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内閣府男女共同参画局長衆議院参議院
総発言数
238
直近の所属会派
直近の役職
内閣府男女共同参画局長
直近の発言日
2023/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

238 20 を表示
内閣府男女共同参画局長2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の接近禁止命令でございますけれども、被害者への接近禁止命令の有効期間といいますのは、命令の申立ての理由となった状況が鎮まるまでの期間として設けられてございます。 今般の見直しに当たりまして、内閣府において調査を行いましたところ、半年を経てもなお加害者からの危害や脅迫等を受けるおそれが相当程度に上ることが明らかになりましたことから、今般、接近禁止命令の期間を六か月から一年に伸長するものでござ…

内閣府男女共同参画局長2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 被害者の自立を支援し生活再建を図りますことは、被害者の泣き寝入りを防ぐためにも、被害者が展望を持って生活するためにも重要でございます。 本法案におきましては、被害の発生から生活再建支援に至るまで切れ目ない支援を可能とすべく、被害者の自立支援、そして、そのために必要となります多機関連携を基本方針及び都道府県基本計画の必要的記載事項として追加することとしております。協議会の法定化と併せまして、配偶者か…

内閣府男女共同参画局長2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 配偶者暴力防止法は、対象となる「配偶者からの暴力」の配偶者につきまして、事実婚の者を含めて規定しており、婚姻関係にある者のほか、事実上婚姻関係と同様の事情にある者についても適用されるのが原則となっております。 また、議員立法によります平成二十五年改正においては、生活の本拠を共にする、交際をする関係にある相手からの暴力にも対象が拡大されてございます。 性的マイノリティーのカップルに関しては、先般の参…

内閣府男女共同参画局長2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 最近の配偶者からの暴力に関する相談件数等は増加傾向にあります中、相談内容の約六割を占める精神的暴力によりまして心身に重大な被害が生じた例も報告されております。一方で、御指摘のとおり、保護命令の認容件数は一貫して減少しております。 この要因といたしましては、現行制度では身体に対する暴力などを受けた被害者のみが対象となっていることや、被害実態に照らして接近禁止命令の期間が短いなどの課題があったと考えて…

内閣府男女共同参画局長2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 被害者の自立を支援し生活再建を図ることは、被害者の泣き寝入りを防ぐためにも、被害者が展望を持って生活するためにも重要でございます。中でも住宅は、被害者が自立して生活するための基盤であると考えております。 内閣府におきましては、本年三月、被害者の生活再建支援を強化するため、住居を含め、就業、子育てなどに係る各制度所管府省から関係機関等へ発出された通知の概要を整理し、各都道府県の配偶者暴力相談支援セン…

内閣府男女共同参画局長2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 電話等禁止命令の対象行為といいますのは、その行為が行われた場合に、恐怖心等から被害者が配偶者の元に戻らざるを得なくなったり、要求に応じて接触せざるを得なくなったりして生命、身体の危険が高まることから設けられたものでございます。 今般、従来の規制対象であります連絡手段、通信手段の代替手段や、デジタル化の進展に伴って生じてきた新しい行為について、従来の規制対象の行為と同様に被害者に危険をもたらし得るこ…

内閣府男女共同参画局長2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 これは、保護命令の対象となるものでございます。これは違反すると罰則の対象となるものでございますので、個別具体的な事実関係に基づいてやってまいりますけれども、拒絶の意思を直接、また、第三者を通じて伝えた場合も該当いたします。伝えたということが必要かというふうに考えてございます。

内閣府男女共同参画局長2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 被害者の自立を支援し生活再建を図りますことは、被害者の泣き寝入りを防ぐためにも、被害者が展望を持って生活するためにも重要でございます。 本法案は、被害の発生から生活再建支援に至るまで切れ目ない支援を可能とするべく、被害者の自立支援、そして、そのために必要となる多機関連携を基本方針及び都道府県基本計画の必要的記載事項として追加するとともに、多機関連携の場として協議会を法定化することとしております。 …

内閣府男女共同参画局長2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 配偶者暴力相談支援センターですけれども、本年四月一日現在、全国に三百十一か所ございます。都道府県が設置したものが百七十三か所、市町村が設置したものが百三十八か所でございます。 これらの配偶者暴力相談支援センターは、それぞれの地域の実情に応じまして、婦人相談所のほか、男女共同参画センター、福祉事務所、児童相談所、市役所等がその機能を担っております。 内閣府では、国民の皆様がお住まいの地域の配偶者暴力…

