岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○岡本愛祐君 時間が大分たつておりますが、委員長からお許しが出ましたから数点お伺いいたしたいと思うております。先ほどから運輸委員のかたがたが御質問なさいまして、長官からお答えがありましたが、地方行政委員会におきましては、長官並びに大橋国務大臣からこのたびの海上保安庁の増員につきまして、一通りの話は聞いております。そこで村上運輸大臣が、いずれこの海上保安庁から分れ去つて行くべき、いわゆる警備隊関係、それを一応この海上保安庁の中に收容されて…
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○岡本愛祐君 二点あると思います。それは只今御説明の沿岸のみならず公海までも今度は出て行けるというように広くなつておると思うのであります。即ちマツカーサー・ラインの近くまで出て行つて、そうして我が国の漁民がその線内において漁業をいたしておりますときに、不法の逮捕とか何かでほかのものがやつて来ましたときにそれを防遏するというような任務をこれで加えたというふうに思うのであります。それからもう一つは従来の第一條は「海上の安全を確保し」とあつた…
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○岡本愛祐君 私は却つて不明確になつているのだと思うのです。「人命及び財産を保護し」ということは広くも狭くもとれるのでありまして「海上の安全を確保し」ということのほうがむしろ狭いように思えるのであります。そこでまあ第一條はそれだけ改正をされたのでありますが、第二條のこの所掌事項は同じでありまして、第四條に参りますとこれは船舶の問題でありますが、「密貿易を防止し」とありますところを「海上における治安を維持し」と、こういうふうに変えておられ…
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○岡本愛祐君 確かにこれは拡がつていると思うのであります。それはやがてこの第二章の規定に関連して参ります。で今度は二章の第二十五條の二の二項に海上警備隊の任務が書いてありまして、「海上警備隊は、海上における人命若しくは財産の保護」これは先ほどあつたのであります。第一條に規定している。「又は治安の維持のため緊急の必要がある場合において、」こういうふうに書いてあります。即ちこの警備隊というものを作る目的が、従来の海上保安庁の目的よりも広くな…
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○岡本愛祐君 そう考えていないとおつしやつても、これは字句にもはつきり広くなつて来ているのでありまして、海上保安庁の任務が海上の安全のみならず、その海上における治安の維持までやるんだということになつて来ているのじやないかと思うのです。それで先ほど村上運輸大臣から御説明のありました通り、従来の密入国、密貿易に対する問題、それのみならず今申したような漁民に対する外国側の不法の逮捕、そういうものに対してこれを保護する、こういう任務まで加わつて…
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○岡本愛祐君 第四條におきまして、この海上保安庁に属する船の隻数、それから全トン数、排水トン、それから速力の制限等、これを皆撤廃をしてしまつたのであります。それで先ほどの御説明によりますと、それは国際的の見地から必要がなくなつたと、そうして予算案として国会の承諾を受けるからいいというふうに聞える答弁でありましたが、併しアメリカからどんどん先ほどおつしやるように大きな船を借りて来る、又飛行機も借りて来るというふうになれば国会の承認も何もな…
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○岡本愛祐君 そこでお尋ねいたしますが、先ほども御質問がありましたように、この改正の非常にお苦しいところの一つは、今度新設の海上警備隊と今までの警備救難部に属する保安官、保安隊と申しますか、それとの関係であります。予算書では今度の増員を海上保安庁の警備救難関係の経費であると、こういうふうに簡單に片付けておるのであります。そうして六千六十一人を増員すると共に基地の増設、整備等その機能の充実を図ることとしておる。それで警備救難関係の充実とし…
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○岡本愛祐君 飛行機を十台持つて来て警備の充実を期するというお話でありましたが、それは海上警備隊に属するのであるか、警備救難部のほうに属するのであるか、どちらに属しますか。
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○岡本愛祐君 新たに経理補給部というものができるようでありますが、その職務を具体的に一つお示しを願いたいと思います。簡單に書いてありますが、具体的にどういうことをするのがお示しを願いたい。
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○岡本愛祐君 只今御説明のあつたことに盡きるのでありますか、もつとほかに大きな目的を持つておりませんか、そういうことはありませんか。單なる只今御説明のあつたのに盡きるのであるかどうか。
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○岡本愛祐君 深い意味はないのですね。
