岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡田(正)委員 そこで、これはうわさでありますけれども、最近特に非行が低年齢化してまいりまして、中学生の非行というのがすごいというのですね。これは私の先に立ちました各委員の皆さん方の中にも、口こもごもに出てきた問題でありますが、まさに聞くにたえない、見るにたえないような惨状であります。 ある校長先生なんかの話を聞いてみますと、これは高等学校の先生ですが、いや、全くまいりますね、いまの義務教育では何を教えているのだろうか、実際に受け入れ…
第96回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡田(正)委員 さすがに前文部大臣という感がいたします。非常に高邁な御意見を申し述べて、しかも率直におっしゃっていただきまして、私も大変喜んでおります。ぜひとも、学校もそれから社会もそして親も、みんなが一丸となっていま立ち直らなければ、これは大変なことになるという時代でございますので、そういうときに大臣の御意見が表明されたことは非常に意義があると私は思っておるのであります。 さて、時間があと二分しかございませんので、最後に一つだけお答…
第96回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡田(正)委員 大臣、大変ありがとうございました。率直な非常にわかりやすい、熱情のあふれる御回答をいただいて大変喜んでおるものであります。何と申しましても、法律があっても、被害者の人権よりは加害者の人権が重んじられておるんじゃないかと思われるような錯覚を与えるような今日の状態は、私ははなはだ遺憾であります。やはり善良な国民がその生命、財産が安全に守られていくような世の中でなかったら、何が法治国家か、何が法律か、私はその思いが強いのであ…
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岡田(正)委員 まず冒頭に大川先生にお尋ねをしたいと思うのでありますが、いま国民の中、なかんずくサラリーマンの諸君にとりましては、一兆円減税というのは大変な課題でございます。それをめぐっていろいろな論議が交わされておるのでありますが、先ほど来先生のお話を聞いておりますと、先生の御意見は、簡単に言いますと、いま言われておる減税は単に景気刺激、しかも短期的なものを求めてやっておられる、これははなはだ疑問である。アメリカの減税とはちょっと様…
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岡田(正)委員 そこで、重ねてお尋ねをするのでありますが、アメリカのレーガンさんが打ち出しました減税というのは、御存じのとおり二五%減税しようということでございますが、この意味の中には、そんな減税をやったらインフレになりはせぬかというような意見も一部ございましたね。しかしながら、物価の値上がりと賃金の上昇、こういうものがアンバランスになっておる。したがって、労働者の生活は困窮をきわめる。したがって、物価調整減税という性格を持たしてやる…
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岡田(正)委員 高橋さんに、ちょっといまのに関連をしてお尋ねをするのでありますが、五十三年以来、五十三年、四年、五年、六年、それからことしも、合計いたしましてまるまる五年間課税最低限というのが据え置きになっておりますから、ベアがありますと、累進税率ですから、だんだん所得税が上がっていくという仕掛けになっておりますね。 一つの例を挙げてみまするならば、日本で標準世帯とはすなわち四人世帯、夫婦と子供二人を四人世帯と言っておりますが、その標…
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 いま高橋さんがおっしゃいましたように財源の問題というのは、私ども野党の立場にありますので予算を組んでいない、それを審査する野党の方から、これがある、これがあると言うのは政府に対してまことに僭越きわまることでございますが、しかし、もしわれわれに政権を任していただくならば、これとこれと、ここに財源がある、私どもははっきりしたものを持って一兆円減税の要求をしておるような次第であります。御期待にこたえ…
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岡田(正)委員 時間が来たようでありますので、最後に一つだけお尋ねをしたいと思います。 高橋さんが述べられた重要な五つの問題の中の三つ目の住宅の問題でありますが、御存じのように住宅が景気に波及効果が非常に大きいという理由は、自動車を一台こしらえるのには五万点の部品が集まれば自動車は動きます。ところが、人間が住めるような住宅をこしらえるためには五十万点の部品が集まらないと住宅になりません。欠陥住宅であります。ですから波及効果が大きい、こ…
