岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第6号
○岡本愛祐君 小笠原君から緑風会から……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第6号
○岡本愛祐君 閣僚を出しているものは與党だ、だからあと廻しにというふうなお話がありましたが、緑風会は申すまでもなく與党でありません。閣僚は確かに会員から出ておりますが、それは個人的に出ておりまして、我々は飽くまで、閣僚が一人、二人出ておつたつて厳正中立、是々非々の態度を変えるものではありません。そういたしまして、従来から與党にあらざるものの大会派順という方策が確立いたしております。従いまして緑風会は第二党でありましたときは、社会党に次い…
第13回 参議院 議院運営委員会 第1号
○岡本愛祐君 この問題は、只今兼岩君並びに小笠原君からお話のことは道理があるというふうに思います。それでともかく御報告を聞いておきまして、承認を与えることは、常任委員の各派に対する割当に関する件が決定しましたあとでなすつたほうがいいと思います。その意見に賛成いたします。(「同感」と呼ぶ者あり)自由党もそういうようにお譲り願いたいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第1号
○岡本愛祐君 ちよつと補足しておきたいと思うのですが、大体赤木君のおつしやるような考え方を私どもは持つております。折角まあ今まで御議論なすつて、どちらの言い分も私らは御尤もだと思うのですから、ここで、できれば、私どもの、微温的な折衷意見という、そういう謗をこうむるかも知れませんが、そういうことで落着いて頂ければ結構だと思うのです。労農、共産お話合いをして頂いて、まあどちらも小さい少数の会派のかたで、共通の利害関係がおありになると思います…
第12回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○岡本愛祐君 今の事務総長のお話はきりのいいお話ですが、何か事務の処理のために、議院運営のために符牒でもつけるのですか。
第12回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○岡本愛祐君 今小笠原君の言われた意味は、八乃至十二を理事会で案を作つてもらつて、運営委員会に諮つてもらう、こういうわけですか。
第12回 参議院 議院運営委員会 第27号
○岡本愛祐君 只今運営委員長の山田さんから御丁寧な御挨拶がございました。一年有余名委員長としてこの議院運営委員会というむずかしい委員会の運営に当られまして、献身的な努力をなさいましたことにつきまして、一同になり代りまして厚く御礼を申上げたいと思います。(拍手)
第12回 参議院 議院運営委員会 第25号
○岡本愛祐君 会期を二日にするか、三日にするかで皆さんの御意見を拝聴しました。多くの意見が出されておりますように、各党の態度如何によつては三日でも足らないと思います。皆さんの協力で小笠原君はここで肚を割つてやろうという御発言でありましたが、会議を、委員会をスムースにやつて行けば私は二日でもいいと思います。それで皆さんの御協力を願うことにしてそういうふうにしたらどうかと思います。
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○岡本愛祐君 地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案に関連して少しお聞きしたいのであります。この法案によりまして、錯誤に基いて交付金額の変更を要する額、これは二十五年度から二十六年度にかけてどのくらいあつたものであるか、どのくらい見込違いと言いますか、錯誤があつたか。それが二十六年度においては、特別平衡交付金に食い払んで来るのかどうか、そういう点をお尋ねしておきたいと思います。
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○岡本愛祐君 そういたしますと、二十六年度の過不足は、二十六年度の基準財政需要額とか收入額、そのやり方で、一般平衡交付金のほうで按配すると、こういうことですか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○岡本愛祐君 なお関連して伺いたいのですが、特別平衡交付金は二十五年度におきまして百八億五十万円ですか、たしかあつたわけですが、これはどういう種類のものがあつたか、それはわかつておりますか。どういう種類というのは、例えば警察で特別な費用が要つたとか、それからそのほかに何に幾らとか、そういうことで大体大分けができておりますか。できれぱ府県市町村分に分けて御説明願いたい。
