岡本巖
会議録に記録された「岡本巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会92 件・92%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○岡本説明員 御説明させていただきます。 私ども、湾岸危機が発生しまして以降、昨年の九月に石油部長名で元売各社に対しまして通達を発しまして、各社のいわゆる卸価格、仕切り価格と申しておりますが、これの改定については、原油価格なりあるいは輸入する石油製品の価格なり、そういうものの変動に伴った各社ごとのコストの変動に見合ったその範囲内で改定をするようにという指導をやってまいりました。その結果、昨年の九月と十月にはかなりの値上げをするに至りまし…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○岡本説明員 御説明申し上げます。 販売業界の価格、昨日、先生今御指摘になりました石油情報センターの毎週一回やっております今週月曜日時点での調査の結果を発表いたしましたが、それによりますと、ガソリンのレギュラーの価格で百二十八円というレベルに現在至っております。 それで、今の御指摘でございますが、販売業界におきましても、昨年九月以降、毎月、元売各社の仕切り価格の改定が行われるのを受けまして、末端の販売価格の改定を行ってきておりますが、個…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○岡本説明員 御説明申し上げます。 まず、販売店についての人件費でありますとか、ほかに償却金利というようなコスト事情があろうかと思いますが、これについてのルールづくりという点につきましては、ガソリンスタンドだけで全国五万八千、企業数で三万二千という大変大きな数でございまして、それから、御案内のように、東京と地方といえばかなり人件費を初めとしましてコストの事情に違いがありますものですから、私ども一般的なルールをつくるということには必ずしも…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○岡本説明員 御説明させていただきます。 今、日本が輸入する原油というのは、ほとんどがターム契約という形での契約でございまして、そのターム契約原油の価格というのは、各油種ごとに、日本の石油会社が実際に調達している原油というのは約七十種類に及んでおりますが、今先生が御指摘になられましたのは、極東向けの原油の指標価格になっておりますドバイあるいはオマーンというものについての価格について言及されたかと思いますが、ドバイについて申しますと、八月…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○岡本説明員 通達で私どもは、既に確定した原油価格及び輸入石油製品価格の変動に伴うコストの変動、これに見合うもので仕切り価格の改定はやってくださいということを各社に指導しているところですが、仕切り価格という形で各元売会社が実際に公表しておりましたものが二月の仕切り改定後の仕切りでございますので、私ども比較の変動幅を押さえるに当たりましては、二月仕切りの前提とされました各社の実際の原油の調達コスト、これとの対比で変動幅を押さえた次第でござ…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○岡本説明員 会社によって二月仕切りの改定と言われておりますものは、一月に行った会社あるいは二月の一日に行った会社ということで幅がありますけれども、おおむね各社が二月仕切り改定の前提として押さえました原油のコストというのは、十二月積みの原油コストでございます。ドバイについて申しますと、そのレベルは十七ドル十一セントというレベルでございます。 今先生御指摘の、例えば直前をとるということで七月積みの十五ドルでありますとか、さらには六月積みが…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○岡本説明員 御説明させていただきます。 石油臨時特別税が四月から実施されることになりましたが、御案内のように一円二銭の税率でございます。これにつきましては、石油の元売会社なりあるいは販売店で比較的決算のよろしかった年でも、リッター当たりに換算しますと経常利益が一円すれすれというような業界の実情でもございます。それから、今回の税の趣旨から考えましても、私どもとしては適正に転嫁をされてしかるべしというふうに考えております。 その転嫁につき…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡本説明員 御説明申し上げます。 石油につきましては、御案内のように八月二日のイラクのクウェート侵攻以降、国際的なスポット価格が大変上がりまして、八月中のスポット価格、ドバイという極東向けの指標になる原油の価格が二十五ドル強になるということで、前月、七月に比べますと十ドル弱上がった。そういう状況の中で、九月十七日以降、石油製品の卸価格の改定を元売各社がやったわけでございますが、私ども通産省としましては、コストが実際に上がった後において…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岡本説明員 お答え申し上げます。 第一の通達、七日に発出いたしましたが、その前後における末端の価格の動きでございますが、私ども、八月の二十七日から外郭団体、石油情報センターというところで、従前月一度の調査をやっておりましたものを一週間に一度に調査頻度を高めてやってまいりましたが、これまでの調査で見ます限り、全国五百余のサンプルについてやっ ているわけですが、ほとんど動きがないという形でこれまで推移しております。