岡松壯三郎
会議録に記録された「岡松壯三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商政策局長
- 直近の発言日
- 1991/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会22 件・22%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡松政府委員 この法律は、廃棄物問題への対処という観点から、主として廃棄物となる以前の生産、流通、消費における再資源化に向けての事業者の努力を促すものでございまして、このような事業者の努力の結果として廃棄物の発生の抑制が図られる、さらに廃棄物処理にかかる地方自治体等のコストの軽減に資することになるという考え方でございます。 また、本法によるこのような効果がより大きくなるように、必要に応じまして所要の予算措置等を適切に講じてまいる所存で…
第120回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡松政府委員 先生御指摘のように、この問題について取り組んでまいりますと基本的なデータが十分でないということを痛感しておるわけでございます。一部のデータにつきましては既に調査統計部の調査においても行われているわけでございますが、全体をカバーするものがないということも御指摘のとおりでございまして、その意味で、再生資源の現状について実態把握を一層充実させる重要性はつとに認識しているところでございます。したがいまして、御指摘のデータ・ベース…
第120回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡松政府委員 先ほどの御質問にもございましたが、産業廃棄物がどのくらいこれによって減ってくるかという総量の試算につきましては、まず土台になる統計が必ずしも十分でないというわけでございまして、私どもは、むしろ個別のものについて一つ一つ再資源化に取り組んでいくべきであるというところから、個別のものについての一つの目標を決めながらその達成に努めていくことによって全体としての資源の有効活用を図っていきたいというふうに考えている次第でございます…
第120回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡松政府委員 現在、問題になりますごみの排出量といたしましては、一般廃棄物と産業廃棄物があるわけでございますが、産業廃棄物につきましては、事業者の中でかなりの程度のリサイクル化が行われているけれども、これをさらに進めていくということが必要でございます。一般廃棄物につきましては、むしろこれを個別の、廃棄されていく家庭なり事業所なりというところで対応をとっていく必要があるわけでございますが、これについてはむしろ物に即して率を決めていくとい…
第120回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡松政府委員 自動車及び家電についての回収に絡みまして、メーカーに引き取りを義務づけたらどうかという御意見でございますが、廃掃法の第三条の考え方にもございますように、あくまでも排出者が責任を持つという考え方に立っているわけでございます。すなわち、一般廃棄物につきましては、主として家庭が出すわけでございますが、家庭にかわって市町村が処理をするというのが通常の形でございますし、事業者が出しますごみにつきましては事業者が最後まで責任を持つと…
第120回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡松政府委員 先ほど御説明を申し上げましたように、車あるいは大型家電につきましては、製品が回収されやすいような仕組みづくりをするということを考えているわけでございますが、これはあくまでも事業者の自主的な努力による市町村の回収に対する協力であるということで位置づけられるべきものであるというふうに考えておるわけでございまして、その意味で、事業者が引き取り責任を持つという考え方はとるべきではないと考えまして、今回のガイドラインに沿った指導を…
第120回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡松政府委員 廃棄物の減量化につきましては、法制的に見ますと廃棄物の適正処理の一環といたしまして厚生省の廃掃法の三条一項で手当てをされているわけでございます。ただ、各事業者に対しましては、私ども昨年十二月の産構審の答申を受けまして、自主的な取り組みを求めているところでございます。以上のような廃棄物の減量化につきましては、既に他の法令で手当てされていることあるいは各事業者において自主的な取り組みがなされているというところから、本法の対象…
第120回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡松政府委員 再生資源につきましても、廃棄するだけでなくて、原材料として利用するということが、資源の有効利用を図り、かつ廃棄物の発生を抑制し、環境の保全に資するという上で、国民的な課題であるというふうに考えておるわけでございます。このために、製造販売業者だけでなく、消費者、回収業者、行政に携わる者も一体となりまして、それぞれが役割分担をして実行していくことが重要であるというふうに考えております。 この法律におきましても、再生資源の利用…
第120回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡松政府委員 先生お尋ねのとおり、ボランティア活動をしている人たちを支援していくような全体としてのシステムづくりが重要だということはそのとおりでございまして、この再生資源の利用を促進していくためには、広く一般消費者からの協力を得ながら進めていくということが大事であろうというふうに思っておるわけでございます。当省といたしましても、国や関係団体が行う再生資源の利用の促進を図るための普及啓蒙活動等を行っているわけでございますが、これらに当た…
