岡田太造
会議録に記録された「岡田太造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 367 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 決算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○岡田政府参考人 先ほど申しましたように、薬物療法の適切なあり方については、さらに医学面での研究が進められていく必要があるというふうに考えております。 ただ、この薬物治療は、障害に伴って子どもさんの情緒や行動にいろいろな問題が生じている、それにどう対応するかという観点から使われているというふうに聞いております。そういう意味では、むしろ、障害児を、地域の中で安心して暮らせるように、そういうふうに支えていく体制をどうつくっていくかということ…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○岡田政府参考人 地域における依存症対策の一環といたしまして、先ほどの薬物の依存症対策に取り組んでいるところでございますが、従来より、都道府県の保健所であるとか精神保健福祉センターにおきまして、電話や窓口による相談、依存症の方やその家族に対する支援を行っているところでございます。特に平成二十一年度からは、全国八カ所の都道府県、指定都市、中核市を選定いたしまして、二十三年度までの三カ年で、地域依存症対策推進モデル事業ということを実施いたし…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(岡田太造君) 地域生活支援事業は、障害のある方の移動支援やコミュニケーション支援など、各自治体が地域の実情に応じまして創意工夫を生かしてやっていただく事業、そういう事業でございまして、障害のある方々の日常生活や社会参加の促進を図る上で大変重要だというふうに考えております。 お尋ねの筋ジストロフィーの方など、重度の障害者の方の外出のために車両を用いて移送する事業につきましては、各自治体の判断によりまして、障害者の外出のために…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○岡田政府参考人 お答えさせていただきたいと思います。 内閣府では、在日のブラジル人、ペルー人というような日系定住外国人のための施策をいろいろと行っているところでございます。この方々につきましては、先ほど委員から御指摘ありましたように、二十数年前から大分日本に入られてきておりまして、直近平成二十年の秋に、世界的な経済危機のもとで相当生活が困難に陥る方が大変多くなったというようなこともございまして、政府として緊急な対策をとったところでござ…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡田政府参考人 御指摘のとおり、基本指針には、行動計画に盛り込まれた事項のうち新たな施策について、外国人に係る住民基本台帳制度のスタートを、二十四年夏でございますが、目途にして実施を目指すこととしているということを記載してございます。 これは、日系定住外国人施策を今後具体化するに当たって、中には、新しい項目につきましては検討に時間がかかるというものもあるということから、時間的な余裕ということで、平成二十四年を一つの目安として考えたらど…
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(岡田太造君) 障害者制度改革を進めるため、障がい者制度改革推進会議というのを現在開催しているところでございます。 この会議につきましては、今年の一月からこれまでに二十二回開催しておりまして、今後、さらに年末に向けまして、障害者基本法の改正などにつきまして月に一、二度の頻度で開催する予定としているところでございます。 また、障がい者制度改革推進会議の下に、障害者に係る総合的な福祉法制の制定に向けた検討を行うため総合福祉部会を…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(岡田太造君) 子ども・子育て新システムの取りまとめをしている内閣府として、ちょっと今の法案の取扱いについて状況を御説明させていただきたいというふうに思います。 今まで御議論のありましたように、本年六月にまとめました制度案要綱に基づきまして、現在更にその制度の具体化について検討しているところでございます。この検討に当たりましては、有識者の方、それから幼稚園関係者の方、保育所関係者の方を含めて三つのワーキングチームを設けまして…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○政府参考人(岡田太造君) ちょっと私の方でお答えするのが適当なのかどうか分かりませんが、本日は、先ほど御指摘のありました十九年の報告書に基づきまして各三大臣から各省でやっている状況について御報告させていただいていますので、最初に三副大臣が報告したとおりの、そういう趣旨で報告したというふうに我々としては理解しております。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(岡田太造君) 内閣府国民生活局担当の審議官をしております岡田と申します。よろしくお願いします。 私どもの方からは、「NPO法人制度について」という横長の資料と、それから、縦長ですが、「NPO法人の詳細情報」という形で、この二つの資料を配らさせていただいております。 「NPO法人制度について」の資料に基づいて簡単に御説明させていただきたいというふうに思います。 一ページをおめくりいただきたいと思います。 内閣府が行っています…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(岡田太造君) 川口先生の御指摘でございますけれども、ここで十七活動を具体的に限定しているわけでございますが、これは、実際に行われている活動を基本的には拾い集めていて、それが漏れがないような形でこういうような形で規定されたというような形で聞いております。 