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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1981/04/24

第94回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡田(正)委員 よくわかります。よくわかりますが、いまの株主数ぐらいのところだったら私はいけるんじゃないかなという感じがしておるのであります。この点はひとつぜひ御勘案を願いたいと思うのです。 それから、さらにもう一度くどいようでございますが、いまの大会社といいますか、資本金五億円以上を大会社というなら、中小会社のそれに比べて五十円券でいうならば、資本金五億円以上になったら三十万株、片方は三百株、余りにも段差がどたっとつき過ぎているんじ…

民社党・国民連合1981/04/24

第94回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡田(正)委員 よくわかります。よくわかりますが、ただ、私非常に残念だと思いますのは、資本金五億円以下の俗称中小会社というのはこの単位株制度をおとりになった方がいいですよと元木さんはしきりに勧誘なさるのでありますけれども、実際には、額面が五万円、無額面であっても五万円というようなこういう券が発行できるような会社というのが、果たしていわゆる中小会社の中でどのくらいあるでしょうかね。私は非常に疑問に思うのです。 それで、これを実際に中小会…

民社党・国民連合1981/04/24

第94回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡田(正)委員 というふうに、いまのような御説明になってくるのですね。ということになりますと、やはり今度の商法改正というのは、いままでずいぶん論議されておりましたが、大会社はこれだ、小会社はこれだという区分を、どうやら明確に一線を引く作業が一連にずっと行われておるというふうに感じられてならぬのであります。これはまた、深い内容につきましては後日に譲りまして、次に入らせていただきます。 そこで今度は、上場しておる会社で、この額面が五十円と…

民社党・国民連合1981/04/24

第94回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡田(正)委員 よくわかります。 さてそこで、いまのように、この無償交付をしようと思っても、なかなか中小会社におきましてはそう簡単なわけにいきません。そこで、単位株制度の会社にならなくても今度は非常にむずかしくなるわけですから、そうなりますと、これは大変な問題を生じてまいりますので、いわゆる無償交付の制限にいたしましても、私はむしろ、大会社だけに適用する、いわゆる特例法第二章に言う会社ということだけにするべきではないかというふうに思う…

民社党・国民連合1981/04/24

第94回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡田(正)委員 時間がありませんので、次回にまた譲らしていただきます。 さて、これからあとの問題は、労働省と法務省と両方にお答えを願いたいと思いますが、次に、取締役の労働者に対する義務の問題であります。 一九八〇年、昨年の五月、イギリスでサッチャーさんが女性で初めて首相になられた、このサッチャーさんの手でイギリス会社法というのが改正されまして、この四十六条におきましてこういうことが書かれてあるのであります。「取締役はその職務の遂行に当…

民社党・国民連合1981/04/24

第94回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡田(正)委員 それでは、次の質問に移らせていただきます。 今度は取締役ではなくて、株主の労働者に対する責任についてという問題でありますが、アメリカのニューヨーク事業会社法第六百三十条におきまして、非上場会社の上位十番目までの大株主は「会社に履行した労務の対価であるすべての労働者や従業員に対する債務、賃金又は給料であって、支払期が到来したものにつき、連帯して弁済する責任を負う」という旨を明確に規定をしてあるのでありますが、わが国におい…

民社党・国民連合1981/04/24

第94回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 それでは、次の問題の今度は監査役についてお尋ねをいたします。監査役へ労働者の代表が参加するということについてお尋ねをしたいのです。 ドイツの株式法第九十六条におきましては、監査役には必ず労働者の代表をその総数の二分の一を参加させなければならない、こういうふうになっており、さらに、ヨーロッパ会社法の草案、これは草案でありますが、第七十四条におきましても、ヨーロッパ会社の監査役の総数の三分の一は労…

民社党・国民連合1981/04/24

第94回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡田(正)委員 非常に前向きの御答弁をそれぞれいただきまして恐縮であります。ごく最近におきましては、わが国におきましても日本国有鉄道において労働者の代表が二名も監査役に入ったばかりでございます。あれはたしかことしですね、去年ですか。わが国におきましてももうすでにそういう胎動が始まっておりますので、十分御検討いただきたいと思います。 一番最後の質問でございます。単位株採用の場合、労働者持ち株制度に与える影響について、その見通しは一体どう…

民社党・国民連合1981/04/24

第94回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。非常にまじめな御答弁をそれぞれいただきまして、大変恐縮であります。 ただ、申し上げておきたいと思いますのは、きょうは特に労働省関係に重点を置いて四点にわたって御質問申し上げたのでありますが、日本以外の国、先進諸国におきましては、いまいろいろと質問申し上げたような新しい制度がどんどんと胎動いたしております。日本も先進諸国の雄たる者でありますだけに、これから十分御検討をいただきたいと思います。 さら…