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○岡本愛祐君 命令系統について山縣委員長からお尋ねがあつた、私も先ほどお尋ねしようかと思つておつたのでありますが、その海上警備隊という新たにできるものは、海上保安庁の附属機関という御説明であつたのでありますが、附属機関という御説明の仕方もおかしいのでありますが、海上保安庁は運輸省の外局であり、又その海上保安庁のうちの外局と言いますか、そういうものが海上警備隊だと、こういうふうに解釈されるのであります。そこで命令系統は、先ほど御説明のあつ…
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○岡本愛祐君 そういたしますと、今パトロールしておつて、この警備救難部の中の保安隊が少し大きい手ごわい密入国を見つけた、それですぐ来てくれというので、この警備隊のほうに連絡をする、そのうちに逃げられたり、陸に上られたりしてしまうというようなことが起つて、手遅れになるような懸念は多分にありませんか。
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○岡本愛祐君 先ほど村上運輸大臣から数字を挙げて海難救助の状況とか、密入国取締、その他について御説明がありましたが、密入国、密輸入の関係で、従来地方行政委員会で調査を行なつた関係から申しますと、殆んどこれがうまくつかまるのは四分の一ぐらいじやないかと思う。四分の三ぐらいは逃げたり、又うまく目的を達したりしておるという状況ではないかと思うのであります。そういたしまして、今度その第一線の警備救難部のほうを増員、充実するのでなくして、予備隊的…
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○岡本愛祐君 従来、これは少し惡口が過ぎるかも知れませんが、警察方面で申しておりますことは、密入国、密輸入と申しますか、その取締は海上保安庁は当てにならん、だからもう仕方がないから陸に上つて来たところをつかまえるより仕方がないのだということで監視隊を密に立てまして、そうしてやつておる。併しそれでもうまうま入り込まれることが多いのでありまして、この警察と海上保安庁との連絡ということは必ずしも従来うまく行つていないように私ども思うのでありま…
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○岡本愛祐君 従来自治体警察のほうはその自治体警察に属する領海と言いますか、水面のほうも警備は船を持つたりなんかしまして海上保安庁のほうと協力をしておるようであります。ところが国家地方警察のほうは連合軍の指令によつて海上の警備ができない。一に海上保安庁のほうにこれが寄つて行つておつた。ところが海上保安庁のほうでは船に数が限りがあるから、手が居かないということが多分にあつたわけです。あなたがたの御経験として国家地方警察のほうにも自分の属す…
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○岡本愛祐君 最後に伺うのですが、この海上保安庁法の一部改正によりまして、海上警備隊というものができて、それが海上保安庁の長官が管轄しておるというときには、保安隊のほうと警備隊のほうと連繋が割合にうまくとりやすいと思うのです。ところが、将来これが警備隊のほうが分かれ去りまして、別の機構に入つて行くということになりますと、現在警察と海上保安庁と連絡がとりにくいごとくに、海上保安庁と分かれ去つて行つた整備隊のほうと連絡が非常に惡くなりはしな…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○岡本愛祐君 総理大臣は先ほど荒木君の質問に答弁をされまして、行政協定は安保条約の実施細目のようなものであるから、憲法の七十三条の条約には当らないんだというふうな御答弁がありました。その御意味は、これは憲法七十三条に書いてある条約じやない、行政協定という別のものだという御意味でありますか。或いは条約ではあるが、憲法七十三条但書によつて、国会の承認を受けなくてはならないような条約ではない、こういう御意味でありますか、どういう御意味でありま…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○岡本愛祐君 それなら大体わかりました。私は行政協定は安保条約の一部であり、憲法第七十三条に書いてある条約ということには当るものである、これは疑いはないと思つております。ただ国会は安保条約を承認するに際しまして、同条約第三条の規定において駐留米国軍の配備を規律する条件を決定するために政府間で取極の決定をなし得る権限を一定の厳格な条件の下に政府に一任することを国会が承認したものである、こういうふうに考えております。それで改めて右行政協定そ…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○岡本愛祐君 御意見の相違じや困るので、御意見の通りならいいと思います。平和条約が近く効力を発生する見通しが付いたようであります。もう一国、例えばパキスタンが批准をすればいよいよ条約が効力を発生する、こういう状況になつて参つております。そこでまあパキスタン相手ではわかりませんが、政府はどのくらいの時期にパキスタンが批准をし、そうしてこの六カ国の批准書がアメリカに寄託されまして、そうして効力が発生する、その時期はいつであるとお考えになつて…