岡田勝二
会議録に記録された「岡田勝二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局任用局長
- 直近の発言日
- 1987/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会18 件・18%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 地方行政委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 国際労働条約第87号等特別委員会12 件・12%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 法務委員会 第3号
○参考人(岡田勝二君) ただいま御紹介いただきました岡田でございます。 私は、昭和四十七年に人事院任用局長を最後に行政官生活を終わりまして、その後、昭和五十三年八月に簡易裁判所判事に任命され、東京簡裁判事、続いて渋谷簡裁判事として勤務いたしまして六十年九月に定年退官いたしました。その後、六十一年の一月から渋谷簡易裁判所で司法委員として和解のお手伝いをしておる者でございます。七年余の裁判官生活を送った者といたしまして、本日の議題になってお…
第109回 参議院 法務委員会 第3号
○参考人(岡田勝二君) 今、御指摘のありました府県におきます都市と地方ということに私は触れせまんでしたが、十分ございます、一つの県の中におきましても、農山村から県庁所在地その他の大都市への人口集中という現象は、これはもう国勢調査の推移を見ても明らかなとおりでございます。対応いたしまして当然のことながら事件数もそういうことになってきておると存じます。それに対しまして、平等、迅速な裁判ということは、そういう県庁所在地は地方裁判所もあることで…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(岡田勝二君) 職員の任免につきまして定めました規則八−一二、これは公務員法と平仄を合わせまして、任免を行なうにあたりましていろいろな差別取り扱いをしてはならない、大まかに言えばこういうことを規定したのが第二条でございます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(岡田勝二君) ただいまの八−一二の二条は公務員法の二十七条ということをまずいっております。公務員法の二十七条は、いわゆる平等取り扱いの原則ということで、この公務員法の適用におきまして人種とか信条とか性別あるいは社会的身分、門地、それから政治的意見、政治的所属ということで差別してはならないというのが一つの柱でございます。 それから公務員法の三十三条と申しますのは、任免の根本基準としておるところでございますが、職員の任用につきま…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(岡田勝二君) この三つは、いい方はそれぞれの角度からいっておりますが、つまり組合員であるがゆえに差別してはならないとか、あるいは成績によってやれとか、あるいは二十七条のほうのさっき申しました第一の原則ということをいろいろの角度からいっておるだけで、結局せんじ詰めれば一つ事を違う角度からいっている、こういうことになろうと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(岡田勝二君) ただいま御指摘のありましたように、公務員法がそのまま動いておらない面がございますし、それから任命に関します八−一二という規則がなまに動いてない面がございまして、非常にわかりにくいことは御指摘のとおりでございます。現実に昇任は、いわゆる本省庁課長クラス以上につきましては、人事院の選考を経て各任命権者が発令する。それから下の官職につきましては、それぞれの任命権者が自分の手元で選考して昇任をさせる、こういう仕組みにな…
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(岡田勝二君) 一応公務員法のたてまえからいきますと、昇任試験をやり、昇任試験をやるにふさわしくないポストにつきましては選考でということが、一応公務員法上書いてございますが、現在それに基づきまして、先ほど申しました規則がございますが、それも全面的に動くに至っていない。現段階では正規の昇任試験というものはどこでも行なわれておりません。で、若干の省庁におきまして、俗に昇任試験といってやっておるところがございますが、これは法律規則に…
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(岡田勝二君) 先ほど申しました本省庁課長級以上の者につきましては、人事院でもって基準を持ってそれに照らして処理いたしておるわけでございますが、その他の官職は、いまお話しの数多くの任命権者が選考をやるわけです。その場合の基準につきましては、その任命権者でもって、その機関でもって基準をつくってやるようにといういま仕組みになっておるわけでございます。人事院で画一的な基準ということになりますと、非常に数多くの省庁、しかも、その中は職…
