岡田直樹
会議録に記録された「岡田直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2011/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生99 件
- スタートアップ17 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- 観光・インバウンド5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会35 件・35%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 財務大臣、いかがですか。
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 ちょっと責任の所在があやふやな御答弁だったと思います。 私は、国税通則法で定められたこの年四%という金利が、還付加算金の金利が、この低金利の時代にあっては高過ぎるのではないか、このように思います。自治体からも還付加算金の利率を下げるよう求める声が出ておりますが、国はなかなか動かないと、こういう声も聞きます。利率を下げるべきではありませんか。
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 何と説明をされても、この四百億円という還付加算金は本当に納得のいかないものであります。利率の軽減を、低減を是非検討していただきたい、このように思います。 さらには、武富士の今度は会社の方であります、これは個人の話。会社から、グレーゾーン金利で得た金を課税ベースとして法人税を払い過ぎた、グレーゾーン金利が違法とされ、利用者に過払い金を返している状況だから、法人税も遡って還付してほしいと、こういう更正請求が出ていると聞きます。…
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 財務大臣や総理の政治家としての御答弁をいただきたいと思います。こんなことは社会的正義に照らして到底受け入れることができない、私はこのように思っております。
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 是非、政治家としての御判断というものを示していただきたいと、こんなふうに思うわけであります。 次に、これは通告いたしておりませんけれども、竹島の問題についてお伺いをしたいと思います。 民主党の土肥隆一衆院議員のまさしく売国的な言動によって、日本政府に対して竹島の領有権を放棄するよう訴える韓国側との共同宣言に土肥議員が参加をしたという、この屈辱的な出来事に私は激しい怒りを覚えております。 総理は、土肥議員は内閣の一員ではない…
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 土肥議員は総理の側近と呼ばれ、また総理のグループ、国のかたち研究会の代表を務めたという方であります。私は、土肥議員の言動を見ると、これは国のかたち研究会ではなく国の形を壊す研究会ではないかと、このように思います。 土肥議員を今後どう処分するのか、政倫審の会長や民主党の常任幹事会の議長を辞めて済む話ではないと、こう思います。離党させるのか除名にするのか、私は議員辞職にも値すると思いますが、逃げずに答えてください、総理。
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 これは、総理、離党か除名か、あるいは議員辞職の勧告でもした方がいいと思いますよ。そうしないと、民主党全体が土肥さんのような考え方のように思われますよ。もう一度答えてください。
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 極めて不十分で無責任な御答弁であったと思います。 総理を始め民主党には、主権や領土という一歩も譲ることのできない、この国家の根幹にかかわるような意識が致命的に欠けていると、このことが明らかになりました。そして、総理が側近の議員すらコントロールできなくなっている、既に党内を掌握できなくなっている、そのことの証拠でもあると私は指摘をしておきたい、このように思います。 本来、菅総理と総理がどんな国家観をお持ちであるか議論をしたい…
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 総理、君が代は元気のない歌なんですか。
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 総理の国家観や思想がかいま見えたような、そのような思いがいたします。 締めくくりに、菅内閣の支持率を見ていただきたいと思います。(資料提示)二月の支持率を幾つか並べてみました。一八・六%、二二・〇%、一八・七%、一七・八%、各社そろって一〇%台の調査が多いわけであります。逆に、不支持率は、六二・三%、六七%、六六・七%、六三・七%、国民のざっと三人に二人は菅内閣を支持していない。 この支持率の低迷、不支持率の高さの原因を菅…
