岡田直樹
会議録に記録された「岡田直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2011/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生99 件
- スタートアップ17 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- 観光・インバウンド5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会35 件・35%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○岡田直樹君 時間も限られておりますけれども、並行在来線について端的にお伺いをいたします。 並行在というのは、地域の足であることはもちろん、鉄道貨物輸送にとっても欠くべからざる重要な役割を果たしているものであります。したがって、これを自治体に任せるだけではなく、国としても十分な対策を講じる必要があると思っております。 今回、貨物調整金制度の拡充を行うとともに、この法案には貨物調整金の財源として特例業務勘定の資金一千億円を活用することとし…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○岡田直樹君 終わります。ありがとうございました。
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。国土交通省の皆様が震災の復旧復興に御尽力されておることに心から敬意を表した上で、御質問をいたしたいと思います。 まず、大臣にお伺いをいたします。 今、東日本大震災を受けまして、私の頭にはあのコンクリートから人へという言葉がよみがえってくるのであります。この言葉について大臣のお考えを伺いたいのですが、コンクリートから人へ、私は最初この言葉を聞いたときから、全くこれはナンセンスではないかと思っ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○岡田直樹君 コンクリートが人の命を救ったという今の大臣のお言葉、そして必要な公共事業は進めていくと、そのとおりだと思うんです。このスローガン的な言葉がコンクリートから人へという余りにも短絡的な表現であるがゆえに、公共事業悪玉論みたいなそういうふうに受け止められてきたことが大変問題だと思うので、私は、この際こうした言葉はもう死語にしてしまいたいと思っております。 また、国交省は長い間、公共事業悪玉論のような一方的な議論にさらされてきまし…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○岡田直樹君 先ほど申し上げたリダンダンシーという、余裕性というんでしょうか、そういう概念というのは、ある種費用対効果とは対極的な概念であると思うんです。必ずしも費用対効果だけにとらわれることなく、万が一に備えた命の道造りということを我々は特に地方の立場からこれまでも主張をしてまいりましたし、国交省には、今大臣おっしゃったように、是非道路ネットワークの整備に更に力を入れていただきたいと思います。 そして、道路のみならず鉄道網についても同…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○岡田直樹君 今のお話、そのとおりであると思います。そのお話も踏まえて、北海道、北陸、長崎、この整備新幹線の未着工区間の新規着工に向けて、大臣の決意というものを伺いたいと思うんです。 繰り返すまでもなく、鉄道・運輸機構の剰余金一兆二千億円が昨年末、年金財源に充てられるということになったと思ったら、今度の震災で第一次補正の財源に入れられたわけであります。この剰余金は鉄道由来のお金でありまして、鉄道の強化やそれを通じた地域の活性化に用いられ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○岡田直樹君 終わりますが、今の大臣のお言葉に偽りがないように、未着工区間の早期の着工認可を主張いたしまして、私の質問を終わります。
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。 私も野上委員同様、質問に入る前に、ニュージーランド地震の被災者、また御家族の皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 多くの方が安否不明であり、そして、残念ながら死亡が確認された方もいらっしゃいます。私の地元石川県でも三人の方が安否不明でありましたが、昨日、二方の死亡が確認をされました。そのうちの一人は北川泰大さん、この方は実は私が以前勤めていた石川県の北国新聞社の記者でありまして…
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 その人の名刺を受け取ったということはありませんか。
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 釣りに行き数回も食事をしたという人の職業が単に不動産関係の人であると、こんなおかしいことがありますか。その人の職業を正確に知らない、そんなことは世間が通りませんよ。しかも、その職業もはっきり分からないその人から百万円ももらうんですか。極めておかしい、信じ難い話だと思います。 横浜商銀信用組合といえば在日韓国人の金融機関であり、そこに勤めていると分かれば外国籍の人ではないかということが容易に推定されるはずであります。たとえ日…
