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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・国民連合1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○岡田(正)委員 人道的配慮を超える者については、これを容認することはできない、強制退去に処する、行政処分だ、こうあなたはおっしゃる。人道的配慮をどこが超えておるのですか。その理由を言ってください。この張さんに対して人道的な配慮を加えようと思っても加えられないという理由をはっきり言ってください。

民社党・国民連合1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○岡田(正)委員 それでは、次に関連がありますから進ませていただきますが、いま局長が言いました人道的な配慮を行っておる一部の例があります。在日朝鮮人の刑余者の残留資格、この許可基準、この見直しにつきまして法務省は昨年の十一月の下旬、緩和措置を発表しております。このことは新聞にも出ておりますが、その基準というものは一体どういうものなんでしょうか。これをひとつ教えてもらいたい。そしてまた、その見直しの処置で許可とならなかった人の数が幾らか、…

民社党・国民連合1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○岡田(正)委員 大臣、いまお聞きになったとおりでございますが、現在この救援組織というものができました。二年四カ月しゃばにおりました間の本人の生活態度が非常にいい、非常に親孝行だということが影響いたしまして、地元の静岡とかあるいは東京、川崎などでこの救援組織が結成されまして、嘆願書等の署名ももうはや一万人近く集まっておると聞いておるのであります。 これはあくまでも法の運用の問題であります。そこで、法の適正運用と人道的な配慮ということで救…

民社党・国民連合1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○岡田(正)委員 それでは、ちょっと質問の観点をずらしますが、張さんの仮放免の許可出頭というのは、従来はほぼ三十日間ごとという状態でありまして、昨年の十二月の二十五日、さらにことしの一月二十五日、さらに二月二十五日でありましたが、三月に入ると三月五日ということになりまして、八日間の期間しか与えなかったのはなぜですか。

民社党・国民連合1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○岡田(正)委員 それはよくわかりました。といたしますと、出頭の費用ということも、静岡から名古屋の入管まで出向かなければなりませんので、こういう貧困な生活をしておる人にとっては旅費もばかになりませんね。そこで、その都度仕事も休まなければならぬというようなことになりますから、出頭の期間を一カ月ごとというのを、たとえば三カ月ごとに延長するというようなことができませんか。そして、本人には弁護士や大学の教授などというようなれっきとした人が身元保…

民社党・国民連合1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○岡田(正)委員 念のためにお伺いしておきますが、原則が一カ月であるから一カ月以上ということはもう絶対に適用しない、だれであっても、張さん以外の者であってもだれにでも特例はない、こういうことですか。

民社党・国民連合1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○岡田(正)委員 ということになると、またお尋ねしたくなるのですが、どうして張さんはその特例の中に入れてやることができませんか。

民社党・国民連合1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○岡田(正)委員 数々聞いてまいりますと、どうにもやはり気になるところがある。先ほど大きな声を出して失礼をいたしましたけれども、できるだけ人道的な配慮をする。だけれども、その人道的な配慮を超える者については強制退去を命ずる、こういうことでしたね。間違いありませんね。その人道的配慮を張さんが超えるのはどういう意味なんですか。その意味を教えてください。何が超えるのですか。 張さんに対して人道的な配慮をしたいと思っても、その人道的な配慮を超え…

民社党・国民連合1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○岡田(正)委員 私は、規則のことを言っておるのではありません。この十年というきわめて重い罪を犯しておるからということが、どうも一番ひっかかっておるようですね。そこで私は刑事局長さんにお尋ねをしたのは、いわゆる犯した罪は償わなければいかぬ、その償うのにはどうするのですか。それは刑務所へ入ってもらわなければいかぬ。入ってもらって一生懸命がんばってもらう。作業にも成果を挙げてもらう。そして更生を誓ってもらう。そして改心をしてもらう。出てくれ…

