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人事院事務総局任用局長参議院衆議院
総発言数
184
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局任用局長
直近の発言日
1969/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 国際労働条約第87号等特別委員会12 件・12%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

184 20 を表示
人事院事務総局任用局長1969/05/06

61参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(岡田勝二君) 非常勤職員の定義ということになりますと、非常勤官職に充てられる職員で、これも日々雇い、または一週間の勤務時間が普通の職員の四分の三以内で勤務することになっておる職員、こういうことになると思います。

人事院事務総局任用局長1969/05/06

61参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(岡田勝二君) 常勤労務者、いわゆる常労、これは話はたいへん古くなりますが、昭和二十五年当時、非常に長い間非常勤職員でおった者があったわけでございます。そういう状況にかんがみまして、常勤労務者というものをつくったわけでございます。それ以後、それに対して支払う給与は常勤職員給与という名前で予算措置がなされるということで長い間経過してまいりましたが、御承知の三十三年ごろから七年ごろにかけましての定員化がございました。その際にそうい…

人事院事務総局任用局長1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○岡田政府委員 お答えいたします。 だいぶ前でございますが、採用する予定者一人について一プラス四という考え方、したがって五という考え方をとっておりましたが、その後実際に運用いたしまして、各省計画採用でございますので、大体採用時期が同じ、したがって採用内定時期が同じということでございますので、希望する省庁を厳密に一つに限るということは事実上困難でございます。この意味で、若干の選択の余地を持たせるということで第一順位の希望省庁を三つというこ…

人事院事務総局任用局長1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○岡田政府委員 ただいま申し上げましたように、五人の採用予定でありますれば、五、五、二十五の提示をいたしますので、成績順に提示してございますから、端的に言いますれば、一番から五番の中から一人は必ず採らなければいかぬというふうにして、以下五人を、五人に一人、五人に一人ということで採用していかなければならぬということがただいまお読みになりました五十六条に書いてあるわけでございまして、そのように現実にやっておるわけでございます。

人事院事務総局任用局長1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○岡田政府委員 まず昭和四十三年度の試験について申し上げますと、申し込み者総数が一万八千六百五十でございます。これにつきましての合格者が千二百十。これから採用された者の数が五百九十四ということになっております。それから四十二年の試験でございますが、申し込み者総数一万九千九百十九、合格者数千三百三十六、採用者数は六百三、こういう状況でございます。

人事院事務総局任用局長1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○岡田政府委員 まず四十三年から申し上げます。四十三年の国立大学九千百二十八の申し込みに対して合格者一千八十三、採用者は五百四でございますから、合格者数に対する採用者数は約五〇%、ちょっと五〇%を切ります。次に公立大学でございます。これは申し込み者数が八百八十九人、合格者数が六十、その中からの採用者数は二十一。次に私立は申し込み者数が八千六百三十三、合格者数が百四十七、採用者数が六十九、こういう状況でございます。 それから四十二年の試験…

人事院事務総局任用局長1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○岡田政府委員 いま資料のお話でございますが、具体的にどういう資料でございましょうか。

人事院事務総局任用局長1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○岡田政府委員 そういたしますと、たとえば大蔵省から十名とりたいといってきた場合、五十名を提出いたしますが、その提出書のことでございましょうか。そういう意味でございましょうか。

人事院事務総局任用局長1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(岡田勝二君) 昨年五月に、甲府の労働組合から行政措置の要求が出てまいりまして、ことしの二月の三日及び四日の二日間にわたりまして、首席審理官外一名が現地におもむきまして関係者から事情を聴取して帰ってきておりまして、現在、その調査結果を取りまとめて検討いたしておる段階でございますが、実は、この措置要求と似たような措置要求がほかにもございますし、過去の措置要求の例もでございますし、そういったものとあわせ検討して、いま鋭意作業中でご…

人事院事務総局任用局長1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(岡田勝二君) 御承知のように、この行政措置要求その他首切り処分の審査につきましては、公平局で扱っております。直接私、任用局といたしまして担当いたしておる事案でございませんので、具体的にいつということは、私の口からちょっと申し上げかねるわけでございます。この措置要求の出ましたあとから、先ほどからお話しのような解雇という新たな事態が発生したようでございまして、その辺の事情を考慮いたしまして、原局である公平局のほうにも御趣旨を十分…

