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内閣府男女共同参画局長衆議院参議院
総発言数
238
直近の所属会派
直近の役職
内閣府男女共同参画局長
直近の発言日
2025/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

238 20 を表示
内閣府男女共同参画局長2025/06/11

217衆議院 内閣委員会 第27号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 国立女性教育会館の施設の在り方につきましては、令和五年四月、有識者によります独立行政法人国立女性教育会館及び男女共同参画センターの機能強化に関するワーキング・グループから出された報告書の中で、施設の在り方についても、今後検討していくことが必要とされました。これを踏まえ、国立女性教育会館の所在地である埼玉県及び嵐山町とも相談を行いながら、内閣府、文部科学省及び国立女性教育会館で施設の在り方について検…

内閣府男女共同参画局長2025/06/11

217衆議院 内閣委員会 第27号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 今大臣からの御答弁にありましたように、今、サウンディング型市場調査を実施するということを検討中と聞いておりますので、その結果を踏まえまして、内閣府としても、埼玉県の検討に協力していきたいと考えております。

内閣府男女共同参画局長2025/06/11

217衆議院 内閣委員会 第27号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の公募の主体等につきましても、そのサウンディング型の市場調査の結果を踏まえて検討してまいります。

内閣府男女共同参画局長2025/06/11

217衆議院 内閣委員会 第27号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど少し言及いたしましたけれども、昨年七月三十日に決定いたしました男女共同参画の中核的組織の整備方針におきましては、機構は、特定の場所や方法にとらわれない多様な事業を展開するため、宿泊棟、研修棟、体育施設等については撤去し、新法人に必要な機能を本館に集約することとしております。 本館は、最低限の事務スペース、また、今まで国立女性教育会館が保有してまいりました貴重な資料の保管スペースとして活用しま…

内閣府男女共同参画局長2025/06/11

217衆議院 内閣委員会 第27号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 今般の男女共同参画センターの機能強化に当たって、国としては、センターに法的な位置づけが付与されたことも踏まえ、男女共同参画センターにおける業務及び運営についてのガイドラインを作成することを考えております。 このガイドラインは、男女共同参画センターにおける業務の内容及び体制の整備に関し、多くの地域において参考となる事項や一般的に留意すべき点について記載し、センターが法に定められた機能を果たしていく上…

内閣府男女共同参画局長2025/06/11

217衆議院 内閣委員会 第27号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 各自治体のあくまで参考にしていただく、手引にしていただくような内容としていきたいと考えております。

内閣府男女共同参画局長2025/06/11

217衆議院 内閣委員会 第27号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 情報プラットフォームにつきましては今検討中でございますので、今委員のおっしゃったことにつきましても検討中でございます。

内閣府男女共同参画局長2025/06/11

217衆議院 内閣委員会 第27号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 今、研修の担い手というお話をいただきました。 まず、新しい機構では、オンライン研修なども活用いたしまして、各地の方々がオンラインで受講できるような体制を取っていきたいと考えております。 また、各地に職員が出向いていくということも考えておりますけれども、機構の職員が全て担うということではなくて、まず、機構が各地のセンターの方々に対する研修を行って、センターの方々、職員の方々の理解を深めていくというこ…

内閣府男女共同参画局長2025/06/11

217衆議院 内閣委員会 第27号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 研修につきまして、いろいろな分野別、またセンターのどのお立場にあるか、いろいろな職員の方々の働き方、ポストもございます。その方々に応じた研修のプログラムを作っていくということを考えておりますのと、受けていただきましたら、その認定をするということをいたしまして、それぞれの方々がどのような知識を持っているかということが第三者からも分かるような形をつくっていきたいと考えております。

内閣府男女共同参画局長2025/06/11

217衆議院 内閣委員会 第27号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の男女共同参画センターにつきましては、法律上の根拠がなく、地方公共団体が条例等により設置、運営をしており、その名称や目的、人員体制、予算、事業内容等は様々となっております。 令和五年度に有識者によりますワーキンググループにおいて実施した調査によりますと、市区町村のセンターの総予算の平均金額は約二千二百七十六万円となっております。職員の総数は二千三十七名で、このうち非常勤の有期雇用の方が約…

