岡田太造
会議録に記録された「岡田太造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 367 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2012/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 決算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡田政府参考人 特に、更年期にある女性が、眠れないとか立ちくらみがするとか気分が落ち込むなどの身体的、精神的な症状を訴えて受診をしたような場合には、先生御指摘のように、うつ病であるとか自律神経失調症、それから更年期障害などを疑うことになりますが、いずれかの疾患によりまして、抗うつ薬が効くかどうかなど治療法は異なってくるということでございますので、それを正確に診断することは非常に重要だという御指摘は、そのとおりだというふうに思っています…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡田政府参考人 双極性障害とは、いわゆる躁うつ病と言われる疾患でありまして、うつ状態と、気分が高揚したり過度に活動的になるなどの躁状態の両方があらわれる疾患であります。 うつ病と双極性障害では、治療薬が異なる一方、初めはうつ状態のみを示すが、しばらくしますと躁状態を示すということもあり、正確な診断を行うことは非常に重要であり、その診断が非常に難しい疾患であるというふうに認識しております。 診療の現場では、うつ状態で診察した患者さんにつ…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡田政府参考人 向精神薬の処方の状況につきましては、厚生労働科学研究におきまして、約三十万人のレセプトを用いた実態調査を行いました。その中では、多くの場合、二種類以下の処方であり、ほとんどの患者さんについては適切な処方がされていると考えているところでございますが、一方、一部の患者さんにつきましては多剤多量の処方がされていることも事実であるというふうに考えております。 そのような処方につきましては、患者の病状などにより必要な場合もあるの…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(岡田太造君) 御指摘のオストメイト対応トイレ設備緊急整備事業につきましては、公共施設などに設置されています既存の身体障害者トイレにオストメイト対応トイレ設備の整備を行うことを目的としたものでございまして、平成十八年度より障害者自立支援対策臨時特例交付金によりまして、都道府県に設置されました基金を活用して事業を行ってきたところでございます。 この基金につきましては、平成二十四年度からは障害者自立支援法などの一部改正の円滑施行…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(岡田太造君) 基金の事業につきましては、二十三年度の第三次補正におきまして被災三県に対する積み増しを行っています。また、二十三年度の第四次補正におきましても当該基金の交付金の延長及び積み増しを行ったところでございますのでそれなりに財源あるんじゃないかと思っていますが、今後の対応につきましては自治体のニーズなども含めて検討していきたいと考えています。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(岡田太造君) 御指摘の体育館等バリアフリー緊急整備事業は、一般の公立体育館などでも障害者スポーツに取り組めるよう整備を行うことを目的とした事業でございますので、事業の実施主体であります都道府県、市町村におきまして、障害者がスポーツを行う施設として活用することと判断された場合には対象となり得るものと考えているところでございます。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(岡田太造君) 障害をお持ちの方々やその御家族がお持ちの様々な経験、体験であるとか知識などを活用しまして、ほかの障害者の方、その家族の方に同じ目線で支援を行うというピアサポートというのは、障害者の支援を行う上で非常に重要だというふうに思っております。このため、市町村が相談支援の一つとして行いますピアカウンセリング、それから身体障害者相談員などによりますピアカウンセリングといった取組を通じてピアサポートを実施しているところでご…
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(岡田太造君) 障害者自立支援法におきます地域生活支援事業の市町村が行う必須事業として、日常生活用具給付事業というのを実施させていただいています。その中で、音声コードを読み上げるための装置をこの給付事業の対象とさせていただいているところでございます。 この給付事業につきましては、利用者の負担は大体各市町村が決めていただくことにしておりますが、おおむね一割の範囲内で所得に応じた負担となっていると承知しているところでございます。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(岡田太造君) 御質問の点は重度訪問介護というサービスの類型だと思いますが、そのサービスは、重度の肢体不自由の方であって常時介護を要する者に対して、居宅における支援と外出時の支援を併せて提供するというサービスの一類型がございます。その際の、外出時の支援というときの外出の範囲をどうとらえるかという問題ではないかと思っておりますが、この範囲につきましては、通勤、営業活動などの経済活動に係る外出、それから通年かつ長期にわたる外出及…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(岡田太造君) 障害者の方々の高齢化とか重度化に対応いたしまして、共同生活住居におきます介護をより柔軟に提供できるような体制にしたいということで、三月十三日に閣議決定させていただきました新法におきまして、ケアホームをグループホームに一元化して平成二十六年から施行することを盛り込んだところでございます。 