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内閣府男女共同参画局長衆議院参議院
総発言数
238
直近の所属会派
直近の役職
内閣府男女共同参画局長
直近の発言日
2024/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

238 20 を表示
内閣府男女共同参画局長2024/12/18

216衆議院 内閣委員会 第4号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘のありました、ジェンダー統計の観点からの性別欄検討ワーキング・グループでありますけれども、性別欄をめぐる様々な動きを受けまして、ジェンダー統計における多様な性への配慮について状況を把握し課題を検討することを目的に、専門家の方、当事者団体の方、地方公共団体の方、また民間企業の方から構成されるワーキンググループを開催したところでございます。 そして、委員御指摘のとおり、令和四年の九月に…

内閣府男女共同参画局長2024/12/18

216衆議院 内閣委員会 第4号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 ジェンダーに関するワーキンググループでは、様々な御意見を頂戴いたしました。委員が今日資料としてお見せくださいましたフローチャートにつきましても、このワーキンググループの中で、こういったことをお示しすることによって、地方公共団体を含む行政機関が性別欄の要否について検討する際の参考にできるのではないかという御議論を経て、まとめさせていただいたものでございます。 先ほど少し申し上げましたけれども、統計の…

内閣府男女共同参画局長2024/05/23

213参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国は女子差別撤廃条約を一九八五年に批准いたしましたけれども、批准するに当たりまして、男女雇用機会均等法を制定するなど、必要な法整備などが急速に進んだものと考えております。 一方、世界経済フォーラムが昨年公表しております二〇二三年のジェンダーギャップ指数において、日本は百四十六か国中百二十五位であり、過去最低の順位であったと承知しておりまして、我が国の現状を謙虚に受…

内閣府男女共同参画局長2024/05/23

213参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(岡田恵子君) 先ほどお答え申し上げましたけれども、法整備として男女共同参画基本法を制定するなど、必要な法整備などが急速に進むといった効果もあり、その後も、その意思決定過程の女性の参画、また女性に対する暴力の根絶に向けた取組など、様々な面におきまして我が国の男女共同参画を後押しする役割を果たしてきたと認識してございます。

内閣府男女共同参画局長2024/05/23

213参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 今委員から第五次男女共同参画基本計画につきまして御言及がございました。内閣府といたしまして、男女共同参画社会の形成の促進の観点から、政府全体での検討について、関係省庁とよく連携してまいりたいと存じます。

内閣府男女共同参画局長2024/05/23

213参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 今御指摘のありました国連女子差別撤廃委員会の審査に向けましてでございますけれども、委員会より質問票が事前に提示されておりまして、委員お尋ねの項目を含めまして、それに対する回答を令和三年九月に報告したところでございます。 次回審査は対面で実施される予定となっておりまして、我が国の立場を委員会に確実に御理解いただけますように、関係省庁とも連携して準備に、現在準備に当たっているところでございま…

内閣府男女共同参画局長2024/05/23

213参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたが、委員会より質問票が事前に提示されておりまして、それに対する回答を報告させていただいているところでございまして、この事前質問を含め、我が国からの報告については、私ども内閣府や外務省のホームページに掲載し公表しておりまして、どなたでも御覧いただけるようになってございます。 繰り返しでございますけれども、次回審査に向けまして、次回審査は対面で実施されるということでござい…

内閣府男女共同参画局長2024/04/17

213衆議院 内閣委員会 第11号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 今委員からお尋ねのあった優遇という用語でございますけれども、平成四年、男女平等に関する世論調査から、男女の地位は平等になっていると思うかとの設問を選択肢において使用してございます。この調査項目でございますが、男女の地位の平等の観点で調査しているものでございまして、優遇の用語は平等ではないという意味で用いられているものでございます。

内閣府男女共同参画局長2024/04/17

213衆議院 内閣委員会 第11号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 この世論調査、今御指摘のありました項目でありますけれども、男女の地位の平等などについて基本的な意識を調査するものでございまして、今後も意識の変遷について継続して調査をする必要があると考えております。 詳しい分析ということでございますけれども、令和四年度の世論調査では、今御指摘のありました項目のほかに、家事や育児などの無償労働時間の女性への偏りに焦点を当てた設問もございます。また、男性が育児、介護、…

内閣府男女共同参画局長2024/04/10

213衆議院 内閣委員会 第9号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 AV出演被害防止・救済法では、被害の発生や拡大の防止等を図るため、出演者等からの相談に応じ、その心身の状態などを勘案して、適切に対応するための相談体制を整備することとされております。 内閣府でございますが、性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターを相談窓口と位置づけまして、相談をされたい方がためらうことなく相談できる環境の整備に取り組むとともに、この法律の内容やワンストップ支援センター…

