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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
367
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2013/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会87 件・87%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

367 20 を表示
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2013/05/09

183参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(岡田太造君) MTBI、軽度外傷性脳損傷につきましては、国会質疑の中で、自賠責保険であるとか御指摘のような労災保険の認定が適切にされていない原因は基準が確立していないというような御指摘をいただいたことを受けまして、平成二十三年度厚生労働科学研究事業の中で高次脳機能障害者の地域生活の推進に関する研究というのを行っていますが、その中で追加的に、高次脳機能障害支援拠点機関に相談のあったもののうち、MRIなどの画像所見のない症例の…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2013/04/25

183衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○岡田政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、発達障害児の支援を行う上で、可能な限り早期に障害を発見して支援につなげることが非常に重要だというふうに考えております。 従来、集団の中での行動を見て、発達障害かどうかということを判断するという点があったと思いますが、最近では、例えば、指さしをしないとか、指さしをした方を見ないとか、それから、なかなか目を合わせないというような、発達障害児特有の状況が大分わかってくるようにもなりまし…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2013/04/25

183衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○岡田政府参考人 障害児に対します通所支援、通っていただいていろいろな支援を行う事業でございますが、これにつきましては、平成二十二年の十二月に児童福祉法などの一部を改正いたしました。その中で、二十四年の四月から、従来障害種別に分かれていました支援の体系を障害児通所支援という形に一元化して、あらゆる障害に対応できるような形で、地域ベースでいろいろな支援の体制ができるような形を目指すということで、そういう形にしております。 それから、給付の…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2013/04/25

183衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○岡田政府参考人 御指摘のように、教育と福祉の連携は非常に重要だと思っています。 同じ障害児を見ていて、学校の先生とそれから福祉の事業所の関係者がうまく情報の共有ができていないというような御指摘もございましたので、昨年四月に、教育と福祉の連携をより一層進めるために、厚生労働省、文部科学省の連名で、各都道府県の障害児福祉主管課、それから教育委員会宛て通知を出しまして、放課後等デイサービスの利用について、特別支援学校の教育課程と一貫性を確保…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡田政府参考人 知的障害者の方などが障害福祉サービスを利用するに当たって、必要に応じて成年後見制度を活用することは有用であり、その促進を図っているところでございます。 厚生労働省では、成年後見人の報酬などの費用負担が困難なために利用できないという状況にならないように、障害者総合支援法の地域生活支援事業という事業がございまして、その中で、市町村が行います成年後見制度の利用を支援する事業に対して費用の助成を行ってきているところでございます…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡田政府参考人 障害者の方が地域で安心して生活し続けることができるようにするため、地域におきまして、グループホームなどの住まいの確保を図ることが非常に重要だというふうに考えております。 このため、厚生労働省といたしましては、国土交通省とも連携いたしまして、グループホーム、ケアホームの整備の促進や公共賃貸住宅への入居の促進などの施策を行っているところでございまして、こうした施策を通じまして、引き続き、障害者の住まいの場の確保に努めてまい…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 この法律の施行のほぼ一年前に、平成二十三年七月に障害者基本法の改正が行われました。そこの障害者基本法の中で、社会全体として向かうべき方向性として、「全ての国民が、障害の有無によつて分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を実現する」というのが、法律の大きな目的として明記されました。 今回のこの法律では、こうした改正障害者基本法の考え方を踏襲させていただきまして、個別の…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡田政府参考人 障害者施設利用者の方の災害関連死についてのお尋ねでございますけれども、先生御指摘のような環境変化と同時に、障害者施設を利用されている方は、必要な障害者福祉サービスがどういうふうに受けられるかというのが、やはり場所を移す、避難するというだけじゃなくて、そういった適切なサービスをどう提供していくかということ、そういう体制を確保していくということも非常に重要だというふうに考えているところでございます。 今回、東日本大震災にお…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡田政府参考人 御指摘の点につきましては、今後、関係省庁それから関係自治体ともよく相談して、検討してまいりたいと思います。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡田政府参考人 災害時において、在宅で生活されます障害者、障害児の方々が安心して生活を営めるよう適切な避難スペースを確保するとともに、必要な障害福祉サービスが安定的に提供できる体制を整備することは重要だというふうに考えております。 このため、平成二十四年度の補正予算で、障害福祉サービス事業所などに在宅障害者向けの避難スペースを緊急的に整備する地方自治体に対して財政支援を行うため、十六億円の補正予算を計上させていただいているところでござ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2013/03/21

183参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(岡田太造君) 失語症についての御質問でございますが、失語症は、咽頭切除や舌切除、外傷性の脳損傷、脳血管障害、発達障害などの身体疾患や精神疾患により言語機能が失われた状態を指すものであるというふうに理解しております。こうした様々な疾患に起因する症状を表す概念でありますために、失語症を有する方の数は把握していないところでございます。 なお、関連の資料といたしまして、身体障害児・者実態調査によりますと、音声・言語・そしゃく機能障…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2013/03/21