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(正)委員 まず冒頭に、総理からひとつお教えをいただきたいと思うのでありますが、綸言汗のごとしということわざ、格言が昔からありますね。あの意味はどういう意味でしょうか。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(正)委員 これは総理の行政改革にかける情熱のあらわれと見て、そのまま受け取りますが、昔から、綸言汗のごとしという言葉の意味は、その国の最高の責任者が一たん吐いた言葉は二度と後返りはできませんよ。これはなぜ汗のごとしと言うかといえば、額から出た汗は、しまったと思ってももう一遍毛穴の中へ押し込むということは不可能であるという意味で、綸言、いわゆる最高責任者の絶対的な言葉、そのことを指しておるのであります。 さてそこで、総理の御決意を…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(正)委員 まことに明快な御回答をいただいて、大変喜んでおるのであります。 さてそこで、私どもの党の佐々木委員長が本会議において、さらにわが党の塚本書記長が二月二日のこの予算委員会の席上におきまして、こういう質問を繰り返し行ってまいりました。それはどういうことかといいますと、総理は行政改革に政治生命をかけると言ってこられましたが、そのお気持ちはいまでも変わりはございませんかという、まことに簡単な質問です。ところが不思議なことに、本…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(正)委員 しからば、同じであるということを断言をされたのであれば、日本語を二つに使い分ける必要はないと思います。国民はことしになってから非常に不安を覚えておると思うのですよ。何かしらん、これは大変失礼な言い方でありますけれども、総理の行革に対する姿勢が後ずさりしておるのではないかな、情熱が冷めてきておるのではないかなという心配がある。それが世論調査に如実にあらわれておるのですよ。支持率はぐんぐん下がっておるじゃないですか。いいこ…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(正)委員 いや、実にりっぱです。その過ちに気づかれて、それを訂正するということはもう結構なことでありまして、政治生命をかけるということにいささかの変わりもない、情熱を燃やし尽くしてやる、こうおっしゃったことは実にりっぱです。これはもう党派を超えて私は評価いたしたいと思います。 この問題に関連をいたしまして行管庁長官に質問をいたそうと思っておりましたが、総理がいま非常にはっきりと政治生命をかけると言われましたから、この問題につきま…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(正)委員 総理は二回目に岡田君と初めて言ってくれましたが、最初には吉田君と言いました。私は大人でございますから、総理に陳謝なんか求めません。最初の質問がちょっとどぎつかったから、総理も心中穏やかならぬものがあって、名前も岡が吉に見えたのだと思います。そのくらいのことは笑い話で済ませていいと思います。結構でした。非常にりっぱな御発言です。評価いたします。 さて、次に郵政大臣の方に、時間をお急ぎになるようでございますから、最初にお尋…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(正)委員 さて、この不法監禁、集団暴行傷害事件というのは、初めて聞かれる人もあると思いますから、私がここで簡単に申し上げておきますと、十二月三日ごろから——郵政省の中には総評系の全逓という労働組合と同盟系の全郵政という組合と二つあります。そこで、全逓に所属をしておる多数の組合員の諸君が、全郵政に所属をしておる組合員を全郵政から脱退させて全逓に加入させようという目的であろうと思いますが、そのための一連の行動として、職場において暴言…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(正)委員 そこで私は、本件だけではありませんので、いま一つこの際紹介をしておきたいと思いますけれども、そして、最後にいま一度その決意のほどを聞いておきたいと思うのです。 昭和四十三年以来昨年まで十四年間、この十四年間に、全郵政に所属をしておる組合員の諸君で、暴行をやられて、もうがまんができないというので、思い切って、泣き寝入りをしちゃいかぬ、この際もう反省の余地がないんだから告発するというので告訴した件数が九十九件、大体一年間に…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(正)委員 これは告訴された事件であるから、捜査当局が捜査をしておるから、いま当局としてはそのことについて手出しをしないというように聞こえます。私は不満です。なぜなら、警察に逮捕されたのは二人だ。百名ということは九十八名残っておる。その人間に対してなぜ調査をしない。なぜ厳格なことをやらないのだ。そういうものがふふんと言ってお互いに笑い話で済ますような気配があるのではないですか。私は、そういう当局の姿勢がある限り、こういう暴行事件と…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(正)委員 大臣、時間がだんだん迫りますから、その大臣に最後の質問をしておきますが、いまのやりとりを聞いておりましても、これで果たして全国の職場、郵政省だけではありません、その他の職場でもまじめに働いておる者が、こんな当局の対応で、こんなスローモーションで、果たして当局を信頼して働けるでしょうかね。私は、こういう問題を放置してはならぬ。最高責任者である郵政大臣の最終的な決意をこの際伺っておきたいと思うのであります。(発言する者あり…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(正)委員 郵政大臣並びに関係当局者の勇気ある対処を心から期待をいたしまして、次の質問に移らせていただきます。 これは、まず国鉄総裁に最初に伺いたいと思いますが、一月二十三日付の朝日新聞の朝刊の一面トップで、東海道、山陽本線の夜行寝台特急、俗称ブルートレインというのがありますが、それに乗車をして検査をする検査係、このやみ手当問題が報じられましたね。乗ってもおらぬのに金を受け取ったというやみ手当、そこらで言う協定で決めておらぬやみ手…