岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 その海上警備隊の出動を要するときと考えられる例を一つ挙げて頂きたいと思います。
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 それは密入国の取締りとか海上における漁業に対する妨害的の行動の取締りというようなことは、従来から海上保安庁の警備救難事務のうちの警備に課せられた任務であろうと思うのです。そういたしますと、それは大げさなとき、密入国を大集団でやつて来るというようなときに出動する予防的な強力な力が海上警備隊だとこういうことになつて参りますと、随分それは戦力に近付いて来はしないかと思うのですが、その点はどうでしようか。
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 まあ密入国を例にとつて見ますと、相手かたが大集団で密入国して来るのか、或いは攻めて来たのか、侵略するために攻めて来たのか、ちよつとわかりにくいような例がありはしないかと思うのです。それに対処するための警備であるとすれば、自衛のためではありますが、その自衛ということが先ほど一番初めに念を押しておきましたように、海外から侵入するのを防ぐ目的ということになつて来はしないか。何となれは、海上において内乱ということはないのであります…
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 その最後にお話になつたのならば、私どもわかるのですが、それは即ち予算説明書に書いてあるように、この海上保安庁の経費を計上して、そうして海上保安庁の警備、救難関係の経費であるとか、六千何人を増員するのは、この機能を充実するためだというふうに書いてあるのでありまして、先ほどおつしやつたような大規模の侵略をされる場合に防ぐというようなことは別にここには現われていないのでありますが、私どもが考えておりますのは、今くらいの海上保安庁…
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 休憩前に質問をしておつたのですが、途中で休憩になりましたから、続けたいと思います。 先ほど海上保安庁関係について大橋国務大臣にお尋ねをしておきました。そこで大橋国務大臣のお話では、海上警備隊というものを作つて、そうして密入国なんかが大規模にあつたとき、又海上における漁業なんかに大々的の妨害行為なんかがあつたときに処するために、今まで以上の自衛力といいますか、防衛力といいますか、それを作るために、六千人増員分をそれに廻わす、…
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 憲法第九條第二項の戦力の問題を探究しておると、又そこに帰つてしまつたので、まるで迷路に入つたようなことになりますが、それではこの戰力というものは、これからが戰力だという線は引けないというお答えだろうと思います。そこで木村法務総裁がいつも言われるように時代と共に違つて来るというようなお答えが出て参るのでありますが、現実の今度の海上警備隊六十隻の一番大きな二千トンの艦船といいますか、艦船に備えられる武器の程度はどういうふうにお…
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 柳澤長官が見えたようですから、ちよつとお聞きしたいのでありますが、最もこの実力の強い今度補充する艦船の二千トンの、それの速力、それから火器の口径、それから何門くらい据えるか、それをおわかりだつたらおつしやつて頂きたい。
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 それは大体大橋国務大臣から聞いたのですが、その千五百ドンというのは、二千トンくらいだというお話ですが、その千五百トンでもいいですが、それにどういう砲と言いますか、火器を何門くらい積むかということをお伺いしたい。
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 号砲というのはどういう意味ですか。ただ空鉄砲を射つのではなくて、やはり実彈を射つのだろうが、何インチというようなものを予定しておるのですか。
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 大橋国務大臣にお尋ねしておくのですが、木村法務総裁お見えになりませんけれども、これまでの御答弁では、海軍、空軍、陸軍というような総合したものでなければ戰力でないようなお話もあつたのですが、この艦船だけでも武器をだんだん増強して行くとこれは戰力になる、又警察予備隊又防衛隊、これなんかに大きな有効な大砲とか何とかを持たして来れば、やはりそれだけでも戦力になる、そういうふうに我々には考えられるのですが、その点はどういうふうにお考…
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 その艦船だけでもやりようによつては戦力になるのではないかと、こういう質問なんですが、そういうふうにお考えになつておりましようなということです。
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 それでは法制意見長官から……。
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 ちよつと違うのですが、私の言うのは海軍とまで言わなくても艦船隊と言いますか、警備隊が、それを増強して行けば、その警備隊だけで戦力になり得ることは当然だ、海軍と言わなくてもなり得ることは当然じやないかと、こういうのです。
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○岡本愛祐君 大臣にお尋ねいたしますが、この提案理由の説明要旨に書いてありますように、二十五年度の地方公共団体の決算において赤字を出しておる団体が、四十六都道府県のうちでは四団体、五大都市のうちでは三団体云々と書いてあります。これが原因については、見る人によつて所見を異にするかも知れませんが、地方団体が財政的に非常な窮迫状態に置かれておるという事実については、何人もこれを認めないわけにはいかんとまあこういうふうにお述べになつておるのであ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○岡本愛祐君 今岡野国務大臣の御答弁になりました理由の第一として挙げられた、国が地方公共団体に事業を押しつける、その押しつけるときに財政的の措置がしてない、してあるけれどもそれじや足らない、だからだんだん赤字が多くなつて行くのだと、今こういう御説明がありましたが、確かに一面はそういうことがあろうと思います。併しこれはもう前年来やかましくいわれておることでありまして、まあ国会におきましても地方行政委員会におきましてもこの点は留意をしまして…
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○岡本愛祐君 政府のほうのやり方としてこういうふうな措置には今なつてないのでしようか。それは外の各省において立案をする法律案であつて、地方公共団体のほうに財政的負担をかけるというような虞れのある法案については、必ず地方自治庁にあらかじめ会議をして出すというようなことになつておるのであるか、なつてないのであろうか、そういうことをお尋ねいたします。
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○岡本愛祐君 荻田事務局長が見えましたから又別に質疑をするごとにいたしますが、連関しますからもう一言岡野国務大臣に質しておきたいと思います。 私はこの質問をいたしますゆえんは、どうも地方財政平衡交付金制度が出まして、都道府県のほうで成るべくたくさん分前にあずかろうということで割合に財政が豊かになつた、そこでやつぱり気がゆるんで、今おつしやつた……まあ継続ができるように事業をやつてしまおうというようなことで赤字が多く出て来るのじやなかろう…
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○岡本愛祐君 只今の質問は、勿論国会議員のほうでも十分注意しなければならん問題だと思います。今日も大阪府から出ておられる改進党の一松議員とも話合つたのでありますが、一松君にしてももう大阪市から出て来る人には弱り切ると、それで昨日も苦言を呈して、もう君らは余分の金を使つて来なくてもいいじやないか、こういうことは住民に負担をかけるだけのことなんだからやめたほうがいいということを言つておるのでありますが、私のほうの京都府におきましてもそれを極…
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○岡本愛祐君 法人税割を引下げた理由はどういう意味ですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○岡本愛祐君 そうしますと、法人税割の税率が引上げられたから元の一五%では重くなる。それで一二・五%にすれば元通りに大体なるから引下げる、こういう意味ですか。