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緑風会参議院両院
総発言数
6,699
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 20 を表示
緑風会1952/03/20

13参議院 地方行政委員会 第19号

○岡本愛祐君 それからもう一つ土地台帳縦覧期間を二十間にしたことは非常にいいと思う。併し東京都の二十三区における人口の稠密な所におきまして、区役所なんかに行つてみると非常に困難であつて二十日でも困難だと思うのですが、そういうのは二十日間だけはどうしても展覧をしなければいかん。それ以上はそこの地方公共団体の状況によつて適当に延ばすんだというふうにはなぜ規定しないのですか。

緑風会1952/03/20

13参議院 地方行政委員会 第19号

○岡本愛祐君 この固定資産税の基礎となる土地台帳の縦覧という問題は、小さいようで非常に大きな問題だと思うのです。それで我々の例にいたしましても、区役所へ毎日のように行つたけれどもとても満員で見られるどころの騒ぎじやない、とうとう見ずにしまつた。こういうことになるのでありますが、これはひとり私どもだけでなくて大部分の人がそうであつたのではなかろうかと思うのです。決定せられてからその異議の申立というのはらちがあかないのであります。やはり今お…

緑風会1952/03/20

13参議院 地方行政委員会 第19号

○岡本愛祐君 次に木材引取税についてお尋ねするのですが、今度改正をされようとして、価格のみならず容積を標準として課税をする措置をとられたのでありますが、これは選択であつてその市町村のどちらをとるか任意に任かされてあると思うがその点どうですか。

緑風会1952/03/20

13参議院 地方行政委員会 第19号

○岡本愛祐君 そういたしますと、或る地方で今までも行われておつたのですが、協定価格といいますかその標準税率が百分の五となつている。だからこれは標準でありますから、それ以外に材種によつて段階を設けて税率を変えて行くというようなことが行われていい。それは現行においてもやられていると思うのですが、その容積を課税標準とするというのとどういうふうな関係になりますか。容積を標準とする場合でも、「ひのき」とか又「すぎ」とか「まつ」とかそういう材種によ…

緑風会1952/03/20

13参議院 地方行政委員会 第19号

○岡本愛祐君 その基準になる、示される基準の案ですね、それを持ち合せがあつたら出して頂きたいと思うのですが。

緑風会1952/03/20

13参議院 地方行政委員会 第19号

○岡本愛祐君 その基準はもとよりこういうふうにやつたらいいじやないかという、勧告よりももつと弱い程度であつて、そうしてそれは市町村の事情によつてやればいいというふうに了解していいと思いますがそれで差支えないかどうか。

緑風会1952/03/20

13参議院 地方行政委員会 第19号

○岡本愛祐君 雑税の廃止が大部ありますが、漁業権税も廃止になつたのですが、これはなぜ漁業権税を廃止することになつたのか。広告税とか接客人税とか、それらの廃止はわからないこともありませんが、漁業権税をどういうわけで廃止したかその理由を承りたいと思います。

緑風会1952/03/20

13参議院 地方行政委員会 第19号

○岡本愛祐君 前にこの委員会に請願が出まして、狩猟税を廃止してくれ、又は廃止ができなければ軽減してくれ、又は国税にして市町村税はやめてくれというような請願がたびたび出たのであります。大体この委員会では採択して内閣に送付したのでありますが、このたび狩猟税についてお触れにならなかつた理由をお聞かせ願いたい。

緑風会1952/03/20

13参議院 地方行政委員会 第19号

○岡本愛祐君 狩猟者税はこういう地方税として果して適当であるかどうか、一つの特権を与えるのだから或いは手数料というようなことでいいじやないか。一面から言えばスポーツみたようなものでもあるし、スポーツには課税していないのであるから狩猟者税というようなものはやめて、狩猟の許可はせざるを得ないでしようから、そのときに手数料にすることはどうかというようにも考えられる。で、狩猟者税の廃止ということでいいのではないかというふうに考えておるが、その点…

緑風会1952/03/20

13参議院 地方行政委員会 第19号

○岡本愛祐君 狩猟者税についていろいろ当委員会で請願を採択した関係で私ども議論がありますが、一応それだけに今日はしておきたいと思います。ついで森林組合というものが昨年の森林法の改正に伴つて性格がかなり変つて来たのであります。そこで今一々まだ検討しておりませんが、大体国家でそういう組合が必要であるとして作ることを奨励し作らしておる組合、これは森林法の施行についていろいろの役目をしております。それがほかのそういう類の組合と団体と同等な地方税…

