岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 一般行政職の方では支給制限というのはどうなっておりましょうか、お答えください。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 時間がありませんので次に行きます。 五十七年度概算要求をしていらっしゃいます中に非常に珍しいものが出ておりますね。自賠責特会の方から補助をしたりというようなことが書いてありますが、これの問題につきまして、自賠責特会の経理の概況というのは一体どんなようになっているのだろうかということをお答えいただきたいと思います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 そこで、今度の五十七年度の概算要求の中で、百二十億円自賠責特会から持ち出しをすることになっており、その内容は、大都市の立体交差に対する補助が何ぼかある、それから踏切の保安施設の改善に無利子で融資をするということがあるのでありますが、その金額はおおむね見当がついておるのでありましょうか。 〔海部委員長代理退席、委員長着席〕
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 この自賠責保険というのは、自動車を持ちました国民はすべて掛けなければならぬことになっておりますね。そこで、自動車の損害賠償保険で義務的に、強制的に掛けられておる保険が、赤字でどろまみれになった国鉄へ無利子で融資をするほど裕福な会計であるならば、私は自賠責保険料の値下げを断行すべきであると考えておるのでありますが、大臣の御意見はいかがでありますか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 それでは一つだけ確かめておきたいと思います。 いまのお答えによりますると、無利子の融資だけでありまして、補助というのはないと思っていいのですね。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 あと一つお尋ねをしておきます。 先ほどお尋ねいたしました年金の問題は、もうすでに五十五年で成熟度が七三%、六十年になったら一一六でありますから、これはもうパンク以上の状態でございますね。片や電電公社なんかの関係では一八%の成熟度という状態でありますが、こうも年金財政がパンク状態になったのではどうもならぬというので、年金の一本化という問題が先ごろから特別委員会でもいろいろと取りざたされておりますが、年金を一本化したらどう…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 それでは運輸大臣に最後にお尋ねをいたします。 先ほどは貨物のことについてしぼってお尋ねをいたしましたけれども、もし臨調で、意見もいろいろと出ておるようでありますが、国鉄の民営化というような問題が出てまいりましたときに、大臣はどのように対応されますか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 運輸大臣、国鉄総裁、ありがとうございました。 それでは大蔵大臣と行管庁長官にお尋ねをいたしますが、本日午前中に臨調の圓城寺さん、それから土光さんがお越しになりまして、もっぱら圓城寺さんがお答えになったのでありますが、そのとき各委員から出ました問題で、行政改革をやるのに当たって増税ということは考えるべきではない、少なくとも財政再建期間中というものは考えるべきではない。それで中曽根長官の言葉を引用させていただきまして、増税…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 では次に、今回出されております七項目、三十六法案の中で、特に国民の目を引く法律案が一つあるのですね。それは何かといいますと、どうも最後になりましていやなことをお尋ねするようでありますが、この提案をされました中に、内閣総理大臣等の給与の一部の返納という問題が出ておるのですね。それで公職選挙法に、寄付したからといって、それが違反にならぬようにしてもらおうではないかという関連の法案が出ておるのでございますが、これは国民が聞い…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 そういう法律がありますのに、なぜわざわざ大臣が寄付するものについて公職選挙法に抵触しないことにしてもらいたいというような法律案をお出しになるのでしょうかね。これは本当を言ったら総理大臣にお尋ねをしなければいかぬのでありますが、都合があって出られませんので、中曽根行管庁長官に、大変御迷惑でしょうけれども、かわってお答えを願いたいと思うのです。 私どもが考えるのは、ああ、いいものを出したなと思ったけれども、直観的にはそう思…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 そこで、何を寄付するのでしょうかね。どのくらいのものを寄付するのでしょうかね。さっぱりわからぬのですよ。さっぱりわけがわからぬ。かっこうはいいですよ。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 いまお聞きをいたしましてちょっとびっくりしたのでありますが、まだ一般の公務員の給与法の改定も出ていませんね。