岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○岡本愛祐君 四月の中旬頃には条約が効力を発生するだろうというお答えでありました。そこでその後その効力を発生した当事国との間に通商航海条約というようなものがだんだんと結ばれて行かなければならんと思いますが、それは今国会中にそういうものをやる必要があると思うのですが、そうすると国会の会期を延長しなければならんというようなことが政府でありますか、自由党のほうであるか伝えられておりますが、それはどうお考えになつておりますか。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○岡本愛祐君 四月の中旬に条約が効力を発生しまして、国会の会期は五月早々に切れるということになりますと、当然会期の延長が必要になるのではないか、こういうふうに思われるのであります。まあその問題はそういたしておきまして、次に国連に対して条約が効力を発生した後、速かに加盟を申込まれるという政府のお考えがありますか。そうしてその加盟を申込む前に国会の承認を得られるおつもりでありますか、その点をお答え願いたい。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○岡本愛祐君 それではう一つお聞きいたしますが、米国軍以外の連合軍が条約発効後も日本に留まる希望があつて、日本政府といろいろ協定をしなければならんというふうに伝えられておりますが、それはどういうふうな関係に立つておりますか。又その協定は国連当局とするのでありますか、国連軍として留まつている英国のほうとするのでありますか。又その協定は行政協定というのでありますか、或いは条約でありますか、その点を伺いたい。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○岡本愛祐君 そういうわけです。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○岡本愛祐君 そのときに国連のほうと日本といたします取極は、行政協定という名前でやられるのであるか、条約であるか、又どういう名前であるか、それをお聞きしているのです。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○岡本愛祐君 次にお伺いいたしたいのは、アメリカの上院で、平和条約を審議するに当りまして、平和条約の第二条の(C)項、即ち「日本国は、千島列島並びに日本国が千九百五年九月五日のポーツマス条約の結果として主権を獲得した樺太の一部及びこれに近接する諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。」という条項を審議いたしまして、これはソ連に領土権を認めたものではない、こういう議論が議員の各人から出され、又政府もこれを肯定しております。そう…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○岡本愛祐君 次に行政機構の改革についてお尋ねをいたします。政府は初め大々的に行政機構の再編成をお考えになつておつたようであります。ところがいろいろな事情から僅かに一つの府、十一省というような、誠に小さな改革にとどまつたということであります。それでそれを近く国会に御提出のようでありますが、一方には衆智を集めた行政制度審議会というようなものを政府が作られて、又改めて検討するというふうにお考えになつておるというふうに我々は聞いておるのであり…
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○岡本愛祐君 では、最後に地方自治に関する総理大臣の御所見を伺いたいと思います。いろいろ申上げたいのですが、時間がありませんから簡單に私がお尋ねしたいことだけを申上げます。政府は地方行政、地方自治のあり方につきまして、地方行政調査委員会議というものを吉田内閣が一昨年の一月にお作りになりました。そうしていわゆる神戸委員会と称せられまして、神戸正雄氏が議長になつて苦心の結果三回に亘つて……。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○岡本愛祐君 その取りまとめた結論を政府並びに国会に勧告して参つております。ところが、その勧告を一向に採用されないで、別の見地と申しますか、から地方自治法の一大改正を今度やられるようであります。これはどういう意味であるのか。私は折角設けられた神戸委員会の勧告、この線はやはり尊重されなければならない、法律にもそう書いてあります。それはどういう関係に立つておりますか、お尋ねしたい。 それからもう一つ、なお政府は更に地方制度調査会というような…
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 私はそれでは角度を少し変えてお聞きしたい。先ほど岡崎国務大臣から広い意味の條約の定義と申しますか、両国家間の合意によるという御説明がありました。それでは行政協定とはどういうものであるか、その定義を一つ伺いたい。(「意味のないことだ」と呼ぶ者あり)はつきり正確な定義を聞かして頂きたい、行政協定の……。
