岡松壯三郎
会議録に記録された「岡松壯三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商政策局長
- 直近の発言日
- 1992/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会22 件・22%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○岡松政府委員 先生御質問の途上国、先進国との技術の差が環境基準にあらわれてくるのではないかということでございますが、御指摘のとおりでございまして、もちろん所得水準、発展段階等の差はございますが、技術力の差というのが非常に大きな問題であるというふうに考えております。 途上国において環境問題を解決するためには規制が行われるということが必要でございますが、それを裏打ちするための技術が伴わなければなら ないということが重要な側面であると思って…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(岡松壯三郎君) ただいま先生の御指摘のとおり、我が国といたしましても、国内生産から海外への投資がかなり進んでおるわけでございますが、大事なことは、海外に投資した先において現地での調達を促進するというようなことも大事なポイントであろうかと思います。通産省が、さらに海外で生産したものを輸入する輸入の促進と海外における部品の調達ということを二本の柱として、さらに外国企業との提携を深めていくということを加えましてビジネス・グロバルパ…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) ガットのウルグアイ・ラウンドの問題でございますが、これを早期かつ成功裏に終結するということが自由貿易体制を維持する上でもぜひとも必要であるというふうに考えておるわけでございます。御指摘のように、過去五年間の交渉を続けておるわけでございますが、このウルグアイ・ラウンドが取り組みましたものといいますのは、整理をしてみると三つの分野があるかと思うのでございます。 一つは、そもそもガットのルールが守られなくなってしま…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) 我が国の地域別の輸出シェアでございますが、平成三年度で、東南アジアが約三一%、それからアメリカがそれに続いて二九%、EC諸国が一九%というふうになっておりまして、その他は共産圏、中東等が四%ぐらいということであるわけでございまして、この三地域に大きく偏っているということは御指摘のとおりでございます。ただ、アメリカのシェアについて見ますと、今申し上げましたのが平成三年の数字でございますが、昭和六十一年には四〇%…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) USTRでまとめられました九二年の通商政策課題という中の御質問でございますが、お話のございました輸入目標といいますのは、あの際に盛り込まれました…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) ビジネス・グローバルパートナーシップのことかと存じます。これは三年間で百億ドルふやすということの数字が盛り込まれているわけでございますが、これはまさに企業が自主的にグローバルな輸入計画を掲げておるものでございまして、この目標に向かって各企業がそれぞれの立場で努力をしてくれるものと期待しておりますし、私どももできる限りの支援をしたいというふうに考えております。その一つとして輸入促進と直接投資の法律をお願いいたし…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡松政府委員 旧ソ連に対する支援の問題でございますが、先生御指摘のとおり三つの側面で進めておるわけでございます。すなわち、緊急支援、人道的支援と言われるもの、技術的支援あるいは知的支援と言われるもの、それから貿易経済活動の円滑化のための支援というものがございます。これらの三分野につきまして通産省として積極的に取り組んでおります。 特に、技術的支援分野ではエネルギー関連、先ほど御質問の原子力の安全の問題というのもその中に含まれているわけ…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡松政府委員 貿易研修センターの今後のスケジュールでございますが、いわゆる富士宮キャンパスの事業でございますけれども、これは平成四年の五月ごろに終了する予定となっております。そういたしまして、このセンターは、このキャンパスの土地等に関する権利の譲渡をこの事業終了の時期に合わせて行うというのが大ざっぱなスケジュールでございます。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡松政府委員 大原学園の事業でございますが、当面は研修を行うということを考えておるわけでございまして、これは大原学園の方の準備が整い次第スタートをしていくこととなります。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡松政府委員 まず、研修センターの方の業務が終わりますと次に譲渡を行うわけでございますが、権利の譲渡が行われました後、建物について大原学園として自分たちの業務を行うに必要な改修を行うということを聞いておりまして、それに必要な期間を経た後、研修が始まるというふうに聞いております。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡松政府委員 大体九月ごろから研修が始まるというふうに聞いておりますが、ただいま申し上げましたような事情でございますので、若干の繰り上げがあるかもしれませんが、九月ごろというふうに私どもは聞いております。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡松政府委員 この大原学園といいますのは、御存じのように、大体六百人ほどの教職員がいて、七千人ほどの生徒がいる経理関係の専修学校でございますが、ここで税務関係を中心とした大学を開設したいという構想を彼らは持っているわけでございますけれども、とりあえずは、大学というのはまだ手続的な問題がございますので、その前に彼らの業務でございます税務関係の研修事業を行うというふうに承知いたしております。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡松政府委員 具体的な業務というか、研修の中身あるいは何人の生徒が来るかということはまだ大原学園の方で検討中のところでございますけれども、先生御関心の職員の問題……(前島分科員「いや、中身のことを言っているんだ」と呼ぶ)はい。研修につきましてはまだ学校の方で検討中ということで、詳細は承知いたしておりません。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡松政府委員 その点につきましては、去る二月の十九日に研修センターと大原学園との間で覚書が交わされております。これには通産省、静岡県それから富士宮市が立ち会っておるわけでございますが、この覚書におきまして、この土地の譲渡を受けた後、直ちにキャンパス勤務のセンターの職員のうち大原学園に転職を希望する人について雇用する、契約条件も従来よりも実質的に不利にならない条件で雇用するように最大限の努力をするということ、それが第一点。それから第二点…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡松政府委員 就職の問題でございますので、一人一人の希望に沿って、学園への転職を含めまして、職員の処遇につきましてはセンターに対しまして最大限の努力をさせたいというふうに思っております。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡松政府委員 ただいま退職金の問題が出ましたが、これはセンターの退職規定があるわけでございますけれども、これが自己都合じゃなくて財団の方の業務の都合によるものだということを勘案いたしまして、退職金その分の増額を支払う、そのように私どもは理解いたしております。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡松政府委員 お話しのように、地元からは、公共性を備えた国際的な研究教育機能を持ったもの、あるいは地元の活性化に資するものということでの御要求があったわけでございます。私どもといたしましては、お話が出ております大原学園というものは、従来の実績から見ましても、またすべての土地、キャンパスすべての土地等の権利を譲り受けて、そして研修をまず実施し、いずれは大学を開設したいという意向を持っていること、あるいは先ほどお話が出ましたが、勤務する職…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡松政府委員 開設されるのはいつかということは、一にかかって大学開設の認可を文部省から得るということが必要なわけでございまして、この点につきましては文部省の所掌に属するものでございますので、私どもからいつだということを申し上げることはできないわけでございますが、先ほどのような大学の早期解決について私どもとしても希望を文部省に既に伝えてございまして、通産省としてもできる範囲で努力をしてまいる所存でございます。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡松政府委員 これは私どもの方から今どのくらいということを申し上げるのは、ちょっと控えさせていただきたいと思います。
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡松政府委員 先生の御質問、三点あったかと存じますが、まず四月決着微妙という報道の点でございますけれども、自由貿易体制を維持強化する、これにはウルグアイ・ラウンドの成功がぜひとも必要であるというふうに考えておるわけでございます。 現在、ジュネーブにおきまして、市場アクセス交渉あるいはサービスの初期コミットメント交渉というのが行われておるわけでございまして、我が国も米、EC等との二国間交渉を精力的に進めておるところでございます。我が国と…