岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岡本愛祐君 過般全国の知事会議の議長のほうから決議文を以て要望をされたのでありますが、この中の一項に国力の強化、或いは行政の簡素化に名をかりて、民主政治の基盤として成長を遂げて来た地方自治の後退をも顧慮せらるべき経過が見られるが、こういうことであつちや困る、本当の、事務簡素化というようなことに名をかりて、民主政治の基盤である地方自治の後退しないように十分注意してもらわなければいかんという決議をしております、これは非常に大事なことであり…
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岡本愛祐君 話が違いますが、地方財政委員会から来ておられるようですが、念を押しておくのでありますが、府県の特別平衡交付金は大体きまつて通達があつたようですが、市町村の特別平衡交付金はまだこれはきまらない、きめられつつあるというふうに承知をいたしております。そこで殊に町村が二十五年度の一般の平衡交付金と、二十六年度の本決定を見ました一般平衡交付金とは大分少いところがあります。それが警察署を廃止したために少くなつた、生活保護法による関係で…
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岡本愛祐君 平衡交付金の問題につきまして、地方財政委員会がよく考慮して善処して下さることについて敬意を表しますが、平衡交付金の問題は單に額の多い少いの問題だけでなくて、各市町村が衡平である市町村間に衡平であるということが必要であると思います。私の知つている例を取りますと、一つの郡におきまして、同じ郡におきまして、一番財政上恵まれているところに平衡交付金が非常にたくさん行つている。非常に貧乏なところに平衡交付金が少いというようなことがあ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岡本愛祐君 具体的の案はまだないわけですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岡本愛祐君 これを何か方法を講せられて、そういう例を集められて御研究になるということが必要じやないかと思いますが……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岡本愛祐君 何か全国の町村に通牒でも廻して、そうして直接平衡交付金について不服があるものは遠慮なく地方財政委員会に申出ろというようなことにされる、そうすれば非常に面白い例が私は集まると思うのです。これをやられることが非常に必要じやないあと私は思うのですが……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第8号
○岡本愛祐君 遅く来て恐縮ですが、銀行局のかたに聞くのですが、この頂いた短期資金の融通額調というものは、実際に融資された額ですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第8号
○岡本愛祐君 十日ほど前に大阪市長中井君が見えまして、短期融資ができるという話なんだけれども、ちよつともできないと言つて大いに訴えておられたのですが、大阪市にはもうすでに六億の短期融資が認めてあるけれども、話が違うのですが、この点は……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第8号
○岡本愛祐君 名古屋市は短期融資はこの表ではありませんが、申込みがないのですか。どういう状況ですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第8号
○岡本愛祐君 これも五大市の市長が揃われて我々に陳情されたところでは、名古屋市長が先立つて言われたのでありますが、非常に地方財政が窮迫しているというお話だつたんですが、申込みは全然ないのですね。
第13回 参議院 地方行政委員会 第8号
○岡本愛祐君 相馬君とそれから中田君がお尋ねになつておるところは私も非常に大事だと思います。それと同じような疑問を私も持つておる。そこで端的に大蔵省のはうにお尋ねいたしますが、大体この十二月一日以降に貸し得る、融通し得るこの資金運用部資金の額というものは大体おきめになつておるのですね。つまり五十億なり、百億ということを岡野国務大臣は言つておつたのですが、何か大蔵大臣は五十億というようなことに固守せられておつた。それでその枠が大体七十六億…
第13回 参議院 地方行政委員会 第8号
○岡本愛祐君 それじや今後府県なり、市町村がどうしても短期の繋ぎ融資が必要だというので、財務局のほうにどんどん申込むということがあれば、できるだけの便宜を図つて融資をせられるというふうに承知しておるわけですね。
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○岡本愛祐君 関連して質問いたします。大体の日本の警察とアメリカの占領軍要員の犯罪における関係というものはわかりましたが、今日の毎日新聞に、齋藤国警長官が答えておられることとこれは少し違いはしないかと思うのです。今の御答弁によりますと、連合国人であつて占領軍の要員である者については、占領軍の警察機関が現場にいないとき、その條件が一つ、もう一つの條件は、他人の身体財産に重大な危険がある、そのときだけに日本の警察員がそれを逮捕することができ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○岡本愛祐君 少し尋ね方が惡かつたのですが、追跡したが見失つたと、併しまあ日光なら日光の宿屋へ泊つておるやつが、それに間違いないというときに逮捕ができないかという問題であります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○岡本愛祐君 そうすると、そこに警察員がおつて、占領軍の要員が犯罪を犯した、これは重窃盗か重窃盗にならないかと考えているうちに逃げられてしまうことが多いのであつて、そういうのはつかまえていいということにはなつていないのですか。ともかくそこの判断で、そいつは、そんな犯罪を犯せばもうつかまえていいのだということにはなつていないのですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○岡本愛祐君 そういう点が徹底してないんじやないでしようか。この新聞によると、その銀行の附近にパトロールしておつた警察員が二人いた。ところがなすところなく傍観をしてしまつたということが新聞に出ております。これが本当とすれば重大なことだと思います。そういう今ここで御説明になつたようなことが全警察官に徹底してない、こういうことがありはしないかどうか。徹底させるような措置がしてあつたかどうかということをお尋ねします。
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○岡本愛祐君 中田君からも御質問がありましたが、進駐軍要員の犯罪というものは相当あると考えられます。私がほかの関係で佐世保の旧軍港地、あすこに進駐軍が駐留しておりますが、そこの犯罪関係を調べて見ましたのでも、殺人だけでも相当の数に上つております。十数件あつたのです。それで、そのほかの窃盗、強盗というようなものも相当あるんじやないかと思うのですが、これに対する日本の警察側の取扱いということが、私はどうも従来徹底してなかつたんだろうと思うの…
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○岡本愛祐君 もう一つ伺つておきますが、一カ月前だつたか、山梨県におきまして何か銀行関係の人でしたか、実業家であつたかがジープで拉致されて、山の中に連れて行かれて金を奪われたか、奪われんとしてどつかで放り出されて、そうしてそれは逃亡したという同じような記事があつた。その経過はどうなつておるか、犯人はつかまつておるのかどうか、若しつかまつておるなら新聞に出そうなものですけれども、新聞に出ないところを見るとつかまつていないのかもしれません。…
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○岡本愛祐君 従来この占領軍が来てから、占領軍の名を騙つたり、又日本人の二世であるような振りをしたり、或いは又本当に二世だつたのかも知れません、それが随分犯罪をやつておつたと思うのですが、そういうのは皆徹底的にこの進駐軍の手で挙げ得たのかどうか、そういうことについてどういう認識を持つておられますか、国警のほうは……。それは国警のほうで面接挙げるようなことは今までできなかつたのだろうと思いますが、占領軍のほうで徹底的に挙げ得たのでしようか…
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○岡本愛祐君 その点が非常に重大な問題と私は思うのであります。進駐軍の洋服を着ており、又ジープに剩つておるからと言つて、必ずしも占領軍要員であるかどうかわからない。だからそういう服装をしておればなかなかつかまえられないということは、これはやはり今のアメリカとの関係における警察制度の癌ではなかろうかと思います。それでそういう前提は、進駐軍要員ともあろう者がそんな大それた罪はするものじやないという前提に立てば、一応はそういう者はどんどん逮捕…