内閣府男女共同参画局長2025/06/11

217衆議院 内閣委員会 第27号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 これまでの国立女性教育会館は、施設を設置しまして、女性の資質や能力の向上など、女性教育を振興することで、いわば間接的に男女共同参画社会の形成を促進してまいりましたけれども、新しく設立を考えております男女共同参画機構は、男女共同参画施策を直接かつ総合的に推進することになります。 法人の主たる業務、これまでの研修施設の運営、また当該施設における研修から、各地の男女共同参画センターを拠点とした地域におけ…

内閣府男女共同参画局長2025/06/11

217衆議院 内閣委員会 第27号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 新たな機構におきましては、法人が保有する史資料も活用しながら、固定的な性別役割分担意識やアンコンシャスバイアスの解消に向けた広報、男女共同参画社会の形成の促進に関する各種制度の周知など、男女共同参画施策を総合的に推進するためのナショナルセンターとして、国民の理解を求めるための広報啓発活動を行う予定です。 また、これまでの国立女性教育会館の業務は女性教育に主軸が置かれていたため、今後は、男女共同参画…

内閣府男女共同参画局長2025/06/11

217衆議院 内閣委員会 第27号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 男女共同参画の課題は、家庭生活、職業生活、地域コミュニティーなど、社会のあらゆる場面において存在するものであるところ、課題の発見と解決のためには各地域における幅広い関係者が連携、協働することが重要でございます。 そのため、男女共同参画センターを中心として、企業や経済団体、学校、NPO等への研修や、様々な関係者とともに地域の課題を考えるワークショップの開催など、地域の関係者が相互に課題を共有し、その…

内閣府男女共同参画局長2025/06/11

217衆議院 内閣委員会 第27号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 男女共同参画社会の実現と性的指向及びジェンダーアイデンティティーの多様性に関する国民の理解増進につきましては、性別にとらわれることなくその個性と能力を発揮することができる社会の実現という観点においては共通する部分もあります。 一方で、課題、背景、国民の理解に関する達成状況については異なる部分も多く、経済分野や政治分野における女性の参画や女性の経済的自立など、男女という視点で把握すべき課題、取り組む…

内閣府男女共同参画局長2025/06/11

217衆議院 内閣委員会 第27号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 今回の機構、この法案でございますけれども、国の実施体制をより強化するとともに、また各地での男女共同参画を一層支援するために機構を設立し、機構がセンターを、センター・オブ・センターズ、これはあくまで支援ということでございますが、支援する体制を整えるというものでございます。 各地のセンターの方々がより活動しやすくなるために、私どもといたしましては、この法案が成立された暁には、ガイドラインを策定いたしま…

内閣府男女共同参画局長2025/06/11

217衆議院 内閣委員会 第27号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 男女共同参画機構におきましては、宿泊及び研修施設を自前で保有することは考えておりませんが、今後とも、オンラインだけではなく、宿泊を伴うものを含め、対面での集合研修は必要であると考えております。 令和八年度以降における全国規模での対面研修については、各地のセンター等を対象とした、地域におけるネットワーク形成の促進やセンターの運営業務に関する好事例の共有等を行う場、また、自治体やセンター長を対象とした…

内閣府男女共同参画局長2025/06/11

217衆議院 内閣委員会 第27号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 その都度、必要な場所を確保いたしまして開催することを検討しております。

内閣府男女共同参画局長2025/06/11

217衆議院 内閣委員会 第27号

○岡田政府参考人 民間の施設を含めまして、様々な研修の施設、研修といいますか、施設の候補を考えまして、そこから最適な場所を考えてまいります。

内閣府男女共同参画局長2025/06/11

217衆議院 内閣委員会 第27号

○岡田政府参考人 宿泊棟、研修棟の維持を行うために、年間、維持費がかかるということも含めて、どのような経費になるかということは考えていく必要があるかと考えております。

内閣府男女共同参画局長2025/06/11

217衆議院 内閣委員会 第27号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 今回、男女共同参画社会基本法に位置づけた連携、協働の拠点としての機能を担う男女共同参画センターは、必ずしも固有の施設を伴わなければならないものではございません。施設があれば事業の幅が広がるなど機能を発揮する上でのメリットはありますが、例えば複合的な公的施設の一室を活用することや、役所の男女共同参画主管課が男女共同参画センターとしての機能を担うこともあり得るものと考えております。