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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1982/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1982/02/08

第96回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(正)委員 いつから行われておったかということについて明確に回答してください。余りほかのことは言わぬように。

民社党・国民連合1982/02/08

第96回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(正)委員 大変古いという言葉で私も勘弁してあげましょう、この際は。 しかし、私はこの際言っておくが、恥ずかしいと思いませんか。私はこのことを質問するよと通告してあるのですよ。それも、きょう言ったのじゃないのですよ。当局の担当者には、もう先週来、こういうことについて話をしておるのでありまして、ずいぶん古いこと——古いことを昔という。昔というのは十年が単位ですね。十年一昔というじゃないですか。ということになると、十年以上続けておった…

民社党・国民連合1982/02/08

第96回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(正)委員 非常に素直に陣謝をされましたから、そのいま問うた問題については、これ以上追及はいたしません。 その次の問題に入りますが、私が当局に要請をいたしまして出てきた資料によって見ますると、この東京機関区における過去三年間、というのは五十四年、五年、六年、この三年間の運転検査に対する夜勤手当、これに対する乗務旅費の支払い、その実績というものは、四十四名の職員で三年間で二千三百二十九万円ですね。大変なものですね。こんなわずかな人数…

民社党・国民連合1982/02/08

第96回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(正)委員 わかりました。回収するということが、方針が明確になりましたから、この問題は打ち切ります。 その次に、運輸大臣にお尋ねをいたしますが、運輸大臣としては、この不当な支払いにつきましてずいぶんずいぶん古くからの問題でありますと、こう言っているのですね、大臣としては、この回収について具体的に国鉄をどう指導しようと思っていらっしゃいますか。

民社党・国民連合1982/02/08

第96回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(正)委員 実に明快な大臣ですね。こういうふうにやってもらいたいものです。 さてそこで、このようなやみ手当が支払われておったということは、もう一部明快になっておる。ただ、いつからかというのは、これから十年ほど調べなければいかぬ。あるいは二十年かもわからぬ。それを調べて、そうして出てきたその責任というのは、一体いつどのようにして行われるのか。責任はだれがとるのか、総裁。

民社党・国民連合1982/02/08

第96回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(正)委員 きょうは総裁、わりとはっきりしたことを言いましたね。私どもの責任になろうかと思います、しかと承っておきます。 さて、法務大臣と自治大臣、自治大臣は警察の関係でありますが、お尋ねしたいと思います。 このようなやみ手当、乗ってはおらぬのに乗りましたと架空の出張ダイヤをこしらえて、会計課へ請求して堂々と受け取って、給料日以外のときに、まあ乗務回数で多い少ないがあってはぐあいが悪いから均等でいくかいというようなことで、どうも均…

民社党・国民連合1982/02/08

第96回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(正)委員 非常に明快です。 大蔵大臣、こういうべらぼうな手当を受け取っておるということは脱税じゃありませんか。旅費というのは恐らく税金の対象にいままでしてなかったはずだと思うのですね。しかし、旅費にあらざる金を受け取っておったということになれば、当然これは課税の対象になると思いますが、脱税の疑いはありませんか。

民社党・国民連合1982/02/08

第96回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(正)委員 時間がありませんので、それではこれを最後にさせていただきます。 運輸大臣と総裁からお答えをいただき、総理から、この問題をいろいろやりとりを聞いていらっしゃいましてどう思われるか、それを最後に聞いて終わりたいと思うのであります。 この東京機関区というのは南鉄道管理局の代表的な職場でございますけれども、闘争のあるなしにかかわらず、この職場というのはもう一年じゅうビラ張りが行われておるのですね。そして、そういう職場ですから規…

民社党・国民連合1982/02/08

第96回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(正)委員 最後にお願いをしたいと思いますが、いまのようなやりとりを委員長お聞きになりまして、私は、行政改革を行うにしても、そして政治が正しく行われていく上においても、一番大事なことは、暴力事件なんというものはいささかもあってはならぬ、力のある者が弱い者を屈服させるというような、力で物を左右するような社会風潮が出たら大ごとだと思います。それが、事もあろうに官庁の中で、国民の税金でできた庁舎の中でああいう暴行事件が起きたというのは、…

民社党・国民連合1982/02/08

第96回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(正)委員 ぜひお願いします。

民社党・国民連合1981/11/13

第95回 衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 大臣、冒頭に大臣の確認を得ておきたいことがあるのであります。それは去る五月二十二日に法務委員会が開かれまして、そのときに、大変困っている流民の諸君の取り扱いの問題についてお尋ねをいたしましたところ、大臣の指示を受けましてと前置きをして、大鷹局長の方からお答えのあった三つの新しい方針であります。 その中身というのは、もう御存じのとおり、「第一に、インドシナ三国の旧旅券で本邦に入国し、そのまま不法残留となっている者について…

