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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,019 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1996/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会92 件・92%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁公益事業部長1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡本巖君) お答え申し上げます。 立地勘定、今委員御指摘のように、平成六年度の決算で千六百四十四億円の剰余金を計上しているというのは事実でございます。 これは過去からの剰余金に加えまして、当該年度で発電所の建設計画が予定どおり進まなかったとか、あるいは電源立地交付金の対象とします事業が予定どおり進捗しなかったというようなことで、電源立地交付金を初めとして歳出予算に不用が立ったという、そういう事情によるものでございます。 ただ、…

資源エネルギー庁公益事業部長1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡本巖君) 予算の執行に関する件でございますので私の方から御説明させていただきます。 先ほど来、清水委員から原子力についての反対の声が強まっているというお話ございましたが、他方で私どもは、文字どおり公開の形で、それも私どもの総合エネルギー調査会という大臣の諮問機関を各地方でも開催をするという形で、これからのエネルギーの選択について多方面の御議論を今いただいているわけですが、これからのエネルギーの安定供給とそれから地球環境問題と…

資源エネルギー庁公益事業部長1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡本巖君) 決算をつぶさに御審査いただく中で、先生が先ほどのような御疑問をお持ちになるのも至極当然かと存じますが、他方で私ども実は来年度の概算要求で、先ほど申しましたように、原子力発電所の既設の市町村に対する新たな交付金というものを要求することにいたしたわけですが、当然のことながら将来にわたる歳出需要というのを計算しながら新しい交付金の設計というものをやっていくわけでございますが、先々大きな歳出需要につながることが必至なもので…

資源エネルギー庁公益事業部長1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡本巖君) 昨年十二月に電気料金の改定を行いましたが、その際に、私ども電力各社の総括原価の内訳というのがこうなっておりますということで公開をさせていただきました。 それから、原子力発電のコストでございますが、それを他のいわゆる電源との比較でどうなっているかということもよくお尋ねになられます。そういうこともありますので、この点につきましては、OECDで各電源のコストを比較する際に一定のフォーミュラというのがございまして、それに従…

資源エネルギー庁公益事業部長1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡本巖君) 先生、一言よろしゅうございますか。

資源エネルギー庁公益事業部長1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡本巖君) コスト、電力料金の引き下げに向けて、電力各社は経営効率化計画というのをつくって、今先生がおっしゃったような御批判なり御意見をどんどん寄せていただいて、そういう中で電力各社の効率化努力を促すという方向に持っていっていただけたらと思います。 先ほど先生おっしゃった再処理とか廃炉の費用は、実は九円という中には含めておりまして、電力会社は将来の再処理とか廃炉に必要な経費を今から準備金で積んでおりますものですから、総括原価の…

資源エネルギー庁公益事業部長1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡本巖君) 電源立地交付金、先生御指摘のように地域振興のためのソフト、ハード両面にわたって私ども交付金などを現に出しているわけですが、まず総人口で見ました昭和四十五年との対比におきまして、平成六年度で、原子力発電所が所在します各県の平均は四十五年の一〇〇に対して九七でございますが、発電所所在市町村は二四ということでございます。同様に、就業者数が一一六。製造業出荷額が四十五年の一〇〇に対して七十三・四倍、県平均では十八・二倍とい…

資源エネルギー庁公益事業部長1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡本巖君) 今、先生御指摘のファクス自体は私ども拝見をいたしておりませんので、その中身の逐一について、真偽のほどについて御意見を申し上げることは控えさせていただきたいと思います。

資源エネルギー庁公益事業部長1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡本巖君) 原子力発電所の所在市町村に、電源三法に基づいて各省とも御相談した整備計画に基づいて、各省で助成対象となっているようなものにつきましても各省とすり合わせの上で、地元の御判断で幅広く地域の振興なり福祉の向上のためにお使いくださいということで私ども交付金をお出ししているわけでございまして、そういうメニューの中で、例えば高齢者福祉のための施設を整備されるという地元の御判断があれば、この交付金をお使いいただくということは交付…

資源エネルギー庁公益事業部長1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡本巖君) 原子力発電を初めとする電源地域の振興という点で、日本以上に原子力発電に対する依存度が圧倒的に高いフランスでは、先生も御指摘のように、あの国なりの地域振興策を講じているところでございます。そのほかに私どもが承知しているのでは韓国という程度でございます。 ぜひこの点でお考えをいただきたいのは、例えばヨーロッパのように地続きで天然ガスが入る、北海の天然ガスが入る、あるいは北米大陸のように自前のガス、油の資源が潤沢にあると…

通商産業省貿易局貿易保険課長1992/03/27

第123回 参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(岡本巖君) 御説明申し上げます。 ただいま御質問の、私ども、それとアメリカの輸出入銀行との間の協調融資を中心とした協力でございますが、それぞれの、米輸銀あるいは私ども独自に引き受けの適否について判断をいたしますし、それから特に、その国の、相手国のカントリー情報などにつきましてアメリカ輸銀から非常に適切な情報をもらえるというところもございますものですから、そういうことを踏まえまして実際の引き受けに当たっては、返済の確実性というの…