183参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(岡田太造君) 身体障害の認定基準につきましては、肢体不自由、視覚、聴覚障害など種目間のバランスに配慮して、医学などの専門的見地から審議された結果に基づいて定めさせていただいているところでございます。 音声言語機能障害につきましては、現在、三級及び四級の二区分となっております。これは、視覚障害一級で完全に視力を失っている状態等、音声言語機能障害により音声を全く発することができないか、発声しても言語を喪失した状態等の日常生活の…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2013/03/21

183参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(岡田太造君) 意思疎通を図ることに支障のある失語症の方々の会話を介助する者の養成や派遣、これにつきましては、失語症の方のコミュニケーションの機会の拡大と社会参加にとって大変重要であると考えております。 このため、厚生労働省におきましては、地域生活支援事業という事業の中で、失語症の方の会話を介助する者の育成や派遣に地方自治体が取り組んでいただく場合に、意思疎通支援、先ほどの手話とか要約筆記の方も含めた意思疎通支援を行う者の養…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2013/03/21

183参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(岡田太造君) 高次脳機能障害につきましては、障害者自立支援法に基づきます障害福祉サービスなどの支給を行っているほか、高次脳機能障害支援普及事業といたしまして、全国に設置されましたリハビリテーションセンターなどの支援拠点で、一つ目として、一般国民や医療従事者に対する高次脳機能障害の普及啓発、二つ目としまして、当事者やその家族への相談支援、三つ目として、相談支援を行うコーディネーターに対する研修の実施などの事業を行っているとこ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2013/03/21

183参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(岡田太造君) 失語症の方については、先ほど説明いたしましたように、従来から障害者自立支援法に基づきます障害福祉サービスなどの支給のほか、地域生活支援事業の中で、意思疎通を図ることに支障のある方に対しての会話を補助する者の養成や派遣も補助の対象にしてきたところでございます。 一方、高次脳機能障害は、外傷性の脳損傷であるとか脳血管障害などの後遺症といたしまして、記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害といった様々な認知…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡田政府参考人 お答えさせていただきます。 臨床心理士など心理職の方は、保健医療のほか、福祉や教育、司法、産業などさまざまな分野で役割を担っていただいているというふうに考えております。また、東日本大震災の被災地でも、被災者の方々に対し心のケアを行うなど、心理職の方々の役割は非常に重要になっているというふうに考えております。 こうした心理職の国家資格化につきましては、関係団体から超党派の国会議員の先生方に対しまして、その資格が持てます要…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2012/08/20

180参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(岡田太造君) 就労継続支援A型事業は、企業などで就労が困難な障害者に対して雇用契約などを通じて就労の機会を提供するとともに、生産活動の機会の提供などを通じて就労に必要な知識、能力の向上のための訓練を行う障害者自立支援法に基づきます障害福祉サービスでございます。 この就労継続支援A型事業につきましては、障害者に就労の機会を提供し、就労に必要な訓練を行うサービスであることを前提として、事業としてより収益性を高めることが可能にな…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2012/08/07

180衆議院 総務委員会 第15号

○岡田政府参考人 日常生活用具給付等事業は、障害者や障害児の日常生活がより円滑に行われるための情報・意思疎通支援用具などの日常生活の用具を給付または貸与する事業でございます。 この事業は、障害者自立支援法に基づきます地域生活支援事業と位置づけさせていただいておりまして、地域の特性や利用者の状況に応じて、各市町村の判断において柔軟に実施していただけるようにしているところでございます。厚生労働省が告示で定めます要件や用具の用途及び形状に該当…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2012/08/02

180参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(岡田太造君) 厚生労働省では、引きこもりの状態にある子供のいる世帯がどの程度あるのか、それから、引きこもりの状態にある子供の背景に精神障害や発達障害があるのかについて調査を行っているところでございます。これらの結果を踏まえまして、平成二十二年五月にひきこもりの評価・支援に関するガイドラインを策定いたしまして、引きこもりの支援に当たる職員に関する研修を現在実施しているところでございます。 引きこもりと住宅の間取りとの関係につ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2012/06/19

180参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(岡田太造君) 障害支援区分の認定を含めました支給決定の在り方につきましては、介護や住居の状態など障害者の置かれている社会状況をどう反映させるか、それから、先生から御指摘がありましたような骨格提言で提言されました協議調整方式であるとか支給ガイドラインをどう考えるかというような課題もあり、客観性、公平性を保ちながら安定的な制度運用を確保することを基本として、法施行後三年を目途に検討してまいりたいと思っています。 そういう趣旨か…