民社党・国民連合1981/04/23

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 今回の寒害につきまして、大変速やかに対応をしていただきましたことにつきましては、あらかじめお礼を申し上げておく次第であります。 さて、時間の関係がありますので早速質問に入らしていただきますが、まず第一点は、今回のこの寒害の全国的な被害、その中で広島県の被害というふうに分けていただきまして、簡単に御説明いただきたいと思います。

民社党・国民連合1981/04/23

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 そういう被害に対しまして、農水省はどういう救済の手だてを講じておられるか、大まかなところをお示しください。

民社党・国民連合1981/04/23

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 そこで、先ほどからのお尋ねの中ともダブるのでありますが、自作農維持資金、この関係におきまして、これも災害でありますから、その融資枠の拡大という問題について、先ほどからいろいろと御質問があったわけでありますけれども、昨年の北海道やあるいは東北の冷害の先例もあるわけでありますから、これに対して当然適切に対応したいというお言葉は聞いたのでありますけれども、われわれの理解といたしまして、先例に劣らない対策を講じようと思っておる…

民社党・国民連合1981/04/23

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。十分わかります。 そこで、一つだけ確認をしておきたいと思いますが、これは広島県の方からもすでにお願いをいたしまして、了解を得ておるというお話を聞いておりますが、被害農家がいままで借り受けています制度資金の償還を猶予するということもひとつ考えていただきたいということに対しては、農水省におきましては、よろしい、考えようということになっておると聞いておりますが、いかがでありますか。

民社党・国民連合1981/04/23

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 広島県の場合は、晩柑類の被害というのが大きいのでありますが、この被害を受けました晩柑類の改植、さらに高接ぎ等に対しまする災害の助成、並びに柑橘以外のものに転換する、こういう必要な経費につきましての助成をどう考えていらっしゃるか、お答えいただきたいと思います。

民社党・国民連合1981/04/23

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 そこなんです、一番問題になりますのは。生産調整の必要があるから、余りたくさん全国ででき過ぎておる温洲ミカンは、これを他のものに転換することについては、それに対する助成とか融資とかいうのはこれは政策的に助成をする、これもわかるのであります。ところが、温州ミカンではなくて、中・晩柑類でありますと生産過剰にはなっていないのだから、たとえ寒害を受けたからと言って、それについてこれはいかぬというのでほかの種目に切りかえよう、転換…

民社党・国民連合1981/04/23

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 そこですが、これは、そういう金融の制度があるといたしましても、災害でも何でもないときに、自分の営農の方針からひとつ中・晩柑類の分をほかの種目に切りかえをしよう、転換をしようというときにはそれはできるわけでありますが、災害を受けた場合における特別の配慮というのは全然なされぬのかどうかということですね。そこのところをもう一度はっきり聞かしてもらいたいのです。

民社党・国民連合1981/04/23

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 了解しました。私の勘違いでした。 それでは、次に質問いたしますが、被害を受けましたこの晩柑類の改植用の苗木及び接ぎかえ用の穂木等のいわゆる共同育苗というものを始めたい、これに対する助成の措置というのはいかがなりますか。

民社党・国民連合1981/04/23

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 次に、今回の寒害で非常に樹勢が衰えておることは、もう間違いのないことであります。そこで、多発を予想されます病害虫の駆除ということについては、当然平年度よりはずいぶん多量の農薬を必要とする、余分な農薬を必要とするわけでありますが、こういうものに対する助成措置はいかが相なりますか。

民社党・国民連合1981/04/23

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。広島県の場合は特に他の地区と変わっておりまして、温州ミカンの被害よりは中・晩柑類の被害の方が非常に甚大であります。そういう特殊な地域であり、しかも被害金額というのは全国七百七十八億の中で百十四億を占めるというような、非常に被害甚大、激甚災を受けた地域でもありますので、農水省といたしましても、この対策については、これからさらに五月期に入っていかなければ最終的なことも判明しないでありましょうけれども…

民社党・国民連合1981/04/21

第94回 衆議院 法務委員会 第6号

○岡田(正)委員 できましたら大臣から、なんでしたら局長さんでも結構でございます。 今回の法案で一番目玉になったといいますか一番争点、争点といってもおかしいのでありますが、業界の中で対立関係を生んでおります一番大きな問題というのは、監査を受ける対象の会社を資本金十億円以上で暫定措置できておりましたものを、今度は本法へ戻して五億円以上の会社ということにいたしますことについて、業界においてずいぶん論議を呼んでおりましたことは御承知のとおりで…