岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○岡本愛祐君 その点は、私はそう言えないのじやないかと思うのであります。即ち條約のほうがこの法律、政令なんかよりか強いのでありますから、條約であらゆる協力を国連の要請によつてやるということになりますれば、警察予備隊令も変えまして、そうして集団自衛のためにアメリカ軍の後方部隊として、部隊というのは言過ぎますが、後方にあつて勤務するために朝鮮へ、国外へ出て行く任務を持つてくれという要請を受けたときに、法律でそういうふうに国外に集団自衛のため…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○岡本愛祐君 次に、この基地と配備地と申しますか、その違いはどういうところにあるか。この安全保障條約によりまして、アメリカ軍が駐留することは、これは基地じやないのだという御答弁が一貫してあります。それじやこの配備する権利というのと基地の権利というのとどう違うのでありますか。それを明らかにして頂きたい。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○岡本愛祐君 余りはつきりしませんが、そういたしますと、アメリカ軍が駐留しておるということは、基地の設定ではないのであるから、だからそれによる行政協定では憲法違反になるような協定はすることがないのだ、こういうお考えであろうと思うのですが、そうでしようか。 〔委員長退席、理事楠瀬常猪君委員長席に着く〕
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○岡本愛祐君 そうしますと、米軍の駐留しております地区内で日本人が犯罪を犯したとします。そういう場合には、アメリカ側の裁判の管轄権というものに服するようなことは絶対にありませんか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○岡本愛祐君 政府は今考えておられないが、そういうことをアメリカ側から要求をしましたら、それは、若し政府がそれを受諾なされば憲法違反になると思いますが、如何でしよう。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○岡本愛祐君 若し誤つて受諾すれば、それは憲法違反になりましようか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○岡本愛祐君 これはやはり憲法第三十二條の「何人も、裁判所において」、日本の勿論裁判所でありますが、「裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。」というのに牴触するだろうと私は思うのでありまして、そういうことは政府は決して受諾をなすつてはいけないと思うのであります。 〔理事楠瀬常猪君退席、委員長着席〕 次に、私ちよつと座を外しておりました間に、木内委員から大橋法務総裁に対して御質問があつたそうでありまして、その問題をここで又繰返すこと…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○岡本愛祐君 委員長に申上げますが、これは先ほど申上げたように私中座しておつたのですが、大蔵大臣に質問して、大蔵大臣からそれは法務総裁に聞いてくれということであつたから丁度今出したのでありまして、その程度にしておきます。もう少し言いたいことがあります。それでは、これは簡單なことでありますが、アメリカの陸軍、空軍及び海軍が日本国内及びその附近に配備する権利ということがあるのですが、「その附近」というのはどこでしようか、どういう範囲でしよう…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○岡本愛祐君 そういたしますと、これは日本が主権を回復して独立国になるのだから、「その附近」と体裁上書いたのであつて、その適用する区域はないと、こういう意味でしようか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○岡本愛祐君 ちよつとわからんのでありますが、国際慣例によつて「その附近」というような字が入れてある、こういうように解釈しまして、それでは国際慣例というのは、「その附近」というのはどういう区域になつておるのか、それを條約局長からでも御説明願いたい。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○岡本愛祐君 同僚議員から十四條についていろいろ質問が出まして、私のお聞きしたいと思うことは大分質問が出たのであります。それで簡單に一、二点お尋ねをしておきたいと思いますが、只今問題になりました存立可能な経済、この字句について外務当局に、国際法とか、そういう法律的に、こういう文字を用いて、はつきりした限界があるかという御質問をしたのであります。ところが、これは法律的の文句でなくて、経済的な文句であるから、これは大蔵大臣に質問してもらいた…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○岡本愛祐君 生活水凖を上げて行くんだというと、向うとしてはなかなか納得ができないのであります。そこに一つ前提が私は足らない、こう思うのでありますから、まあ念のために申上げて置いたのであります。 それからこの十四條の(a)項の2のほうに「次の(ii)の規定を留保して、各連合国は、次に揚げるもののすべての財産、権利及び利益でこの條約の最初の効力発生の時にその管轄の下にあるものを差し押え、留置し、清算し、その他何らかの方法で処分する権利を有…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○岡本愛祐君 そういう余地があるとすれば、今後の政府の御努力に待つことが大でありますが、このいわゆる在外資産の帰属の問題につきまして、この條約の規定は最後的の決定はまあこの條文であろうと思うのであります。そこで在外資産乃至船舶なんかで、終戰後におきまして外国の、連合国の領海とか港の中にあつたものが差押えられて、管轄の下にあることになつているのでありますが、これに対して今日は大橋法務総裁は見えておりませんが、日本の憲法は在外資産には及ばな…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○岡本愛祐君 その大橋法務総裁の答弁が我々が納得できなかつたので、納得できないということをこの席で明言しておるのです。それで、それに対して大蔵大臣のほうの答弁を要求したのでありまして、法務総裁のほうはよく調べてもう一度答弁してもらうことになつておるのです。その法務総裁の答弁は、委員長、一つ別の機会をお作り願いたいと思います。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第15号
○岡本愛祐君 関連して……。木内委員から法務総裁に対しまして在外資産に対する日本の憲法の適用問題について御質問がありました。それに対しまして大橋法務総裁から御答弁があつたのでありまするが、日本国憲法は在外資産を管轄しないというふうに聞える御答弁をなすつたのであります。この点について私ども承服できない点が大分ありますのでありまして、在外資産に対して日本国憲法との関係、又在外資産でない船舶なんかに対する日本国憲法の関係、そういうことについて…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第15号
○岡本愛祐君 昨日でしたか、字句の問題を條約局長は答弁を保留されておるのですが、十四條の(a)項の2の(c)、「日本国又は日本国民が所有し、又は支配した団体」と、こうあるのですが、どういうものであるか。念のためにこの際、伺つておきたいと思います。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第15号
○岡本愛祐君 では、その(c)の実例はどういうものがあるか。二、三例を挙げて。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第14号
○岡本愛祐君 加藤君の御質問に関連しまして、主として外務当局に希望的に意見を述べて御答弁を承わつておきたいと思いますが、先ほど在外事務所等に関して加藤君から縷々御意見が出ました。私も従来から日本の大使館、公使館のあり方というものについて非常に意見を持つておるのです。又近頃できておる在外事務所というものについても、まあアメリカに二カ月ほど行つて参りまして、つくづくその無力であるということを感じて来たのであります。この戰争前におきましても、…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第14号
○岡本愛祐君 それでは五章につきまして質問いたします。総括質問のときに、緑風会のほうでは主として楠見委員が質問をされたのでありまして、成るべく重複は避けたいと思うのであります。 先ず第一に、第十四條であります。この十四條につきまして、衆議院のこの條約の特別委員会における逐條質問のときの質疑応答を拜見いたしますと、或る委員はこの十四條を非常に不審に思つておられるのであります。それはこの役務賠償のみならず、ほかの賠償も連合国の要求によつては…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第14号
○岡本愛祐君 そこでこの(b)項について伺つておきたいのですが、これは連合国の賠償請求権とありまして、連合国国民のというのが拔けておるのでありますが、それはどういうわけで拔かしたのか。或いは「及びその国民の他の請求権」というのでカバーをされるのか、その点を伺つておきます。