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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,019 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1997/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会92 件・92%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡本政府委員 技術基準の百十一条は、先ほど先生がお読みになられたとおりでございまして、市街地近接性の判断をするために、両側五十メートル、長さ五百メートル、計五ヘクタールの中で建ぺい率が二五ないし三〇%以上という考え方で審査をすることにいたしております。 それから、ルート変更の点につきましては、地元の自治会との約束で、話し合いをするという場合に従来からそれも議題に含めて議論をするということになっておりまして、先ほど大臣が御答弁申し上げま…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本政府委員 観賞魚用のヒーターは、電気用品取締法に基づきます甲種電気用品ということで、私ども安全規制を行ってまいっているところでございます。 先ほど先生のお話にもございました、阪神・淡路大震災の教訓にかんがみまして、エネルギー庁の中に電気設備防災対策検討会というのを設けまして、平成七年十一月に報告を取りまとめた次第でございますが、その中で、観賞魚用のヒーターの安全対策につきまして、追加的な安全対策がなされた製品が、従来のものに加えて…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本政府委員 安全対策を施しましたヒーターというのは、七年十一月の私どもの検討会の報告書のころ以降出回ってまいったものでございますので、まだ全体としての数量は余り多くはございません。私ども承知しているところで、数社のメーカーが既にこういう品物をマーケットに出すということになっておりますので、そういうものの普及を期待しているところでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本政府委員 お答え申し上げます。 このヒーターの件について、ヒーターを実際使用して観賞魚を愛好される方々の中で、先生もよく御存じのように、扱いに十分習熟している、そういう方々は、在来のものが非常に安いということで、これは消耗品で一年強でもってしょっちゅう取りかえる、そういう製品なものですから、在来のものをぜひ出しておいてもらいたいという強い御意向がございます。それから、こういうものの扱いになれていない方の場合には、まさに私どもも新し…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/02/20

第140回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(岡本巖君) 大臣の諮問機関でございます電気事業審議会が今週の月曜日、十七日に発電所に係る環境アセスメントについての報告を取りまとめていただいたわけでございますが、そこにおきましては、中環審の答申にありますような住民の参加とか早期段階のスコーピングの手続とか、先ほど大臣が御答弁なさいました十の中環審答申の原則をすべて発電所についても適用するということにしまして、その上で別途環境保全と電源立地というのを両立させる必要があるという…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/02/20

第140回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(岡本巖君) 先ほど御説明申し上げましたように、電気事業審議会の報告にありますように、発電所についてのアセスメントが発電所の立地について地元を含む関係者の合意形成というのを進める上で非常に重要なステップになっているという一面がございますものですから、環境対策及びその前提としてのアセスメントにつきましては、引き続き厳しい手続、それから万全の環境対策をやっていただくということを前提に、そういったものを、これまでもそうでございますが…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/02/20

第140回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(岡本巖君) 厳格にという点は、従来私ども省議決定に基づきますアセスメントの一連の手続、それを電気事業法の中におきます工事計画の認可でありますとか発電所を使う前の使用前検査、運転開始後の定期検査、そういうものと一体的に結果のフォローもやってまいっているわけでございますが、そういう意味での厳しい手続という点に加えまして、アセスメントの評価の部分というのは客観的な作業でございますので、各分野の可能な限り最高度の知見を有する専門家の…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/02/20

第140回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(岡本巖君) 私ども、これまでのアセスメントの審査の結果につきまして、実は環境庁が現状におきましても電源開発調整審議会の法定メンバーでございまして、発電所の計画はすべて電調審に上程して、そこで御了承いただいて国の電源開発基本計画に組み入れるという形で初めてゴーサインが出るわけでございますが、その電調審の法定メンバーである環境庁との間では非常に丁寧な調整を実は電調審前にやっておりまして、環境庁からも発電所のアセスの対応ということ…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/02/20

第140回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(岡本巖君) その点は、これから法案の具体的な中身を環境庁を初め政府部内の関係方面と調整する中で一定の結論を得てまいりたいと考えておりますが、いずれにしましても、私ども、環境庁との緊密な意見調整というものは法制化に当たって十分に考えてまいりたいというふうに考えているところでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1997/02/20

第140回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(岡本巖君) 国の電源開発につきまして、先ほど申しましたように電調審にかけて初めて最終的に計画が前に進むということでございますが、その電調審におきまして環境庁も非常に重要な法定メンバーでございますが、実は建設省とか水産庁を抱えます農林水産省でありますとか、政府部内の電源開発に関係する各省との間で事前に十分な連絡協議を行っておりまして、私どもそういう中で、アセスメントに関しまして、あるいは環境対策に関連する議論というのが非常に重…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/02/20

