岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○岡田(正)委員 そこで、いまの十名の調査中、五名の審査中、これは十五名の人が、自分から進んで、私は認定してもらえるだろうと思って、自信を持って出ているわけです。出ているのですが、その十名の調査や五名の審査の方というのは、例のがちゃんという中へ入れておるのですか。いわゆる在宅調査ということにしておるのですか。そこらは、犯罪人の場合でも自首してきたときには、よう出たのうと言って何か違うのでしょう。つかまえたものじゃないのですから、そこらの…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○岡田(正)委員 はい、ありがとうございました。これは大分入管は人道的にやっておられますね。この線を崩さんでくださいよ。この線を崩したのでは、自首して出てこいと言ったってそれは無理な話ですから、この線を崩さぬようにお願いをいたします。 そこで、局長さんどう思いますか。いま自首してくる数というのが、聞いたのでは十五名というのは少ないですね。もう半年近いのに、少ないと思いますよ。二百人から五百人ぐらいおるのでしょう、はっきりした数はわからぬ…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○岡田(正)委員 そこで、大臣にこの際お尋ねをしておきたいと思うのでありますが、入管に自首して出てきますインドシナ流民を、もうこれは全部刑事被告人じゃというような態度で取り扱うのでしょうか。それとも、難民条約の枠の中に入らぬけれども、この人たちは実質的にはインドシナ難民ではないか、何とかして彼らを助ける道を開いてやろう、助けてやろうというような気持ちで取り扱っていただけるのだろうか。これは扱い方が大変違いますので、大臣で無理ということに…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○岡田(正)委員 それでは一つだけ、いまの刑事局長さんのお答え非常にやわらかくて結構なんでありますが、希望しておきたいのです。 この前、五月二十二日のときであったかと思いますが、申し上げましたタオ・イン君というのがアパートの中におりまして、戸口調査をやっておるときに、いわゆる不法滞在ということがわかって警察に引っ張られて、それきり裁判が終わるまで、実に五カ月にわたって勾留を受けました。本人は歯槽膿漏のためにもう頭もふらふらになり、体も弱…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○岡田(正)委員 時間が過ぎましてまことに申しわけありませんが、参議院における山本説明員の説明とちょっと違っておりますので、再確認をしておきたいと思うのであります。 藤原議員がこの問題を質問いたしましたときに、山本説明員の説明の中でいまおっしゃるようなことは前段にずっと言われたのです。それはいけません、それはもう一対一でひざを突き合わせてゆっくり話し合うというのが調査の段階では一番いいのでございます、審査をする場合には一番いいのでござい…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○岡田(正)委員 それでは、藤原議員に対する答弁は確認をさせていただいたことにいたします。 そこで、時間が過ぎましたので最後に御要望を申し上げておきますが、先ほども私は大臣に申し上げましたが、とにかく日本のような非常に平和で安定した豊かな国にみんな住んでおりますと、やはりそういう感覚で物を考えますね。だから、戦乱を逃れて日本へ逃げてきた、そして日夜お日さんを隠れるようにして働いておる潜在の流民の諸君の気持ちというものは、これはなかなかは…
第95回 衆議院 本会議 第8号
○岡田正勝君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいま上程中の行革関連特例法案に対し、賛成の討論を行います。(拍手) 今日、わが日本は、GNPの三分の一にも及ぶ八十二兆円という膨大な国債を抱えて、国家財政の破滅、日本丸の沈没は時間の問題ではないかと言われております。これを救う道は、大きく分けて三つしかないと思います。 その一つは、借金のツケをゼロにしてしまうために、輪転機を回して新札の雨を降らせる大インフレであります。 その二…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○岡田(正)委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となっております行革関連特例法案に対し、賛成の討論を行います。 わが民社党は、すでに御承知のとおり、昭和五十二年に第一次行革三カ年計画を提唱し、五十四年には第一一次提言を行い、昨年は行革中道四党合意をまとめるなど、絶えず行財政改革断行の先頭に立ってきたところであります。 行財政の改革は、第一に、増税なき再建を行うために、第二に、社会保障、住宅など、より高度の社会福祉…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 どうも圓城寺さん、大変御苦労でございます。言うならば、日本の行政の大掃除役を仰せつけられたようなものでございまして、三月から始まってまる二年間、長丁場でございますが、私ども民社党は大変な期待をかけておるわけであります。しっかりがんばっていただきたいと思います。 