岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第17号
○岡本愛祐君 只今の吉田総理大臣の御発言につきまして、数点質問をいたしたいと存じます。お許しを願います。只今の総理大臣の御発言の趣旨は、六日この委員会におきまして私どもの質問に対し、総理大臣が憲法第九條は自衛のためには戰力を持つことは禁じていない旨の答弁をされたのでありますのを取消されまして、憲法第九條は自衛のためにも戰力を持つことを禁じておると訂正されたものと了解いたしますが、果してさようでありますか、先ずその点を念のためにお確かめい…
第13回 参議院 予算委員会 第17号
○岡本愛祐君 然りとしますれば、戰力でない自衛力若しくは防衛力でありましても、漸次その人員を増加し、その装備を充実強化して参りますときには、戰力に近付いて参りますことは当然であります。又戰力となつては憲法に正面から違反するのでありますから、万一憲法第九條の改正を見ないで、政府が事実上の戰力を作り上げて行くのでありますれば、憲法を破壊し、国民を欺き、フアツシヨとなるのでありまして、国会及び国民の断じて許さないところでありますことを総理大臣…
第13回 参議院 予算委員会 第17号
○岡本愛祐君 只今の御答弁によりまして、大体私が、総理大臣はこういうふうなつもりでこの間も言つておられたのではないかと思つておつたところ、その六日の御答弁の内容を仔細に検討し、又只今の取消しを、御弁明を考え併せますと、今のように御答弁になるのであろうと想像いたしておつた通りであります。恐らく総理大臣は今後適当な時期におきまして、適当な時期と申しますのは、連合諸国の感情の緩和を考え併せ、並びに我が国の財政力の伸長の程度を見計らつて、国民の…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○岡本愛祐君 私は緑風会の一員といたしまして、総理大臣に対し、平和回復に伴う経費に関連しまして、若干の質問をいたしたいと存じます。先ず第一に、総理大臣は午前、内村君の質問に対しまして、現下我が国の国内の治安状況についての御答弁がありました。半年ほど前には総理大臣は、我が国の治安状況はそれほど心配する必要がないということを明言されておりました。先ほどの御答弁によりますと、その半年ほど前の総理大臣の認識が大分只今ては深まつて来たように思いま…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○岡本愛祐君 重ねてお尋ねいたしますが、このたび二十七年度におきまして、警察予備隊を防衛隊に切替え、而も三万五千人増員をする、それは国内治安のためそれをするのだ、こういう御意味でありますか。又それと同時に、海外よりする侵略に対する防衛のためにせられるのでありますか、どちらでありますか、伺いたい。
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○岡本愛祐君 只今の総理大臣の答弁によりますと、警察予備隊を防衛隊又は保安隊に切替えることの目的は国内治安の維持のためである、海外よりする侵略の防衛という意味ではない、こういうふうにとれるのでありますが、果してそうでありますか、もう一度お尋ねをいたします。なお併せて海上保安隊を六千六十一人ですか、増加する計画になつております。この海上保安隊の増員は、従来通り海上における密入国や密出国をするものの取締り、密輸出入をするものに対する取締り、…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○岡本愛祐君 そういたしますと、新聞で報道いたしており、又私が地方行政委員会におきまして、大橋国務大臣に確めたのでありますが、政府の計画によりますと、海上保安隊の六千人の増員分を以て従来の運輸省の外局になつている海上保安庁のほかに、更に海上警備隊というべきものを作つて、そうして取締りに当る、警備に当るというふうな計画もあるやに聞くのであります。そういたしますと、海上の警備というものが自治体警察による海上の警備、それから運輸省の海上保安庁…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○岡本愛祐君 そういたしますと、海上警備隊になる新たに新設される部隊は、どうも国内の治安のためというのでなくて、やはり外敵侵入に備えるというような色彩が濃厚になりはしないかと考えられるのであります。併し時間がないから、又別の機会にその点大橋国務大臣にお質しするごとにしまして、次の問題に進めて参ります。 一体自衛力の漸増という問題は、国内治安維持の力を漸増するという意味であるかどうか甚だ疑わしいのであります。自衛力という言葉自身が実は国内…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○岡本愛祐君 只今の御答弁非常に重大だと思います。なぜならば、憲法第九條は自衛のため戰力を持つことは禁じてないというふうにとれる御答弁でありました。私は自衛のためにするのであつても、戰力を持つためには国民の総意に聞かなければいけない。