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緑風会参議院両院
総発言数
6,699
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 20 を表示
緑風会1952/02/15

13参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 そこで、それと今度の治安立法との関係はないことはない、大いにあるので、そこまで深刻化しなければ手が着けられないというようなことでは困るのだ。ともかく大きな社会不安を起している。社会不安とか非常な不安以上のものがある。深刻化しつつある。それをその深刻の極端において内乱になるのをとめなければいかん。そのための治安関係立法だというのではないのですか。全然違うのですか。その点もうちよつと。

緑風会1952/02/05

13参議院 地方行政委員会 第4号

○岡本愛祐君 時間が経ちましたので、結論だけお尋ねしたいのですが、若木君が触れられました中学校、小学校の義務教育の校舎の問題です。これは殊に町村にとつては大きな問題であるわけでありまして、そこで二十七年度の地方財政計画のうちに六三制建築に対する需要はどのくらい入つているか、又国庫補助はどのくらい入つているか、又先ほどお触れになつた改築、もう年限が来てつつかい棒をしてある危いのがたくさんあります。又一齊に義務教育が始まつて来て一瞬に建つた…

緑風会1952/02/05

13参議院 地方行政委員会 第4号

○岡本愛祐君 文部大臣が参議院の本会議で答弁されたところでは、大蔵省並びに地方自治庁もあつたと思いますが、打合中だというような話があつたのですが、その点はどうなんですか。

緑風会1952/02/05

13参議院 地方行政委員会 第4号

○岡本愛祐君 それではその点を御調査願つて御答弁願うこととして、もう一点、先日北海道並びに東北の町村長の代理のかたが緑風会のほうに見えまして、今度の二十六年度の地方財政平衡交付金の交付額が町村について、殊に北海道並びに東北の町村について非常に減額されておる、これは不当であるという陳情がありました。これはどういうわけでこういうふうに軒並みに減額されておるのかということ、その理由をお聞かせ願いたいと思います。

緑風会1952/02/05

13参議院 地方行政委員会 第4号

○岡本愛祐君 この鉱産税並びに木材引取税について一定額を還元するというのはどういう意味なのですか。

緑風会1952/02/05

13参議院 地方行政委員会 第4号

○岡本愛祐君 その点はこういう意味ですか、つまり鉱産税や木材引取税が二十六年度は三十五年度よりかずつと殖えて、その町村財政を潤しておる。だから平衡交付金の平衡交付額が少くなつておる。併しその鉱産税、木材引取税の特殊性に鑑みてその二割とか、又は一割五分か差引して平衡交付金を余計にして上げようと、こういう意味ですか、還元というのは……。

緑風会1952/02/02

13参議院 地方行政委員会 第3号

○岡本愛祐君 木村法務総裁兼行政管理庁長官が来て頂くと都合がいいのですが、まだお見えにならんようですから、又お見えになつたときには質問を繰返すかも知れませんけれども、一応大橋国務大臣に質問いたしたいと思います。 政府は総理大臣以下大橋国務大臣、木村法務総裁は参議院の本会議における各会派の代表質問に対しまして、この警察予備隊は軍隊じやない、再軍備ではないということをしばしば答弁をされ、又そういう認識を国民から払拭するように努力をしておられ…

緑風会1952/02/02

13参議院 地方行政委員会 第3号

○岡本愛祐君 警察予備隊を保安隊又は防衛隊という名前に変えるほかに、国内の治安維持確保の上で十分な必要な措置をやる、軍隊にはしないのであるけれども、必要な措置をするように今構想を考えている、こういう意味だと思います。そこでまだおまとまりになつていないようでありますが、すでに新聞等でいろいろ発表されておりますし、国民が誤解を起すと惡いのでありますから、その構想をどういうふうに、治安確保の上で強化をするために、警察予備隊の今までの組織から保…

緑風会1952/02/02

13参議院 地方行政委員会 第3号

○岡本愛祐君 隊員の勤務についての変更と言いますか、その点はわかりましたが、組織とか、装備とかの点についてどういう構想をお持ちになつているか伺いたいと思います。

緑風会1952/02/02

13参議院 地方行政委員会 第3号

○岡本愛祐君 大体構想はわかりましたが、こういうふうな機関砲とか、小品径ではあるが、砲とか、そういうものを装備して来ると、憲法の第九條の陸軍、海軍、空軍その他の戰力を持つことができないという、この戰力に当ることになりはせんかというような心配をさえ当然我々は持つわけですが、その点はどうお考えになつておりますか、もつとはつきり御答弁を願いたい。