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 この点甚だそんな簡単なことでは困るので、行政協定というものは、これは最初の例だろうと思うのです。いろいろこれに類似のものがあるとおつしやいますが、それは飽くまで類似であつて、行政協定なる名の下に條約の或る部面を取結ぶということは、これが前例になると思います。軍なる両政府間で取極める協定だというような漠たることでなくて、もつとはつきりした言い廻しがあるのじやないか。まあ批准の関係はどうなるか。批准は大体その当該條約におきまし…
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 私は今岡崎国務大臣がおつしやつたことと少し違うように考えておるのです。それは行政協定で決定する、こう言われた、こう書いた、約束した意味が、これは條約だけれども、批准を経ないでいいのだということを決定しているものだ、こういうふうに私は思つておつた。政府もそういうふうに説明しておられたと思つておつた。行政協定という新らしい形式は、国会のこういう委任を受けて、そうしてその分については更に批准を要しないで両政府間で決定していいのだ…
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 そうしますと、行政協定という言葉を使つて條約を結ぶということがありましても、それは内容によつて今後とも国会の承認を得なければならん、そういう行政協定というのは今後出て来るということをおつしやつたのですね。
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 法制意見局長官にお尋ねしますが、先ほど岡崎国務大臣に質問した点なんですが、行政協定というものは、これは初めて日本において行われる広義における條約の一つの形式である。そこでその定義はどうなんだということを御質問したのですが、岡崎国務大臣は両政府間で取極める協定だというような漠とした御答弁なのであります。それじや定義にならない、もつと精密な定義をしてくれということを要求したのですが、それもやはりできない。で、法制意見局のほうで…
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 私は先ほど岡崎国務大臣に質問したのもその点でありまして、行政協定というものの定義として私が考えておつたものは、これは政府が違うというふうに先ほど言われたのでありますが、ともかく親の條約があつて、その親條約が子の條約に委任をして両政府間できめること、決定することを委任したものである。即ち国会の承認を経ないでよろしい、つまり批准を要しない、そういう形式のものを行政協定というのではないだろうかと、こういうように私は思つておつたの…
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 この自衛という文字ですが、これは正しくは外からの侵略に対してみずから日本の国なら日本の国を守るというのが自衛であろうと思います。この内乱を鎮圧する、防遏するというのは自衛じやないだろうと思う、正しい言葉を用いれば……。それで国際連合憲章の中に書いてある自衛というのは、国内の治安の維持と言わないで、外国からの侵略に対して自分の国を守る、こういう意味だと思うのですが、その点はどうでしよう。
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 そこで政府がこのたび予算について自衛力の漸増のためにまあ警察予備隊を殖やす。それをまあ保安隊にする。三万五千人殖やす。それから海上警備隊を作る、というような方策をおとになりつつあるのでありますが、それは外に対するものではない。国内の治安のためだとおつしやる。そこに少し矛盾がありはしないかと思うのですが、つまり国内の治安のためであるか、やはり国外の侵略に対して、字義通り自衛ですから、日本の国を守るということがむしろ主体であり…
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 今度大橋国務大臣にお尋ねするのですが、今の問題に関連して海上警備隊を今度創設をするというふうに新聞に出ております。又そういうことを予算委員会でも岡崎国務大臣がお述べになつたと思います。そこでその海上警備隊と現在の海上保安庁の保安隊と、その関係はどういうふうに調整され、どういうふうに現在の段階においてお考えになつておるか。それを承わりたいと思います。
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 もう一度申上げますが、今の海上土保安庁でなくて、そのほかに、保安庁ですか、警察予備隊を保安隊として、又は防衛隊としてその保安庁に持つて来る。それと同時に海上保安庁のほかに、六千人を増して、海上警備隊として、それを海上保安庁でない新設の保安庁の中に持つて来るというふうなことにも初め考えられておつたようであり、又それが新聞に出ておつたようであり、又御答弁の中にもそれが現われて来たようでありますが、その現在の段階においてもそうお…
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 大体わかりました。前にお考えになつたことが訂正されて来たというふうに了解いたします。そこでそれでは従来の海上保安庁の保安隊がやつておりました警備救難関係事務のうちの警備事務と、今度の六千人の増員によつてできる警備隊といいますか、それと警備事務とどういうふうに違うのですか。同じように思うのですが……。