一般の公務員の給与法の改定も出ていない段階において、昭和五十七年から五十八年、五十九年の三年間の再建期間中、総理大臣初め大臣の給与が引き上げられた場合、現状との差額を寄付する意思でございますと、ようやくその中身がわかったのです。一般の公務員ですらいまだに上がるやら上がらぬやらわからぬような答弁をしておいて、大臣の…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 時間が過ぎましたので、これをもって終わらせていただきますが、私は最後に希望しておきます。 中曽根長官のおっしゃることもわからぬではありませんけれども、しかしまじめな純真な国民が財政再建のこの法律案を読み取るときに、せっかく好意的に見てくれたものが、中身をはがしてみれば、別にベースアップ分を凍結とも書いてないのですよ。そして幾ら出すとも書いてないのですよ。出さぬ人があっても関係はないということになっているのですよ。出すか…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 まず一問目は、宮脇さんと遠藤さんと河越先生にお尋ねをするのでありますが、本日は六人の公述人の先生方、大変貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。以下、順次お考えを承りたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 まず、税金の問題がいま大変かんかんがくがくと言われておりまして、増税なき再建、これがスローガンになっておるわけでありますが、昔から、税金はトラよりこわいと言われております。なぜ税金がトラよりこわ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 それでは、今度は全員の公述人の方にお願いをいたしたいと思います。 理念なき行革というものは、ハンドルやブレーキがぶつ壊れた車を運転しているのと全く同じことである。これが壊れたまま動き出したら大変恐ろしい結果を生み出すということは、およそ予想がつかれると思うのであります。 〔三塚座長代理退席、座長着席〕 いま、今回の法律案に直接関係はありませんけれども、早くも来年の当初予算に出てくるのではないかとほとんど確定的に取りざた…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 では、次に、遠藤さんと河越先生と藤崎さんにお答えをいただきたいと思うのでありますが、今回提案になっております中で、御承知のとおり金融問題、たとえば住宅金融公庫なんかございますね。こういう関係の金利を弾力化しよう、弾力化しようなんというのはわけのわからぬような言葉ですが、要するに金利を上げてしまえ、適当なときに上げるぞ、こういうことでありますが、庶民にとりましてはマイホームというのはまさに夢なん…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○岡田(正)委員 予定をいたしました質問時間がやってまいりました。六人の公述人の方から大変貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。 行政改革というのは大変な難問題でありまして、園児が挙げて一つの心になってやらなければとても目的を達することができないような大問題であります。これからもお力添えを引き続きいただきますよう心からお願いを申し上げまして・私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○岡田(正)委員 まず、全公述人の方から一言ずつ伺いたいのでありますが、いままで、この特別委員会をやっておりまして大変気になっておりましたことは、この行革をやることによって増税はやらないのだ。もう一遍ひっくり返しますと、増税なしの再建をやるのだと言っておりましたのに、大臣答弁を聞いておりますと、五十七年度は保証つきであるけれども、五十八年度からはわからぬよと言わんばかりのにおいがぶんぷんとしておったのであります。 ところが、総理が二十日…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○岡田(正)委員 大変ありがとうございました。 それでは宮田先生にちょっとお尋ねをいたしますが、私は、理念のない行政改革などというものは、まさにハンドルのきかない車、あるいはブレーキのぶっ壊れた車と同じだと思うのであります。どういうことになるかわかりません。やはり理念がまず第一だろうと思いますが、きょう四人の公述人の方の中で、理念につきまして宮田先生がお述べになりましたので、大変恐縮でありますが、大事なことでありますので、もう一度お述べ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 さらに宮田先生に重ねてちょっとお尋ねをいたしますが、先ほどの御意見の中で一般的な問題点を四つ述べられました。増税なき再建、不公平税制、それから政治コスト、人勧、仲裁の問題をお述べになったのでありますが、その中で、政治コストが余りにもいまはかかり過ぎるではありませんか、そういう中で、行政のみではなく立法府においても司法府においても考えるべきではないか、まず何といっても立法府は隗より始めよだという…