先ほど御説明しましたけれども、阪神・淡路でのボランティア活動だとか、やっぱりそういう具体的な活動をどうつなげていくかということでこのNPO法というのはできてきたという経緯も…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(岡田太造君) 今御指摘いただきました一般社団・財団法人、それから公益社団・財団法人との関係でございますが、この特定非営利活動法人の法律が最初にでき上がったときには、先ほど中村先生から御指摘がありましたように、当時は民法法人という形であったわけですが、その後、その民法法人そのものが見直しが行われまして、現在では、一般社団法人、一般財団法人という制度と、それから、その中から特に公益性が認められる公益社団法人、公益財団法人という…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(岡田太造君) 御指摘のように、少なくとも本日の説明におきまして特定非営利活動促進法の御説明だけでありまして、そちらの、先生御指摘の一般財団・社団法人についての御説明が不足していたということについては率直におわびを申し上げたいというふうに思います。 御指摘の点も、こういったNPOとか非営利活動を行っている法人というような広い意味で言われているんだと思いますが、そういうような形で考えればこのNPO法人だけじゃないんじゃないかと…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(岡田太造君) 民間が行う公益活動の評価ということで、先ほど家族とかそういうものを超えた、いわゆる地域での活動でこの特定非営利法人が活動しているのは非常に重要な働きをしているというふうに我々も認識をしております。 その活動をどう支援していくかということでございますが、まず認証そのものにつきましては、ここに書いています十七の項目に該当した事業であるということであれば、その内容、どういう事業をやるかという事業計画、簡単なものを出…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(岡田太造君) 山下先生の御指摘にお答えをさせていただきたいと思います。 まず、分野別の法人数で保健、医療、福祉がかなり数が多くなっているんですが、その大きな要因として、介護保険法のサービス提供機関としてNPOが認められているというようなことがあろうかなというふうに思います。ですから、そこで提供する事業者としてそのためにNPO法人を取っているというようなケースもあるように聞いております。 それから、もっと一般的に行政との連携…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(岡田太造君) 災害救助と人権擁護の中で国際協力をやっている団体はどれくらいあるかという御質問ですが、把握しておりません。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(岡田太造君) この法人の認可は、内閣府だけじゃなくて各知事がやっています。内閣府は全体の八%ですので、かなりの部分は各自治体の方でやられていますので、事業活動を内閣府は直接監督するという立場ではないんですが、法人情報を集めていますので、もし先生、例えば災害援助と国際協力を両方とも掲示している法人がどれくらいあるかとか、そういうような形で検索するというのは可能でございますので、それでよろしければ、その形で後ほど先生のところに…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(岡田太造君) 御指摘の点は、いろんな地域活動とか、いわゆる非営利の公益活動というのは、実際に地域の中では相当広範に行われているんだと思います。 二つの点から申し上げたいと思いますが、一つは、法人格を付与する場合に、例えば社会福祉事業をやっている法人というのは別途社会福祉法人という法人格の付与の方法がありますし、それから、宗教行為をやっているのは宗教法人という法人格を設定するというのが別途ありますので、そういうような活動をさ…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(岡田太造君) 最初の御質問ですが、行政からの資金の受入れの話ですが、これは先ほどもちょっと御紹介しましたが、平成十九年の一月に大体千のNPO法人にアンケート調査を行ったところ、補助金とか助成金、委託費というような形で行政から資金を受け入れている団体が、大体四割ぐらいの法人が何らかの形で資金を受けているというような調査結果がございます。 ですから、その資金を受けている割合は法人によって大分ばらばらでありますので、十分なものを…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(岡田太造君) 内閣府に設けられました事故米穀の不正規流通問題に関する有識者会議におきましては、先生御指摘のように、平成十六年度以降、MA米として政府が輸入し、その後売却した事故米穀について、政府から購入業者に売却された経緯、その後購入業者に対して行われた検査の内容などを中心に検証が行われたというところでございます。 なお、御指摘の事故米穀一般の問題につきましては、こうしたメタミドホスとかアフラトキシンの問題を調査する中で、…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(岡田太造君) この件につきましては、この有識者会議の最後の方で一度、農林水産省から御報告をいただきまして、そこの場の議論を踏まえて先生今御指摘されたような形の、食品安全委員会や厚生労働省に対して必要な方策について協議することが求められていたであろうということで、委員の間でそういう協議がなされてこういう形になったということでございます。