岡田太造
会議録に記録された「岡田太造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 367 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 決算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(岡田太造君) 障害者御自身だけでなくて、障害者を支援する方も高齢化しているという現状があるというふうに認識しております。そのため、今後は単身で地域で暮らす障害者の方の数も増加していくことが見込まれるんではないかというふうに考えております。 委員御指摘のとおり、障害者の高齢化や親亡き後も見据えつつ、障害者の地域生活支援を更に推進するためには、地域での居住支援が一層重要になってくるというふうに考えているところでございます。 現…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(岡田太造君) 難病などの方々についても、法律に基づく給付の対象と今回の法律案でさせていただくことを御提案申し上げているところでございますが、この場合、他の障害の方と同様に障害程度区分の認定などの手続を取っていただくということになるものでございます。 しかし、難病などの方につきましては、周期的、断続的に症状が生じているであるとか、疲れや痛みなど症状が外から分かりづらいものがあるといった特性があることから、二十五年四月の施行を…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(岡田太造君) 御指摘の制度の谷間を埋めるという問題につきましては、今回の法律案におきまして難病などの方を法律の対象にしたところでございますが、これは、昨年の障害者基本法の改正におきまして、その他の心身の機能障害を有する者が障害者に含まれたことを踏まえまして、今回の法律案で難病などを法の対象とさせていただいているところでございます。 これは、閣議決定などにおいて制度の谷間のない支援の提供をすることとされており、これに対応する…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(岡田太造君) 障害支援区分の認定を含めました支給決定の在り方につきましては、医学的モデルということをおっしゃいましたけど、介護者や居住の状況など障害者の置かれている社会的状況をどう反映させるか、それから骨格提言であります協議調整モデルとか支援ガイドラインといった課題もありまして、これにつきましては、何度も御答弁させていただいていますが、客観性、公平性を保ち安定的な制度運営を確保することを基本的な考えとしつつ、法施行後三年を…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(岡田太造君) 報酬の支払方式につきましては、多様なサービスの組合せを利用することができるよう日払い方式としているところでございます。日払い方式は、サービスの利用のない日に、一部の方でございますが、利用者負担がないとか公費の支払を行う必要がない仕組みであります。 月払から日払いになって非常に経営が不安定になったというような御指摘がございます。これにつきましては、日払い方式の導入に際しまして、利用量を加味した一定の欠員にも対応…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○岡田政府参考人 御指摘のサピエでございますが、視覚に障害のある方々に対して、点字であるとか、それから音声のDAISYデータと言われるデータ、そういった情報を提供する情報システムでございます。日本点字図書館がシステムを管理いたしまして、全国の点字図書館の集まりであります全国視覚障害者情報提供施設協会がこの運営をしていただいているという状況でございます。 厚生労働省といたしましては、日本点字図書館に対しましてサピエの運営に要します費用を補…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡田政府参考人 お答えします。 現行の重度訪問介護は、重度の肢体不自由の方であって常時介護を要する障害者を対象としているところでございまして、そのサービスは、身体介護、家事援助、見守り、外出時の介護などを総合的に提供するものであり、長時間の利用を想定したものでございます。 一方、重度の知的障害の方、それから精神障害の方に対しましては、居宅での身体介護、家事援助につきましては居宅介護という制度により対応し、外出時の介護などにつきましては…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡田政府参考人 支給決定のあり方についてでございますが、総合福祉部会の骨格提言におきまして、先生御指摘のように、支援ガイドラインに基づく協議調整というような仕組みが提示されているところでございます。 こういった点も踏まえますと、検討課題といたしまして、まず、障害程度区分の扱いをどう考えるかということ。先生御指摘ありましたように、現行の障害程度区分につきましては、知的障害、精神障害の方が一次判定で低く判定される傾向があるということで、実…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡田政府参考人 訪問系のサービスにつきましては、障害福祉サービスの義務経費化にあわせまして、国費を公平に配分するとともに、市町村間のばらつきをなくしてサービスの水準の底上げを図るという観点から、市町村に対する国の負担の精算基準として国庫負担基準を定めているところでございます。この基準につきましては、二十一年、二十四年の報酬改定にあわせまして、利用時間の増などを踏まえた所要の見直しを行っているところでございます。 また、この基準を超えま…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、自立支援法に基づきますサービス体系につきましては、日中活動と居住支援とを組み合わせて利用できるよう昼夜の分離を進めるとか、希望に応じて複数のサービスを組み合わせて利用できるような形に変更させていただいているところでございます。 