岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岡本愛祐君 そこでその知事がそういうような基準を地方財政委員会と相談して作つた、そうすると機械的に動くようになつておりますか。知事が裁量を加え得るようになつておりますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岡本愛祐君 二十六年度の一般平衡交付金の一番初めの表を御覧頂きまして、私は昨年、二十五年度の平衡交付金の府県の配分を決定されましたときに申上げたのですが、私はまあ大量観察であつたので…だしか京都、愛知、神奈川というようなところを比較して、京都が二十五年度において六億三千九百万もらつた。そして神奈川県が十二億九千万、十三億もらつた。それから愛知県が……、殊に愛知県が十四億ももらうということはどうもおかしいじやないか。これは平衡交付金が、…
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岡本愛祐君 私はこれは大量観察で申しておるのですが、今年は結局まあややこれで平均がとれておるように思えるのです。京都、愛知、神奈川…。併し昨年のは如何にも平衡交付金が不当であつた。如何なる計算であるかも知らんけれども、とにかくこれは余り、不当であつたのじやなかつたか、こういうふうに思います。それからもう一つ念のために聞いておきますが、今度は熊本と宮崎を比較して見ます。で、熊本のほうはうんと今度は平衡交付金が五億も殖えて、宮崎県のほうは…
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岡本愛祐君 わかりました。
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岡本愛祐君 散会をする前に委員長にお願いをいたしておきたいのですが、昨日総理大臣が衆議院の予算委員会におきまして、警察予備隊はこの十月にやめて、そうして防衛隊というものを創設するつもりだという重要な発言をされたのであります。そこでこの委員会におきましても、この重大な問題について審議をして頂きたいと思いますので、明日関係の大臣、総理大臣はおいで頂かなくてもよろしうございますが、大橋国務大臣及び木村法務総裁を呼んで頂きまして、その問題と、…
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岡本愛祐君 又衆議院のほうは午後予算委員会をやるでしようから、最初は警察問題のほうを午前中やつてもらたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岡本愛祐君 各委員から質問をさせて頂きたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岡本愛祐君 只今地方財政平衡交付金法による一般平衡交付金、特別平衡交付金の額が昨日の委員会において大体決定したというようなお話でありますが、一般平衡交付金につきましては、もうすでに仮決定でなくて本決定が各府県に通知がしてあるのじやないかと思いますが、その点は如何でしようか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岡本愛祐君 各府県にわかつておるといたしますと、もうずつと前に地方財政委員会のほうで各府県割のやつがわかつていなければならないのですが、昨日決定したというのは何を決定したのですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岡本愛祐君 そこで伺うのですが、府県のほうから我々のほうへ申出て来ておりますには、やはり本決定、これは各府県で示したものでありましようが、それが二十五年度と二十六年度と比べて見ると非常に減つておる。これは地方財政委員会の野村委員長が言明なすつたのと違つて来ておる。例をとりますと、京都府の與謝郡という群がありますが、そこではやはり最大五一七%、平均一八%、二十五年度と二十六年度と比べると二十六年度のほうが減つておる。これは甚だ遺憾だとい…
第13回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岡本愛祐君 重ねて伺いますが、その特別平衡交付金を以てする分は合併町村の場合、これは十一月の五日に野村委員長から、やはり私の質問に対してお答えがありまして、この不足分を何とかして特別平衡交付金においても考慮しなければならんだろうかと、かように考えておる、十分是正して公平なる配分を図りたいと考えておる、という御答弁で、又そういうふうに進行しておるようでありますが、一般の町村において、合併をしない町村においても今みたいな不足分ができれば特…
