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通商産業省通商政策局長参議院衆議院
総発言数
460
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省通商政策局長
直近の発言日
1992/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会22 件・22%
  • 予算委員会第六分科会17 件・17%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

460 20 を表示
通商産業省通商政策局長1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○岡松政府委員 自由貿易体制の維持強化のためには、ウルグアイ・ラウンドの早期成功裏の妥結が不可欠であるというふうに考えておりまして、このことはさきのロンドン・サミットにおきましても確認されているところでございます。 我が国といたしましても、先生御指摘のとおり、最終文書案に関して、農業のみならず、アンチダンピングあるいはセーフガード等に不満の点があるわけでございますけれども、他方、こうした多国間交渉では、各国がお互いに自国の主張をすべて通…

通商産業省通商政策局長1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○岡松政府委員 御指摘のとおり、日米構造協議は対外不均衡の是正に向けての経済政策協調努力を補完するものといたしまして日米双方がそれぞれ相手国の構造問題を指摘し合って、それぞれの指摘を踏まえてみずからが必要と考える構造改革に自主的に取り組んでいくという目的で始められたものでございます。 この最終報告書が一昨年できた、まとまったわけでございますが、これに盛り込まれましたことを両国それぞれ着実に実施していくということでございまして、日本側とい…

通商産業省通商政策局長1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○岡松政府委員 今般のブッシュ大統領の訪日時に、日米両国政府は一昨年の最終報告書におけるコミットメント実施とともに、構造協議の再活性化について合意したというのは先生御指摘のとおりでございます。 したがいまして、本日夜から行われます会合におきまして、新たなコミットメントを含めてSIIの再活性化のあり方を議論するということに灯るわけでございますが、当然のことながら最終報告のコミットメントの実施状況についても議論いたしますし、先ほどの繰り返し…

通商産業省通商政策局長1991/11/20

122衆議院 商工委員会 第2号

○岡松政府委員 御質問の日米構造協議の問題でございますが、最終報告に盛り込まれた措置につきまして両国がそれぞれ実施していくというのが当然のことでございまして、先生の御指摘のとおりでございます。 日本側といたしましては、米側の実施状況について重大な関心を持って見守っているところでございますが、このような観点からフォローアップ会合という場で、通産省から貿易収支の改善を図っていく上では米側においても米国産業の競争力の強化を図っていくことが極め…

通商産業省通商政策局長1991/11/20

122衆議院 商工委員会 第2号

○岡松政府委員 輸出自主規制についてさまざまなものがございまして、一定の定義があるわけではございませんが、外為法、具体的にはその下の輸出貿易管理令でございますが、あるいは輸出入取引法によりまして、我が国からの輸出に関して、その価格あるいは数量について規制を行って対外貿易摩擦の回避に努めるように措置しているものというのが輸出自主規制かと存じます。

通商産業省通商政策局長1991/11/20

122衆議院 商工委員会 第2号

○岡松政府委員 先生御指摘の輸出自主規制の問題でございますが、ガットで認められておりますのは、ガット十九条によりまして緊急輸入制限、すなわち、ある産業が他国からの輸出によって被害を受けるという事実がありました場合には、ガットに決められた一定の手続に従って緊急輸入制限をすることができる。これはセーフガード条項と言っているわけでございますが、そういう形でとるのがいわばガットのルールに従った正常な規制ということになるわけでございます。 それに…

通商産業省通商政策局長1991/11/20

122衆議院 商工委員会 第2号

○岡松政府委員 ソ連邦についてODAの適用がないか、またソ連邦でなしに共和国をとらえてみれば、自治区をとらえてみれはODAは適格ではないかという趣旨の御質問と存じますが、ODAのあり方につきましては、共和国に対するODAを今直ちにやるのかどうかということにつきましては、まず連邦と共和国の関係あるいは共和国と我が国と一体どういう外交、政治的関係を持っていくのか、その辺を明らかにしながら慎重に検討すべき問題ではないかというふうに考えておる次…

通商産業省通商政策局長1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(岡松壯三郎君) 先生の御指摘の点は大きく分けて二つあったかと思うのでございますが、具体的な御質問のございました日米貿易収支の改善のためにODAの中で米国物資の調達ができないかという点でございますが、先生既に御存じのことでございますけれども、ODAの資金協力と申しますのはあくまでも途上国に対して資金の供与をいたしまして、実際の物資の調達というものは供与を受けた発展途上国がみずから入札を実施するというのが大原則になっておるわけで…

通商産業省通商政策局長1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(岡松壯三郎君) 大変広範な視点からの御指摘でございますが、確かに従来の企業の行動とは違った新しい情勢に応じた企業の対応が求められるわけでございます。 先ほど大臣の答弁の中でも申し上げましたように、グローバル化、ボーダーレス化の中で企業としてどういうふうに行動していくのか、また企業も、企業の社会的責任ということを言うわけでございますが、それを超えて国際的貢献という次元での企業の行動ということも求められてくるわけでございますが、…

通商産業省通商政策局長1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(岡松壯三郎君) 四極貿易大臣会合の際に貿易と環境の問題を議論するということになったわけでございますが、その際、中尾通産大臣から提唱いたしました四原則と申しますのは、以下の四点でございます。 〔委員長退席、理事前田勲男君着席〕 まず第一に、環境保全のためにとられるべき貿易制限が正当化される基準は何かということなんでございますが、第一点は、明白かつ現存の危険があること、またはそのおそれがあること。それから第二は、国内規制措置がと…

