法律案は、複数の事業者が協調して減車を行う場合に、事前に国交相と公正取引委員会が協調減車に係る計画について調整を行い、減車が円滑に進められる仕組みを用意したところであります。この仕組みを最大限活用しながら、地域の状況に応じて減車が適切に実施されるように努めてまいりたいと思います。その際、地方公共団体や地域住民のコンセンサスも得ながら、しかし地方運輸局長から当該地域の…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○大臣政務官(岡田直樹君) 先ほど大江委員から現場主義というお話がございまして、その地方の現場の一つの具体例として私の町金沢あるいは石川県をお取り上げいただき、またいろいろ御心配もいただいて、大変有り難いと思う次第でございます。 委員の先生方も一度お越しをいただきたいし、御案内をしたいと思うわけでありますけれども、金沢に香林坊あるいは片町という繁華街、歓楽街がございます。ここに夜な夜な、深夜まで客待ちタクシーが大変な長蛇の列を作るわけで…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○大臣政務官(岡田直樹君) 先ほど先生から、台湾のお客が石川県にもあるいは和歌山の白浜の温泉にもやってくる。台湾の方々本当に温泉が大好きで、こうした観光客、海外からの観光客も含めてこれを対象としたタクシーの充実、このことが地域振興あるいはタクシーの需要喚起にとって大変大切なことと考えております。 少しお国自慢をお許しいただいて、金沢という町は加賀百万石の城下町でございまして、歴史都市にも認定をされました。兼六園でありますとか、今復元中で…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大臣政務官(岡田直樹君) 御下問をいただきました件で、海上保安庁と自衛隊というのは海賊事案に関して平素から情報交換とか共同訓練を通じて緊密に連携協力を図ってまいりますので、海上保安庁のみで海賊行為に適切かつ効果的に対処できるか否か、この判断というのは、我々は海保と防衛省の見解が異なることは基本的にはないと、このように考えております。 また、お尋ねの制度上の問題でございますけれども、この法案においては、防衛大臣が特別の必要ありと、こうお…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大臣政務官(岡田直樹君) お尋ねの国際平和協力法、PKO法でございますが、これは停戦監視であるとか選挙監視であるとか大変多様な国際平和協力業務に関するものでございます。自衛隊だけではなくて幅広く関係行政機関が協力をして、言わば混成チームを組んで取り組むような場合も多いわけで、そのまとめ役、束ね役として国際平和協力本部が設置される旨規定されていると、このように考えております。 一方、今回のような海賊行為への対処というのはこれは警察活動で…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大臣政務官(岡田直樹君) 安全な航路の選択という御指摘でありますけれども、最初に申し上げておきたいことは、海賊というのは言わば人類共通の脅威であって、いずれの国も許すことができない犯罪行為であると。それゆえ、国連海洋法条約においてすべての国が最大限に可能な範囲で海賊行為の抑止に協力する、また、一連の安保理決議で海賊対処のための軍艦の派遣などを要請しているということであります。 とりわけ、外国貿易の重要度が高い我が国の経済社会及び国民生…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○岡田大臣政務官 先生御指摘のシーシェパード、この行為が非常に憎むべきものであるということについては先生と同感であります。 合法的に、しかも非常につましく調査捕鯨をしている日本の捕鯨船に対して理不尽きわまる妨害を加えてきている、また環境保護の美名に隠れて寄附金を募ったりしている、このあたりは大変許しがたいことであると思いますけれども、いかに彼らが無法者であれ、我々は法治国家として、法にのっとって粛然と対応しなければならないと思っていると…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○岡田大臣政務官 つきまとい、あるいは進行を妨げる行為の目的が、実際に船を奪って運航支配をする、そういった目的になるときは、あるいはその可能性があるかもしれませんが、今までのところ、そうした態様の行為ではない、こういうふうに思うわけであります。 また、策源地に赴いてこれを取り締まるという御指摘でありますけれども、こうしたことはこの法案においては想定をしておりません。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大臣政務官(岡田直樹君) 塚田先生御指摘のとおり、国連海洋法条約百一条に航空機を使用した海賊行為というものが規定されておりまして、また海賊航空機という用語も用いられているわけでありますが、これまで、現実に海賊航空機というようなものが出現をした実例はございませんし、また、現段階において、私人が私的目的で航空機単独による海賊行為を行うと、このようなことはなかなか想定しにくいことであろうと考えまして、この海賊対処法案には入れなかったというふ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大臣政務官(岡田直樹君) これも、御指摘のとおり、国連海洋法条約の第百一条で海賊行為は公海で行われるものと定義しておりまして、領海や内水は書いていないわけであります。 ただ、この条約の成り立ちを考えてみますと、元々昔から、各国は自らの領海の中では管轄権を持って取締り、処罰を行うということは、自明の理と申しますか、大原則としてあったわけであります。それを、海賊というものは国際社会にとって共通の脅威でありますから、いずれの国の管轄権にも属…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大臣政務官(岡田直樹君) 今、重ねて御指摘をいただきましたように、もしこの法律に領海とか内水を含めない場合に起こるであろう問題点ということを考えてみますと、例えば海賊対処法案では、この法案では同じような不法行為を行った一般の刑法犯に対するよりも一段重い刑罰を定めているところがございまして、これが、領海や内水での刑罰というものが公海での刑罰より軽いということになりますとこれはアンバランスが生じてしまう。ですから、領海や内水も公海上と同じ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大臣政務官(岡田直樹君) これは、これまで出てこなかった論点について御指摘をいただいたと思います。結論から申せば、日本の刑法典に書かれた共犯の規定によると、同じということだと思います。 日本の刑法第一編の総則というところに共犯に関する規定が置かれてありまして、これに加えて刑法第八条の条文に、これらの規定はほかの法令の罪についても適用する、ただし、その法令に特別の規定があるときはこの限りでないと、こういうふうに書いてあるわけなんです。 …
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○岡田大臣政務官 私は、裏日本の石川県の参議院議員でございまして、金沢が地元であります。金沢の近くに、八郎潟を先ほど先生おっしゃいましたけれども、河北潟という湖がございまして、大変きれいな潟でありました。しかしながら、食糧増産の時代にこれを半分干拓いたしまして、米の増産をしようとしたわけでありますけれども、埋め立てが終わった直後に減反政策ということで、いわば国策に翻弄されたという感じもいたします。 今、大変休耕地が多いということで、この…
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○岡田大臣政務官 御指摘の魚釣島灯台に関してでありますが、平成十七年に三回、これは、かつて私有であった灯台の補修作業等で、三回海上保安庁の関係者が上陸をしております。その後は、平成十八年六月二十二日、平成十九年七月二十三日、そして平成二十年四月十一日と、ほぼ年に一回上陸して維持補修の作業を行っているところでございます。