第140回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(岡本巖君) 先ほど御答弁申しましたように、法制化につきまして今環境庁を初め関係方面と鋭意協議をいたしているところでございまして、私どもとしましては、環境庁との間で申しますと、これまでも非常に緊密な協議というのをしてまいっておりますので、そういう気持ちを持ちながら政府部内での調整に真摯に取り組んでまいる所存でございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1997/02/20

第140回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(岡本巖君) 私ども、地元の市町村それから自治会の方々からそういった御要望をいただいております。

資源エネルギー庁公益事業部長1997/02/20

第140回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(岡本巖君) 今、先生御指摘の確認書は、内容的に先ほど先生おっしゃいました点と並びまして、別途関西電力が平成十一年十月に完成したいという方針について地元に配慮をしていただきながら話し合いをしていくという、そういった意味も入っておりまして、いずれにしても送電線の建設について地元と話し合いをしていく中で、この種の了解事項を積み重ねながら話をしていくということが間々あることかと承知をいたしております。

資源エネルギー庁公益事業部長1997/02/20

第140回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(岡本巖君) 今、先生の御指摘の中にもございましたように、御坊第一の発電所の運転開始前後における硫黄酸化物、窒素酸化物の排出濃度についてほとんど差がないという、そういう観測の蓄積というものが一方にあり、それから電力中央研究所で今の実際の御坊火力発電所の着地濃度よりかなり強い濃度の硫黄酸化物に実際に暴露する、さらすというそういう実験をやった結果、あるいは酸性雨との関係についてpHでかなりそのpHの低いというか、pH三以下というよ…

資源エネルギー庁公益事業部長1997/02/20

第140回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(岡本巖君) 事実に関するところだけ私からお答え申し上げたいのですが、御坊発電所は、アセスメントで予測しましたとおりに、現在大気汚染防止法の排出基準をはるかに下回ります排出基準の三十分の一ということで二百六十四ノルマル立米パー・アワーということで、大変低い排水のレベルになっているわけですが、先ほど先生御指摘の中にありました脱硫装置は確かに設置いたしておりませんが、そのかわりに御坊発電所は〇・一%の低硫黄重原油という大変ローサル…

資源エネルギー庁公益事業部長1996/12/17

第139回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(岡本巖君) お答え申し上げます。 現在、我が国におきましては、国内のガス田の開発事業者が国産の天然ガスを活用して一部広域的なパイプラインを敷設している例がございます。それから、先生御案内のように大都市圏では大手の都市ガス事業者が中心になりまして、エネルギー転換を契機にパイプライン網の整備が進みつつあるところでございますが、先ほど委員御指摘のように欧米諸国に見られますような全国土を結ぶような広域パイプラインというのは日本では整…

資源エネルギー庁公益事業部長1996/12/17

第139回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(岡本巖君) パイプラインの整備、ガスの幹線パイプライン網が委員御指摘のように公共的なインフラという側面を持っているのは一面そのとおりだと思いますが、他方であくまでもガス事業者であり、場合によっては電力がそれぞれ必要とする原料としてのガスをどういうところからどういうルートで調達をしていくかという将来の計画にかかっている部分というのが非常に大きいかと思います。 それから、先ほど大臣の御答弁でも言及されましたように、平成四年の都市…

資源エネルギー庁公益事業部長1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡本巖君) お答え申し上げます。 行革委員会から、いわゆる自象発電の自己託送について論点公開という御指摘をいただいたわけですが、昨年十二月に施行されました電気事業法の改正によって、先ほど委員御指摘のとおり、自己託送については、従前許可が要ったものを許可不要、電気事業者と託送を希望する方との相対交渉でやってくださいということに改めたわけでございますが、その後、私どもが聞き及んでいる限りにおいては、七年十二月の制度改正施行後、実績…

資源エネルギー庁公益事業部長1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡本巖君) 自家発電につきまして、従来からいわゆる電力会社の系統に連系をするということでありますとか、あるいは事故とか定期検査の際の補給電力供給、バックアップ供給をやりますとか、あるいは自家発の電気が余った場合に余剰電力を電力会社が買うというような形で、自象発といわゆる一般電気事業者との間には密接な協力関係があったわけでございますが、これに加えまして、昨年十二月に施行されました電気事業法改正のもとで、いわゆる卸電気市場というも…

資源エネルギー庁公益事業部長1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡本巖君) 燃料費調整制度は、今、委員御指摘のとおり、原油価格あるいは為替レートの変更等がありました場合にそれを料金の方にできるだけ速やかに反映させるという一面と、もう一つ、まさに委員今御質問の中で御指摘なさいましたように、いわゆる為替レートとか原油価格とか外在的な要因に左右される部分をはっきり区分することによって各電力会社の経営効率化の努力がはっきり見えるようにするという、そういう趣旨のもとにスタートをした制度でございます。…