岡田太造
会議録に記録された「岡田太造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 367 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2013/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 決算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○岡田政府参考人 障害福祉の分野は、例えば点訳であるとか、補助犬を育成するパピーウオーカーと言われるような形で、非常に多くのボランティアの方がかかわっておられるというふうに認識しておりますが、福祉サービスを提供される中核的なサービスに従事されている方につきましては、障害者総合支援法の中で、必要な費用を確保して必要な給付を行えるような形にしているところでございます。 平成十八年に成立しました障害者自立支援法の施行以来、障害福祉の関係予算は…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(岡田太造君) 平成二十二年度に行われました厚生労働科学研究の調査によりますと、精神科病院に入院します患者さんの平均年齢は六十・〇歳でございます。国際比較ということですが、精神科病院に入院しています患者の平均入院の国際比較というのはちょっと把握できる資料はございません。しかし、平均の在院日数で見ますと、OECDの各国の平均在院日数が約百日以内となっていることと比べて、日本は約三百日と長くなっているという現状にございます。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(岡田太造君) 平成十九年度に行われました厚生労働科学研究の調査によりますと、精神科病院に入院する患者のうち、約半数の方が特別な管理や日常的な管理が必要な身体合併症を有しているという調査結果でございました。 この精神科病院、身体合併症の状況についての国際比較も、これもちょっと関係する資料がございませんが、関連するという意味でちょっと見付けてみますと、総合病院の精神病床への入院患者数の国際比較というのが取れますのでそれで見てみ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(岡田太造君) 精神病床に入院しています患者数につきましては、平成二十三年度の患者調査で約三十万人でございます。そのうち約一八%の約五万三千人が認知症であるという結果でございます。 外国との比較につきましては、各国ごとの医療システムや福祉システムの制度が大きく異なっておりますので、精神科病院に入院している患者のうち認知症の割合について比較することは難しいと考えているところでございます。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(岡田太造君) 任意で入院されないという意味では日本では措置入院と医療保護入院というのがございますが、精神科病床に入院しています患者さん、平成二十二年で約三十一万人でございますが、そのうち約四二%の約十三万人が措置入院、医療保護入院などの非自発的な入院でございます。 他国との関係につきましても、これも単純に比較はできませんが、日本を含めた十六か国の調査をしました平成二十三年の厚生労働科学研究によりますと、日本の非任意入院、措…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(岡田太造君) 医療保護入院の保護者の内訳でございますが、兄弟が三〇%、両親が二六・二%、配偶者一六・五%、子供が一四・七%となっていまして、トータルで約九割ぐらいだと思います。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(岡田太造君) 今回の法改正におきまして、保護者の、先ほど先生歴史を振り返っていただきましたが、昭和二十五年にできました法律で、保護義務者という形で新しく精神障害者に対して保護者というのを定めるという仕組みを導入されたわけです。 その精神障害者に対する保護者制度というのは、先生も先ほど御指摘ございましたが、他の疾病であるとか他の障害者にはない制度として、精神障害者固有の制度として設けられたところでございます。保護者につきまし…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(岡田太造君) 従来、現行法では、保護者というのは、精神保健福祉法におきまして保護者というのが決められて、それぞれ、先ほど申しましたような財産であるとか医療を受けさせる義務というのが精神保健法上の義務として法律上に書かれております。 それから、保護者というのは、誰か精神障害者一人について一人を選ぶという形で、家族の中の特定の一人の方が保護者になっていただいて、その方が、入院に当たっての同意であるとか、それから退院するときの同…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(岡田太造君) 議論されていますように、今回の改正で保護者制度を廃止することに伴いまして、精神保健指定医の判断に加えまして、家族などのうちいずれかの者の同意により入院を開始できるということにさせていただいております。これによりまして、保護者一人でなくて、家族などであれば医療保護入院の同意が行うことができることになりますが、精神保健指定医の診断が必要だということは改正前後で変わっておりません。そういうことで、真に入院治療が必要…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(岡田太造君) 強制入院のうち措置入院の費用につきましては、基本的には本人又はその扶養義務者が費用を負担できると認めたときを除いて、都道府県が四分の一、国が三分の四を負担する仕組みになっているところでございます。 