通商産業省貿易局貿易保険課長1991/12/13

第122回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(岡本巖君) 補足して御説明をさせていただきます。 補正予算でお願い申し上げております貿易保険特別会計二百三十五億円をお願い申し上げておりますが、先生今御質問のこれで足りるかという点につきましては、貿易保険特別会計の場合にポーランド及びエジプトに対して合計三千億の債権を持っております。これの二分の一が削減されるということでございますが、その具体的なやり方は、多年度にわたります債務の返済繰り延べ計画、いわゆるリスケジュールというも…

通商産業省貿易局貿易保険課長1991/12/13

第122回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(岡本巖君) 御説明申し上げます。 貿易保険特別会計、昨年度で約千百五十億円の赤字を計上いたしております。この赤字の原因は、昨年度までにつきましては、一部最貧国の債務削減でありましたけれども、累積債務国がリスケジュールという債務の返済繰り延べを要請してまいりましたことを国際的に認めたことによる保険金支払いというのが圧倒的に大きな部分を占めております。 今、先生御質問のポーランド及びエジプトに対する債務削減による貿易保険特会の減収…

通商産業省貿易局貿易保険課長1991/12/13

第122回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(岡本巖君) 御説明申し上げます。 先生の今のお尋ねは、昨年イラクが債務の返済を湾岸危機の発生以降全面的にストップいたしましたものですから、その関係で貿易保険が付保をいたしております民間の商業債権、さらには民間がオシリスタで保険への付保なしに持っております商業債権について、その返済が期待できなくなるという事態が生じたわけでございますが、全体で約七千億ぐらいのイラクに対する商業債権を持っております。私ども、貿易保険につきましてはそ…

通商産業省貿易局貿易保険課長1991/12/13

第122回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(岡本巖君) IJPCにつきましては、既に七百七十七億円を今年度保険金を支払いました。 それから、これまでの赤字でございますが、一九八二年ぐらいからいわゆるリスケが頻発するようになりましたので、これまでの累積は平成二年度末で私ども資金運用部から借り入れを行う形でつないでおりますものが三千六百九十八億円でございます。この運用部からの借り入れが今年度に入りまして、先ほど申しましたイラクの保険金支払いでありますとかIJPCの保険金支払…

通商産業省貿易局貿易保険課長1991/12/13

第122回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(岡本巖君) 保険料率の改定につきましては、先生御指摘のとおり、約三〇%ぐらいの保険料を値上げするという方向で今関係業界と最終的な調整をいたしておるところでございます。 他方で、先ほど来御説明申し上げておりますような赤字、それを資金運用部からの借り入れという形でファイナンスをしていただいているわけでございますが、そういう抱えている保険特会ではございますが、来年度以降の保険金支払いの見通し、それからここでの料率改定によります増収、…

通商産業省貿易局貿易保険課長1991/12/13

第122回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(岡本巖君) 御質問の融通証券につきましては、これまで発行の実績はございません。貿易保険特会、数年前まではかなり黒字を計上するというような時期もございましたものですから、最近に至って収支の極端な悪化が顕在化してきているわけでございますが、これまで大蔵省の御理解をいただきながら、もちろん、先々の私どもの収支改善の見通しをあわせ御提示申し上げながらでございますが、資金運用部からの借り入れという形で資金ギャップを埋め合わせるということ…

通商産業省貿易局貿易保険課長1991/12/13

第122回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(岡本巖君) 十月八日に二十五億ドルの当面の対ソ支援パッケージということで政府として決定をいたしましたが、その中で、貿易保険で当面十八億ドルのクレジットラインを設定するということが同時に発表されたわけでございます。 これまで主として短期の貿易保険の引き受けというのを中心にやっておりますが、これにつきましては連邦対外経済銀行の信用状、LCと申しておりますが、これの発行があるものに限り私どもお引き受けをするということでやってきており…

通商産業省貿易局貿易保険課長1991/12/13

第122回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(岡本巖君) 先生お尋ねの点は、ソ連に対する民間の投資についての私どもの海外投資保険の引き受けの件かと存じますが、十八億ドルのクレジットラインの中で私どもソ連に対する投資保険の引き受けを再開しますということを発表いたしました。それを受けまして、先般、水産加工と木材を伐採して製材をする事業でありますとかアルミの再生地金をつくります事業とか、いずれも中小規模の案件でございますが、六件につきま、して、合計で出資総額が六億強でございます…

資源エネルギー庁石油部流通課長1991/03/15

第120回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡本説明員 御説明申し上げます。 国内の価格についてのお尋ねの部分でございますが、まずガソリン、灯油、軽油、こういった国内の石油製品の価格につきましては、昨年の九月以降、私どもとしましては、原油の価格でありますとか、あるいは輸入する石油製品の価格の変動に伴うコストの変動というのを各社から毎月私どもに報告をしてもらいまして、その確認を了したコスト変動の範囲内で値上げはするし、それから逆にコストが下がれば元売の仕切り価格を下げていただくと…