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 決算委員会を開くという与野党のあっせんも議長は努力されなかった、そのことを指摘しておきたいと思います。 また、法務大臣、法務大臣は議長在任中に参議院国政調査活動費というものを使ってしばしば料亭やレストランで会合を開いたと言われておりますが、それは税金の無駄遣いではないか。また、以前、支持者がキャバクラに行った代金を政治活動費で計上したということもある。そのほか、議長公邸に支持者を招いて花見の会をするなど、公私混同が目立ちま…
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 少々開き直りのようにも聞かれる答弁だったと、そのように思います。是非反省をされて、そしてこの法務大臣という職責をしばらくの間務めていただきたい。 二十一年度予算、決算の評価をテーマといたします。二十一年度決算に対応する二十一年度予算をどう評価するか、これを伺いたいと思います。 この予算は、自民、公明連立による麻生政権の下で編成をされ、成立をいたしました。そして、二十一年二月から財務大臣を務めておられたのが、ほかでもない与謝…
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 私も、この自公政権が作った二十一年度予算や十五兆円規模の補正予算というものは、日本経済の底割れを防ぎ、そして国民生活を救った大変大きな意義があるものだと思います。その点で、与謝野大臣と全く私は考えが一致しております。 ところが、この年九月、民主党政権が誕生をして、民主党は第一次補正を無駄と言い、あるいは不要不急と言い、そして約三兆円を執行停止いたしました。与謝野大臣は、この民主党政権による執行停止をどうお考えでありますか。
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 最後の部分がちょっとよく分かりませんでしたけれども、今の御答弁、与謝野大臣の著書「民主党が日本経済を破壊する」、この御本とも一致をする部分があると思います。 与謝野大臣は、この本の中で、執行停止の一例として国立メディア芸術総合センターの建設を挙げておられます。民主党の方々がアニメの殿堂とか国営漫画喫茶とやゆをして削ってしまったものでありますが、与謝野大臣は国立メディア芸術総合センターの構想についてどうお考えでありましたか。
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 どうも与謝野大臣の考え方と民主党政権の間に大きな不一致があるように感じられてなりません。 さきの予算委員会で我が党の山本一太政審会長も質問をしていましたが、この本の中で与謝野大臣は、衆議院選挙前の民主党マニフェストのことを選挙用のフライフィッシング、毛針みたいなものだと書いているし、霞が関のある役所ではマニフェストはまるで毛沢東語録のようだと言われていると、こういう趣旨のことも書かれております。その見方は今も変わりませんか…
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 大分大臣の御著書とは違った答えが返ってまいりました。まあ、著書を書かれた時点では自民党におられたわけでありますから、それは違うのかもしれません。 菅総理に聞きたいと思います。 与謝野大臣がマニフェストは毛針であると、このように言われた。どうですか。民主党の根幹であるマニフェストを毛針と表現された与謝野大臣をなぜ入閣させたのか、そのことをお伺いしたいと思います。
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 与謝野大臣はこうも書いておられるんです。事業仕分の模様を眺めていて、私は椅子から転げ落ちそうになった。独立行政法人の理化学研究所が取り組んできた世界最高レベルの演算機能を持たせるための次世代スーパーコンピューターの技術開発を、仕分人なる人々が、国民目線でいうと、世界一にこだわる必要があるのか、二番目では駄目なのかと切り捨てて、予算カットを宣告したのであると。 蓮舫大臣に伺いたいと思います。 この二番目では駄目なのかとおっし…
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 いや、今の蓮舫大臣の答弁、ちょっと最初の部分、おかしかったと思います。どうして世界一でなければいけないんですかとはっきりおっしゃった。その言葉を私は耳に刻み込んでおります。 この日本の国は資源もほとんどない。この日本が科学技術や教育の分野で世界のトップを走る気概がなければ、子や孫の代には本当に見る影もなく衰退してしまうと、このように思います。食べていくこともできなくなる。オリンピックでも、金メダルを目指してようやく銀や銅が…
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 自民党を除名されたときに大臣は議員辞職をされるべきだったと、このように思います。 ここに与謝野大臣が自民党と交わした誓約書があります。(資料提示)離党などの反党行為をしたときは、政治家としての良心に基づき議員を辞職いたします、本誓約書が公表されても異議ありません、与謝野馨。そして、印鑑どころか花押がしっかりと書かれているわけであります。 私は、これまで与謝野大臣を見識もあり信念もある政治家と思ってまいりました。それゆえ、な…
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 この誓約書も与謝野大臣にとっては一片のほごにしかすぎないと、そういうことが分かりました。大変残念であります。未練と言うしかない。 先日、山本一太政審会長の質問のとき、民主党政権は新左翼崩れの集まりと言った大臣の演説を、大臣は、あれは選挙のときの演説だからと弁解をされました。これは有権者を愚弄した答弁だと思います。それから、本は面白く書かないと読んでもらえないからと、こういう答弁もされました。そのような受け狙いの演説をしたり…