緑風会1952/02/02

13参議院 地方行政委員会 第3号

○岡本愛祐君 法務総裁がおられないので困りますが、今自衛力の話が出ましたから、私はこういうふうに考えておるのです。自衛力というものは、戰力にあらざる自衛力もあるし、勿論戰力によつて自衛する自衛力もある、つまり自衛力には戰力にあらざる自衛力と戰力と、こうある、そこで警察予備隊は外敵に当り得るものでありませんから、これは戰力にあらざる自衛力ということは納得が行きます。ところがだんだんこういうふう火器やその他大きなものを持つて来るということに…

緑風会1952/02/02

13参議院 地方行政委員会 第3号

○岡本愛祐君 それは戰力になつたかどうかということは国民全体の認識の上に立たなければならんと思います。ただ政府のほうは、これは戰力でないと飽くまで言い張られますれば、どのような装備をし、三十万、三十一万というふうな人数になり、大きな大砲を持つても、これは戰力でないのだと言葉の上じや言われても、私は国民の認識はそうじやないと思う。やはりそんなに大きなものになれば、一応外国から侵入して来たものを防ぐ力が出て来る、それが即ち戰力だと私はそう思…

緑風会1952/02/02

13参議院 地方行政委員会 第3号

○岡本愛祐君 法務総裁に自衛力の問題、それから憲法第九條における戰力の問題、そういうことについて憲法上の問題をお尋ねしたいと思います。 憲法第九條によりますと、我が国は戦争を放棄いたしまして、そうして陸軍、海軍、空軍その他の戰力はこれを持たないということに明記をいたしております、そこで、一昨日でしたか、衆議院における予算委員会で木村法務総裁は、警察予備隊が戰力になりやせんかという質問に対して、これはならないと、そうして近代戰における決戰…

緑風会1952/02/02

13参議院 地方行政委員会 第3号

○岡本愛祐君 憲法第九條の解釈の点で、第一点は第二項の「前項の目的を達するため、」というのは「国際紛争を解決する手段としては、」と、こう読めるのじやないかという説のあることは私はよく知つておる。併しその説は誤りであつて、これは芦田衆議院議員が憲法改正特別委員会の委員としてこの第二項の修正をして、今のこういうわからないようなことになつたのでありますが、併し金森氏あたりにもよく聞いて見ても、そういう解釈をするのはそれは無理だ、こういうふうな…

緑風会1952/02/02

13参議院 地方行政委員会 第3号

○岡本愛祐君 その点が非常に大事な点であります。国民の総意に聞いて、国民が反対すれば勿論憲法改正はできません。そこでその反対を恐れるために、戰力であるものを戰力でないとその間言つておくというようなことはこれは大変なことであります。それが一番問題なんです。戰力であると、こういうふうにもう新聞も又国民も、戰力となりつつあるのに戰力でないと政府がごまかして憲法改正をしないでいる、こういうふうに……。これは誤解ではありません。私はそう思うのが当…

緑風会1952/02/01

13参議院 地方行政委員会 第2号

○岡本愛祐君 附加価値税を一年延期したことによつてどのくらいの税収の増加見込をしておられるか、それが一点と、それから二十六年度におきまして地方の財政はもう百億の増加を必要としたのでありますが、それが不幸にして百億増加できなかつた、それによつて赤字を出しておると思うのですが、その処理は二十七年度とどういう関連を持つて考えておられるか、先ずこの二点をお伺いしておきます。

緑風会1952/02/01

13参議院 地方行政委員会 第2号

○岡本愛祐君 もう一つお尋ねしておきますが、二十六年度の赤字は今大蔵省側と検討中である、どういうふうに目鼻をおつけになるつもりか、又岡野国務大臣も御出席でありますが、岡野国務大臣の御奮鬪によつて短期融資をやつて急場を逃れられるというふうにお考えになつておつたのですが、その短期融資がどういうふうな状況であるのか、うまく円滑に行つているのか、どのくらい短期融資ができたか、その辺お話願いたい。

緑風会1952/02/01

13参議院 地方行政委員会 第2号

○岡本愛祐君 もう少し続行されたらどらですか。

緑風会1952/02/01

13参議院 地方行政委員会 第2号

○岡本愛祐君 この都市の分、それから町村の分、これは地方財政委員会のほうで各府県に対して按配をされて、その範囲内で各府県知事が又按配をする、府県知事の裁量に任されておるといふうに聞いておるのですが、それが地方財政委員会のほうにおきまして非常に不公平であるというようなことが発見されるようなことがありますか。又どういうふうにその点監督と言いますか、指導しておられますか。その点を伺つて見たいと思います。

緑風会1952/02/01

13参議院 地方行政委員会 第2号

○岡本愛祐君 一般交付金です。