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緑風会参議院両院
総発言数
6,699
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 20 を表示
緑風会1952/03/05

13参議院 地方行政委員会 第14号

○岡本愛祐君 高橋委員から只今御質問ありましたが、私も御同感の点が多いのでありますが、いつかこの委員会に、たしか国立博物館から陳情か請願がありまして、この政令について改正を要望されたのですが、その点はどういう点であつたか、福永專門員、ちよつと御説明願いたいのです。国立博物館からの刀劍類のことについての陳情、請願がありましたね、

緑風会1952/03/05

13参議院 地方行政委員会 第14号

○岡本愛祐君 それではその陳情、請願の趣旨が取入れられて、この取締令ができた、改正になつたのでありますか、そういうことになるのでしようか。

緑風会1952/03/05

13参議院 地方行政委員会 第14号

○岡本愛祐君 それでその点はわかりました。それから銃砲刀劍類等と「等」の字が入つておりますが、これはどれを指すのでしようか。変装して所持する十三條を指すのであるか、どうですか。

緑風会1952/03/05

13参議院 地方行政委員会 第14号

○岡本愛祐君 斎藤長官にお尋ねするのですが、この取締令に違反して所持をして。る人々が大分あろうと思います。その取締をどういうふうにしておられるか。又火薬類取締法、この二十一條に「火薬類は、法令に基く場合又は左の各号の一に該当する場合の外、所持してはならない。」こういう禁止になつておるのでありますが、それに違反してダイナマイトなどを秘匿しておる者が大分あるようであります。これが近頃の暴力革命的な色彩を帯びた時代においてますますそういうもの…

緑風会1952/03/05

13参議院 地方行政委員会 第14号

○岡本愛祐君 ついでに火薬類はどういうふうになつておりますか、その調べはありませんか。わかつてなければあとで出して頂きたいと思います。

緑風会1952/03/05

13参議院 地方行政委員会 第14号

○岡本愛祐君 龍野政務次官にお尋ねいたしたい。先頃木村法務総裁が見えられましたときに、警察法を改正する必要がありはしないか、あるとすればどういと点を改正しようと思つておられるかということをこの委員会でお尋ねしたところが、そのときに、法務総裁は、速記録に残つておりますが、今は警察法は改正したくない、それはいろいろの混乱をこの大事なときに起してはいけないと思つておる、それで小さな点の改正というようなことは考えるかも知れないが、大きな点につい…

緑風会1952/03/05

13参議院 地方行政委員会 第14号

○岡本愛祐君 大体事情はわかりました。実は私も昭和二十四年に警察法改正試案というものを一部発表いたしました。そのときには首都警察は国家警察にしたほうがいいというふうに考えておつたのであります。その当時は御承知の通り警察予備隊というものはなかつた。警察予備隊というものがなかつたからそういう考えを余計に起したのでありますが、現在はそのときの状況と違つて警察予備隊というものがある。これは主として国内の治安維持のために置かれたものである。それが…

緑風会1952/03/03

13参議院 地方行政委員会 第13号

○岡本愛祐君 二十七年度の地方税の増収見込におきまして、もう一年附加価値税をやめて事業税を存続するということの結果、府県の收入が、税收入が殖える、非常に殖える。そこでその中から五十億だけ平衡交付金の代用に余らして、そうしてそのあとの殖えた部分を減税に当てるというわけですね。逆算をされたのである。そうして税の従来の減税ということが出て来るのですが、この五十億はこういうふうな改正で果して確実に上りますか。

緑風会1952/03/03

13参議院 地方行政委員会 第13号

○岡本愛祐君 そう見込まれたものよりか、これがうまくこういうふうに余らない、又平衡交付金が足らないというようになつて来る。その点は十分用心をして、余裕のある増減額だと思います。差引額だと思いますが、その点はどうですか。

緑風会1952/03/03

13参議院 地方行政委員会 第13号

○岡本愛祐君 わかりました、そこで今度はこの事業税の余り五十億を平衡交付金の代用にしたのですが、そうすると都道府県のほうはここにありますように、まあ九十億増税になる、改正前の收入見込よりか多く收入がある。市町村分は四十一億だけ少くなるという見込なんですが、そうすると平衡交付金はそれだけ市町村のほうに多く行く、こういうふうになりますが、そこの関係はどうなりましようか、見通しは……。

緑風会1952/03/03

13参議院 地方行政委員会 第13号

○岡本愛祐君 基準財政収入と基準財政需要との睨合せですからどういうことになるのか、ちよつとここで不明確ですが、ともかく改正前の収入見込よりか四十億は市町村のほうは改正によつて少く税収がなるのだから、平衡交付金はそれだけ余計に行くのだということは当然のことだと思いますが、その点は間違いありませんか。