しかし、医療保護入院につきましては、これは行政処分で行う入院ではなく当事者間の契約に基づく入院であるということから、その費用は一般の入院と同様に医療保険及び本人負担によって支払われるという扱いになっているところでご…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(岡田太造君) 済みません、ちょっと訂正させていただきます。 措置入院の費用は、都道府県が四分の一、国が四分の三を負担する仕組みになっているところでございます。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(岡田太造君) 御指摘の検討チームにおきまして医療保護入院の在り方について検討されたわけですが、その中で、例えば精神保健指定医二名の判断ですべきではないかというような御提案もあったわけですが、この提案につきましては、入院を厳しくするより、入院をさせた上で適切な医療を提供し、早期に退院させることを目指すべきじゃないかというようなことであるとか、医療保護入院が年間十四万人にも上っている現状で精神保健指定医の確保はできないなどの意…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(岡田太造君) 平成十一年だと存じますが、患者調査におきまして、退院の条件が整えば退院が可能だという患者さんが約七万人いらしたというふうに記憶しております。 先生御指摘の点はその七万人の数字だと思いますが、その後、直近の数字ではその数字が五万人に減少しているというような状況でございます。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(岡田太造君) 精神科病院の入院を短縮、短くするということについて我々としてもできるだけ取り組んでいきたいというふうに思っておりまして、今回の法律案におきましても、そのために精神科病院の管理者に対して、地域に患者さんが帰るに当たってのいろんな支援をするような方を新しく設置してもらうであるとか、それから、そういうような地域でいろんなサービスを提供できるような支援の事業者がございますので、そういう方と、きちっと紹介するような義務…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(岡田太造君) 我が国の精神科医療では、諸外国に比べて多種類の薬剤が大量投与されている実態があると指摘されているところでございまして、厚生労働省としても問題意識を持っているところでございます。 このため、一般診療所を含みますレセプトデータを対象に向精神薬の処方状況を調べた調査を行ったところでございまして、その結果、一部の患者で多種類の薬剤が処方されるケースがある、一方で九割以上のケースで二種類以下の処方であったというような結…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(岡田太造君) 精神疾患は本人に病識がないことも多いという特性がございまして、本人の同意に基づかない医療保護入院や措置入院という制度が設けられているところでございます。このような本人の意思によらない入院については、患者本人の権利擁護の観点を踏まえて、最も適切な形態で行われるように留意が必要だというふうに考えています。 こうした観点から、これまでの法改正におきましても、できるだけ本人の同意により入院させるよう努めるとともに、任…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(岡田太造君) 障害者権利条約第十四条は、自由の剥奪が障害の存在により正当化されないことを確保することを規定しているというふうに承知しています。 精神保健福祉法に置かれています非自発的入院に関しましては、措置入院は、自傷他害のおそれがある患者に対する医療の提供や保護を通じて、他害を防止したり患者本人の自傷を防止するという本人の利益の保護を図るためのものでございます。また、医療保護入院も、入院の必要性について本人が適切な判断を…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(岡田太造君) 今回の改正で保護者制度を廃止することに伴いまして、医療保護入院につきましては、精神保健指定医の一名の診断に加え、保護者ではなく家族などのうちいずれかの者の同意で入院を開始できるという形にさせていただいているところでございます。 このように、改正前は保護者一人の同意でございましたが、改正後は家族などであれば医療保護入院の同意ができるということになりますが、精神保健指定医の診断が必要だということは改正の前後で変わ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(岡田太造君) 外国との比較で先生から御指摘がございますが、歴史的な背景もあろうかと思いますが、保護者制度につきましては、保護者制度は明治時代におきましては精神病者監護法で監護義務者というものに端を発して、保護義務者となりましたのは、さきの昭和二十五年に法律ができまして、そういう形で保護者が、一人の家族のみが保護者として様々な義務を負うという制度が設けられていたところでございまして、これは他の障害者や他の疾病の患者さんにはな…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○岡田政府参考人 先生御承知のように、精神障害者の措置入院は、精神保健福祉法第二十九条に基づきまして、都道府県知事などが、自傷他害のおそれがあると認められた精神障害者を行政処分として精神科病院に入院させるものでございます。 この措置入院は、同法の二十九条の四に基づきまして、都道府県知事などが、指定医の診察結果に基づいて処分を解除することによって退院するということになります。都道府県知事が入院の行政処分を解除しない限りは措置入院の行政処分…