岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岡本愛祐君 海上保安庁法の第二条に、海上保安庁の現在やらなければならない事務として、いろいろありまして、海難救助、海難の調査、それから海上における犯罪の予防及び鎮圧、海上における犯人の捜査及び逮捕、以下いろいろあるのです。そこで問題になるのは、私は警備救難部とありますが、警備のほうはこれは勿論新機構のほうに持つて行かなければならん、きまりきつている。そうしなければこの自衛のための今度の新機構と、それと別に運輸省のほうに海上における犯罪…
第13回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岡本愛祐君 そこで私は申上げたいのですが、今おつしやつた、どうしても警察的のことは運輸省に残しておいたほうがいいというふうにも、陸の警察と今の予備隊の関係と同じように考えればそうなるというお説だろうと思います。併し私はそのときには海上の警察と申しますか、海上における警備もこれはやはり陸の警察と一緒にする、そうして元やつておつたような警察事務にすべきであるというふうに考えるのですが、その点はどう考えますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岡本愛祐君 この問題はこの両機構の統合の問題について重要な点だと思うのです。で、私は陸上における自衛ということと海上における自衛ということと少し本質的に違つて来ているのじやないかと思います。それは陸上におきましては、常に警察というものがあつて、そうして犯罪なんかを取締つて行く。それから陸上の警察の手におえないならばこの予備隊が出て鎮圧をしてくれる、そうすると海上のほうについて言えば、まあ領海の範囲においては自治体警察、これは従来とも海…
第13回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岡本愛祐君 大橋国務大臣が来られて、今御研究中の仮称保安庁の機構について御説明のあつたことと、その以前に海上保安庁のかたが見えていろいろお尋ねしたことと大分食い違つています。これはよくその間に御連絡がまだないようでありまして、ここで責めることはできないと思いますが、どうも非常に割切れない点が多くあります。大橋さんの御構想であれば、今海上保安庁で考えていられるほかに、やはり戦力類似なものが必要なんだということにどうもなりそうなんでありま…
第13回 参議院 予算委員会 第11号
○岡本愛祐君 地方公共団体に対する短期融資の問題を聞いてみたいと思います。地方公共団体が赤字で困つておるので繋ぎ融資的に短期融資を資金運用部資金からしておられる。これはこの運用のどれから出しておられるのか。これが一点。それから二点は、短期融資の期限はどのくらいにしておられるのか、それから何か十二月一日から二月の十五日までに八十億ほどやつておられるようでありますが、今からでも申込があればやれる金がどれだけあるか。又出納閉鎖期まて待てるかど…
第13回 参議院 予算委員会 第11号
○岡本愛祐君 大体わかりましたが、そうしますと、今から短期融資をしてもらつたものも、三月三十一日までには返さなければならない、併し新年一度におきまして又新たにそれに対して短期融資をすることもできる、こういうふうに心得てよろしうございますね。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○岡本愛祐君 私は大蔵省の人に伺いたいんですか、ここに労働大臣官房会計課事務処理に必要な経費が一千万円としてあります。私は只今の各省の会計事務が非常に複雑になつておつて、これでは要らない費用がかかつていると思うのです。で、アメリカ式になつた結果日本の会計事務は非常に殖えて来た。従つて従来より三倍ぐらいに経費が要るというようなことになつているのじやないかと思いますが、で、この労働省関係の会計事務が一千万円殖えたということはどういうことであ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岡本愛祐君 今菊山委員からの御答弁で驚いたのですが、まだこの二百二十億の赤字に対してどれだけ節約ができるか、どれだけ事業繰延べができるか、まだ地方財政委員会で見当がついてないということになりますと、もう二月の下旬であります。そうすると見当がつくのはいつ頃につくか、それに対して短期融資をすればいつ頃まで保つことができるか、三、四、五と三カ月、五月の終りまでは保つことができるかどうか、その点をちよつと御説明願いたい。
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岡本愛祐君 今からの短期融資が成立するとすると、いつまで短期融資が、これからの分については、やはり三カ月ぐらいで、五月までは認められるのでありますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岡本愛祐君 政府の会計の閉鎖期と申しますのは、たしか五月末日までと思いますが、それまでは借りておかれるということになるのですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岡本愛祐君 この短期融資では年度内にどうしても返さなければならん、今から借りるのは一カ月くらいしか借りることができないということになるというと、今度二十七年度において又短期融資をしてもらうか、或いはそれでは又二、三カ月しか持たないのでありますから、恒久的な国庫の余裕金を貸付けてもらうとか何とかしなければならないのであろうと思うのです。そういう点はどういうふうな御成算があるか、それを伺つて置きたい。
