岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第12号
○岡田(正)委員 説明はよくわかりました。そういう多大の投資をしなければならぬ、しかもリスクは大きいというようなことで、各国がいわゆる有限責任という形をとってこの条約に加盟をしておるというようなことから考えて、わが国としても当然ではないか、こういうことであります。 そこで、私が確認しておきたいのは、この条約に基づいて各国が国内法をつくりますときに、いわゆる補償の単価としてSDRを採用している。このSDRを採用してあるのは各国皆一緒なので…
第96回 衆議院 法務委員会 第12号
○岡田(正)委員 この責任限度額の改正は、具体例から見て十分なものかどうかということにちょっと疑問があるように思うのですね。それで、事故の態様によっては不合理なものとなることもあり得るのではないかというふうに思うのでありますが、その点については心配はございませんか。
第96回 衆議院 法務委員会 第12号
○岡田(正)委員 その次にお尋ねをいたしたいと思いますのは、責任の制限に関しまして、旅客の被害についての責任の制限とそれ以外の債権とに区別をしましたね。今度はいわゆる人と物とを区別をいたしましたね。その理由は何でしょうか。 それから、たとえば人と物と両方積んでおるわけですから、その損害が起きた、それでその計算をいたしますときに、私がちょっと心配しますのは、人の方の損害額が大きいのに荷物の損害額も大きいというために、四角四面にここにありま…
第96回 衆議院 法務委員会 第12号
○岡田(正)委員 今回、このSDRの責任額の決定方法ですね。いわゆる金から乗りかえてSDRに切りかえるわけですけれども、これによりますところのメリットというのは、わかりやすく言ったら何になりますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第12号
○岡田(正)委員 これをもって私の質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(正)委員 ただいまから私は、朝鮮国籍の二世であります向こう名で読みますとチャン・ミョン・スさん、漢字で書きますと張明秀さんでありますが、当年とって三十二歳の方の強制送還をめぐる問題について質問をさせていただきます。 この人は、昭和二十四年の四月十九日に広島市で生まれた人でありますが、お父さんは、二十歳のころに戦前徴用といたしまして強制的に日本に連れてこられた人でございます。昭和二十七年、御承知のとおりサンフランシスコ講和条約の締…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(正)委員 それでは次にお尋ねしますが、今日までの間、二十六名の方がいらっしゃるということでありますが、歴代の大臣が御就任になっておりますけれども、死刑の執行の判を押した、そのために死刑が行われたというのは何人くらいありますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(正)委員 つい最近の二、三代くらい前までの大臣で、判を押しておられない方が何名くらいありますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(正)委員 これは大臣がお答えになるかどうかわかりませんが、自由を保留してください。大臣は大変名声を博した方でございますが、死刑に対して反対論を持っておられる方もおりますね。大臣がその方かどうかわかりませんが、大臣は事務的に判を押さなければならぬ状態が来れば、押す覚悟でございますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(正)委員 そこで、質問を変えますが、今日までの間に、韓国あるいは略称で北鮮と言いますが、韓国、北鮮に対して強制送還をされました、いわゆる強制退去を実行した人数というのは何人でしょうか。
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(正)委員 ただいま発表のありましたものは、これはどう言ったらいいのでしょうか、刑余者の方ですね。いわゆる刑の執行を終えた方で、たとえば七年以上とか、そういう方がどのくらい入っていますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(正)委員 それでは、本人の問題に入らしていただきますが、この張さんの場合は、日本の徴用によりまして強制的に連れてこられた人の子供さんでありますから、昭和二十四年四月十九日生まれでございますので、法律第百二十六号の該当者であることには間違いありませんね。そこで、この種の方たちにつきましては国としての道義的な責任、こういう点から考えても、本人の意思に反して在留資格を剥奪し、しかもこの方は朝鮮籍ですね、朝鮮籍の人を韓国に家族から隔離を…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(正)委員 北鮮へ強制退去させられた者は、何名ありますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(正)委員 また、別な観点から質問をいたしますが、大体、入管令とか外登法というものは、旅券を持っておる人が入国をしてくる、いわゆる外国人、そもそもこういう人を対象とする法律でございまして、旅券を持つ一般の外国人と、もともと戦前から日本におりまして、旅券など持っていない在日朝鮮人の方とを同一に扱っていくということには問題があり過ぎはしないかと思うのでありますが、いかがでありますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(正)委員 次に、この張さんは、犯罪の件数などは確かに多いのでありますけれども、犯した罪というのは、少年時代、十七歳のときのものでございますね。それで、少年に対しては刑罰思想よりも教育刑思想の理念で臨むべきではないかと思っておるのでありますが、いかがでありますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(正)委員 これはいまおわかりになるかどうかわかりませんが、この張さんに対する判決というのは、強盗致傷ということで懲役十年でありますが、十七歳の少年時代における十年というものは、大人のいわゆる終身刑、無期に相当するぐらい長いものだと思いますね。出たころはもう青春は去ってしまっておるわけでございまして、相当の手ひどい量刑でありますが、この量刑も、私どもが伺いますと、弁護士の皆さんの御意見によりますと、仲間の罪までひっかぶってしまった…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(正)委員 この本人は、先ほども全体を御紹介するときにちょっと申し上げましたが、刑期中に更生を誓いまして、出所後の生活の安定ということも考えまして、獄中で薄記の一級の資格など数々の国家試験に合格をして資格を取得しておる感心な人であります。少年刑務所からも、実に優秀であって再犯のおそれはありませんという折り紙をつけられて、十年の刑期を二年四カ月余り残して仮釈放されたほどの模範囚でございます。現在は、先ほども申し上げましたように、五十…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(正)委員 大臣、お尋ねしますが、犯罪を犯した者はその罪の償いをしなければならぬことは当然であります。その罪の償いというのはどこまでが罪の償いであるか、教えてください。
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(正)委員 そこで、入管局長はこういう場所で言いにくいことをはっきりと言われたが、私は、この質問通告をいたしますときに、本人が犯した罪はこれとこれとこれといって、全部そちらへ通報したはずであります。それを何の意図があっておっしゃったのか知らぬが、数多くの重大な犯罪を犯しておる、しかもその中身についてまでおっしゃいましたね。どういう効果をねらって言われたのか知らぬが、私は不愉快です。そしてしかも、これだけの重大な犯罪を犯しておるので…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(正)委員 いよいよ聞き捨てならぬことを言いますね。重い罪を犯しておるから強制退去に値する、そういう行政処分をするのだというのでしょう。重い罪と行政処分とは切り離しているのじゃないでしょう。罪の償いは済んでおるじゃありませんか。罪の償いが済んでおる者に対して——いまさっき私がわざわざ大臣に、死刑囚というのがいまどのくらい収監されておるか、終戦後いままでにどのくらいの人数が死刑になったか、最近の大臣はどのくらい死刑執行の判を押したか…