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内閣府男女共同参画局長衆議院参議院
総発言数
238
直近の所属会派
直近の役職
内閣府男女共同参画局長
直近の発言日
2023/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

238 20 を表示
内閣府男女共同参画局長2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 個別具体的に、それぞれの個別具体によるわけでございますけれども、先ほどの繰り返しになりますけれども、その住民票の住所によって形式的、画一的に定まると、生活の本拠の所在がそれで定まるものではなく、共同生活の実態により外形的、客観的に判断されるものであると、こういうことでございます。 先生、委員から、先ほどのお話でも、ホームページなどできちっと情報提供するというお話もいただいておりますけれど…

内閣府男女共同参画局長2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(岡田恵子君) 退去等命令以外の保護命令の再度の申立てにつきましては、特段の規定はなく、通常の申立てと同様に判断されてございます。この点、接近禁止命令等につきまして、再度の申立ての際の重大な危害を受けるおそれが大きいことについての考慮要素が必ずしも明確になっていないのが現状でございます。 このため、接近禁止命令等が発令された後に、当該命令の申立ての理由となった事実と同一の事実を理由とする再度の申立てにおける重大な危害を受ける…

内閣府男女共同参画局長2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(岡田恵子君) 同一の事例、同一の、最初の申立ての理由となった事実と同一の事実を理由とする再度の申立てにおいてでございますけれども、その場合の重大な危害を受けるおそれが大きいとの要件の判断に当たって、先ほど申し上げたとおり、被害者が受けた暴力の重大性、被害の状況、また保護命令期間における加害者の態度、申立て時の被害者の心身の状況その他の事情を考慮して判断するということを基本方針において整理するということを考えさせていただきた…

内閣府男女共同参画局長2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 配偶者暴力相談支援センター、児童相談所と連携してございますので、児童相談所において対応がなされると承知しております。

内閣府男女共同参画局長2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(岡田恵子君) 先ほど、お子さんの、児童相談所で一時保護と申し上げましたけれども、配偶者暴力相談支援センターの一時保護でもお子様の保護をさせていただいているということでございます。 失礼しました。

内閣府男女共同参画局長2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 十条第三項における幼年の子とは、議員立法による改正時におきまして、保育所に入所している児童、幼稚園児又は小学生に相当する程度の年齢の者が想定されていると整理されております。 また、配偶者が幼年の子を連れ戻すに疑うに足りる言動ということにつきましては、具体的な事案によりますけれども、例えば、被害者がその子を連れて一時避難している場合において、配偶者が子の通学先、通園先等を探索していること、…

内閣府男女共同参画局長2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、個々の事案の対応については、配偶者からの暴力と児童虐待は密接に関連するものであることを踏まえた丁寧な相談対応を始め、関係者の連携を一層強化することが重要であると考えております。 内閣府におきましては、これまでも、配偶者暴力相談支援センターにおける要保護児童対策地域協議会、要対協への参加の促進、DV対応に当たる相談員等と児童相談所の職員の双方を対象とする研修の実施等の取組を…

内閣府男女共同参画局長2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、被害者は、繰り返される暴力の中でPTSD等の障害を抱えることもあり、また、加害者からの追及の恐怖、経済的な問題、将来への不安等により精神的に不安定な状態にある場合もございます。 接近禁止命令につきましては、身体に対する暴力等によりまして、うつ病やPTSD等のような精神医学の見地から配偶者暴力の被害者に見られる症状で通院加療を要するものが既に認められる場合で、配偶者からの更…

内閣府男女共同参画局長2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 最近の配偶者からの暴力に関する相談件数等が増加傾向にあります中、相談内容の約六割を占める精神的な暴力による心身に重大な被害が生じた例も報告されております。一方で、委員御指摘のとおり、保護命令の認容件数は一貫して減少しております。 この要因としては、現行制度では身体に対する暴力などを受けた被害者のみが対象となっていることや、被害実態に照らして接近禁止命令の期間が短いなどの課題があったと考え…

内閣府男女共同参画局長2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、配偶者からの暴力から被害者を保護するためには、民間シェルターなどとの連携が欠かせません。このため、本法案では、基本方針や都道府県計画におきまして、民間団体も含めた多機関連携を必要的記載事項とすることにより、また法定化する協議会におきましても、民間団体を含めた情報交換等が図れるようにしております。 今般の改正がなされれば、基本方針の改定や法定協議会の活用を含め、公的機関…