ちなみに諸外国ではもう一…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岡本説明員 先ほど部長からもお答え申し上げました通達に基づきますコスト変動の報告を私どもでヒアリングを既に始めておりますが、その中におきましては今おっしゃいましたような人件費、ことしの春闘でのアップというのもあったかと思いますが、そういった人件費のアップというのは企業努力の中で飲み込んでいただくというこ とで、当分の間はコスト変動の報告の際にはそれを入れない。仮に入れていたとしても私どもはその分は算入をしないというようなことで、諸経費…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岡本説明員 お答え申し上げます。 私どもは通達に基づきまして、コストの変動、ここでの原油価格あるいは輸入石油製品の価格の上昇に伴うコストの変動というのをお聞きをして、それを確認するという作業をやっております。その対比をする時点というのは、元売各社は、私どもが確認を終えましたコスト変動の範囲内で一応最小限の価格の改定というのを行うことになろうかと思いますが、その場合、発射台になる、ベースになるものというのは、天下に公表されている現行の仕…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岡本説明員 お答え申し上げます。 石油業界の場合に、元売会社と特約店との間で卸価格が決められるわけですが、その際に、先ほど申しました仕切り価格という建て値、これを元売会社は二月に改定して打ち出しているわけでございますが、この建て値で元売会社が一たん代金の請求をして、特約店から入金が行われます。その後、かなりの元売会社の場合において一種の値引きについての交渉が行われまして、事後調整と業界の中では言われておりますが、元売にしろ特約店にしろ…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岡本説明員 先生の今の御指摘の最後の部分の国民の方々に対してどうやって理解をしていただくかという点については、まず一義的には、これは元売各社が自分の棚卸資産の評価方法として採用している話でございますので、私ども指導通達でも指摘を申し上げておりますが、各社においてその辺も含めて消費者あるいは特約店の方々に十分ご理解をいただくように、それから、いろいろな角度からの疑問があろうかと思いますので、それに対してわかりやすく丁寧に説明するようにと…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岡本説明員 今先生御指摘の中の太陽石油の件につきましては、私が事情を聴取しましたが、詳しいところは今警察の調査が進んでおりますので、太陽石油からの報告によりますと、ここでの値上げ云々ということではありませんで、従前からありました太陽石油所有のスタンドの転貸に関するトラブルに起因しての問題ということで報告を受けております。新聞にもそういう角度から報道されているところはたくさんあろうかと思いますが、そういう側面もあるということをつけ加えさ…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岡本説明員 今先生御指摘の灯油の出荷が大変窮屈になっているという点でございますが、私ども先ほども申し上げましたように、灯油の供給を品不足にさすようなことがあっては万々一ならぬということで、元売各社に対しては厳しくその点は指導いたしております。 つい最近も元売から話を聞きましたが、ほとんどの元売会社が去年の実績に対して、私どもが毎年年初に石油供給計画というのを定めておりますが、そこで見込んでおります需要の伸び率というのを掛けて、その分を…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡本説明員 鶴岡灯油裁判の最高裁判決が八日に予定されているということについては、私どもも承知をいたしております。通産省としてこの件についてどうかという点につきましては、司法府の判断の問題でございますので、判決の行方を見守っているところでございます。 それから、カルテル云々の点につきましては、私どもは機会あるごとに元売会社から販売業界に至るまで、独禁法遵守ということについては指導してまいっているところでございます。
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡本説明員 お答え申し上げます。 まず、灯油の出荷量が先ほど来の先生の御質問で大変減っているということでございますが、私ども、出荷について逐一役所が報告をとるということでもございませんが、きょう御質問があるということで、何社かに出荷の状況を聞いてみました。その結果は、十一月の平均気温というのが去年に比べますと三度ぐらい暖かくなっておりまして、経験的に灯油の販売量というのは、気温が平均で一度違いますと六、七%需要が減るという過去十年余の…
第114回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(岡本巖君) 御説明申し上げます。 お話しのように、軽油に灯油等をまぜまして軽油と偽って販売するのは、私どもの立場から見ましても大きく三つの観点から非常に好ましくないと考えております。第一は消費者利益の擁護という観点であり、第二は今御議論のありました脱税という点であり、さらに石油全体の流通という面から見まして、軽油の流通秩序の混乱をもたらしている。以上三つの観点からこの問題を何とかしなければならないということで、六十二年の八月か…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡本説明員 先生お尋ねの第一点について、私からお答え申します。 ことしの三月現在、一般のサービスステーションでは軽油がリッター当たり六十七円ぐらいで販売されておりますが、地域によりましてはリッター当たり六円から七円ぐらいのばらつきが現に生じております。 それからまた、サービスステーションを通さないでトラック業者あるいは大手のバス業者、そういう大口の需要家のタンクに直接納入される、インタンク取引と申しておりますが、そういうケースにおいて…