岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○岡田(正)委員 くどいようですが、もう一回念を押させていただきたいと思います。審査をするところではございませんが、外務省の感じられるところによれば、いまのインドシナ三国から流れてこられた人たちの中には、個々によって違うけれども、難民と認められる人もあるでしょうし、認められない人もあるでしょう、これは個々に入管当局が調べてみないとわからないことであります、こういうお答えでありました。したがいまして、答えをいま一つにしぼっていただきたいと…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○岡田(正)委員 それでは、いま一問だけ外務省にお尋ねをしておきたいと思いますが、いま外務委員会にかかっております難民条約の批准、それから議定書の関係でございます。これは私の記憶でございますが、たしかいまから十年か十何年ぐらい前までは、外務省御当局においてすら、難民条約というのは言うならば亡命者条約である、こういう解釈が流れておったぐらいでありますが、今回難民条約と銘打って、難民難民ということが非常に表に出てきております。 ちょっと横道…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○岡田(正)委員 そこで、今回難民の問題が表面にばっと出ておるのでありますけれども、いまから十年前には外務省では、この条約そのものを、亡命者条約といいますか亡命者受け入れ条約とさえ解釈をしておったぐらいであります。この難民条約がこの国会において批准をされる、そして難民であるかどうかの認定は法務大臣にお任せをする、こういうことになってくるわけでありますが、いま概括的に言っている難民と称する者の中に俗に言う亡命者も含まれるというふうに考えて…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○岡田(正)委員 それでは、外務省に対する質問はこれで最後にいたしたいと思いますが、私の記憶では、たしかアメリカにおきましても、一九八〇年に、この難民条約というものが、難民の枠づけというのが非常に狭い、厳し過ぎるということから、わざわざ難民法というものをこしらえて、大統領に難民の枠を緩めて認める権限を与えることにしたと思いますね。わが日本のいま審査しておるところでは、そういうものはいささかも出てはおらぬと思うのでありますが、難民法をこし…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。外務省の方、結構でございますから。 それでは、次に大臣にお尋ねをしたいと思うのであります。 今回の難民条約の批准、それから議定書、それから入管令のA、Bの審査を通しまして世間で一番注目を集めておる問題、関係者が大変心配しております問題、これをずばりと大臣にお尋ねしたいと思いますので、大臣の方もひとつ率直にお答えをいただきたいと思うのであります。重要なことでありますからメモに目を通しながら質問をい…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。いまのお答えというのは、いままでとは非常に変わって、新しい入管法の審査に当たりまして何かぐっと明るくなったなという感じが率直に私、するのであります。非常な前進だと思います。 そこで、これは質問ではないのでありますが、実際にいま起こっております問題を御紹介いたしまして、この際大臣から、ちょうどきょうは刑事局長が出席をしておりませんので、検察当局の方にもぜひともいまから申し上げる要望を聞いておいてい…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○岡田(正)委員 これは言ってはいかぬことでありますが、日本の有名人でも、結婚して気に入らなければすぐ離婚する人が新聞によく載っていますね。テレビに囲まれながら華やかな結婚式をやりましても、もうやめたなんというのがよくあるのでありますが、結婚すればするでライトを浴び、離婚すればするでライトを浴びるというような方も大ぜいいらっしゃるわけでありまして、この人たちの場合に、いわゆる偽装婚でないということがわかったら、これはやはり許可してあげる…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○岡田(正)委員 そこで、一つ聞き落としておりますので、再度これは法務省に伺っておきますが、先ほど私が申し上げました難民という中で、アメリカの大統領のように難民法をもって難民の枠を緩めてもいいよというような権限は与えられていないということになってまいりますと、実際に法務省におきまして難民を認定するときに、非常に民主的な、開かれた、わりと外国人を迎えるのに楽に、余り精神的抵抗もなしに迎え入れられるようなアメリカでさえ、この難民条約だけでは…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○岡田(正)委員 大変前進的な、前向きの答弁をいただきましてありがとうございました。 いま一つ、ちょっと念を押しておきたいと思いますが、流民についても特在を出しておる人もあるし、これからも個々のケースによっては出すことも当然あり得るという答弁でありまして、大変喜んでおるものであります。