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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1981/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1981/10/13

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○岡田(正)委員 しからば、重ねてお尋ねをいたします。 この財政再建期間中は慎重に検討するという方針であると聞いておりますが、そんなことをしておったら、西日本の航空需要に対応することができなくなってまいりますね。これは、財政事情だけの問題で判断してはいけないと思うのです。そこで、国に金がないということはだれもが認めておるのですが、国の金で空港をつくるという親方日の丸方式、すなわち成田方式というものはこの際断念をいたしまして、別の方式で建…

民社党・国民連合1981/10/13

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○岡田(正)委員 それでは、いままで十年間で九十九億調査費を使い、さらに本年度予算におきまして二十四億五千万円の調査費をおつけになっておるのでありますが、この調査費は着工分ではありませんね。一体何を調査しようとしていらっしゃるのですか。

民社党・国民連合1981/10/13

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○岡田(正)委員 私は非常に疑問に思うのでありますが、九十九億円、十年間かけて慎重に慎重に調べて、そしてボーリングまでやって、その上で審議会はそれを資料として結論をお出しになったわけですね。であるのに、なおかつまだこの二十四億五千万の調査費を使って何をやるのだろうな、実際疑問に思っているのです。大臣の御答弁としてはその程度でわかるのでありますが、ひとつ当局の方から事務的に、アイテムを余りたくさん要りませんから、三つぐらいでも挙げて何と何…

民社党・国民連合1981/10/13

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○岡田(正)委員 金を一緒に言ってください。わからぬ。

民社党・国民連合1981/10/13

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○岡田(正)委員 ここで、これはあくまでもうわさでありますから、この際お尋ねをしておきたいと思うのでありますが、この土質ボーリングをいたしますのに対して、地元の大阪府漁連はこれに応ぜずというので調査が難航しておるという話でありますが、事実でありますか。

民社党・国民連合1981/10/13

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○岡田(正)委員 大臣、いままでのような御答弁を聞いておりますと、今日まででも十年かかっておるのですね。これからまだ海洋、気象の調査を続け、さらに土質の調査でボーリングをやり、それでまた埋め立ての実験を重ねていくというようなことを聞くのでありますが、これは、いままでの九十九億の中で十分に、模型実験なんかもやってきたはずですね。その模型実験をやった結果、埋め立てをやっても大事ないという結論が出たから、審議会はこれに賛成をしたと聞いておるの…

民社党・国民連合1981/10/13

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○岡田(正)委員 大臣、重ねて恐縮でありますが、お尋ねをします。 いまのお話を聞いておりますと、この調査費というのは——いまの海洋とか気象の調査は継続的なものだ、これはわかります。これはわかりますが、さて、建設費の見積もりをしなければなりません。その建設費の見積もりをするためになお精密な調査を要するので、調査費をお願いしておるということでございます。しからば、審議会におきまして、施工の方法、そしてその手段、工期、建設費、こういうものを全…

民社党・国民連合1981/10/13

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○岡田(正)委員 運輸大臣は所管大臣でありますから、たとえば私がいま最後に申し上げた関西新空港のような問題でも、調査費の内容について詳細にお話ができるのでありますが、一般の国民、なかんずく西日本、その中でも関西の人たちにとりましては、関西新空港の行方というものは大変重大な問題であります。しかも、おらがところから大臣が出ておるんじゃという期待も大きなものがあるのであります。そういうときに行革とは情けないというお気持ちを持っておるのでありま…

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 法務委員会 第17号

○岡田(正)委員 まず一番最初に、刑事局長さんにお尋ねをしたいと思うのであります。 去る五月二十二日のこの法務委員会におきまして、私の方から大鷹入管局長さんに対しまして流民対策について質問をしたわけです。今度の難民条約を批准するに当たりましての整備もありますので、流民に対する新方針を策定したということを明瞭にされたわけであります。 内容といたしましては、簡単に言いますと、次のようなケースには特別在留許可を与えることを決めたということを言…

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 法務委員会 第17号

○岡田(正)委員 大変言いにくい質問でありましたが、明瞭な答弁をいただきまして、ありがとうございました。 そこで、いまのお言葉に甘えて申し上げるわけではありませんが、この際ちょっと希望を申し上げておきたいと思うのであります。入管当局の方が、難民としてあるいは流民として、認めてやるべきではないだろうかというような問題が出た場合には、単に外登法違反だから、入管法違反だからということだけをもって一般刑罰と同じような扱いをなさらぬように、特に法…