それは九條に多少の疑義はありますけれども、一般の憲法学者がもうすでに自衛力のための戰力を持つには憲法を改正しなきやいかん、九條を改正しなきやいかんということを言つておるのでありまして、この点につきまして、も…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○岡本愛祐君 これはもう、甚だ重大なお答えであります。自衛力のために戰力を、自衛のための戰力を持つことは九條で禁止してない、こういうお答えであります。果してそうであるとすれば、私は一般の憲法学者の説にも違つておると思う。一部にはそういう説をなす人があることは私も知つております。その一部の説を総理大臣はとつておられる。こういうふうに私は了承せざるを得ないのであります。この点はもつともつと突込んでお聞きをしなければならないのでありますが、先…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○岡本愛祐君 そういうわけです。
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○岡本愛祐君 自衛力を確立するには飛行機をやはり使う必要があるのじやないかと、こういうふうに思うのです。それは飛行機によつて哨戒をいたしますれば、海の上を飛びますれば、密入国を企てたり、又我が国にやつて来るものもよくわかるのでありますから、海上警備隊なるものができれば飛行機もやはり使つて差支えないのじやないかというふうに思うのでありますが、それはどういうふうにお考えになつておりますか。
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○岡本愛祐君 次に行政協定につきまして一、二点お伺いいたしたいと思います。それは先ず二十七條の二項に、「この協定の各当事者は、この協定の規定中その実施のため予算上及び立法上の措置を必要とするものについて、必要なその措置を立法機関に求めることを約束する。」、こういうふうに書いてあります。これは恐らく総理大臣が特別委員会、両條約の審議のための特別委員会におきまして言明されましたところによりますと、予算上及び立法上の措置、即ち国会が承認をする…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○岡本愛祐君 もう一度申します。つまり予算上又は法律上の措置が必要なものについても行政協定で約束をしておつて、而も約束しても、その予算並びに法律を作るには国会の承認を要しますから、その承認を得るまではその部分は効力を発生しない、こういうことにこの二十七條は言つておるのじやないか、その意味と思うがどうですか、こういうことです。
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○岡本愛祐君 その点はそうでないと思うのでありまして、この行政協定ができ上りました結果、やはりそれに俘なつて立法をする必要がある事項が出て来るのじやないかと思うのです。それは出て来ませんか。岡崎国務大臣お答え願います。
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○岡本愛祐君 次にお伺いいたしますが、行政協定の第二十四條におきまして、日本区域において敵対行為の脅威が生じた場合には、日米両国政府が協議するということを規定しております。これはわかりますが、然らば日本区域以外、又は朝鮮以外と言つてもよろしうございます。朝鮮以外に駐留の米国軍が爆撃に出撃をするというような必要が生じた場合にも、アメリカ政府は当然我が国の政府に協議すべきものと思いますが、如何なる取極になつておりますか、行政協定ではそれが現…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○岡本愛祐君 私の申します意味は、今日ラジオで放送いたしておりましたが、アメリカにおきましても日本に駐留する部隊又は朝鮮におりますアメリカ軍部隊が、満州並びに支那本土を爆撃するというようなことは、もうやらない、一時そういう気があつたけれどもやらないということを再確認をしたというようなことを放送しておりました。併し万一そうでなくて、前に憂えられておりましたごとく不幸にして朝鮮の会談がうまく行かないというようなときに、アメリカ側で、日本に基…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○岡本愛祐君 時間がもうなくなりましたから、簡單に総理大臣からこれはお答えを願いたいのでありますが、平和條約による賠償、それから外債の返済、援助資金の返還、これは勿論のこと我が国の存立可能な経済の範囲内において、即ち日本人の生活水準を引下げない範囲内においてやるということに條約にも明記してある。ところが、フイリピンのほうでそうでなくて、うんとそれをよこせというようなことを言つておるのでありますが、総理大臣は飽くまでこれらの賠償又は支拂を…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○岡本愛祐君 その後のほうの自衛力の漸増も同様に国家の存立可能な経済の範囲内においておやりになるかどうか、その点をお尋ねいたします。
第13回 参議院 地方行政委員会 第14号
○岡本愛祐君 斎藤長官にこの銃砲刀劍類等所持取締令についてお聞きしたい、質問を続けたいのであります。