通商産業省通商政策局長1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(岡松壯三郎君) 環境保全のための貿易制限措置をとる必要な場合という、必要な場合があることは認めるのでございますけれども、やはり御指摘のように環境保護の名目のもとで保護主義的なことが行われることは許されないという考え方でございます。 現在一つ話題になっておりますのが、アメリカが決めましたキハダマグロの輸入制限問題というのがございます。これは、メキシコの漁民がまき網漁法ということでキハダマグロをとると一緒にイルカをとってしまう、…

通商産業省通商政策局長1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(岡松壯三郎君) 具体的な御質問でございます。 先ほどの四原則に照らしてどうかということになりますと、まず第一原則の明白かつ現実の危険があるのかどうか。すなわち、熱帯雨林が本当に枯渇といいますか絶滅されてしまうのか、あるいはこれは地域を限って、この地域においての熱帯雨林が枯れていってしまう、これは問題だということがはっきりしているかどうかという原則に即して考えなきゃいけないという点が一つ。 それから第二に、先ほど四点申し上げま…

通商産業省立地公害局長1991/05/14

120衆議院 決算委員会 第5号

○岡松説明員 今、瓶、缶等の例を引きながらメーカーの段階、川上の方での責任というお話がございましたが、再資源化を進めるに当たりまして、消費者、製造業者あるいは流通の段階、国、地方公共団体、それぞれの段階で役割分担をして進めていくということが大事であるというふうに考えておりまして、さきに成立させていただきましたリサイクル法案におきましてもそのような考え方になっているわけでございます。 しかしながら、製造段階においても、具体的にリサイクルを…

通商産業省立地公害局長1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(岡松壯三郎君) 今回の法律の立て方として、先生御指摘のとおり、業種についてもあるいは判断基準についても政省令に移しているわけでございますが、これは、この問題が再生資源の利用の促進ということで極めて事態が流動的な問題でございますし、また技術進歩等に応じて対応していかなければいけないという側面もあるわけでございます。技術進歩、経済事情等を反映しながら対応していかなきゃいけない。 そういうところから、弾力的に対応できるように政省令…

通商産業省立地公害局長1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(岡松壯三郎君) 本法案は、主として廃棄物になる以前の生産、流通における事業者の再生資源の利用の努力を最大限に引き出すための所要の措置をとることを主たる内容といたしております。他方、廃棄物処理法の改正法案でございますが、この法案は、廃棄物となった後の適正処理を円滑に進めることを主たる内容としておるわけでございます。 両法案は、それぞれ独自の目的、役割を有しておりまして、それぞれの役割分担のもとで廃棄物の処理、再資源化への対応を…

通商産業省立地公害局長1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(岡松壯三郎君) この法律案では、再生資源の利用の促進に関する所要の措置を規定しているわけでございまして、資源の有効な利用を確保することに加えまして、この第一条にございますように、それがまた廃棄物の発生の抑制にもつながる、あるいは環境の保全に資するということも目的に加えまして、再生資源の利用の促進を図っていくんだ、よってもって国民経済の健全な発展に寄与するということを掲げているわけでございます。 このように、本法によって実現さ…

通商産業省立地公害局長1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(岡松壯三郎君) まず、環境庁長官は、環境の保全に関する基本的な政策を企画し、立案し、及び推進することを所掌する立場から、この法律の第三条に規定いたします再生資源の利用の促進に関する基本方針の策定、公表及び改定に関しまして、他の事業所管大臣とともに主務大臣としての役割を果たすことになっているわけでございます。 なお、本法による再生資源の利用を総合的、計画的に推進する上の基本方針が重要であるわけでございますが、この基本方針の策定…

通商産業省立地公害局長1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(岡松壯三郎君) 先生御指摘の点幾つかございましたが、基本的には現在廃棄物の問題をもたらしている使い捨てライフスタイルの見直しにつながる御質問かと存じます。 確かに、この問題を昨年の夏以降産業構造審議会に部会を設けまして議論をしておりましたときにも、基本的な方向として、やはり今申し上げました点でございますとか、あるいは廃棄物についてルールを確立していく必要があるんじゃないか、すなわちポイ捨てあるいは先ほどお話が出ましたような不…

通商産業省立地公害局長1991/04/16

120参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(岡松壯三郎君) この法律におきましては、再生資源の利用の促進に関する所要の措置を規定しているわけでございますが、資源の有効な利用を確保することに加えまして環境の保全に資するということも明確に目的の一つに規定しているわけでございます。これは第一条に、「資源の有効な利用の確保を図るとともに、廃棄物の発生の抑制及び環境の保全に資する」というふうに書いてあるわけでございまして、こうすることによりまして「国民経済の健全な発展に寄与する…

通商産業省立地公害局長1991/04/16

120参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(岡松壯三郎君) まず、再生資源でございますが、第二条第一項に規定してございますように、一度使用されもしくは使用されずに収集されまたは廃棄された物品というものと、それからいわゆる副産物と言われるようなものでございますが、製造段階等に伴いまして出てくるもの、こういうもののうち有用なものをとらえまして、これが原材料として利用することができるもの、あるいはその可能性のあるもの、若干ただし書きがつきますが、そういうものを再生資源という…