内閣府男女共同参画局長2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 現在の我が国の税、社会保障制度等は、基本的には、昭和の時代に多く見られました、都市部では夫が仕事をし、専業主婦の妻が家事、育児を担う夫婦と子供の世帯、また、地方では家族内で家事、育児、高齢者の介護を担う多世代、三世代同居世帯を前提としてつくられております。 しかしながら、昭和、平成、令和と時代が移り変わり、サラリーマンの夫と専業主婦の妻と子供を構成員とする世帯、高齢の両親と同居している夫…

内閣府男女共同参画局長2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 社会保障、税制等に関しましては、女性の経済的自立の更なる強化を図る上で、女性は働くとしても家計の補助であるという意識を変えていく必要がありまして、その前提といたしまして、女性のキャリア形成ですとかライフスタイルの選択に及ぼす影響が中立的な制度、慣行を構築することが不可欠であると認識してございます。 このような女性の視点を踏まえまして、重要政策会議であります男女共同参画会議の下に置かれた計…

内閣府男女共同参画局長2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 令和五年十一月一日に開催されました第十一回輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会リーダーミーティングでは、男女間賃金格差の要因と解消のための取組に関して参加者同士による議論が行われました。 その中では、男女賃金格差の数値、男女間の管理職等への登用状況の違いやコース別人事、またメンバーシップ型雇用とジョブ型雇用の違い等について議論がございました。 中でも、多くの参加者から、同じ職階であれ…

内閣府男女共同参画局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 今委員の御指摘の政治分野における男女共同参画の推進に関する法律におきましては、各政党における候補者の選定に係るものについて、各政党において自主的に取り組んでいただくということでございまして、そのように考えてございます。 今御指摘の割当てというものを法的に導入することにつきましては、やはり様々な観点から国会において御議論が必要であるということではないかと考えてございますけれども、いずれにしましても、…

内閣府男女共同参画局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の二〇二〇年三〇%目標につきましては、女性の参画が進んでいる分野もあります一方で、政治分野、また経済分野など、取組の進展が遅れている分野もあったと認識してございます。 その要因といたしましては、政治分野におきましては、立候補や議員活動と家庭生活との両立が困難なことですとか、人材育成の機会の不足、また候補者や政治家に対するハラスメントの存在、また、経済分野におきましては、女性の採用から管…

内閣府男女共同参画局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど委員から、いろいろなところにお問い合わせいただいたというお話をいただきました。 年一回、内閣官房内閣人事局が各省の女性国家公務員の登用状況について調べてございまして、それを公表しておりますが、それをベースに、ちょっと委員のお話しになったベースとは少し違うのでございますけれども、本省の課室長相当職でございますと、令和四年の七月一日現在で、内閣府の場合は、女性割合が九・四で、令和五年の七月一日現…

内閣府男女共同参画局長2023/11/13

212参議院 行政監視委員会 第1号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 AV出演被害防止・救済法は、性行為映像制作物の制作公表により出演者の心身及び私生活に将来にわたって取り返しの付かない重大な被害が生ずるおそれがあることなどに鑑み、AV出演被害の防止や救済を図るため、議員立法により制定されたものでございます。 まず、性行為映像制作物の撮影に関する期間の制限についてのお尋ねでありますけれども、AV出演被害防止・救済法第七条は、性行為映像制作物の撮影について、…

内閣府男女共同参画局長2023/11/13

212参議院 行政監視委員会 第1号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 内閣府といたしましては、AV出演被害の防止や救済のための各種取組を行っておりますが、お尋ねは競争政策上の観点からの対応についてでございますので、お答えすることは困難でございます。 内閣府といたしましては、引き続き、AV出演による被害に遭った方々が安心して相談できる環境整備を始め、AV出演被害の防止と被害者の支援に取り組んでまいります。

内閣府男女共同参画局長2023/11/13

212参議院 行政監視委員会 第1号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 AV出演被害防止・救済法は、AV出演被害の防止や救済を目的として制定されたものでございます。 内閣府といたしましては、AV出演被害に関する相談窓口でありますワンストップ支援センターからの報告や被害者の支援団体等からの聞き取りなどによりまして、出演被害の状況など、同法施行後の状況の把握に努めてきたところでございます。 御紹介いただきました出演者の待遇等は、AV業界の健全化を図ることを目的と…

内閣府男女共同参画局長2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 配偶者暴力は、加害者が自己への従属を強いるなどのために用いるという特殊性に鑑みまして、害悪を告知することにより畏怖させる行為として脅迫を対象としたものでございます。 具体的な言動が脅迫に該当するか否かは、個別の事案における証拠に基づき裁判所が判断すべき事柄でございますけれども、自由に対する脅迫については、例えば、身体、行動の自由として、部屋に閉じ込め、外出しようとするとどなるなど、謝罪に関する意思…