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緑風会参議院両院
総発言数
6,699
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 20 を表示
緑風会1951/11/22

12参議院 地方行政委員会 第14号

○岡本愛祐君 関連して伺つて置きますが、二十六年度の地方税の実収高の見積りですね、それはどういうことになりましようか。初めの見込みと実収分とどのくらいの差が出て来ましようか。府県と市町村別にわかればなお結構です。

緑風会1951/11/22

12参議院 地方行政委員会 第14号

○岡本愛祐君 それが府県と市町村に分けてどのくらい見込増になりますか、又減になりますか、初めの予想と……。

緑風会1951/11/22

12参議院 地方行政委員会 第14号

○岡本愛祐君 溝淵次長にお尋ねいたしますが、今御説明のあつた警察官の整理数によりますと、簡単に言えば新増員を五千名やるべきところであつたけれども、今度の整理によつてその中から二千四百名は整理するのであるから、結局二千六百名を募集すればいいのだと、こういうことになつて、実際の現在の警察官になつておる人についてはいわゆる首切りをしなくていい、こういうことになるのですか。

緑風会1951/11/22

12参議院 地方行政委員会 第14号

○岡本愛祐君 それから一般の職員のほう、これは千七百七人整理をするわけですが、これは何か振替える途はどういうふうに考えておられるか、又自治体警察から引継いだ一般職員、それも二百十一名、合計して千九百十八人の人をやめさせるわけですか、その整理したあとの身の振り方、これはどういうふうに考えておりますか。

緑風会1951/11/22

12参議院 地方行政委員会 第14号

○岡本愛祐君 国家消防庁のほうの整理人員は十人、欠員が一人あるから結局九人の整理人員ですが、これは何か身の振り方はついておりますか。

緑風会1951/11/22

12参議院 地方行政委員会 第14号

○岡本愛祐君 只今の安井委員からお尋ねの消防官に対して、消防員に対して捜査権を与えるかどうかという問題、これはなかなか重要なむずかしい問題だろうと思います。東京警視庁のほうからも反対意見が出ておりますし、まあ国警の次長からもそういう意見が出ており、アメリカの各市における状態を調べてみましても、必ずしもエンジエル氏が言つておられるように一定していないのであります。ニューヨークのごときはこの捜査権はもとより逮捕、拘禁、拘引する権利すら持つて…

緑風会1951/11/22

12参議院 地方行政委員会 第14号

○岡本愛祐君 只今の御答弁で大体わかりました。自治警察から国警へ帰つて行つた者が継子いじめみたいになることは甚だ遺憾なのでありまして、又警察のいろいろ業務上支障が起るようなことがあつても困りますから、どうか今後とも一層その点に気をつけて頂きたいと思うのであります。 自治体警察を廃止した町、私どもの国の身近に起つております、その範囲内では町民も非常に喜んでおるようです。すつきりしたというので喜んでおります。併し自治体警察は威張らなかつた、…

緑風会1951/11/20

12参議院 地方行政委員会 第12号

○岡本愛祐君 個々の質問は次回に願つて、政府委員から補足説明を詳しく、今次官もおられますから、してもらつておいたらどうですか。

緑風会1951/11/20

12参議院 地方行政委員会 第12号

○岡本愛祐君 岡野国務大臣に要望しておきたいことは、参議院におきまして各会派一致して平衡交付金の増額、起債の枠の拡大の決議を満場一致でいたしたのであります。私ども各派におきましても、その責任を痛感しまして総司令部に対して是非ともこの増額ができますように、先ず第一義的には今提出してある補正予算、これを是非とも増額してもらわなければいかんという交渉をいたしております。過般私も緑風会を代表いたしまして、民主党の代表のかたと御一緒に予算課長のリ…

緑風会1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○岡本愛祐君 私は緑風会を代表いたしまして、平和條約及び日米安全保障條約に対し賛成の意見を表明いたしたいと存じます。 我が国はポツダム宣言を受諾して以来、同宣言を忠実に履行して来たのであります。終戰以来長く平和條約の締結を見るに至らなかつたことは、その原因が主として日本側にあるのではなく、複雑な国際関係にあるのでありまして、日本国民が頗る遺憾としたところであります。而うして、今や我が国が完全な独立国家として平和世界に復帰し、国際平和と発…

緑風会1951/11/16

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号

○岡本愛祐君 私はこの前の質問のとき申上げましたように、総理大臣がこの両條約に調印されたその基本方針については賛成でありまして、共産勢力が予告なく南鮮に侵入した事実がありますときに、日本の独立と安全を守るためにこの安全保障條約を結んだ、こういうふうに総理大臣が言つておられることに対しましては同感であります。我々も今までのこの委員会の審議を通しまして、少しでもこの條約の真の姿を広く国民にわかつてもらつて、全国民に一人でも多く喜んでこの條約…

