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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1981/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1981/05/12

第94回 衆議院 法務委員会 第12号

○岡田(正)委員 時間が参りましたのでこれで質問を終わらしていただきますが、何といっても大きな法律の改正でございます。利害関係団体もあることでございますし、どちらが笑ってどちらが泣くというようなことがあってもいけない。大臣も非常に御苦心をなさったところであろうと思いますが、なおなおこの問題は尾を引くのではないかというような気がいたします。職域の侵害ということがお互いに起こらないように、そういう点も行政機関として温かい目で、トラブルのない…

民社党・国民連合1981/05/06

第94回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡田(正)委員 三参考人の皆様には大変貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。心から厚くお礼を申し上げます。 さて、質問でありますが、一番巷間うわさに上り問題になっておりました監査対象会社の資本金十億円から五億円にという問題でありますが、この問題について先ほど来からずっとお二方の答弁を伺っておるのでありますけれども、どうもいま一つすっきりといたしませんので、重ねて質問をするようでありますが、この十億円の会社から五億円というこ…

民社党・国民連合1981/05/06

第94回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡田(正)委員 中瀬参考人の方に重ねていまのことでお尋ねをいたしますが、約六百社ということであるが、減るということは全くないでありましょう、こういうお答えであります。これは六百社以上減ることはないという意味でしょうか、六百社は減るという意味でしょうか、そこら辺がちょっとあいまいなんです。 それからもう一つの問題は、一千万も二千万も費用がかかると一部でおっしゃいますけれども、さようなことはございません、安心してもらって結構だ、こういうお…

民社党・国民連合1981/05/06

第94回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡田(正)委員 坪内参考人の方にちょっとお伺いをいたします。 大変失礼なことをまずお尋ねいたしますけれども、現在経団連に入っていらっしゃる会社の中で資本金の下と上の方、それと経団連へいま入っていらっしゃる会社の数、およそどのくらいでありましょうか、お教えください。ラフな数字で結構です。

民社党・国民連合1981/05/06

第94回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡田(正)委員 そこで、坪内さんに重ねてお尋ねをするのでありますが、今回の法改正の一つの目玉はやはり総会屋対策。総会屋というのが適当な言葉かどうか存じませんが、俗称総会屋対策が一つの目玉と言われておりますが、果たして今度の法改正でその実効が上がるというふうにお考えでしょうか。

民社党・国民連合1981/05/06

第94回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡田(正)委員 重ねてお尋ねいたします。無償の利益供与という言葉がなるほど改正案に書いてございます。ただ、総会屋さんにいたしましても、知恵のない人ばっかりおるわけでございません。大変知恵が発達しておりますので、たとえばおまえさんのところの会社でやっておる保険業務、これはひとつおれのところで新しく取扱店をつくるから全部任せいというようなことを言われる。あるいは非常にりっぱな新聞をつくったから、これを買えと言う。あるいは冊子をこしらえたの…

民社党・国民連合1981/05/06

第94回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡田(正)委員 坪内さんに続いて恐縮でありますが、先ほど意見を陳述されましたときに、今回の法改正の中で単位株制度を採用したということは大変いいことである。非常に高く評価をしておられましたが、どういう点を評価されたのでしょうか。

民社党・国民連合1981/05/06

第94回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡田(正)委員 これはちょっと坪内さんにお尋ねするのは失礼かとも思うのでありますが、今度の法改正の中で単位株制度を採用するに当たりまして大きな特徴点といたしましては、株主の提案権の問題があります。その提案権の問題の中で、いわゆる資本金五億円以上の会社ということになりますと、これは単位株制度をとるわけでありますが、そうなった場合は一単位株が大体五万円ということになりますね。五十円券なら千株ですね。今度提案権を有する株主というのは三百単位…

民社党・国民連合1981/05/06

第94回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡田(正)委員 それでは質問を変えます。 いまの公認会計士の協会の問題でありますけれども、先ほどからいろいろ伺っておりまして、やはりどうも問題点がありはしないかなと思うのは、公認会計士さんというのはその会社と契約を結んでいわゆる監査をいたしますね。それに対する適法な報酬をいただく、こういうことになるわけでありますから、非常に厳しく監査をやろうとしても、むずかしい問題、困るような問題がいろいろあるのではないか。余り厳しくやると、この会計…

民社党・国民連合1981/05/06

第94回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 持ち時間が参りましたので、残念でありますが、質問を終わらせていただきます。 大変貴重な御意見、ありがとうございました。