さて、当面問題になっておりますことからお尋ねをしたいと思うのでありますが、御承知のとおり、答申の中に、十ページと二十一ページに明瞭に「公務員等の定数の縮減、給与…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 大変ありがとうございました。当然守られるべきものであるというあれでもう結構なんでございます。(圓城寺参考人「基本的には」と呼ぶ)基本的には当然守られるべきである、その答えを私は最も期待しておったのであります。これで日本は大混乱から救われるでありましょう。いまの答弁というのは、私非常に大きいと思うのです、この国会で。 次の問題に入らせていただきますが、先ほど鈴切さんの方からもちょっと御質問がありましたけれども、次の答申で…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 それでは来年の七月までは中間的には答申はないものと考えてよろしいのですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 次にお尋ねいたしたいのは、成績主義の導入それから公務員倫理の確立、このことについてもお述べになっておるのでありますが、これは国民が大変期待しておるところなんであります。 〔委員長退席、小渕(恵)委員長代理着席〕 この中身の詰めというのがまだこの中には書いてございません。書いてございませんが、具体的にはどういうふうにされようと思っていらっしゃるのか。これは国民が非常に聞きたがっているのです。 なぜかといいますと、ずっと続…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 これは圓城寺さん、部会へ任せっ切りということではなくて、この問題は大問題でありますから、成績主義の導入と公務員倫理の確立が成った暁には、これはちょっとやそっとの金ではない、ずいぶん節約ができる、そして明るい行政になり得ると私は深く信じておりますので、ぜひともみずから手をとってひとつ部会を指導していただきたいと思うのであります。 次に、先ほど来から御質問が出ておりましたけれども、臨調の基本方針としては、これにも書いてあり…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 次に、ちょっと具体的な数字に入りましてまことに恐縮でありますが、将来の日本経済におきます租税、それから社会保険料の負担率、これの将来の見通しを臨調としては立てていらっしゃるのでしょうか、お尋ねいたします。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 それでは次の質問に入らせていただきますが、十ページにもありますが、不公正税制の是正、それから国有財産の処分等によります財源というのは大体どのくらい見込んでいらっしゃるものでありましょうか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 時間が参りましたので終わらせていただきますが、わが民社党といたしましては、まさに日本丸沈没という状態のときに、臨調の存在というもの、そして臨調の答申というものはもう非常に大事なものであり、とうといものだと思っております。二年間にわたる長丁場でございますけれども、どうぞひとつ土光会長を中心とされまして、りっぱに日本の行財政が立ち直るよう答申を固めて、早く出していただきますように再度お願いを申し上げまして、私の質問を終わら…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 大蔵大臣がちょっと席を外しておられますので、国鉄の関係から先に行かしてもらいましょう。 図鉄の赤字というものは救いがたいものがありまして、長期負債が五十五年度末におきまして十四兆三千九百九十二億円、日本全国の所得税の金額と全く同じであります。恐ろしいほどの長期負債でありまして、しかも単年度の赤字たるやこれまたすごいもので、五十四年度におきまして八千四百二十五億円の赤字を出し、さらに五十五年度はそれを上回って、財政再建の…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 具体的な対策もお尋ねをいたしましたが、お答えがないのが非常に残念でありますけれども、時間がありませんので次へ進ませてもらいます。 さてそこで、これは大臣にお答えいただきたいと思うのでありますが、いま臨調をやっておりますね。昔は国鉄のかせぎ高の九五%が貨物であった、それがいまは逆転いたしまして旅客と入れかわっておる、しかも赤字の七割は貨物だ、こんなことではどうにもならぬというので、国鉄はもう貨物をやめなさいというような臨…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 次は年金の問題で質問いたしますが、総裁にお答えいただきたいと思います。 国鉄の職員として、これは高卒の場合と大卒の場合があると思いますが、三十年勤続をなさいました場合の年金はどのくらいになるのか。それから、もしわかりましたら退職金を教えていただきたいと思います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 退職金はわかりませんか。——退職金の方はおわかりにならぬようでありますからそれは省きまして、もう一つお尋ねいたします。 年金と連動する問題であり、退職金と連動する問題でありますが、退職をするということになりましたら、二十年以上勤続しておれば特昇制度で文句なしに一号俸アップということになっておるのでしょうか。それから、国鉄では年金の支給制限はついておりますか、お尋ねいたします。