緑風会1951/11/16

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号

○岡本愛祐君 一部の者が納得が行かない、その一部が今申したような社会党というような労働階級に基盤を持つた政党であり、又これが反対をせられた理由にもいろいろの理由はございましよう。併しともかく自由党と並んで二大政党の一つが反対をしておる。又最高学府という言葉は当りませんが、日本の最も文化の中心であるべき大学の総長が反対を公言している。こういうことになりますと、やはり国民のこれに対する疑いというものはだんだん深まつて行くのでありまして、これ…

緑風会1951/11/16

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号

○岡本愛祐君 総理大臣が又一面にはこの安全保障條約が平和を確保するためのものである。決して共産主義国家群に対して戰いを挑むものでないということはその通りであろうと思います。併しソ連、中共側におきましては、必ずしもそうとつておらないのでありまして、すでにいろいろあちらでこの條約に対して国連憲章違反であるとか、いろいろ言つているのであります。新らしい戰争をソ連や中共にしかけるものであるということも宣伝をいたしているのであります。それで私は今…

緑風会1951/11/16

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号

○岡本愛祐君 御答弁の足らないところもありますが、時間が十五分と限られておりますので、先を急ぐことにいたします。安全保障條約を総理大臣が署名をせられるに当りまして、こういう所信を明らかにせられたということが出ております。それは日本は自由と独立を回復した上は、その自由と独立を確保するため十分な責任をとらなければならないというのが私の、即ち吉田総理大臣の信念である。不幸日本は自衛の準備がない。従つて米国が日本の安全が太平洋及び世界の安全を意…

緑風会1951/11/16

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号

○岡本愛祐君 そこでお伺いいたしたいのでありますが、この前文に只今読上げました米国としては「日本国が、攻撃的な脅威となり又は国際連合憲章の目的及び原則に従つて平和と安全を増進すること以外に用いられうべき軍備をもつことを常に避けつつ、直接及び間接の侵略に対する自国の防衛のため漸増的に自ら責任を負うことを期待する。」これは昨日法務総裁の御答弁によりましても、この漸増的に自国防衛のための軍備を持つことまで入つておるという御答弁がありました。そ…

緑風会1951/11/16

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号

○岡本愛祐君 総理は本委員会におきましても、しばしば再軍備は考えないと言われております。その意味は、恐らくこの安全保障條約によりまして再軍備を考えておるのじやない、こういう御意味だろうと私は解釈をするのであります。再軍備じやないのだ、再軍備は考えてないと言われることは、この暫定的な安全保障條約を結ばれたこと、それによつて軍備を全然考えておるのじやないということは私はその通りであり、よくわかるのであります。併し日本はいつまでもこういうふう…

緑風会1951/11/16

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号

○岡本愛祐君 それではもう時間が参りましたから次に簡單にお伺いいたしますが、これはよくこの委員会で各委員から問題にされておるのでありますが、安全保障條約の本文を見ますと、どうしてもこの極東における国際の平和と安全とを維持するために、日本がアメリカ軍の駐屯を認めるということが主になつているのでありまして、そのアメリカ軍が日本の平和を守つてくれるために駐屯をするというふうに書いてないのであります。これが非常に誤解を起しているのじやないかと思…

緑風会1951/11/16

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号

○岡本愛祐君 最後にもう一つお伺いいたします。総理大臣は、米国といえども平和を確保するために軍需生産を急いでおるのであるというお話がありました。私アメリカへ二ヶ月ほど行つて参つたのでありますが、アメリカでは実は原子爆彈に備えまして全国的に民間防衛、シヴイル・デイフエンスという組織を作つておるのであります。その組織を完成するために非常に急いでおります。ニユーヨーク市では二万人の民間防衛隊を作り、ワシントンでは一万人の防衛隊を作り、バツフア…

緑風会1951/11/16

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号

○岡本愛祐君 先ず法務総裁にお伺いいたしたいと思います。法務総裁は十一月九日の当委員会におきまして、私の質問即ち憲法と法律との関係、憲法と條約との関係、それから條約と法律との関係、それについて質問をいたしましたときに、詳細な御答弁がありました。簡單に申しますと、法律は條約よりか効力が弱い、又憲法は條約よりか効力が強いという御答弁でした。昨日堀木君の御質問に対して答御弁になつたのも同様だろうと思うのであります。大体私としましては大橋法務総…

緑風会1951/11/16

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号

○岡本愛祐君 大体私もそういうふうに考えておるのでありまして、了解ができたのであります。そこでもう一つお尋ねをいたしたいのでありますが、先ほど問題になりました自衛権の問題、戰力の問題であります。私はこういうふうに考えておるのでありますが、自衛権、自衛力というものは警察予備隊的のものだけという日本の現状のごときものもあるだろうと思います。それは極めて弱い自衛権であります。又それにプラスしまして非常な大きい軍備を持つておる所もあり、又小さい…