岡田太造
会議録に記録された「岡田太造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 367 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 決算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡田政府参考人 これにつきましては、障害者の方がグループホームなど地域の住宅で必要とされる福祉サービスの提供、それから医療サービスの提供につきましては、これは厚生労働省の方で必要な施策を充実していくというようなことで図っているところでございます。 一方、住宅を借りる場合に当たって、例えば保証人をどうするであるとか、それから、家賃が未払いになってしまうんじゃないかというような御懸念もあるというふうに聞いておりますので、そういう点につきま…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡田政府参考人 個別の事例で、法律という体系ではなくて今は通達という形でいろいろと指導してやっていますので、そういう制度そのものは、厚生労働省の施策とそれから国土交通省の施策の中で行われているという状況でございます。 自立支援法が議員立法で改正されまして、ことしの四月一日から、地域移行に当たっての相談支援につきまして個別給付という制度が新しくできるということになっておりますので、そういった制度の中で、具体的にどうした形で地域移行が進む…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡田政府参考人 御指摘のとおり、精神障害のある方が地域で生活するために適切な医療が受けられる体制を確保していくというような観点から、医療計画におきまして、従来、四疾患五事業であったものを、精神疾患を加えるというような取り組みで今進めているところでございます。 具体的には、患者の状況に応じてどのような機能が求められるか、その機能を担う医療機関はどこか、それから、地域の中でどのような機関と連携が必要かということを明確にすることになっている…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡田政府参考人 今回の診療報酬の改定におきましても、十分ではないかもしれませんが、一般病棟におきます精神科医療ニーズの高まりを踏まえまして、精神科にリエゾンチームを派遣した場合にその加算がつくであるとか、あと、救命救急入院の評価の見直しというようなことにも一部取り組んでいるところでございます。 これにつきましては、精神科の救急、それから合併症を生じた場合の対応というようなことで、今後とも精神科救急の充実を図っていきたいというふうに考え…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡田政府参考人 今回の改定も行われましたので、その状況を見ながら、医療機関の現状をよく我々も調査いたしまして、必要な措置を講じて、適切な精神科医療体制がとれることを図っていきたいというふうに考えているところでございます。
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡田政府参考人 現段階でちょっと今申し上げられるような状況ではございませんが、改定の状況、それから、それをどう医療機関が使っていくのかということも見ながら考えていきたいというふうに思っております。
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡田政府参考人 精神科医療の問題につきましては、別途、障害者政策の観点から、例えば、医療保護入院のあり方が適当なのかどうかというような問題もございまして、我々としては、入院制度のあり方も含めて、人員体制が十分でないんじゃないかというようなことも御指摘を受けているところでございまして、そういうことも含めて、全体がどうあるべきかということについて抜本的な検討をしていきたいというふうに考えているところでございます。
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡田政府参考人 当分の間というのは、具体的にいつまでということを決めているということではございません。 先ほど申し上げましたように、精神科病床におきます人員体制の問題につきましては、先生御指摘のようなさまざまな御指摘がございますので、そういうことを踏まえて、人員体制のあり方について抜本的な検討をしていきたいというふうに考えているところでございます。
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡田政府参考人 ちょっとまだ現段階では確定していませんが、関係の有識者などに御参加いただいて検討するようなことを、今、その体制づくりについて検討しているところでございます。
