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緑風会参議院両院
総発言数
6,699
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 20 を表示
緑風会1952/03/01

13参議院 地方行政委員会 第12号

○岡本愛祐君 この公営企業において二十六年度が九十五億であつた。それを二十七年度は一挙に百五十億に上げる、倍に上げるということはどういうわけでしようか。

緑風会1952/03/01

13参議院 地方行政委員会 第12号

○岡本愛祐君 二十六年度の九十五億の中には電気はないのですね。

緑風会1952/03/01

13参議院 地方行政委員会 第12号

○岡本愛祐君 この地方税の改正についてまだ我々説明を聞いていないので、この二千九百二十四億という数字が適当なりや否やという資料がないのです。だから判断ができない。これについて一応お話を承わつておきたいと思います。あら筋を一つ……。

緑風会1952/03/01

13参議院 地方行政委員会 第12号

○岡本愛祐君 異議なし。

緑風会1952/02/28

13参議院 地方行政委員会 第11号

○岡本愛祐君 大学の学生と警視庁当局との間にこういう事件ができましたことは、非常に我々としては残念なことに存じます。これは要するにその大学の自治ということがどういうことであるか、又了解事項は何のためにやつておるのか、こういうことが非常にあいまいだからだと思います。そこで文部大臣が従来いろいろお述べになつておることは私も大体承知しておりますが、大学の自治ということは文部大臣がどういうふうにお考えになつておるか、大学の自治とは何ぞやというこ…

緑風会1952/02/28

13参議院 地方行政委員会 第11号

○岡本愛祐君 大学の自治というのは、要するに学問の自由、研究の自由のためにある、こういうようにまあおつしやるのでありますが、そのためには大学が適当と思つた集会は自由にしてやつてくれ。警察のほうがこれに立入つてはいかん、こういう御見解だろうと思います。そこで先ほど文部大臣がおいでになります前に特審局長から説明があつたのでありますが、東大の学園内に共産党の細胞ができておる。而も一旦解散をし、解散届出があつて、而も今度は又できておる、依然でき…

緑風会1952/02/28

13参議院 地方行政委員会 第11号

○岡本愛祐君 わかりやすく簡單に申しますが、東大の中に細胞がもうできておるのです。それはビラなんかを配布しておるということは、学校当局も当然にできておることを知らなければならない。そこでそういう連中が東大で一般の人も入れて入場券を出して、そして集会を催すということを学校当局がが無制限に認めるということはどうだろうかという御質問を申上げたのであります。で、そういう学校当局が適当と思つて認めたんだろうから、それは警察は立入つてはいけないとい…

緑風会1952/02/28

13参議院 地方行政委員会 第11号

○岡本愛祐君 私も只今大学の自由並びにそれに関する了解事項というものがあいまいであることは認めるのです。そこで将来こういうような禍根を絶とうというには、それをはつきりしておかなければならんだろうと思います。それで私は質問をいたしておるわけであります。要するに私考えますのに、ここらがあいまいである、で学校のほうも自分の認めた集会は警察が立入つてくれるな、こういう気持もわかります。併しそれを言う前提には、その大学の中でもそういう無届な共産党…

緑風会1952/02/28

13参議院 地方行政委員会 第11号

○岡本愛祐君 私どももその通りに思つております。今文部大臣にお尋ねしておるので、その点を申したのであります。今度警察のときにはそれを申すつもりです。これは東大側が一方的に悪いということは、これは断定してはいかんと思います。今できたこと、殊に警察官を袋叩きにしましたとか、警察手帳を奪つたり、又それを返さなかつたということは、尤も悪いと思いますが、併し警察のほうにも私は落度があるのではないか、それは後ほど警察のほうに申します。そこで……。

緑風会1952/02/28

13参議院 地方行政委員会 第11号

○岡本愛祐君 もう一つ文部大臣にお伺いしたいのですが、学生だけの集会は、これは無論私は最大限に許しても、大学当局にお任せしてもいいと思います。ところが一般側も引入れた集会を大学のほうで随時にお認めになることは問題を起す一つのもとであるだろうと思います。これについても十分な大学側の反省がなければならん、こういうふうに思うのであります。