内閣府男女共同参画局長2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 配偶者暴力防止法第三条第三項第四号では、配偶者暴力相談支援センターの業務として、保護命令の制度の利用について、情報の提供、助言、関係機関への連絡その他の援助を行うことと規定されております。具体的には、例えば、申立て先の裁判所や申立て書等の記入方法等について助言を行うといったこと、また、センターの体制等にもよりますけれども、申立人の裁判所への出頭に付き添うなどの支援を行うことも考えられます。 また、…

内閣府男女共同参画局長2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 配偶者からの暴力は、一般に、身体的暴力のほかに、精神的、性的、社会的、経済的暴力に類型化されますけれども、いずれも、加害者が自己への従属を強いるために用いることが指摘されております。このような配偶者からの暴力の特殊性に鑑みると、生命や身体にとどまらず、害悪を告知することにより畏怖させる行為について広く対象にする必要がございます。 このため、本法案におきましては、生命、身体に加えまして、自由、名誉、…

内閣府男女共同参画局長2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 接近禁止命令等の対象になります脅迫は、先ほど御答弁申し上げましたけれども、生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知してする脅迫でございます。その告知される害悪の内容でありますが、一般に人を畏怖させるに足りる程度のものであるということが必要でございます。 委員御懸念のような加害意識がない場合でありましても、具体的な言動が接近禁止命令等の対象となる脅迫に該当するか否かというのは、個別の事…

内閣府男女共同参画局長2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 被害者の自立を支援し生活再建を図ることは、被害者の泣き寝入りを防ぐためにも、被害者が展望を持って生活するためにも重要でございます。 今、こども家庭庁さんから御答弁がありましたけれども、それに加えまして、被害者が利用できるメニューとして、例えば、家計の急変に対応するもの、また、犯罪被害者に対するもの、一定の所得基準以下の方に対するもの、あとは、先ほど御答弁あった一人親に対するものなどがございますけれ…

内閣府男女共同参画局長2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 今般の法案におきまして、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する協議会につきまして、市町村は組織することができる旨の規定としております。 このように規定いたしました趣旨は、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護のための施策については、都道府県における配偶者暴力相談支援センターが中心的な役割を担っていること、また、基本計画につきましても、都道府県は基本計画を定めなければならないこととされている…

内閣府男女共同参画局長2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○岡田政府参考人 今回、協議会を設置すると、設置した地方公共団体はその旨を公表するということとさせていただきました。公表することによって、まず見える化を進めるということでございます。 協議会が組織された、どういうふうにやっていくかということでありますけれども、例えば、地方公共団体の広報への掲載、インターネットの利用、その他適切な方法によるということで想定しておりますけれども、内閣府といたしましても、内閣府のホームページなどで、全国的に法…

内閣府男女共同参画局長2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 内閣府が実施します性暴力・配偶者暴力被害者等支援交付金の配偶者暴力被害者等支援調査研究事業における予算額でございますけれども、二〇二〇年度は約二・三億円、二〇二一年度は約三・四億円、二〇二二年度は約三・六億円、二〇二三年度には約三・六億円の予算を計上しております。

内閣府男女共同参画局長2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○岡田政府参考人 言い間違えたようでございます。失礼いたしました。 二〇二三年度につきましては、約三・〇億円の予算を計上しております。(塩川委員「三・〇。三・五じゃなくて」と呼ぶ)三・〇でございます。

内閣府男女共同参画局長2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二〇年度から二〇二二年度の三年間はパイロット事業といたしまして国が全額負担としておりましたけれども、都道府県等と民間シェルター等の連携が定着してきたなどの状況ですとか、他の交付金等の負担割合等を踏まえまして、二〇二三年度の実施に当たりましては、国の補助率を四分の三とした上で、事業規模を拡充したものでございます。

内閣府男女共同参画局長2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 今、令和五年度の事業については、各自治体からの申請内容について審査をした上で交付を決定することとしておりますけれども、現時点で、申請の中を拝見いたしますと、実施主体の民間シェルターの数というものは減っていないということは確認できております。 ですので、先ほど大臣も御答弁申し上げましたけれども、この交付金も活用して、各自治体が、それぞれの地域の実情も踏まえつつ、民間シェルター等の民間団体と連携した取…

内閣府男女共同参画局長2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 今、大阪府のということでございました。大阪府につきましても、管内の民間シェルターの規模は昨年と変わってございません。また、令和五年度の申請書類の提出を受けておりまして、今後、ほかの自治体からの申請と併せて、適正に審査等の手続を進めてまいりたいと考えております。