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡田政府参考人 身体障害者福祉法に基づきます身体障害というのは、障害が永続し、かつ日常生活が著しい制限がある方を身体障害として認定するという仕組みでございます。 肝臓機能障害の認定につきましても、この考え方に照らしまして、肝臓の専門家などにお集まりいただきました検討会で御議論して、その認定基準を策定したところであります。 この検討会では、肝臓機能障害が重症化し、治療による症状の改善が見込めず回復困難になっているものについて、身体障害の…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡田政府参考人 精神疾患の患者さんの数でございますけれども、患者調査によりますと、精神疾患で医療機関にかかっている患者数は、平成二十年に三百二十三万人となっておりまして、平成八年の二百十八万人から一・五倍に増加しているという現状でございます。 がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病の患者さん、四大疾病と従来言われてきておりましたけれども、その四大疾病よりも精神疾患に罹患している患者さんの方が多いというのが現状となっているという状況でござい…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡田政府参考人 先生御指摘のように、障害者政策の中で精神障害者の問題というのは非常に大きく取り上げられて、障がい者制度改革推進会議などでも大変な御議論が行われているところでございます。 基本的には、障害保健医療福祉政策の基本的理念といたしましては、入院医療中心から地域生活を中心にと、それをどう支えていくかということを基本の理念として取り組んでいるところでございます。 障がい者制度改革推進会議でさまざまな議論がありましたのを踏まえまして…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡田政府参考人 精神障害者の方が病院から退院して地域に移行した場合にその地域における生活をどう支えていくかということが、精神障害者に対する福祉施策の大きな課題だというふうに考えております。 具体的には、一昨年十二月に議員立法で成立させていただきました改正障害者自立支援法の施行によりまして、本年四月から、相談支援を充実させるということで、特に、入院患者が地域生活に移行するために、その移行を支援するための地域移行支援、それから、在宅の障害…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(岡田太造君) 資料二について御説明をさせていただきたいと思います。 これは、平成二十一年三月十一日付けで内閣府と厚生労働省から各省庁に対しまして、障害者を多数雇用する事業所及び障害福祉施設などに対する官公需の発注などの配慮をお願いしたところでございまして、平成二十一年度の福祉施設などとの契約の実績に関しまして、その取組の状況を把握するため、この調査を実施したものでございます。平成二十二年四月三十日付けで各省に対して調査を依…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(岡田太造君) 障害者の方々が地域で自立した生活を送るための基盤として就労は非常に重要な要素でありますので、就労を希望される方についてはできる限り一般就労していただくよう支援を行うことを制度の基本とさせていただいているところでございます。 そのため、特別支援学校卒業者などの方については、まず就労移行支援事業を利用していただいて一般就労が可能かどうかを見極めていただいた上で、それが困難と認められる場合に就労継続支援B型事業を利…
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(岡田太造君) 大変申し訳ございません。私、その担当でないので、ちょっと今しっかりした御答弁ができない状況でございます。
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(岡田太造君) 薬物依存治療を専門に行っている主な病院といたしましては、国立精神・神経医療研究センター、それから神奈川県立精神医療センターせりがや病院などが薬物治療者に対しての専門的な医療を行っているというふうに聞いております。 しかし、全体としては必ずしもその数は多くないということでございますが、薬物依存症につきましては、症状にもよりますが、一般の精神科におきましても対応可能なものであるというふうに考えているところでござい…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(岡田太造君) 身体障害者福祉法に基づきます身体障害者認定についてのお尋ねでございますが、膀胱又は直腸機能障害につきましては、障害が永続し日常生活に著しい制限がある方を対象にするということで、腸管又は尿路変向のストマを持つもの、それから治癒困難な腸瘻があるもの、それから高度の排尿機能障害又は高度の排便機能障害があるものを対象にしているという状況でございます。 このうち、高度の排尿機能障害につきましては、先天性疾患による神経障…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(岡田太造君) 御指摘の脳損傷に関連します研究といたしまして、これまで厚生労働科学研究におきまして中枢神経障害に関する治療法やリハビリに関する研究が幾つか行われています。例えば、外傷性中枢神経障害のリハビリテーションに関する科学的解析法と治療法の確立に関する研究、中枢神経損傷後の機能回復機能の解明、治療法の開発、細胞組織工学的手法を用いた中枢神経障害に対する根治的治療法の開発などが行われてきたところであります。また、同様に、…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○岡田政府参考人 御指摘のとおり、国立精神・神経センターの医師の調査によりますと、発達障害を専門に診察する医師に対してアンケート調査を行ったところ、回答を得た医師の三割の方が小学校就学前の自閉症児に対して薬物療法を行ったことがあるというような報告があることは承知しております。 専門家に確認いたしますと、ADHD、注意欠陥多動性障害と言われる発達障害の方に対しては、子どもが安心して家庭や学校での生活を行うために、多動や不注意などの症状を軽…