内閣府男女共同参画局長2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、精神的暴力は重大な人権侵害と考えておりまして、御指摘のように、被害者は繰り返される暴力の中でPTSD等の心身に重大な被害を受けることもあり、また、加害者からの追及の恐怖、経済的な問題、将来への不安等により精神的に不安定な状態にある場合もございます。 配偶者暴力防止法におきましては、被害者を支援するため、配偶者暴力相談支援センターにおいて、被害者の心身の健康を回復させるため…

内閣府男女共同参画局長2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 配偶者暴力の被害者の中には、子の養育上の事情や経済的な事情により加害者と同居することを選択せざるを得ない方もおられますので、加害者への対応は被害者支援の一環として重要なことであると考えております。 加害者プログラムにつきましては、内閣府において令和二年度から四年度にかけまして試行実施を行ってきておりまして、それによって得られた知見に基づいて実施に当たっての留意事項を整理して、都道府県等に…

内閣府男女共同参画局長2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 配偶者暴力防止法は、配偶者からの暴力の特殊性を踏まえまして保護命令制度という特別の制度を設けていますこと、また、児童虐待については児童福祉法や児童虐待防止法が設けられていることなどから、保護命令の申立てをすることができる被害者に子供を位置付けることは困難でございます。その上で、委員御懸念のように、配偶者からの暴力と児童虐待が同時に発生することはあると、ことは十分認識してございます。 委員…

内閣府男女共同参画局長2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 保護命令制度は、命令を受けた者への権利制限を伴うものでございます。御提案いただいた緊急保護命令につきまして、具体的な在り方について様々な御意見があると認識しておりますけれども、命令を行う主体をどうするか、その際の適正手続の確保をどうすべきか、また、命令違反を行った場合に罰則を科すことができるかなど、憲法が求める適正手続の要請との関係も含め、極めて慎重である必要がございます。 その上で、保…

内閣府男女共同参画局長2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 保護命令ですけれども、一定期間、配偶者に対し付きまとい等の禁止や、被害者と共に生活の本拠としている住居からの退去を命じ、違反した場合に罰則が科される仕組みとなっております。 御指摘の重大なの要件でございますが、このような保護命令の効果に鑑みまして、議員立法による制定時から要件として定められているものでございます。

内閣府男女共同参画局長2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 繰り返しになって恐縮でございますけれども、その保護命令制度というものが、一定期間、配偶者に対して付きまとい等の禁止、今被害者と共に生活の本拠としている住居からの退去を命じて、違反した場合には罰則を科されるという仕組みになってございますことから、この保護命令の効果に鑑み、議員立法による制定時から要件として定められているものと承知しております。

内閣府男女共同参画局長2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(岡田恵子君) 今回、接近禁止命令の期間につきましては、命令の申立ての理由となった状況が鎮まるまでの期間として設けられておりまして、昨今の配偶者からの暴力の状況を踏まえ、今般の法案では六か月を一年に延長することとしたところでございます。また、再度の申立てが可能であり、一年を超える接近禁止命令等が必要である場合には、再度の申立てに基づき判断されることになります。また、今般、子への接近禁止命令と相まって、被害者本人への接近禁止命…

内閣府男女共同参画局長2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 司法関係者への研修につきましては、司法府に属することでございますので、三権分立の観点からお答えは控えさせていただきたいと存じます。 医師や看護師等の医療関係者による通報や情報提供等を通じた被害者の支援は重要と考えてございます。このため、都道府県におきまして、通報や情報提供に関する法の規定とその趣旨、支援センター、婦人相談員、相談機関の機能等について、御指摘の医療関係者向けの研修のほか、広…

内閣府男女共同参画局長2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 被害者以外の第三者による通報は、それにより夫婦間に公的機関の関与が行われる端緒ともなり、夫婦関係に影響を及ぼすことにもなりますため、外形的に範囲が明確である身体に対する暴力に限り通報の努力義務が課されております。 身体に対する暴力以外の配偶者からの暴力について、その範囲が必ずしも外形から明確とは言えないことから、既に保護命令の対象となっている生命、身体に対する脅迫についても通報の努力義務…

内閣府男女共同参画局長2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(岡田恵子君) お答え申し上げます。 令和二年度から開始しました性暴力、犯罪者暴力被害者等支援交付金でございますけれども、ほかの国庫補助制度を適用可能な場合はもうほかの制度も使うということで、私どもも、内閣府としても、その先進的なものに対して支援をさせていただくということでございました。 ほかのいろいろな支援ございます。連携しながら、結果としてそれぞれの民間シェルターの方の活動を支援させていただくということで進めていきたいと…