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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,019 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1997/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会92 件・92%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/17

第140回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岡本巖君) 今、熱供給事業につきまして、工程段階途中での検査もやっているわけでございますが、最近、大変溶接の技術が向上してまいりまして、工程中検査において不合格となるケースというのが著しく低減してまいっておるという事情、それから二つ目に、最終の検査、いわゆる使用前検査の段階で現在工程中検査でやっております項目も、エックス線フィルムでありますとかミルシートの確認でありますとか現場写真の確認とか、そういったことによって現在工程中…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/17

第140回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岡本巖君) 乙種の電気用品の製造事業者と申しますのは、例えばテレビでありますとかビデオでありますとか、そういった家電製品の製造の事業を行う者でございますが、電取法上、届け出をするということになっておりますが、確認行為でございますので、私どもほかの法令との横並びも勘案しながら事業の全部譲渡の場合に改めて届け出をしていただくという必要はなくて、承継があったという扱いにして差し支えないというふうに判断をしたものでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/17

第140回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岡本巖君) 電気事業法の事業開始期間現行八年といたしておりますが、これは業の許可を受けた以上できるだけ早く業務を開始してもらいたいということと、それから一定の公益事業特権というのが認められているという事情もありますので、合理的に認める範囲内で早くということで八年に設定しているわけでございますが、今般、それを十年に延長いたしますのは、上越共同火力という大型の卸電気事業者のケースで明らかになったわけでございますが、港湾計画を伴う…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/17

第140回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岡本巖君) 電気事業について、一般電気事業者のみならず卸電気事業者につきましても、事業の許可を得ましてからできるだけ早くサービスを開始すべしという観点と、公益特権の上に長く眠るのは適当でないという観点から、現行八年に期間を設定しているわけでございますが、最近、臨海の大型の石炭火力発電所のような場合に、港湾法に基づく港湾計画の審議、その過程でアセスメントも行われるというようなことで、発電所の用地の造成に先行する手続に大変長期が…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/17

第140回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岡本巖君) 今回、私どもが十年への延長を提案するに至りました直接の契機になりましたのが上越共同火力の場合と申し上げましたが、十年という所要期間は、今先生の御質問の中にございました地元の方々へ立地申し入れをして御理解をいただく先行期間というのを実は計算には加えておりませんで、電源開発調整審議会に上程をされて、それと同時に事業許可を得て、それで電気事業者としては準備を始めたわけでございますが、それからその関係のアセスメント、いわ…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/17

第140回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岡本巖君) 今、何点か先生お触れになったわけでございますが、まず現存の御坊第一火力発電所のNOx等の測定点の問題でございますが、必ずしも発電所の北、風上の方だけではございませんで、現状における関西電力が設置しておりますモニタリングスポットというのは田辺市の上芳養、南部川村の市井川等、いわゆる南の梅の主たる産地の地点にも測定局を設置して、運転開始後のNOxでありますとかSOxの着地濃度の測定をやっているところでございます。 そ…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/17

第140回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岡本巖君) 御坊第一火力発電所の環境審査に当たりまして、私どもは、現行の排出基準はもちろんでございますが、それをはるかに下回る着地濃度が達成できるように厳正な審査をし、その結果を踏まえて、関西電力、今の御坊第一発電所は〇・一%の低硫黄重原油という大変硫黄分の少ない油をたくというようなことを中心とした一連の対応をとっているところでございます。その際に、梅との関係につきまして電力中央研究所で調査をして、今の着地濃度よりはもう少し…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/17

