岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○岡田(正)委員 それでは稲葉先生と宮田先生のお二方にお伺いをしたいと思いますが、第一次臨調の後の経緯を見ましても、どうも臨調の答申というのが、うん、生かされておるなというような嘆声が出るようなものじゃないですね。あれはどこへ行ったかなというのが実際の実感ではないかと思うのであります。いま土光さんを中心といたしまして大変な人数とそして金と期間をかけてやっておるわけでありますが、この臨調答申が出た後、第一次臨調の経緯にかんがみて、この臨調…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 いま、行政改革のことにつきまして慎重な論議が繰り広げられておるのでありますが、いかに制度をいじりましても、機構をいじってみましても、肝心かなめのことは、やはりそれを取り扱う人間であろうと思うのであります。しかして、国の財政は税金がなければやっていけないことも当然であります。そこで、行政改革にまつわりまして増税か増税でないかという問題も繰り返されておりますので、私は、以下、行政の基本的な問題と、それに付随をいたしまして、…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。大変簡単で明瞭であります。簡にして明とはこのことだと思います。私も同感であります。 総理大臣にお尋ねをいたしますが、税金は政治を行うために取るのである。しからば、その政治というのは何のためにあるのでしょうか、これについてお答えを願います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 この問題につきまして外務大臣さらに法務大臣、お答えをいただきたいと思いますが、外務大臣は、ただいまエジプトから成田空港の上を回っているころでしょうか、着いたぐらいのところですから、これは政府委員の方からでも結構ですから、外務省の態度ととらせていただきますので、お答え願います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 外務省の方はいかがですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 それでは重ねて、いまのお三名の方にお尋ねをいたしますが、先ほどの御答弁から見ても大体答えは出ておると思うのでありますが、念のためにお尋ねをするのであります。 国は、したがって国民を保護する義務があると私は思っておりますが、イエスかノーかだけお答え願います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 この問題につきましても外務大臣、法務大臣でございますから、外務省はひとつ政府委員の方から、法務大臣もお願いします。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 それでは、総理に再度お尋ねをいたしますが、私は、政治というものは公正で、かつ公平でなければならぬと思いますし、公務員たる者は、国民に対して常に不偏不党の姿勢を持って、誠意を持って奉仕すべきであると考えておりますが、いかがでございますか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 いま基本的な姿勢を伺うことができまして、私も大変満足をしておるのであります。 そこで今度は、北鮮におります日本人妻、現在千八百二十八人、日本国籍のままおられるはずであります。この里帰り問題につきまして、法務大臣は、法務委員会でもその訴えを聞き、承りますところによりますと、本年の七月十七日、閣議で積極的な御発言をいただいたそうでございます。これは閣議に列席しておった大臣各位は聞いておられましても、われわれ国民は聞いており…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 大臣、ありがとうございました。大変素直に家族の声を反映し、しかもそれは、ただ向こうへ渡っております千八百二十八名の日本人妻だけではございません、男性を含めた六千六百七十三名の諸君が、いまの大臣の閣議発言を聞いたら、いかばかりか涙を流して喜ぶと私は思います。ありがとうございます。 そこで、その後の問題でありますが、これは事務当局からでも結構でありますけれども、私は、いかに国と国との間の交わりがアンバランス過ぎるかという問…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 この際、総理にちょっと資料提出をお許しいただきたいと思います。 ただいま発表がありました数字を見ますと、何とも言われぬ怒りの気持ちが込み上げてくるのであります。いま総理のところに私が差し出しました書類は、その本になっておりますのは、北朝鮮からわずかに日本に届いてまいりましたずたずたに切られた手紙、あるいは、ほとんど真っ黒に塗りつぶされたような手紙、それもほんのごくわずか集まっただけのものを編集した、まさに読むのも聞くの…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 それではお願いだけを申し上げておきますが、先ほど差し上げましたあの本の中にも書いてありますから、要点だけをまとめて申し上げますが、あの六千六百七十三名行っておる日本人男女、なかんずく日本人妻千八百二十八名の人々から、検閲の間を漏れて、わが日本に入ってきましたわずかなわずかな、しかも、ずたずたの手紙の中から、その文意を拝察いたしますに、もう帰還船が出てから二十二年目を迎えようとしております。ことしの十二月で満二十二年です…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 次に、行管庁長官と人事院総裁にお尋ねをいたします。 いまも総理大臣は、行政にとっても生産性の向上というものは大変大事なものだとお答えいただきましたが、近代化、合理化、生産性の向上ということにつきまして一体いかなる努力がなされておるのか、具体的にお答えをいただきたいのであります。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 そこで、人事院総裁にちょっとお尋ねをしますが、国鉄の生産性の向上というのはどう思っていらっしゃいますか。所管外ですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 言いたくないのも答弁の一つでありますが、聞くと言ってもらいたいのがまたこっちの気持ちでございまして、はたからながめておられて、特にこういう人事院月報で公務員制度の調べをお出しになりましたときに、公務員の数と業務指標の推移などまで懸命に研究をして、何とかして生産性を上げようということも一生懸命にやっておられる人事院総裁でありますから、いま国民から一番注目を浴びております国鉄について、あれは生産性が上がっているのかな、上が…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 それでは、運輸大臣と国鉄総裁にお尋ねをいたします。 まず冒頭の質問は、先ほど総理にもお尋ねをしたことでございますが、日本国有鉄道については、生産性の向上、合理化、近代化というのは全く必要がない、無縁のものであると思っていらっしゃいますか、お二方から御答弁願います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 それでは、具体的にお尋ねをいたします。 国鉄再建の主要な柱というのは、私は三つあると思うのです。 そのうちの一つは運賃値上げ、これは国民の協力がないとできませんね。これは御承知のとおり、五十五年度の決算報告を見てみましても、運賃全体を平均いたしまして、六・七%上げたけれども、収入は二%しか上がらない。すなわち、露骨な言葉で言ったら、国民は国鉄離れを起こしつつあるという状態でありますから、これも余り頼れない。 第二の柱は…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 大変わかりやすい答弁でありまして、国鉄当局が胸を張って、わが国鉄といえども企業でござる、したがって、近代化、合理化、生産性の向上は負けぬようにやっておる。それでは、その中の主なるものを一、二挙げてください。その答弁は、五十五年に四十二万を超えておった人間が五十六年には約四十万、実際は一万一千人も減りました、やっておりますということをおっしゃいましたね。これは何にも知らぬ人が聞いたら、うわあ、す…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 ただいまお話しのとおりでありまして、一部の説によりますると、定年制的な尺度ではかっていくならば、ここ十年間に二十万人が減るであろうと言われております。しからば、昭和五十五年四十二万五千人の体制から十年間、国鉄総裁は何にも手を染めずして二十万人は減っていくのであります。新規採用せぬかったらですよ。ということになれば、一万一千人、一年間で減りましたということは、余り手柄にならぬと思いますがね。これ以外にもうないですか。国民…