緑風会1952/03/20

13参議院 地方行政委員会 第19号

○岡本愛祐君 入場税、遊興飲食税の引下げということが業者及び関係者を中心にして従来国会に非常に請願をされ、又陳情されておるのでありますが、このたび採上げられない理由を伺つておきたいと思います。

緑風会1952/03/20

13参議院 地方行政委員会 第19号

○岡本愛祐君 まだまだ質問したいことがありますが、今日は岡野国務大臣も帰つてしまわれましたしこの程度で。

緑風会1952/03/18

13参議院 地方行政委員会 第18号

○岡本愛祐君 この拳銃のことについてお尋ねしておきたいのですが、講和条約が発効しまして、駐留軍は別として外国人が入国して来る、そのとき携帯しておるピストルなんかはどうなりますか、どういう取締りになりますか。

緑風会1952/03/18

13参議院 地方行政委員会 第18号

○岡本愛祐君 それでは入国に当つて税関とか、そういうところで所持品を調べるときに、その拳銃関係も調べることになりますか。

緑風会1952/03/18

13参議院 地方行政委員会 第18号

○岡本愛祐君 この前この委員会で、牧野全国選挙管理委員会委員長から政府の選挙制度調査会ですか、そこで検討してまとめた衆議院議員の選挙法案と申しますか、それについての御報告、御説明があつたのであります。そこでその速記録を読んで見ますと、牧野委員長においては、選挙管理委員会というものをやはりサービス機関だというふうに考えておられるのですが、全国選挙管理委員会で本気にそういうことを考えておられるのですか、どうですか。それをちよつとお伺いいたし…

緑風会1952/03/18

13参議院 地方行政委員会 第18号

○岡本愛祐君 そのサービス機関というのはどういう意味なんでしようか。とりようによつては非常に語弊があるのですが、どういう意味でサービス機関というように考えられたのか、それをお伺いいたしたい。

緑風会1952/03/18

13参議院 地方行政委員会 第18号

○岡本愛祐君 選挙管理委員会が民主的な機関であるべきことは当然のことでありまして、従来といえども新憲法下の選挙のあり方、選挙管理委員会のあり方というものは、只今おつしやつたような心構えでなければならんと私は思つております。現にそういうことで今までもやつておられたと私は信じております。ところがそれを声を大にしてサービス機関であると言われることは私は非常に語弊があると思う。サービス機関というのはやはり本質的には私は選挙を公平厳正に執行して行…

緑風会1952/03/18

13参議院 地方行政委員会 第18号

○岡本愛祐君 私なぜこんなことを言うかというと、サービス機関と言うと誤解が起ると思う。それはサービスをするのだから、成るべく親切にしなければならない、そこまではいいと思う。ところが投票に当つてあいまいな投票がある。併し成るべくこれはサービスだから有効にして上げようというような心構えでやられちや私はたまらないと思う。厳正公平な立場に立つということを離れて、そのあいまいな投票をサービスして、成るべく有効にしてしまうということになりますと、こ…

緑風会1952/03/18

13参議院 地方行政委員会 第18号

○岡本愛祐君 それは勿論のことでありまして、そこまで言うのではないのです。併しサービスと言うと、その条文に当らんものでもやつてしまう。その結果、島根県における桜内氏のようなことが起つて来る、そういうことが起り勝ちだということを申すのであります。それであれば最高裁判所まで行つて、やはりやり過ぎだということになつたのでありまして、併しやり過ぎだと判決が下つた時には、二カ年以上もたつて、なるべき人でない者が二カ年も議員を勤め、又なるべき人が二…

緑風会1952/03/17

13参議院 予算委員会 第20号

○岡本愛祐君 二点お尋ねしたいと思います。それは行政協定に関してであります。先ほど神川先生のおつしやつたのでは、国会が日米安全保障條約を審審議するときに無條件で包括的に委任してしまつた、こういうふうにおつしやつておる、併しそれは事実と違うのであります。我々が特別委員会においてこの安全保障條約を審議いたしましたときにおいては無條件では委任をしておりません。第一に、この日米安全保障條約の第三條に書いてある配備を規律する條件以外のことは委任し…