第140回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岡本巖君) 御坊第二火力発電所はオリマルジョンをたくということで計画をいたしているものでございますが、まずこれの漏えいの場合の回収の可能性等につきましては、ナホトカ号の際にも中心的な役割を果たしております海上災害防止センターにお願いをいたしまして、その回収可能性等について調査をいたしました。その結果、仮に海中に漏えいしたというような場合にも油とほぼ同様の防除、回収が可能であるという見解をいただいております。 まず、それに先立…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡本政府委員 一月の末に町の方がお見えになりまして、私ども送電線の建設についての技術基準で市街地近接性についての基準を定めているわけでございますが、その関係での判断をするために、地元に来て判断をしてもらいたいという御要請があったのでございますが、そのときに、私どもの担当者から、実は市街地近接性の判断をするにつきましては、工事計画認可の段階で出てまいります正確な図面に基づいて判断をするということになっておりますので、今現在、私どもその段…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡本政府委員 私ども、電気事業法に基づく技術基準におきまして、先ほど委員御指摘のように、市街地に近接して設置しないというようなことに規定をいたしておるところでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡本政府委員 技術基準の、送電線の両側五十メートル、長さ方向五百メートルの範囲内での建ぺい率二五ないし三〇%以上というのは、実は都市計画法における既成市街地の定義の仕方というものをにらみながら定めたものでございまして、そういう意味では、昭和四十年以降、この解釈のもとに電気事業法、技術基準を運用してまいっているわけでございますが、今日まで特段の問題を生じているということはございません。 先ほどの先生の御指摘の点につきましては、私ども、今…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡本政府委員 技術基準は、工事計画認可の際の私どもの判断の基準になりますと同時に、電気事業者においては、その技術基準を電気工作物を設置した後においても常に守らなければならない維持義務がかかる、そういう基準でございます。 したがいまして、先ほどの建ぺい率基準に関しましても、申請時において私どもそれをチェックすると同時に、送電線が設置された後に先々周辺環境の変化があった場合においても、引き続きこの基準は満たさなければならないものであるとい…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡本政府委員 事業者の側において、技術基準は将来とも維持しなければならないということは十分承知いたしておりますので、例えば住居がふえていくという見通しが一方である中にあって、電気事業者自身がその線路下の対象地域において他の建造物が設置されることのないような土地を手当てするとか、そういうことを含めて建ぺい率基準を含む技術基準を将来にわたって守るための努力をされるものと承知をいたしております。

資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡本政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、技術基準は将来にわたって守っていただかなくてはならなくて、先ほど委員の御質問の中にもありました基準適合命令というものもございますので、そういう法律に基づいて、私どもは、間違いなく基準を将来事業者に守っていただくべくしかるべき対応をとってまいる所存でございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡本政府委員 私ども通産省におきましては、平成二年から平成五年にかけて、先ほど委員御指摘の電磁界影響の検討会において、これはほとんど医学系とか工学系の大学の先生から成る検討会ですが、そこで御審議いただいた結果、先ほど委員も御指摘のような、現状で人体に影響があるというようなことは言えないという結論をいただいたわけです。 国際的にも、つい最近で申しますと、全米科学アカデミーが、アメリカ議会の要請に基づいて研究をいたしまして、過去十七年にお…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡本政府委員 電気料金は、原価主義と公平の原則というのが電気事業法にうたわれておりまして、能率的な経営のもとにおける適正な原価に適正な利潤を加えたものという原価主義をベースにし、一定の者に対して不当な差別的取り扱いをするようなものでないという公平の原則をもう一方にらみながら、設定しているわけでございます。 実際には、各電気事業者が料金改定の申請を行いまして、それに対して私どもは厳正な審査をやりまして、実際に料金改定の認可をするに先立ち…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡本政府委員 お答え申し上げます。 電磁界の健康に対する影響につきまして、私ども通産省の中に、平成二年に電磁界影響調査検討会、座長は東京大学の関根名誉教授でございますが、検討会を設置しまして、専門家による検討を行ってまいりました。 その結果、平成五年十二月に報告書を取りまとめていただいたわけでございますが、その中におきましては、現時点において居住環境で生じる商用周波磁界、いわゆる送電線からの電磁波でございますが、これにより人の健康に有…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡本政府委員 北野台の送電線の計画につきましては、私ども、まだ事業者から工事計画の認可申請という法律に基づく手続の申請を受けていないわけですが、これまで承知しているところでは、百メートルの非常に高い送電鉄塔をつくるということで、これは電界の地上への影響を小さくするという点と、今先生のお話の中にもありました騒音のようなものを、できるだけ地上での影響を小さくするという観点から、非常に高い鉄塔で計画されているわけでございます。 それから、二…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡本政府委員 PL法との関係については、突然のお尋ねで、私ども十分法律的に勉強しておりませんので、改めて勉強させていただきたいと思います。 それから、先生の電磁波の影響についての御懸念は私どもも重く受けとめたいと思いますけれども、他方で、WHOが、五万ミリガウスまでの電磁波について人の健康への影響ありということは言えないということを発表しているわけでございます。先ほど申しましたように、国内の送電線というのは数十ミリガウス、最高でも二百…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡本政府委員 送電線の電磁波の問題につきまして、内外でいろいろな調査研究の結果が発表され、そういう中で、スウェーデンもそうでございますが、アメリカの一部の州で規制をするという動きもございました。ただ、その場合でも、どんなに低くても二百ミリガウスというところで規制はされているわけでございますが、そういう中にあって、アメリカ議会の要請を受けて全米科学財団が本当に三年越しの精査をやって、去年十月にああいう結果を出された、そういう状況でござい…