こうした新サービス体系への移行が円滑に行われるように、関係者の御意見も踏まえまして、これまで、ケアマネジメントなどの手続を経た上で施設入所支援と就労継続支援…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡田政府参考人 障害程度区分につきましては、先生御指摘のとおり、知的障害、精神障害のある方につきましては、身体障害のある方に比べまして、一次判定で低く判定される傾向があります。二次判定で引き上げる割合が高い状況でございまして、二次判定で、身体障害の方については約二〇%、知的障害の方は四四%弱、精神障害の方は四六%が一次判定より高く判定されているという状況でございます。 また、市町村ごとに障害程度区分の各区分の割合を比較いたしますと、身…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡田政府参考人 自立支援法に基づきますサービス体系の見直しの中で、入所施設につきましても、先ほど御指摘ありましたように、昼夜の分離を進めるであるとか、障害者が自分の希望に応じて複数のサービスを組み合わせて利用できるというようなことを通じまして、地域移行を進めるという形で取り組んできたところでございます。 また、入所施設のあり方といたしましては、単に入所機能にとどまるだけではなくて、相談支援事業の実施、通所・訪問サービスの提供、グループ…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡田政府参考人 御指摘の成年後見制度の利用促進につきましては、厚生労働省といたしましては、市町村が行います成年後見制度の利用を支援する事業に対して費用の助成を行ってきたところでございます。これは、平成二十二年十二月の障害者自立支援法の改正におきまして、本年四月から市町村の地域生活支援事業の必須事業として位置づけているところでございます。 また、平成二十四年度予算におきましては、都道府県、市町村が行います成年後見の利用促進のための普及啓…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡田政府参考人 お答えします。 昨年の障害者基本法の一部改正におきまして、国、地方公共団体は、障害者、その家族などに対する相談業務、成年後見制度のための施策の実施または制度の利用の際には、障害者の意思決定の支援に配慮するということが明記されたところでございます。行政はもちろん、事業者など関係機関がこれを踏まえて対応していくことが非常に重要だというふうに考えているところでございます。 障害福祉の分野におきましても、二十二年十二月に成立し…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡田政府参考人 御指摘の、骨格提言の六十項目の評価の問題でございますが、これは、二月七日に提示いたしました厚生労働省案において盛り込まれた法律事項のみが評価されているというふうに考えております。 平成二十二年十二月に成立しました障害者自立支援法等の一部改正であるとか、昨年六月に成立いたしました障害者虐待防止法などで対応している事項、それから、法律事項でなくて予算措置であるとか運用改善により対応しているものについては、この評価の中では十…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡田政府参考人 障害程度区分につきましては、知的障害、精神障害のある方々について、一次判定で低く判定される傾向があり、二次判定で引き上げられている割合が高いということから、障害の特性を反映するように見直すべきではないかというような課題が、従来から御指摘を受けているところでございます。 この課題については早期に対応する必要があると認識していますが、一方で、介護者や居住などの社会的状況を障害程度区分にも反映すべきではないかというような指摘…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡田政府参考人 障害者の方のサービスの利用者負担の問題につきましては、二十二年の四月に、予算措置で、低所得者の方に対して利用者負担を軽減するというような措置を講じているところでございます。 それから、二十二年の十二月に成立いたしました自立支援法改正におきまして、法律上も、応益負担から応能負担であるということが明確化されているというようなことでございます。 現状として申しますと、現在、利用者負担が無料になっている方は、全体としては八五%…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡田政府参考人 障害者自立支援法と介護保険法の適用関係につきましては、障害をお持ちの方につきましても、他の、障害をお持ちでない方と同様、四十歳以上になれば介護保険料を支払っていただくとともに、サービスの利用に当たっては、現在の社会保障制度の原則であります保険優先の考え方のもと、まず介護保険制度に基づく介護保険サービスの利用をしていただくということになっているところでございます。 ただし、介護保険サービスに相当するものがない障害福祉サー…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡田政府参考人 現在、障害福祉サービスなどの報酬の支払い方式は、利用者がサービスを選択し、多様なサービスを組み合わせて利用することができるよう、日払い方式としているところでございます。 日払い方式につきましては、サービスの利用のない日に、一部の方でございますが、利用者負担や、それから公費の支出を行う必要がないというような仕組みでございます。 日払い方式と月払い方式につきましては、それぞれメリット、デメリットが考えられますが、日払い方式…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡田政府参考人 お答えいたします。 警察統計によりますと、自殺者数の中で、原因、動機が特定できたもののうち、原因としてうつ病が挙げられる人の数は、過去五年間で、年間約六千人から七千人で推移しておりまして、自殺者数全体の約三割弱を占めているという状況でございます。