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○岡本愛祐君 それでは主な項目について、府県市町村別に資料を出して頂きたいと思います。 それから関西の風水害、大阪府等が非常に損害を受けたのでありますが、それは特別平衡交付金から交付金が出されておると思うのです。あれはどのくらい大阪府とか兵庫県に対して出されたものであるか。又大阪市、尼崎市に対して出されたか、それはわかつておりますか。大掴みでよろしうございます。
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○岡本愛祐君 そこで百億そこそこの特別平衡交付金に対してまあそういう大きな、大災害が起りますと、そういうふうにそのうちの十億は、まあ十億以上はそれにとんでしまうということになるので、まあ特別平衡交付金の性質がそういうものであると言えばそれまでですが、ほかの機能を果す上にやはり支障になつて来るので、そういうような大きな風水害、今度のルース台風に対する特別交付金というようなものは、このいわゆる特別平衡交付金から出さないで、別途そういうような…
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○岡本愛祐君 基準財政收入につきまして、競輪とか競馬とかそういうもので得た府県又は市町村の收入というものを、基準財政收入の中に見たほうがいいのじやないかという議論もあつたと思います。それが現在まだそういうことになつておりませんので、川崎市とかその他年間二億以上も收入がありながら基準財政收入の中に入つてないという不合理があるように思うのですが、その点はどういうふうにして公平にやつて行けますか、どういう理論でそれが入れなくていいことになつて…
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○岡本愛祐君 我々も今奧野政府委員が説明されたそういうような理由で、まあ当分は基準財政收入の中へ競輪の純益が入らなくても止むを得ないとまあこういうふうに考えて来たのであります。併しもう川崎なんかは始めてから満二年以上もたつておつて、とつくに建造の費用なんか取戻している。それから随分いろいろな公共建物も建増しておるのでありまして、而もそこが一番まあ收入が多いということになつて来ると、もうそろそろほかの方法を考えて、もつと衡平化したほうがい…
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○岡本愛祐君 それではそれを簡單に言えば、特別平衡交付金制度によつてそれはカバーできる、町村が後顧の憂いなく消防団員なりその他の者をして救助事業に従事することができる、こういうことになると思いますが、その点はどうですか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○岡本愛祐君 先ほど聞き漏らしましたが、政府が先ほど十月二十六日附で事務局長から知事に昭和二十六年度の地方財政平衡交付金の額の仮算定に関する通知を出しておられます。それによりますと、かねてこの委員会でも問題になりましたし、今中田委員からも触れられました合併町村の二十六年度の平衡交付金の仮決定が非常に少かつた、それの事情を調査をされまして、成るほどそれは地方の言い分が尤もであると言うて直されまして、訂正されまして、合併した町村が馬鹿を見な…
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○岡本愛祐君 道路の点でありますが、お説御尤もな点もありますが、古い城下町とか、それから商家町とかいうのは非常に道路が狹いのです。家が密集しておりますから、それを拡げるといつてもなかなか拡がらない、而も交通は頻繁で、しよつちゆうそこは直さなけれぱならんという苦しい点があるのです。だから今特別な方法によつてそれを見るということであればそれで結構なのですが、そういう事情があるということをよく了解して頂きたいと思います。これは幅員を拡げようと…
第12回 参議院 地方行政委員会 第14号
○岡本愛祐君 だんだんお話がございましたが、小笠原君の今発言がありましたように、今直ぐここで結論を出そうというのじやないのですから、もつとよく調査をして、それからその結論によつてそういう措置をとるということにしたほうがいいと思います。
第12回 参議院 地方行政委員会 第14号
○岡本愛祐君 今相馬君からのお話ですが、今議題になつているのは地方税法の一部を改正する法律案及び地方財政平衡交付金の一部を改正する法律案の審議ですね、この過程で今直ぐ定員の問題を取上げて精細な調査をするということはちよつと筋違いかと私は思うのです。だから若しそういうお含みで急ぐならば今日午後から改めてそれを議題にしてやつてもらうということならば私異議ございません。ただ今ここでやることは、議題になつているのはこの両法案の審議なんですから、…