御指摘のとおり、ケアホームをグループホームに統合した場合に、介護を必要とする者としない者とが混在するという形の利用になるとい…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(岡田太造君) その介護、必要な介護が受けられなくなるようなことは一番避けなければならないということでございますので、そうしたサービスが適切に提供できるような体制を組んでいきたいということで考えたいと思います。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(岡田太造君) 御指摘の手話に関する経費、それから盲聾者への通訳と介助員の経費でございますが、これは現在、地域生活支援事業の中で、手話につきましては市町村必須事業、盲聾者に対する支援につきましては都道府県の地域生活支援事業の中で実施をしているところでございます。これにつきましては、これらの事業につきましては、それぞれの地域の特性や利用者の状況、その利用の形態などに柔軟に対応した事業を行えるということから、こうした地域生活支援…
第180回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(岡田太造君) 発達障害の方々の支援につきましては、平成十六年に成立しました発達障害者支援法に基づいて、乳幼児期から成人期までのライフステージに応じた支援の充実に取り組んでいるところでございます。 御指摘の発達障害の早期発見、早期支援の問題でございますが、御指摘のとおり、一歳六か月健診であるとか三歳児健診というような乳幼児健診が非常に重要な機会だというふうに思っていますので、そこでの早期発見を進めるためにも、マニュアルの作成…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○岡田政府参考人 先生御指摘のとおり、臨床心理士などの心理職の方々は、医療、保健のほか、福祉、それから教育、司法、産業など、さまざまな分野で大変重要な役割を担っていただいているというふうに考えております。また、東日本大震災の被災地におきましても、被災者の方々に対して心のケアを行うなど、心理職の方々は非常に重要な役割を果たしていただいてきているというふうに認識しているところでございます。 御指摘の、これらの心理職の方を国家資格といたします…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(岡田太造君) 新法の基本理念におきまして、「可能な限りその身近な場所において」と用いております。この文言につきましては、障害者基本法の三条二号や十四条五項と同じ意味で用いているものでございます。 具体的に改正障害者基本法の審議におきまして、可能な解釈につきまして、障害が重度であって必要な設備の整った施設で適切な医療ケアを受けなければならない方々は、必ずしもその身近な場所では適切な支援を受けられない場合もあり得るということも…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(岡田太造君) 今回の新法は、昨年七月に成立いたしました改正障害者基本法によりまして共生する社会の実現などが明記されたことを踏まえまして、この新しい法律の基本理念としてその趣旨を設けるという形で創設したものでございます。 改正障害者基本法では、地域社会におきます共生などを基本原則の一つとして、新法においてもこれを具体化するものとして、障害者基本法十四条五項にも規定されている、可能な限りその身近な場所において支援を受けられるこ…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(岡田太造君) 繰り返しになりますが、「可能な限り」の文言を入れました趣旨につきましては、昨年の障害者基本法の審議などを踏まえたものでございます。 御指摘の取組の限界というものでございますが、法律上、「可能な限り」が結果としてできなくても仕方ないという意図を規定したものではないというふうに考えております。 なお、例えば過疎地域であるとか離島などにおきまして十分なサービス基盤を整備することが難しい場合など取組の限界などについて…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(岡田太造君) 自立支援法に基づく給付につきまして、市町村が運営主体となっていただいているところでございます。市町村が支給決定を行っていますが、その適否について訴訟が提起されている事例があるということは承知しておりますが、全体の件数については把握していない状況でございます。 「可能な限り」につきましては、改正障害者基本法の際の議論や国会における議論などを踏まえて、先ほどから御答弁させていただいているような趣旨で規定を設けたも…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡田政府参考人 児童思春期の患者への薬物療法がどのように行われているかについては必ずしも詳細を把握してございませんが、先生御指摘になりました調査で、発達障害を専門に診療する医師に対して国立精神・神経医療研究センター病院の医師が行った調査がございます。 その調査では、先生御指摘のとおり、薬物療法を行っている医師が七割いらっしゃるということでございます。 その医師が使っている薬剤といたしましては、抗精神病薬のリスペリドン、ピモジド、それか…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡田政府参考人 精神障害者の方々が地域で安心して生活できるようにするために、御指摘のとおり、住まいの場の確保は非常に重要だというふうに考えております。 これまで、厚生労働省と国土交通省がこの点について連携を図りまして、二十一年の十一月には両省の連名で各自治体に対して通達を出すというような形で取り組んでいるところでございます。 具体的には、公営住宅をグループホーム、ケアホームとして活用することを進めていくであるとか、公的賃貸住宅、それか…