緑風会1952/03/03

13参議院 地方行政委員会 第13号

○岡本愛祐君 ついでに、今中田君が御質問になつた道府県提出、昭和三十六年度決算見込額集計表、その二十五年度の純繰越金又は純赤字、それと昭和二十六年度單年度赤字又は黒字、その表を比較して見まして、そうして二十五年度は黒字が非常に多い、二十六年度は赤字が非常に多い、これはどういう関係であるか御説明願いたい。而も二十六年度は府県には平衛交付金が非常にたくさん行つたというようなことになつたですね、市町村よりか。そういうような関係も織り混ぜて一つ…

緑風会1952/03/03

13参議院 地方行政委員会 第13号

○岡本愛祐君 いや、私の伺いたいのは、二十五年度の府県の歳入と歳出との差、差引、それが純繰越になつたり純赤字になつたりするんだろうと思います。ところが二十五年度においては、この表が示しているように黒字の所が非常に多いのですね。それでそれに対して二十六年度は赤字見込の所がことごとくであつて、奈良県だけが黒字になる、こういうような状況が起きておる。而も二十六年度は平衡交付金なんというのは府県のほうは非常に市町村に比較して多く行つた、二十五年…

緑風会1952/03/03

13参議院 地方行政委員会 第13号

○岡本愛祐君 私はまあ仮定の問題で申上げるので、そういう心配がありやしないかということで尋ねているのですが、二十五年度はこういうように黒字が多い、苦しい苦しいと言いながら黒字を出している、だからまあ使つて大丈夫だというような気持が府県に起つて、そうしてまあ余計なとは言いませんが、事業やら何かもどんどんやつて行くというようなことでこういろ赤字を出したということになりはしないか、そういう虞れの部面はありませんか。

緑風会1952/03/03

13参議院 地方行政委員会 第13号

○岡本愛祐君 まあ二十六年度は人件費がうんと嵩んだ、それは確かにそうでしよう。併しそれがために平衡交付金がたくさん行つているということも言えると思います。又国の公共事業が多くなつて来たから府県の負担分が多かつた、これもわかります。併しそれが総計して平衡交付金で補つて、而も二百四十七億で足らないというようなことはちよつと信ぜられないのですが、どうでしようか、その関係は……。

緑風会1952/03/03

13参議院 地方行政委員会 第13号

○岡本愛祐君 だから私は言うのであつて、赤字をことごとく出しておるといううちには、当然な給料の値上り、それから公共事業費の補助金の負担、これはもとよりあるでしよろ。そのほかにやはり気が緩んで、二十五年度に有利であつたから気が緩んだ。だから府県の財政がルーズになつたということがこれで言えるのじやなかろうかというような気がするのですが、この点はどうでしようか。つまりあなたがたが締め得るのだというところはそこではありませんか。

緑風会1952/03/03

13参議院 地方行政委員会 第13号

○岡本愛祐君 個々の団体と言われるけれども、これは府県の場合ですから、四十数府県しかないのであつて、それがもうことごとく何億というようなことになつておるのですね。その点はどうも私割切れないのだが、平衡交付金がベース・アップ等を見て上げてあるのだから、こんなに赤字がことごとく出るというのはどうも考えられない。どうなんですか、そんな少くしか行かなかつたのですか。まあよく私も調べて見たいのですが、今この表を比較して見てそういう疑問が起つたから…

緑風会1952/03/03

13参議院 地方行政委員会 第13号

○岡本愛祐君 併し一方農村県を見れば、非常な平衡交付金が行つているのですね、いつも例に挙げて気の毒ですけれども、鹿児島県なんか税収五億に対して二十三億くらい行つているのですね、一般平衡交付金が、それでもまだ足らぬということは、どうも府県が地方公共団体だということを前提として考えると実におかしいですわ。そうだとなれば早く地方税法というものは改めなければならぬ。もつと自分自身が取り得る金額というものを考えてやらなきやならぬ。国からの補助じや…

緑風会1952/03/03

13参議院 地方行政委員会 第13号

○岡本愛祐君 私はここに府県制の根本問題があると思つております。そういうふうな脆弱な財政基礎しか持ち得ない府県というものが多い。而も国家の平衡交付金に依存しているということになつて来ると、その府県というものが地方公共団体、つまり地方自治体であることがおかしくなりはしないか。これは税法を改正して、その府県というものが自分で取れる税種が多くなるようなことがあり得るとすれば、私の今言つた議論は成り立たないのでありますけれども、あなたのおつしや…

緑風会1952/03/03

13参議院 地方行政委員会 第13号

○岡本愛祐君 まだ、話が付いてからでないと、地方財政委員会の件をやるには不適当じやないか、ほかの問題をやるなら別ですが……。これは皆様にも御相談するのですが、選挙法の改正についてのことを一度委員会において聞いておくといいと思いますそれで総理府に設けられた地方選挙制度調査会の成案が出ておりますから、その説明を適当な人に求めるというようなところから始めて頂いたらどうかと思いますので、お諮りを願います。