岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岡本愛祐君 五十億程度というのは繋ぎ融資のことですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岡本愛祐君 それは資金運用部資金から短期資金の融通を五十億ぐらいしかできないと、こういうふうに大蔵当局は言つているのですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岡本愛祐君 そうすると、只今言われた繋ぎ融資、五十億の繋ぎ融資という意味は、資金運用部資金の短期資金の融通のほかに、長期の融資を繁ぎ的に五十億しよう、こういう大蔵省の御意向ですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岡本愛祐君 それでは大蔵省のほうでも長期債的な性質を有する地方起債を五十億程度認めよう、こういうことを申出ておるのですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岡本愛祐君 それでは私ども今日頂いたものと思いますが、二月の二十日地財委調査課という、二十六年地方財政決算見込額調というものがあります。そこで第二表に、地方債五十億とありますが、それとの関係をお聞かせ願いたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岡本愛祐君 それでは二十六年度の起債の枠の五百四十七億、その枠のほかに地方財政の窮迫を救うために、なお五十億程度の比較的長い起債を認めよう、こういう意味に了解してそれで間違いありませんか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岡本愛祐君 すでに我々が大蔵省から配付されておる二十七年度の予算の説明におきましては、地方財政平衡交付金を千二百五十億とし、起債は六百五十億円に拡張すると、こういうことを申しておるのです。そうすると、まあ取りあえず地方財政の二十六年度の赤字を補うために、この六百五十億のうちの五十億を二十六年度に繰上げてやることを認めようと、こういう意味ですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岡本愛祐君 そうすると、又この表に帰りますが、今申しました表の最後の赤字が二十六年度において府県、五大市、市町村合せて二百二十二億程度赤字が出る、こう書いてあるが、もうすでにこのうちの三十億は補いである、二十七年度分の起債を繰上げて使用しておるのだから、三十億は減らしていいということになりそうですが、この点はどうですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岡本愛祐君 どうもよくわからんのですが、そうすると、五百四十七億の枠のほかに三十億を加えて、二十六年度において地方債のもう起債済ということでこの表には当嵌るのですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岡本愛祐君 大体わかりましたが、それでは最後の二十六年度の赤字の二百二十二億のうち、まあ二十億程度はこれで三十七年度を繰上げて使う、そうすると、あとの二百二億というものはどうされるつもりですか。それを承わりたいと思います。赤字の始末をどうするか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岡本愛祐君 それで今申した二百億のこの赤字が埋まるのでしようか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岡本愛祐君 そうすると、又話が元へ帰つたのですが、その財源措置を聞いているのですが、つまり歳出の節約は勿論してもらわなければならん、税の増加があればそれは結構だ、併しそれじやとてもこの二百億というような赤字は埋まらないから、その財源措置をどうするかということがその問題の根本なんですから、それは財源措置するんだと言われれば、問題は元に帰つて来るので、その財源措置を聞いておるのです。
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岡本愛祐君 それに関連して丁度私どもに配付してもらつた書類について御説明願いたいのですが、二月の十三日に地方財政委員会の事務局長から、関係の知事並びに市長に宛てて、「市町村財政に対する指導の強化について」、又市に対しては「市財政の運営改善について」という通牒を出されておる、それを見ますと、「徴税の停滞、特に市民税における法人税割の捕捉の不徹底、固定資産税における課税客体の捕捉及び評価の不徹底を初めとして、その他歳入一般に徴収不振が認め…
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岡本愛祐君 それではこのわかつておる著るしいものについて、わかりやすく一覧表にして調査表を出して頂きたい。
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岡本愛祐君 委員長議事進行について……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岡本愛祐君 議事の進行ですが、二十六年度の地方財政の赤字について今議題になつておるので、そいつを済ましてからほかの議題をやつてもらいたいと思うのです。
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岡本愛祐君 もう一つ……。先ほど御説明のように地方財政を、主として地方財政に大分冗費がある、又節約の余地があるというふうにお考えになつておるので、この通牒が出たと思うのです。そこでこの二百二十二億の赤字に対して歳出の節約、税の増加、それから財源措置として百億くらいの二十七年度の起債の繰上げと言いますか、そういうようなことをすれば、百億程度やれば、それで片が付きますか、そうお思いになつておりますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岡本愛祐君 この二百二十二億の赤字の基礎になつておる三百九十二億という数字がここにありますが、それは地方の見込みではなくて地財委の見込みなんですね。だからそれに果してこの歳出の節約、税の増加なんということは期待し得られますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岡本愛祐君 どうも私は地財委のほうの御見解をだんだんと承わつておりますと非常に不安なんです。何か徹底してない御説明で非常に不安でありまして、私は憂慮に堪えない。地方の市町村並びに府県は今困つておるのですから、これは何とか本気になつて地財委で考えてやつて頂きたい。今の御説明ではどうも私は徹底して突きつめてお考えになつていないような気がするのです。御答弁は要りませんけれども、是非市町村のほうでは、もうこの委員会にも痛切な陳情も請願も来てお…
第13回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岡本愛祐君 歳入のほうですが、平衡交付金が千二百億にまあ見積つてある。予算ではすでに千二百五十億に組んである。大蔵省の別の予算は千二百五十億、そこでそれが成立いたしますれば、ここに五十億の違いが出て来ることになりますね。それから地方債が六百五十億に二十七年度は枠がきまつておる、こういうことになりますれば、ここの四百五億並びに註に書いてあります電気、水道その他の企業において二百億というのと、四十五億ほどおつりが来るのですが、それが地方債…