岡松壯三郎
会議録に記録された「岡松壯三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商政策局長
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会22 件・22%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(岡松壯三郎君) ただいま御質問いただきました点でございますが、本法の指定に当たりましては本法の目的に沿いまして、再生資源の利用を促進するという目的にかなう限りできるだけ広く指定するというのは申すまでもないわけでございますし、その際に、技術の進歩を織り込みながら対処していく、あるいはコストも勘案しながら対処していくということで対応してまいりたいというふうに考えておる次第でございます。
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(岡松壯三郎君) 基本方針の中身につきましては、先生御指摘のとおり、大きく分けて三つの事項があるわけでございまして、これを定めるに当たって、「技術水準その他の事情を勘案」ということでございますが、この勘案すべき事項といたしましては、やはり資源の問題でございますので、他の代替原料の状況でございますとか、あるいは当該業種の置かれている経済情勢等が含まれるというふうに考えておるわけでございます。 それから、環境保全という御質問の点も…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(岡松壯三郎君) 多少繰り返しになって恐縮でございますが、「その他の事情」ということでございますが、ここは他の代替原料の状況でございますとか、それから当該特定業種にかかる経済情勢等がこれに含まれるというふうに考えております。
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(岡松壯三郎君) この基本方針を定めるに当たりましては、この法律の目的でございます「資源の有効な利用の確保を図るとともに、廃棄物の発生の抑制及び環境の保全に資する」という規定の趣旨を踏まえて策定すべきものであるというふうに考えております。 この策定に際しましては、各事業所管大臣、ここでは六大臣おりますが、及び環境庁長官がそれぞれの所管行政における経験と知見を結集いたしまして、再生資源の利用の促進に万全を期す観点から共同してこれ…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(岡松壯三郎君) 資源というものにつきましてどのように対応するかということでございますが、産構審の部会の答申にございますように、やはり資源あるいは廃棄物といってみても、結局個別のものにさかのぼって対応していく、そしてものを紙なら紙、缶なら缶、瓶なら瓶あるいは鉄くずなら鉄くずということで追っかけていって、そしてそれをごみとする前に、何とか資源として引き戻してくるということが大事だという点は御指摘のとおりでございます。 その意味で…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(岡松壯三郎君) ガイドラインを決めるに当たりまして、経済原則だけでなしに、今お話に出ましたような廃棄物の処理費でございますとか、その他の環境的なコストをどう見ていくかということでございますが、この再生資源の利用という問題を考えます場合に、経済原則だけで処理していこうとすると、やはり新規の原料の方が得やすくしかも安いという場合も間々あるわけでございます。 したがいまして、今回法律で定めまして強力に再生資源の利用を進めるに当たり…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(岡松壯三郎君) ただいま御質問の不法投棄の問題でございますが、不法投棄といいますと、産業廃棄物もありますし、その他自動車あるいは大型家電のような問題もあるわけでございます。 これらにつきまして、確かにコストの問題あるいは持っていっても売り先がないという問題もあるわけでございますが、やはりそういう不法投棄が行われた結果環境が侵されるというようなことがあってはならないわけでございますし、また不法投棄が行われた結果道路の交通を阻害…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(岡松壯三郎君) 本法でねらいとしておりますのは、あくまでも再生資源の利用の促進をするということにあるわけでございまして、ごみの発生を減らす、それが廃棄物となってごみ捨て場に行くのを減らすという効果はあるのでございますが、先生お話しのように、そもそも量的な減少をもたらすことをこの法律はねらいとしているかということになりますと、本法の直接のねらいではないというふうにお答えをさせていただきます。
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(岡松壯三郎君) 本法におきます事業者の判断基準は、政令で指定する業種、製品ごとに決めていくわけでございますが、これは、それぞれの生産、流通、消費の実態に即しまして、基準の実効性を確保しながら最大限の事業者の努力を引き出していこうというものでございます。具体的には、答申にございますガイドラインというものは、幅広い関係者の努力の結果生まれてきたものでございまして、その内容は事業者の判断基準の検討に当たりまして十分参考にするに値す…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(岡松壯三郎君) 本法におきまして副産物というものは第二条の第一項で定義してございますが、このうち特に政令で定める副産物を「指定副産物」というふうにいたしまして、再生資源としての利用を促進するために事業者の判断の基準を策定いたしまして、これに基づいて指導、以下勧告、公表さらに命令といった措置を講ずることとしているわけでございます。 