第120回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡松政府委員 御指摘のように、リサイクルを進めていくためには、最終的には再生資源の利用が進む、すなわち再生資源に対する需要がついてくるということが大事であろうというふうに考えておるわけでございまして、この利用を促進していくということを図らなければならないと思っておるわけでございます。これらは経済活動全体の中で再生資源の利用が進むようにしていく、そのような環境づくりをしていくということが基本的には大事なことであるというふうに思っておりま…
第120回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡松政府委員 ただいまの質問にお答えする前に、先ほどちょっと自治体の関係で答弁漏れがございましたので一言触れさせていただきますと、自治体につきましても一般廃棄物の処理事業の実施を通じて再生資源の利用に大きく貢献してきておりまして、また、地元住民にとっても大変身近な存在であるわけでございますので、住民意識の啓発等に当たって重要な役割を担っていただくと同時に、自治体が再生資源の利用を促進するためにさまざまな政策を講じてまいりたいと思ってい…
第120回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡松政府委員 まず特定業種でございますが、現在考えておりますのは、産業構造審議会の答申にございましたところによりまして、紙・パルプ製造業及びガラス瓶製造業等を念頭に置いております。次に第一種指定製品でございますが、これにつきましては、同じく答申に取り上げられております大型家電製品、自動車、ガラス瓶等を念頭に置いております。次に第二種指定製品でございますが、これにつきましては、同じく答申に取り上げられておりますアルミ缶及びスチール缶を念…
第120回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡松政府委員 環境庁長官が参加いたしまして基本方針を定めるわけでございますが、この基本方針の中に、法文で申しますと三条の二項になりますが、「環境の保全に資するものとしての再生資源の利用の促進の意義に関する知識の普及に係る事項」を記載することになっているわけでございますが、この基本方針を定めるに当たりまして、環境庁長官を主務大臣として参加をしていただくわけでございます。この基本方針にのっとりまして特定業種判断の基準を定めてまいりますので…
第120回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡松政府委員 環境庁長官の意見は基本方針の中に反映されておりまして、その基本方針にのっとって定めていくということでございますので、個別の判断基準を定めるときには環境庁長官の意見を聞くという形にはなっておりません。
第120回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡松政府委員 再生資源の利用の促進を図っていきますためには、御指摘のように、そのままごみになってしまうものを少しでも減らして、資源として利用できるものは利用していくという体制をとる必要があるわけでございます。この法律でねらいとしておりますのは、事業者に一定の努力を求めることによりまして再生資源の活用、すなわち利用が拡大することによって需要が拡大する、その結果再生資源業者もそれに合わせて事業の発展が図られてくるということを考えておるわけ…
第120回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡松政府委員 ただいま御指摘の事例は、いずれも農水省関係の事例でございましたが、今回の法律の中にはそのような支援措置は含まれていないわけでございますけれども、広い意味では、第六条の「国は、再生資源の利用を促進するために必要な資金の確保その他の措置を講ずるよう努めなければならない。」という規定があるわけでございますので、それぞれの省庁におきまして、資源の有効利用を促進するために必要な範囲におきましてこの規定に則して努力をしていくように努…
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○岡松政府委員 再生資源の利用につきましては、必ずしも統計等が整備されておりませんのでその数値等につきまして正確な把握は困難でございます。また、本法により政令指定されます対象業種あるいは製品等が具体的に決まっていない現段階で本法の措置の定量的な効果を具体的に申し上げることはできないのでございますが、この法律に基づきまして特定業種の政令指定をし、再生資源の利用を促進という趣旨は、経済原則だけにゆだねていたのでは十分な成果が上げられないため…
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○岡松政府委員 再生資源の利用の促進を図る上で事業者による回収ルートの整備の重要性につきましては先生御指摘のとおりでございます。回収ルートの整備に当たりましては、事業者が形成してまいりました既存の販売ルートを活用することが効率的であるという場合が多いのではないかというふうに考えております。具体的にこの法律でという御質問でございましたが、第一種指定製品に指定されたものにつきまして製造業者のほかに販売業者についてもこの対象としておるわけでご…
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○岡松政府委員 再生資源の利用の拡大を図っていくためにここで考えておりますのは、利用の拡大を図ることによって需要の拡大を図っていく、そうすることによって今お話のようなボランティア活動による努力が報われるようにしていこうという考え方に立っているわけでございまして、この関係業者、消費者等の自発的な取り組みの中で実現されていくべきものと考えているわけでございます。このような基本的な認識のもとで、今回の法律では事業者等の努力をさらに求めていくと…
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○岡松政府委員 自動販売機で販売されます飲料の容器の回収、再資源化というのは、資源の有効利用、環境保全の観点から大変重要であるということを認識いたしております。このような立場から通産省といたしましては、自動販売機の製造、販売を行う企業に対しまして自販機を販売する際に買い手に空き瓶、空き缶等の回収容器を附置することを要請するように指導いたしております。また、関係の業界団体に対しまして毎年十月に自動販売機安全推進月間というのを設けております…