民社党・国民連合1981/05/06

第94回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡田(正)委員 両先生には長時間にわたりまして貴重な御意見、ありがとうございます。三十分ほど御意見をいただきたいと思います。 まず第一に伺いたいのは、監査役の地位が今度は非常に強化された、まことに結構なことだということでありますが、その中でごく微細な点をちょっとお伺いしてみたいと思うのでありますが、特例法の十八条におきましては「二人以上」、こういうことに相なっております。なお、至るところに——至るところにと言ってはわかりませんが、三条…

民社党・国民連合1981/05/06

第94回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 それでは次に伺わさせていただきますが、二百九十四条ノ二に、無償の利益供与の禁止ということで、今度の改正の目玉の一つであります総会屋の防止対策ということになっておるのでありますが、これで実際に総会屋対策がなれりと両先生はお思いでしょうか、ちょっと伺いたいのであります。

民社党・国民連合1981/05/06

第94回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡田(正)委員 そこで、いまの四百九十七条の罰則、この関係もありますし、相当業界においては、これはずいぶんシビアになってくるぞという効果もないことはない、こういうふうに先生方は見ていらっしゃるようでございますが、ここでちょっと私不思議に思いますのは、改正試案の中ですかにありました四百九十四条ですね。昭和十三年に貴族院におきまして、「請託」という文字の上に「不正ノ」というのをわざわざ修正をして書き入れましたね。これが今日まで残っておりま…

民社党・国民連合1981/05/06

第94回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡田(正)委員 先ほど来もお話が出ておりましたが、株を手放して、総会屋さんという職業があるかどうか知りませんが、一応俗称の総会屋でありますが、その総会屋が、たとえば保険屋をやる、あるいは雑誌屋をやる、あるいは新聞屋をやる、あるいは絵を持ち込むというようなことで、あの手この手で、無償ではない、とにかく反対給付があるんだということで、このもぐっていくやつをどうやってとめたらいいのか、とめる方法というのは全くないのか、学者の先生方がお考えに…

民社党・国民連合1981/05/06

第94回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 そこで、いま一点お伺いいたしますのは、最近それから前にも問題になったことがありますが、常にわれわれがニュースを見て腹立たしく思います大きな事件の中に、たとえば大光相互銀行事件あるいはつい先々月ですかありました北海道の岩沢グループ事件、いずれも三百五十億とか七百億とかいうような非常に大きな債務を生じまして、倒産というようなことになっております。これは突き詰めたところ、いわゆる簿外債務という問題が…

民社党・国民連合1981/05/06

第94回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡田(正)委員 鴻先生の御意見も聞きたいのでありますが、時間がないものですから、まことに恐縮であります。 それでは、最後の質問に入らせていただきますが、私、今度の商法改正で、この委員会の審査を通じまして何回となく意見を申し上げてきたところでありますが、鴻先生も、この単位株制度の採択というのは非常に前進であると、非常に高く評価していらっしゃいますね。ところが、単位株制度の評価というのはいいのですけれども、大会社にとってはいい制度ではあり…

民社党・国民連合1981/05/06

第94回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡田(正)委員 大変貴重な御意見、どうもありがとうございました。

民社党・国民連合1981/04/24

第94回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡田(正)委員 私は、四月二十一日の質問のときに、二時間の時間をかけまして六点にわたりまして、法務省、大蔵省、警察庁に質問をしたわけでございます。その中で残りました質問点を、労働省の関係がずいぶん残っておりますので、質問をさしていただくわけでございますけれども、先般六点質問いたしました中の一つである株主の提案権という問題について、労働省に関連して、本日質問する六つのうち四つが関連して質問として出ますので、そのいきさつをちょっと聞いてお…

民社党・国民連合1981/04/24

第94回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡田(正)委員 次の御質問でありますが、関連してであります。 アメリカで証券取引委員会規則によりまして大企業だけに株主提案権が認められているのと同じように、これはアメリカの証券取引委員会規則で認められておりますようにわが日本におきましても特例法によりまして、たとえば今度の法改正が通ったものと一応仮定をいたしますと、資本金五億円以上の会社にだけ適用するというような形にするべきではないかと思うのですが、いかがでありましょうか。

民社党・国民連合1981/04/24

第94回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡田(正)委員 それではイギリスのことについてお尋ねしたいと思います。 イギリスの会社法第百四十条で議決権は二十分の一以上、または株主百人以上というふうに取り決めてありますが、これと同じように持ち株の割合と株主数とをもって要件としている。私はその方が正しいのではないかと思うのです。今回、日本の商法改正のように、これは日本でも今回の改正で初めて出たんじゃないかと思いますけれども、持ち株数といわゆる持ち株割合というものを二つ並べて出してい…