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 法務委員会 第17号

○岡田(正)委員 しからば、その手続の方法はどうやったらよろしいのでございましょうか。

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 法務委員会 第17号

○岡田(正)委員 そこで、午前中の稲葉議員の御質問でも、どうもちょっと回答に納得がいかなかったのでありますが、流民であるか難民であるか、いずれにしましても、流民と言っても私は難民だと思うのでありますが、そういうものを認定するのは今度は法務大臣になります。その法務大臣が、これは難民だよあるいは難民に準ずる流民だよという認定をなさいますその機関、それは一体どこなのですか。

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 法務委員会 第17号

○岡田(正)委員 そういたしますと、いま私が難民としますね。それで、今度法改正によりまして、速やかに出頭してくれば刑を免除するよという法律もできることになりますね。ということになると、新しい方針も出たし、うんこれならいけるかもしれぬなと思って出てきますね。それでいまの東京入管の本部ですか、そこへできる何やら委員会とか何とか審査官というようなもののところへ行くわけですね。行きまして、いろいろその時期だとかあるいは動機だとか入国の方法とか、…

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 法務委員会 第17号

○岡田(正)委員 さて、そういうふうにここでこの問答をやりとりいたしましても、なかなか微妙な、きわどいすうっと間を縫うような問題が出てくるのですね。だから、私は難民だと自分で信じて、そして難民の認定を受けたいと言って出頭してくる、そしてその手続というのはまだこれから決めるのだということでございますけれども、手続の方法はいままだはっきり決まっておらぬわけでしょう。これから決めるのでしょう。そういうことになってまいりますと、一応出頭してくれ…

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 法務委員会 第17号

○岡田(正)委員 そこなんですよ。そこで正直に出頭してきた者について、あなたは難民でもないよ、流民でもないよ、したがって、あなたは許すべからざる不法滞在者であるから、強制出国だといって強制退去令をばんと発行いたしますと、その人はもう間違いなくパスポートに赤スタンプを押されまして、そしてそのスタンプを押されたパスポートを持ってよその国に行けば、よその国へ行ったらこれは犯罪者扱いですね。そういうむごいことをする必要はないではないか。 本人が…

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 法務委員会 第17号

○岡田(正)委員 よくわかりました。仮放免という方法もあるんだしということでございますから、これは運用としてよくわかるのでありますが、ただ、いま現在の入管令あるいは内部手続においてこう決まっておるから強制退去にしなければならぬということですね。なるほど今度の法律案を見ても、これはやはり強制退去を命ずるというふうになっております。なっておりますけれども、しかしながら、そこには難民条約を批准する国として、難民ではないよというような場合の判定…

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 法務委員会 第17号

○岡田(正)委員 それでは、時間がありませんので次に参ります。 自分で自主的に考えて、これはやはり第三国へ行くべきがいいと思って成田へ行った。成田の空港に行きましたら、おお、いいところへ出てきたなと言って、そこで成田の収容施設へがばっと入れる。長い人になりますと、たしか昨年の質問では、そんなに長くとめることはありませんよ、三日ぐらいですよなんということを言っておりましたのに、どういうことをやっておったか調査をするのに三日ぐらいですと、こ…

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 法務委員会 第17号

○岡田(正)委員 時間がなくなりましたので、最後に大臣に希望をしておきたいと思うのでありますが、この難民条約を批准するのも余り自慢にはならない、先進国としては非常に恥ずかしい八十一番目か二番目というような状態であります。ただ、胸を張って言えるのは、アジアでは一番目ですということが言える程度でございます。そういう点は大臣も率直にそのお話をされまして、もっと早くするべきであったということで、大臣の姿勢というのは私はもう終始一貫りっぱなものだ…

民社党・国民連合1981/05/22

第94回 衆議院 法務委員会 第15号

○岡田(正)委員 外務省はお見えになっていますか。——まず、外務省の方に先にお尋ねをしておきたいと思います。 また、質問の前にあらかじめ御了解を得ておきたいと思いますが、今回の入管令の改正、これをとりあえずA案、こういうふうにして、難民関係の改正の分をB案というふうに略称させていただきますが、私は、質問の都合上、二十七日には質問ができませんので、本日はA案とB案とまぜこぜで質問をさせていただきますことを、あらかじめ御了解を得ておきたいと…

民社党・国民連合1981/05/22

第94回 衆議院 法務委員会 第15号

○岡田(正)委員 それでは、ちょっと質問が突っ込み過ぎるかもわかりませんが、いまおっしゃる説明を聞いておりますと、いま問題になっておりますインドシナ三国の、俗に言う難民、あるいは言葉をかえればDP、流民と言われておる人たちですね、このベトナム、ラオス、カンボジアというところから戦乱を逃れてわが日本にやってまいりました人たちを外務省は難民と認めていらっしゃいますか。認定機関でないことはよく承知の上で、多少無理がある質問かもわかりませんが、…