緑風会1952/02/28

13参議院 地方行政委員会 第11号

○岡本愛祐君 文部大臣に対する私の質問は終ります。

緑風会1952/02/28

13参議院 地方行政委員会 第11号

○岡本愛祐君 警察側にお尋ねしたい。私過去の問題についてはこれはもう検察庁の手に移つているのでありましようから、余りこの委員会でとがめだてをしたくないと思いますが、併し一点聞いておきたいことは、只今文部大臣の言われた点でありますが、あいまいになつているのは、今回の東大の事件の発端が、東大当局の認めた学内の集会に警官が入つた、こういうふうに言われている。而もそれが一般の人も入場券を買つて入つた集会である。こういうふうに言われている。文部大…

緑風会1952/02/28

13参議院 地方行政委員会 第11号

○岡本愛祐君 続いて警視総監にお尋ねいたしますが、このポポロ劇研究会という、このポポロ劇をやつておる人は素人でありますか、芸人でありますか、又脚本がありますか、松川事件を仕組んだ劇だということでありますが、脚本があるかどうか、又そういう場合に入場料を皆拂つて入るということになると、入場券を買つて入るということになれば、入場税は納めなくていいものか、そういう点はどういうふうにお考えになりますか。

緑風会1952/02/28

13参議院 地方行政委員会 第11号

○岡本愛祐君 これは本物の俳優でなくて、学生がやはり中心になつて研究している劇と、こうも見られるようであります。まあそうであると、たしかこれはこの委員会で入場税改正のときにその問題を取上げて、それは入場税を拂わなくていいことになりやしないかと思うということがあつたのです。そうして見ると、この問題はなかなか面倒な問題であつてそれは一般に開放したのであつて、研究会の会員だけということに向うは考えておつたかどうかということも問題になろうという…

緑風会1952/02/28

13参議院 地方行政委員会 第11号

○岡本愛祐君 そうしますと、この具体的の場合におきまして、ポポロ劇研究会、そのときに入場料を取つて一般の人を入れた、併し学校当局が認めた集会である、まあこういうのでありますが、これからこういうような類似の例が出て来たとして、学校長を通して警察当局のほうに届出てもらうべきものとお思いになりますか、依然これはそういう届出を必要としないものとお思いになりますか、この点について……。

緑風会1952/02/28

13参議院 地方行政委員会 第11号

○岡本愛祐君 大体警視総監の御意向はわかりました。そこで具体的の問題におきまして、そういう大学の当局の認定に任してよろしい劇の研究会等へ、やはり警察官が入場券を買つて入るということは不穏当じやないかと私も思うのですが、その点はどうでしようか。

緑風会1952/02/28

13参議院 地方行政委員会 第11号

○岡本愛祐君 その点がこの問題の論点であろうと思うのでありますが、先ほど警視総監もおつしやつたように、東大の学生は大部分は優良な、善良な学生だと思います。私も東大に子供を入れておりますが、だからそれを信頼して、学校当局の認定に任せるような集会は、やはり警察官は成るべく立入らないということがいいのじやなかろうか、併しそれには私は前提があります。それは文部大臣にちよつとお尋ねした点でありまして、それをこれからお尋ねしたいと思うのですが、これ…

緑風会1952/02/28

13参議院 地方行政委員会 第11号

○岡本愛祐君 局長に続いてお尋ねしますか、それでは東大学園内部の細胞活動並びにそのビラなんか撒いた、そういうものについて学校当局とよく連絡して、そういうことが今後起らないようにする御連絡がありましたか。

緑風会1952/02/28

13参議院 地方行政委員会 第11号

○岡本愛祐君 まあそういうふうに学校当局と警察当局と、非合法な秘密細胞の活動、その存在というようなことについて十分連繋をとつて頂きまして、それを解消するとか処置するということに努めて頂き、東大の学長以下、当局も十分それをやつて頂かなければならんと私は思うのですが、同時にそういう連繋がよくとれておれば、この大学当局の認めた学内集会というものは、成るべくやはり学園の自治という原則に立還つて、警察官なんかを立入らしたり、特審局の者を立入らした…

緑風会1952/02/28

13参議院 地方行政委員会 第11号

○岡本愛祐君 私の今お尋ねしたことの答えに少し外れておるようでありますが、つまり学校当局の、つまり監督というと言い過ぎかも知れませんが、その努力を信頼をして、努力してもらうことが前提であります。そういう秘密細胞の活動というようなことは学内で許さん努力をしてもらわなければならないのでありまして、それはこれを放置しておくということは、大学の自由の名に隠れてそうして国家の破壊行動を許しておるということでありますから、これは大学当局に深く自粛し…