今御指摘の答申のガイドラインでございますが、これにはさまざまな方向が示されておりますが、本法の運…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(岡松壯三郎君) 御質問の趣旨は、やはり回収の義務づけを行うということが回収率を上げるのではないかというお考えからの御質問かと思うのでございますが、今回の制度を進めていくに当たりましては、事業者の自主的な努力を最大限に引き出していくということが基本であるというふうに考えておるわけでございます。そして、そのための体制をつくっているわけでございますが、もちろん法文上ごらんいただきますとわかりますように、判断基準を決め、そしてそれを…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(岡松壯三郎君) 本法案の第四条の規定でございますが、ここでねらいといたしておりますのは、事業者に対しまして、製品を生産する段階であらかじめその製品の使用後の再生資源としての利用が可能となるような措置を講ずることを求めているわけでございます。 具体的な措置といたしましては、使用後利用しやすいような構造でございますとか材質というものを判断基準で示していこうということでございます。再資源化法では、このような措置によりまして製品を製…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(岡松壯三郎君) 繊維製品につきましても廃棄物として当然出てくるわけでございます。これを回収してまたより糸の原料にするといったような、打ち直しというとちょっと意味が違うかもしれませんが、使うというようなことがあるわけでございますけれども、実際は回収率が実は悪くなっていて、ぜひ回収率を上げたいという業界の声も聞いたことがございまして、これを法律の対象にするかどうかにつきましては、今後検討させていただきたいと思います。
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(岡松壯三郎君) 本法案は、生産、流通、消費の各段階にわたりまして資源の有効利用を図るということとともに、目的にも書いてございますように、廃棄物の発生の抑制等に資するということを目的としておりまして、事業者の再生資源の利用の努力を最大限に引き出す、そのために所要の措置を講ずるものでございます。 本法のこれらの措置は、以上の目的にありますとおり、再生資源の利用を促進することによりまして事業者や一般消費者の廃棄物の排出量の抑制に資…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(岡松壯三郎君) 先ほど二法の関連につきましては大臣から御説明の中で触れさせていただきましたが、この再生資源の利用の促進法と申しますのは、再生資源の利用を促進することで資源の有効利用を図ると同時に、廃棄物の発生の抑制、環境の保全に資するということをねらいとしておりますが、廃棄物処理法の方は発生した廃棄物を適正に処理するということを目的としているというわけでございまして、ねらいとするところが当然のことながら異なるわけでございます…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(岡松壯三郎君) 御指摘のとおり、事業者の再生利用の促進の努力を最大限に引き出すために、この法律におきまして政令で指定する業種あるいは製品につきましてさまざまな事業者への措置を定めていくわけでございますが、御質問の第一種指定製品は何を予定しているか、第二種は何かということでございますが、具体的にいかなる業種、製品を指定するかにつきましては法律の施行時までに決めることになるわけでございますけれども、この法案を検討するに当たりまし…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(岡松壯三郎君) この法律におきましては、事業者、製造業者に対して、消費者が使用したものを廃棄した場合に事業者に引き取り義務を課すという体系にはなっていないわけでございまして、これはあくまでも排出者、すなわち使用しその後排出した人、捨てた人が責任を持って処理をするということを考えておるわけでございます。 しかしながら、これの処理に当たりまして、具体的には今家庭電気製品の御質問でございましたが、家庭電気製品のようなものにつきまし…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(岡松壯三郎君) 法律の第十三条に第一種指定製品というのがあるわけでございますが、ここで考えておりますのは、出てくる製品につきまして将来リサイクルしやすいようなものを設計の段階から考えていくということも頭に置いているわけでございまして、先ほど例示をさせていただきましたが、そのような考え方からここに一定の製品を指定し、その推進を図ってまいりたいというふうに考えておる次第でございます。
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(岡松壯三郎君) 先生御指摘のとおり、廃棄物の再資源化を進めるに当たりましてはコストの問題とともにそれを支える技術の問題があるわけでございまして、まぜればごみ分ければ資源とよく言いますが、まぜられたごみの中からどういうふうにその資源になるものを引っ張り出すか。例えば陶磁器くずとガラスくずがまざって出てきた場合に、陶磁器くずがまざりますとガラスは非常にもろいものになってしまうというふうに聞いておりますが、そのガラスくずの中から陶…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(岡松壯三郎君) 判断基準の策定に当たりましては、法第十条に基づきまして主務大臣が定めることになっておるわけでございます。これは経済原則だけにゆだねていてはうまくいかないものにつきまして事業者に相当な努力を求める、しかも、先ほど御質問にお答えいたしましたように、技術水準等も勘案しながら進めていくというのが大事であるというふうに思っているわけでございますが、やはり当該産業に熟知をした主務大臣が当たるというのが適当であるというふう…