民社党・国民連合1981/11/13

第95回 衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 じゃ、ちょっと委員長、資料を……。 そこで、いま大臣のお手元に提出をいたしましたのは、この新方針をいま大臣にここで改めて御確認をいただきましたけれども、その新方針に全く背いておるのではないかと思われるような意外な事件が発生をしております。しかもこの新方針を発表なさったときには、時あたかも難民条約批准の問題が国会で論じられているときでもあり、その難民条約の批准も事なく終わり、ようやく国連の方にも認められまして、来年の一月…

民社党・国民連合1981/11/13

第95回 衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 大臣の御感想は、後でいただくことにいたします。 いまお答えがありましたが、局長さん、私がお願いしたいと思いますことは、いまのバン君は台湾で三年半ほど生活歴がある、それからいまのタック君は忌避事由がある、名前を変えて入ってきたじゃないか、こういうことをおっしゃるのでございますが、そこで私が特にお願いをしたいと思いますのは、私どもは局長さんも大臣も含めまして、大臣や私などは戦火の中をくぐり抜けた経験を持っておるのでございま…

民社党・国民連合1981/11/13

第95回 衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 それでは、最後にお願いだけ申し上げておきます。 いま申し上げたような二人は、いろいろ足し算したら台湾に足かけ三年半おったというようなことがあるから、これはもう台湾の保護に入ればいいや。それから名前を変えた、これはけしからぬ、お上をだます、こういううそをつくような者はだめだ、こういうお気持ちもわかります。わかりますけれども、しかし、相手の立場というのはまことに複雑であり、悲惨な状態です。そして日夜、本当に日の目を見ること…

民社党・国民連合1981/11/13

第95回 衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 次に、いまの新基準の中の第三であります。一と二は非常に明確でありますから、これは議論の余地はないのでありますが、やはり一番問題になるのは第三のものでありまして、これは台湾などの正規の旅券で入国した者に対してはケース・バイ・ケースで対処するということなんでありますが、このケース・バイ・ケースの運用の次第によっては、先ほど冒頭に二人の例を述べましたように、流民の大半が救うことはできない状態になると私は思うのです。というのは…

民社党・国民連合1981/11/13

第95回 衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 次に入らせていただきます。 「両親、兄弟等が現に第三国の難民キャンプに収容されているなどのために、本邦から出国しても適当な行き先がない者」にも特在を考慮するということになっておりますが、難民キャンプは本来長く収容するところではありませんね。だから、大体一、二年でアメリカだカナダだオーストラリアだというところへ行くわけでございますが、そういう第三国のところへ再定住先を見つけて出ていく難民がほとんどということになってまいり…

民社党・国民連合1981/11/13

第95回 衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 大変結構な回答をいただきまして、ありがとうございました。いまの御回答によりますと、難民キャンプにおるかおらぬか、あるいはアメリカ、カナダ等の第三国にすでに行っているかというようなことは別問題として、とにかく本人が適当な行き先がないということがもう一番主なんである。それで、たとえば肉親が第三国に行っている場合であっても、本人がそこに行くのが適当ではないと思われ、判断されるような場合は、やはりこの条件にはまるのですというお…

民社党・国民連合1981/11/13

第95回 衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 時間がありませんので、次に進ませていただきます。 そうなりますと、いまお話しのようにどうもそういう点数制というのは具体化がむずかしいなということになりましたら、むしろこの第三基準をケース・バイ・ケースということにしないで、いささか乱暴かもわかりませんが、一律に、たとえば新基準を出しました本年の五月二十二日以前に入国した者は全部名のって出なさい、特在を許しましょうというようなことができないものでしょうか。しかも、来年の一…

民社党・国民連合1981/11/13

第95回 衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 それじゃ、もう一つ新提案をするのでありますが、局長さんのおっしゃるように、人道的な配慮をできるだけしたいと私も思っておりますということを言われましたし、それから先ほどの御回答の中で、私は局長さんを本当に見直したのです。この局長さんは偉いなと思って実は見直した回答があるのであります。 それは、先ほど質問をいたしました難民キャンプを親きょうだいが経由して第三国に定住しておる場合でも、親きょうだいが現に難民キャンプに収容され…

民社党・国民連合1981/11/13

第95回 衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 それでは早速でございますが、私は特在が許可されるでしょうかね、どうでしょうかねと言って、恐れながら私に申し出てきた人が六人あるのです。それで、この六人の詳細をこの中に書いてありますから、これは逆に捜査なんかに使わぬようにしてくださいよ。ただし、住所だけは抜いてあります。住所だけは抜いてあるけれども、大体こういうのを捜査をやる人はうまいですからね。だから、これをネタにしてこの人たちを不幸な目に遭…