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田直樹君 民主党の方々が直近の民意、直近の民意と、このように繰り返しておられたことを思い出します。そして、今その民意は菅総理と菅内閣から離れている、このように申し上げ、一刻も早く内閣総辞職か解散総選挙を断行されるように希望いたして、私の質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○岡田直樹君 私は、自由民主党を代表して、平成二十年度決算外二件に対し、是認することに賛成するとともに、委員長提案の内閣に対する警告決議案及び内閣に対する措置要求決議案に賛成の意を表するものであります。 まず、決算外二件の是認に賛成する理由を述べます。 是認に賛成する理由は、いわゆるリーマン・ショックに端を発する極めて深刻な世界金融危機の中、厳しい我が国の財政状況等を踏まえつつ、当時の政府において適宜適切な経済財政の運営が行われたことで…
第176回 参議院 本会議 第11号
○岡田直樹君 私は、自由民主党を代表して、国土交通大臣馬淵澄夫君問責決議案に対し、賛成の立場から討論を行います。 以下、本決議案に賛成する理由を申し上げます。 まず初めに、尖閣諸島沖で領海侵犯をした中国漁船が海上保安庁巡視船に体当たりをした事案に関する対応であります。 中国漁船による巡視船への衝突映像は、十一月四日夜、インターネットに流出し、十一月十日には神戸海上保安部所属の海上保安官が自分が流出させたと名のり出ました。本来であれば、事…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹と申します。 本日は、山本参考人また冨田参考人には、大変貴重なお話を伺いまして、誠にありがとうございました。心から御礼を申し上げたいと思います。 まず、山本参考人には、先ほどもお話がありましたとおり、大地震直後のハイチで十日間にわたって国際緊急援助隊の一員として医療活動、最善を尽くされたということをお伺いをしております。大変お疲れさまでございました。心から敬意を表したいと思います。 せっかくの機会でござ…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○岡田直樹君 地震によるけが人の対応に追われて、ハイチに多いHIVとか結核の患者さんの治療ということが困難になったというお話もお伺いいたしましたけれども、その辺りについても山本参考人からお伺いをいたしたいと思います。
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○岡田直樹君 しばらく山本参考人に御質問を続けたいと思いますけれども、日本からこうしたHIVや結核の感染症薬というんでしょうか、そうしたものをこのハイチに供給をしていく、こういう体制を強めるというのは一つのアイデアではないかと私は思うんですけれども、いかがでしょうか。
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○岡田直樹君 どうもありがとうございます。 私は、今回のハイチ大地震に際しての我が国の援助隊の活躍というものを高く評価したいと思うわけであります。 ただ、日本の国として、政府として少し初動体制が遅れたんじゃないかという、こういう話があることも事実でありまして、日本隊が現地入りされたのは地震発生から五日後でございましょうか。これは、アメリカはもちろん、ハイチとの距離が余り日本と変わらない、先ほど金子委員からも御指摘がありましたけれども、中…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○岡田直樹君 中国というのは大変分かりやすい国だなということを思うわけであります。 この点については、外務大臣も、派遣について極めて厳しい状況で一定の慎重さが求められたと、このようにおっしゃっておられますし、そうしつつも、今後スピードアップを検討していきたいというふうに考えておられるわけで、私、今後、緊急支援についてはなるべく緩やかな指針を作っておいて、極力迅速に派遣をする必要があるんではないか。余り手柄争いのように急いで行く必要もない…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○岡田直樹君 日本人のメンタリティーとかあるいは教育にも関する示唆に富んだお答えをいただきまして、ありがとうございました。 山本参考人に対する御質問の結びとして、ミレニアム開発目標に八つの目標が掲げてございますけれども、この中で国際保健、グローバルヘルスというんでしょうか、これは最も中心的なものであると思いますけれども、その一方で、その進捗状況というものは必ずしも芳しくないと私は思っておるわけでございますけれども、参考人、どのようにお考…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○岡田直樹君 どうもありがとうございました。 次に、冨田参考人にお伺いをいたしたいと思います。 大変興味深いガーナでの実例などをお聞かせいただき、誠にありがとうございました。ミレニアム開発目標達成のためには今やODAなどの公的資金だけでは不足である、不可能であると思っておりまして、民間の資金や企業活動との連携が不可欠だと思いますけれども、この分野ではどうも欧米が先行していて日本は少し後れを取ってきたのではないか、このように思うわけであり…