人事院事務総局任用局長1968/12/18

60衆議院 決算委員会 第1号

○岡田政府委員 非常勤職員のカテゴリーいろいろございますので、その中身によりましていろいろ名称が付されております。その名称の根拠といたしましては、現在これは総理府人事局で所掌しておりますが、人事局及び人事統計報告に関する政令それから総理府令がございます。その取り扱いの中でいまお話の出ております事務補助職員とか技術補助職員だとか技能職員だとか医療職員だとかいろいろの名前が掲げてございます。いまお話しの事務補助職員というものであろう、このよ…

人事院事務総局任用局長1968/12/18

60衆議院 決算委員会 第1号

○岡田政府委員 非常勤職員は、臨時的に多量な業務が発生したような場合に、定員外の職員として臨時的に短期間雇用するというのが非常勤職員が置かれた趣旨だろうと思います。この点につきましては、場合によりますと、そういう仕事に当てる職員を、他の恒常業務に緊急的に一時応援とかいろんな形で当たらせることはあろうと思いますが、本来的には一般の常勤職員がする仕事と、それから臨時的非常勤職員がする仕事とは、一応原則的には分かれておるもの、このように考える…

人事院事務総局任用局長1968/04/12

58参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(岡田勝二君) 現在の税務職俸給表の状況、それの具体的な国税庁における適用状況は先ほど長官がお述べになったとおりでございます。この一等級から七等級までをどういうふうにそれぞれ位置づけていくかという問題でございますが、これは人事院といたしましては、毎年各省庁におきまして、それぞれの俸給表の等級別定数について御相談があるわけでございます。その御相談に基づきまして、そのお話を承りまして毎年若干ずつ改定していっておる。まあ等級内の定数…

人事院事務総局任用局長1968/04/12

58参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(岡田勝二君) 行政職俸給表のことと税務職俸給表との格差、この問題は、正確なパーセントはちょっと私も所管外に属しますので記憶しておりませんが、そういう御指摘のような問題があるということは承知しております。なお、格差の問題につきましては、先般も御質問がありまして、給与局長からもお答え申し上げておりましたところでございまして、そういう問題は、勧告する前には、例といたしまして、それぞれの組合からもいろいろな御要求がありますし、また、…

人事院事務総局任用局長1968/04/12

58参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(岡田勝二君) 行(一)の俸給表と税務俸給表との給与格差のお話でございますが、これにつきましては、御指摘もございますし、また、いずれ夏が近づいてまいりますれば組合からもいろいろお話もありましょうが、また、各省庁のほうからもお話が出てまいります。その中で、いずれ国税庁からもこのお話が出てくることだろうと思いますが、そういう出てまいりました問題、あるいは人事院自身で各俸給表を運用しております間にみずから発見したいろいろな問題点もあ…

人事院事務総局任用局長1968/04/12

58参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(岡田勝二君) 御指摘の、検討する意思があるかという御質問が、ことし勧告するといたしました場合に、勧告の内容に必ず盛るかというふうな御趣旨でありますれば、それにつきましては……。

人事院事務総局任用局長1968/04/12

58参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(岡田勝二君) お話のような筋でございますれば、先ほど私も、何も組合なり各省庁から要求があったものについてだけ検討していくと申し上げたわけではございません。それとともに、人事院みずからが、各俸給表の運用をいたしております間にみずからが発見した問題点というものも検討するということを申し上げたわけでございますが、そういう意味におきまして検討をいたすということで、決して受け身一本やりでこの仕事をやっていこうというつもりでは私どもござ…

人事院事務総局任用局長1968/04/12

58参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(岡田勝二君) けっこうでございます。

人事院事務総局任用局長1968/03/26

58衆議院 法務委員会 第13号

○岡田(勝)政府委員 刑事事件で起訴されまして、多くの場合休職になります。その場合に百分の六十を支給することになっております。これは二十六年に制定されまして、それ以前には、休職中には一文も金が出なかったのでございます。百分の六十ということをきめましたのは、先般給与局長からお答え申し上げましたが、当時のエンゲル係数を判断し、同時に失業保険法の休業補償の百分の六十、労働基準法の雇用者の責めに帰すべき場合の休業手当が百分の六十というあたりを勘…

人事院事務総局任用局長1968/03/26

58衆議院 法務委員会 第13号

○岡田(勝)政府委員 ただいまのお話でございますが、起訴されまして休職になります。その途中で、場合によって辞表が出て、これを認める場合がございます。その場合、退職金の扱いといたしましては、そのときには支給をいたさないわけでございます。刑事事件が確定いたしまして有罪になれば、むろん退職金は出ません。無罪になれば、その無罪が確定した時点で退職金が出るように、いまの退職金手当法はなっております。