そこで、特在を出すという意味は、いわゆる定住難民と全く同じ扱いをするということであろうと私は思いますけれども、国内における扱いは同じだろうと思いますが、定…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○岡田(正)委員 次にお尋ねをいたしますのは、今回の法改正で十倍もはね上がった十三条にあります仮上陸をする場合、それから五十四条にあります仮放免をする場合、これがいずれも、それぞれ二十万だったのが二百万、三十万だったものが三百万という引き上げになっておるわけであります。これは御当局の説明によりますと、ずいぶん物価が上がっていますから当然のことではないでしょうかという説明があるにはありました。しかし、これをその上限としてどこまで適用するか…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○岡田(正)委員 残念ながら時間がなくなってしまいましたので、これをもって質問を終わらしていただきますが、今回の入管令の改正というのは大変な前進でありまして、実は私は非常に大きく評価をしておるのであります。ただ問題は、どんなよい法律を設けましても、運営をするのは人間であります。大変失礼なことを申し上げるようでございますけれども、大臣を初めといたしまして職場の先端に至るまで、この法改正の趣旨がすみずみまで徹底をされまして、やはり難民条約を…
第94回 衆議院 法務委員会 第12号
○岡田(正)委員 ただいまから民社党といたしましては締めくくりの質問をさしていただきたいと思います。簡潔にお答えを願いたいと思います。 質問の第一は、法務省に対してでありますが、従来は監査人というものは取締役会で選任されるということになっておりまして、取締役への従属性というのが非常に強く印象づけられておりました。そこで監査の妥当性が疑われるというような状態でありましたが、今回の改正ではどういうふうに改善されるかということについて、簡単に…
第94回 衆議院 法務委員会 第12号
○岡田(正)委員 そこで、監査人を総会で選任するというのでありますけれども、現実の総会というのがこの法改正があったためにがらっと変わるとはちょっと私も思えないのです。現在の総会はどういう状態であるかというと、五分でやった、あるいは十分でやった、大手柄だというような状態で全く形式化されております。それで、監査人を総会で選ぶのだからということで独立性というのが非常に認められたということはよくわかるのでありますけれども、総会は一体だれが招集す…
第94回 衆議院 法務委員会 第12号
○岡田(正)委員 次に、今回の改正案の中で導入されております提案権の制度、非常にいい制度であると思うのでありますが、この提案権の制度を利用いたしまして株主が監査人の選任に実質的に関与する道があると思うのですけれども、これが実際的には可能かどうか。また、その実効性についてどう思っていらっしゃるか、お答えいただきたいと思います。
第94回 衆議院 法務委員会 第12号
○岡田(正)委員 次は会計士の独立性でありますが、これは大蔵省の方にもっぱらお伺いしたいと思いますが、この独立性を確保するために抜本的な対策の一つといたしまして、よく聞くのでありますが、会計士協会を強化をいたしまして監査業務を一手に引き受けていただく、それで各会計士にそれを今度は配分をするというような方式をとったらどうか、こういう考え方があるということを聞いておりますが、大蔵省としてはいかが思われますか。
第94回 衆議院 法務委員会 第12号
○岡田(正)委員 大蔵省の方に重ねてお尋ねするのでありますが、この監査の公正さを担保するというために、アメリカのSECのような制度を導入するというようなことに対しましてどう考えられるか。そういう制度を導入して監査の内容をさらにチェックするというようなことについてどう思われるか、簡単にお答えいただきたいと思います。
第94回 衆議院 法務委員会 第12号
○岡田(正)委員 これも続いて大蔵省で恐縮でありますが、現行法の中で、主として証券取引法及び会計士法におきまして、会計士と税理士との間のいわゆる兼業禁止の規定がありますね。それで、今日その実態が一体どうなっているかということを、もし数字でお示しがいただければ大変ありがたいと思うのでありますが、いかがでありましょうか。
第94回 衆議院 法務委員会 第12号
○岡田(正)委員 ちょっと時間がありませんので、次へ急がせていただきます。 これは法務省と大蔵省と両方にお尋ねしたいのでありますが、今回の特例法の改正におきまして、実質的に、公認会計士と税理士との兼業禁止という、いわゆるその兼業が完全に排除できるものでしょうか。さらに、そのことの今後の運用につきまして、それぞれのお立場における姿勢をこの際伺っておきたいと思うのであります。
第94回 衆議院 法務委員会 第12号
○岡田(正)委員 ただいまの質問に対するお答えでありますが、これはぜひひとつ親切丁寧にいまの答弁を事実上生かしていただきたい。恐らくトラブルが出てくると思いますよ。トラブルが出てくると思いますので、そのことについては、両業界だけで話し合いをするというのは利害が相反するわけでありますから、恐らくなかなかむずかしい問題だと思います。そういうときにはひとつ大蔵省は積極的に仲に立って、十分調整をとっていただきたいというふうに思う次第です。 この…
第94回 衆議院 法務委員会 第12号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。これは法務省にも特に要請をしておきますが、求められることがなければいいのでありますが、あるいは出るかもしれぬという危惧を私は非常に持っておるわけでございます。したがいまして、そういうときにはひとつ積極的に相談に乗っていただくよう、法改正をいたしましたら、何といっても当面の関係省でございますから、その点十分含んでいただきたいと思います。 それから次に、大蔵省にお尋ねをいたしますが、証取法上の監査と…