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(岡田勝二君) 基準をつくりました場合に、その基準を人事院に届け出ろというふうな定めはいたしておりません。ただ私ども、毎年全省庁の各機関抽出いたしまして、任用の監査ということをいたしておりますので、その機会にこういった基準の有無、あればその内容いかんというようなことは調べて手元に持っておるわけでございます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(岡田勝二君) 各省庁の機関に参りまして見せていただきまして、いまお話しのようなたいへん不ぐあいなものでもありますれば、そのときに行きました者が指摘するなり、あるいは持ち帰って私ども本院の内部で検討するなりいたしますが、私の記憶しておる限りでは、その基準につきまして特におかしいものがあったというふうな報告を受けたことはございません。
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(岡田勝二君) 昇任と昇格の関係でございますが、昇格と申しますのは、いま給与局長が申しましたように、六等級から五等級、五等級から四等級というふうにグレードが上がる、これが昇格でございます。 昇任と申しますのは、いま申しました昇格も昇任の一種として扱っております。ですから、五から四へ上がるのも昇任として扱っております。そのほか係長から課長補佐に上がる、課長補佐から課長に上がる、これも昇任でございます。 それから非常に少ない例でご…
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(岡田勝二君) 昇格は昇任の一種類であるわけでございますから、昇任は昇格をカバーしているわけでございます。 それといま給与局長が申し上げましたように、大体係長は——先ほど委員からもお話がありましたように、何等級から何等級あるいは補佐は何等級から何等級というふうなことがございますので、ポスト上の昇任をいたしますと、昇格を伴う場合も比較的多いわけでございます。まれにはいわゆるポストのほうの昇任をしなくても、給与のほうの四等級から三…
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(岡田勝二君) 先ほど私ちょっと申し上げましたが、現在の昇任——昇格でないほうの昇任と申しますか、ポストが上がるほうの、係長からたとえば課長補佐、課長補佐から課長になるというふうな場合、多くの場合給与上の昇格を伴うわけでございます。で、給与上の問題になりますと、現在給与法に基づきまして、人事院規則九−八という中に、先ほど給与局長が申しましたが、標準職務表というものがありますし、また、昇格するにつきましては資格基準表というふうな…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○岡田(勝)政府委員 この問題は常用作業員、定期作業員あるいは臨時作業員、いろいろ問題をかかえております。林野庁からもお話があったわけでございますが、これはいろいろ問題がございまして、定員内、定員外の区分にかかわる問題、あるいは常勤と非常勤という区分の問題、それがきれいに分かれておりませんので、非常に交錯した部面がございます。そういうややこしさがございますし、それからまたいま申しました、常勤、非常勤といいますが、一体常勤とは何ぞや、非常…
第68回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(岡田勝二君) ただいま和田委員おっしゃったこと、昨年そういうお話ございまして、そのとおりでございます。
第68回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(岡田勝二君) 四十六年度の試験からの提示は、請求がありましたのは二十三でございます。
第68回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(岡田勝二君) 私ども試験をいたしまして、最終的に採用候補者名簿をつくりまして、その段階で、各省から、何名採用したいから提示してくれいうことで、その数に五をかけたものの数を提示しておりますので、そういったことでございますので、国家公務員として採用される予定の者を提示いたしておる、こういう考え方でございます。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(勝)政府委員 前回ここでお答え申しました以降私どもも検討いたしておるわけでございますが、この制度をいじるということになりますと、現在あります制度のそもそもよって来たるゆえんは何か、制度の趣旨は何かという、いわば近ごろいいますことばを使ってみますと、いわゆる原点に立ち返って考えなければならぬというふうな観点からいたしまして、そもそも常勤職員とは何だ、非常勤職員とは何だ、その区別は何か。つまり区別する基準は何か、そういったところを掘…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(勝)政府委員 その点につきましては、従来も申し入れのあったことでもありますし、今後申し入れがあれば、なおお話の方向に向かって検討はいたすつもりでございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岡田(勝)政府委員 現在、職員の分け方といたしまして、定員内の職員と定員外の職員がございます。ただいま問題になっております職員は、定員外の職員でございます。それからまた、公務員法の体系からまいりますと、常勤の職員と非常勤の職員という分け方がございます。この林野庁の作業員の問題につきましては、先般来林野庁のほうからお話ございまして、先ほど来の処遇の状況なんかも承ったわけでございますが、処遇そのものにつきましては、これは林野庁の職員は公労…