民社党・国民連合1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○岡田(正)委員 そうすると、またもとへ返らなければならぬのですがね。罪の償いとしては刑務所へ入った。十年の刑を受けて、そこで刑期を二年半ばかり残して、成績まことに優秀、再犯のおそれはないという折り紙つきで数々の国家免許を取って出てこられた。世間に出ても二年わずか半年ほどの間でありますが、なかなか大変な親孝行者だというので評判がよかった。これだけの人を何でまた収容所へ引っ張っていって、四年九カ月にわたって延々と引っ張っておく必要があった…

民社党・国民連合1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○岡田(正)委員 そこで、いま一つお伺いしたいと思いますが、収容所の中におきまして、本人に対して北鮮籍から韓国籍に移れというような勧誘をしたことはありませんか。

民社党・国民連合1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○岡田(正)委員 いまの北鮮籍というのは朝鮮籍と言った方がいいようでありますので、そういうふうに訂正をしておきます。 そこで、これはどうなりますか。昭和二十七年法律第百二十六号の第二条第六項におきまして、「日本国との平和条約の規定に基づき同条約の最初の効力発生の日において日本の国籍を離脱する者で、昭和二十年九月二日以前からこの法律施行の日まで引き続き本邦に在留するもの(昭和二十年九月三日からこの法律施行の日までに本邦で出生したその子を含…

民社党・国民連合1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○岡田(正)委員 この問題で特例永住を認められました人については、過去に十年あるいは二十年という刑を犯しておっても、これは特例永住を受けているでしょう。そういう事実があるでしょう。

民社党・国民連合1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○岡田(正)委員 というような、大臣、お聞きのとおりの事柄もございます。そこで大臣にお伺いしたいのでありますが、昔からの言葉に、罪を憎んで人を憎まずという言葉がございますけれども、大臣はこのことについてどのような感じをお持ちでございますか。

民社党・国民連合1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○岡田(正)委員 そこで、これは大臣にぜひお答えをいただきたいと思うのでありますが、いま問題になっておるその張さんという人は、なるほど少年期十七歳のときに非常に重大な犯罪を犯しました。それはまことに憎むべきものであります。だがしかし、それは法の裁きを受けて、そしてきちっと刑期を終えて、二年半も余して出てきておるわけですね。だから私は、罪の償いは一応できておると考えておるのであります。そこへもっていって、七年以上の刑を犯しておるからという…

民社党・国民連合1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○岡田(正)委員 なぜでしょうかね。法務大臣に対する要望書というものが出ておるのに、それはどこかで握りつぶされるのですか。

民社党・国民連合1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○岡田(正)委員 それはいつ出ましたか。

民社党・国民連合1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○岡田(正)委員 いままでちょうど一時間かかりましたが、大臣はこの張さんのことについておわかりいただけたと思うのであります。ただ、私が非常に残念に思いますことは、戦前から日本へ、自分の都合ではなくて日本の国策によって連れてきて、そして日本の戦力培養のために日本でさんざん使った人、そういう人たちが現在そのまま残っておる。そういう人たちがいま子供さんたちを入れて大体六十二、三万いらっしゃるのだろうと思いますが、そういう人がいらっしゃる。この…

民社党・国民連合1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 局長にもずいぶん失礼なことを言いましたが、しかし、やはり人間一人の命がかかった問題です。そして張さん一人じゃありません。その後ろには病気のお母さんがおります。張さんに万が一のことがあれば、頭の骨を折っておるお母さんは恐らく生きちゃおらぬでしょう。こういうことも十分にお考えをいただきまして、それだけに私の気分も高まっておるので失礼なことを申し上げましたが、大臣のいまの温かいお言葉もあります。どう…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 予算委員会の関係がありますので、時間をごく短く切り詰めますので、お答えの方も明瞭にひとつお願いしたいと思うのであります。 まず第一に質問いたしますのは、三名の有名な非行判事がおりますね。最近問題になりました谷合さん、板垣さん、安川さん、この三名の方々の事件後における身分上の処分は一体どういうふうになったか。それから、それぞれ三名の年齢をお答えいただきたいと思います。