第13回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岡本愛祐君 そうしますと、こういう御意向でしようか。一般町村、合併をしない一般町村についても二十六年度の算定した平衡交付金の額が、二十五年度のそれと違つておるものは、特別平衡交付金でそれを埋めるように考えて行く、こういうお考えでしようか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岡本愛祐君 その自治体警察をやめたからその費用がなくなつた、生活保護法の改正によつてそれだけ二十五年度は要つておるのが二十六年度は要らない、そういうものは減らすということは、これはよくわかります。これは当然だと思いますが、又その税收が非常に多くなつたということはそれも又わかります。併しそうでなくて、算定の基礎において、二十五年度の方法と違う方法をとつたから二十六年度は減るんだということはですね、これは二十六年度の改正以前にそういうふう…
第13回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岡本愛祐君 じやもう一つ、市のほうは割が非常によくなつた。たしか仮決定におきましても、今しつかりした数字は忘れましたけれども、すでに九億円でしたか増加しておる。今度の本決定でも恐らくもつと増加しておるのじやないかと思います。それから非常に多くなつたのは、先ほど委員長から指摘されましたように府県の分なんですね、これは確か仮決定では四十何億か殖えている。その結果町村分を五十七億減らされた、こういうのがまあ非常に不平の基だつたのです。そこで…
第13回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岡本愛祐君 府県のほうの財政がまあ教育費、教職員のベース・アップなんかでだんだん苦しくなつて来ているということもわかりますが、同時にやはり事業税なんかが多くなつて来ている。又遊興飲食税、入場税なんというものも随分だんだん上つて行くようになつているかと思うのですが、その上つて行くよりも、それでは、もうカバーできないということになると、もうすでに事業税、それから遊興飲食税、入場税三本建の府県の税制というものが、これはいけないのじやないか、…
第13回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岡本愛祐君 もう一つそれでは木村委員にお尋ねしておきますが、今申した点が私はこの地方税法の根本的に考え直さなきやならん点じやないかと思うのです。それで市町村がこの基本的な地方公共団体である、基礎的なものである、だからその税制は普遍的なもので、成るべく平衡交付金をもらわないようにしなきやいかん。これは私もその通りに思うのです。併し府県もやはり立派な地方公共団体である。そうしたときにこの自分の税収というものは非常に少くて、そうしてその数倍…
第13回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岡本愛祐君 私ばかり質問しておるようですが、今頂いた資料について、かねて不審に思つておることを自治庁の長官及び地方財政委員会の委員から御説明を願いたいと思います。それは大阪市、京都市、名古屋市、横浜市、及び神戸市とこの五大市におきまして、まあここに資料を頂いて見ますと、二十六年度の決算見込額調で、歳入よりも歳出がうんと多いので赤字を出しておる。これは私ども地方税法案を審議いたしますときに、大阪や京都なんかこそこの地方税法案によつて恵ま…
第13回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岡本愛祐君 まあ京郡市の例にとつて見ますと、京都市はこういうふうに赤字が大分大きい、京都府のほうも計算上は平衡交付金が少くてもほかの事業税とか、遊興飲食税とか、入場税とかが多くなる見込みだというのですが、私はとてもそんなことじやない。非常に財政が窮迫である、まあ三十五年度はたしか六億ほど平衡交付金をもらたのですが、それではとても足りないで、十二、三億の平衡交付金が必要だと言つている。而も町村のほうは前年度より減らされるというふうになつ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岡本愛祐君 今度は岡野国務大臣にお尋ねしますが、今のような事情で大阪市や京都市が特別市をやりたい、なぜならばもう税も困難なことになつてとてもたまらん。だから躍進性のある税収を取るために特別市になる。まあこういうので随分運動が激しくなつて来ておるようでありますが、岡野国務大臣も大阪市の選出でありますから、いずれ関心を持つておられると思いますが、どうしたらいいとお考えになつているか、まあ個人としてでなくて、自治庁長官としていろいろ御研究に…
第13回 参議院 本会議 第7号
○岡本愛祐君 緑風会を代表いたしまして、吉田総理大臣以下関係国務大臣に質問をいたします。 連合国の占領下にあること六年有余の我が国は、平和條約によつていよいよ近く再び独立を取戻し、新生民主主義平和国家として国際社会に復帰するのであります。併し他方よりこれを見れば、平和、安全保障両條約によつて、我が国は中立の立場を捨て、民主主義国家の陣営に投ずるのであります。而して民主主義陣営は国際連合軍を朝鮮戦線に送り、北鮮共産軍、中共軍等の共産主義陣…