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岡本愛祐君 非常に地方財政が困つたということで、前に二十三年でありましたか、国庫の余裕金を貸付けてもらつた、あれは六三制の問題でありましたか、そういうこともあつたのですが、これは二十六年度の大赤字処分の問題でありますから、そういうふうな臨時措置がとれないものであるか、起債ということになりますと、二十七年度の起債額がきまつておる。それを使つてしまうと二十七年度は又困つて来る。二十六年度分は二十六年度分で片を付けなければならない。そうなれ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岡本愛祐君 岡野国務大臣もお見えになりましたから、地方財政委員会と地方自治庁との二つについてお聞きをするのですが、二十七年度の地方財政平衡交付金の問題につきまして地方財政委員会から二十七年度の地方財政平衡交付金の増額は、初めは千二百五十億を計上するようにするということで出しておられたと思う。ところが税収が多くあるというようなことで妥協されて五十億は要らない、政府の計上したごとく千二百億、それで十分だというようなことで又上申と言いますか…
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岡本愛祐君 私の質問に対するお答えになつていないのですが、つまり一月の十二日に地方財政委員会委員長から総理大臣に勧告を出された。それはどうしても二十七年度における地方財政平衡交付金の総額は、千三百億円要るんだという勧告であります。それに対しまして一月の二十二日に改められたのであります。その改めたのは千三百億でなくて千二百五十億でよろしい、そういうふうに修正いたしました。その理由とするところは税収が多いからだということにあると思うのです…
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岡本愛祐君 それでは二十七年度におけるこの地方税の増収が百七十億の増収になる、併しその中から五十億は平衡交付金の、千三百億であるべきところを千二百五十億で辛抱する、その穴埋めにして、そして百二十億は減税に向ける、こういう意味ですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岡本愛祐君 じや、わかりました。
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岡本愛祐君 政府で行政機構の相当の大改革をやつておられる、従つて地方行政機構についても、行政事務の簡素化というようなことでなくて地方行政機構の改革も考えておられると、こういうふうに考えておるのですが、一方では地方行政調査委員会議の勧告というものが、もうすでに昨年出ておる。この受入れ方をどうしておられるのか。又新聞の報ずるところによりますと、地方自治法の一部を改正して都道府県の部の數を制限するとか、議員の数を減すとか、そういうようなこと…
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岡本愛祐君 地方行政調査委員会議で国と府県と市町村の事務の再配分ということを重点を置いて勧告をしておるのであります。で、事務の簡素化については、やはりそれを是非とも考究して行かなきやならん、睨み合わして行かなきやならないと考えるのでありますが、その点はどのくらい今度の簡素化について考慮に入れられるおつもりであるか、その点を伺いたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岡本愛祐君 参考のために委員長からその七十六の関係法令の表を取つてもらつて、又名前を羅列しただけじやわかりませんから、地方行政に関係をしておるところを抜き出して取つて頂きたいと思います。 それからもう一つ岡野国務大臣に伺いたいのですが、地方公務員の減員をされるということが……減員等を勧告されるのか指導されるのか知りませんが、地方のそういうことが新聞に出ております。で、この前に私が政府に国家公務員の減員をいたします……行政整理をいたしま…
第13回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岡本愛祐君 今の御説明でよく了解いたしました。つまり地方行政の簡素化、行政事務の簡素化ということに伴つて、自然減員ということを考えておるのだというお話で、その点よくわかりました。そういたしますと、警察吏員とか消防吏員の減員ということも、やはり何ぼか減らせというようなことをやられるつもりであつたか。それから又あとの新聞では、その点はそうでなくなつたというようなことも出ておるのでありますが、警察吏員、消防吏員というものは、私はむしろこれか…