岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1976/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○説明員(岡安誠君) 農地法上の許可というのは、先生これも十分御承知と思いますけれども、ケース・バイ・ケースということになるわけでございまして、申請がありました場合にはこれは経由官庁でございます福島県知事の意見を参考としまして、現在私ども運用しております農地転用申請許可基準というものによりまして厳正に審査をすると、その結果許可、不許可の判断をいたしたいというふうに思っております。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○説明員(岡安誠君) お答えいたしますが、申請が出ておりませんからなかなかお答えしにくいわけでございますけれども、これは許可申請の基準ですね、これにもございますけれども、民間企業庁よります別荘等の宅地分譲を目的とします宅地造成事業については一般的に転用目的としては適当でないというふうに従来から許可基準で扱っております。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○説明員(岡安誠君) 御指摘のような土地につきまして、御指摘のような申請があった場合には、先ほどお答えしましたような考え方で厳正に審査して対処したいと思っております。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○岡安説明員 まず統制小作料の算定、特にことしの四月に変えたわけでございますが、これも先生御承知のとおり、従来から統制小作料について採用いたしております収益残燈方式ということによりまして、ことし、四十二年以来凍結しておりました統制小作料を二〇%上げたわけでございます。問題は、いま御指摘の自作地についてどういうような地代というものを見込んだらいいかという問題であろうと思いますけれども、私どもの立場から申し上げますと、小作料につきましては、…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡安説明員 八郎潟も、それからいま問題になっております福島潟も、干拓事業として土地改良法に基づいて事業を行い、八郎潟はすでに入植者がおりますし、福島潟はこれから増反で配分をされる予定というようなことになっておるところでございます。これらにつきましては、もちろんケース・バイ・ケースでございますが、いずれも当初は当該干拓地におきまして稲作経営をするというような予定で干拓工事は発足をいたしたわけでございますけれども、御承知のように昭和四十四…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡安説明員 まず申し上げておきたいと思いますのは、私ども、干拓によって造成された農地、これはほかの農用地造成、いわゆる開墾等によって造成された農地に比べれば数段農耕に適した農地ができるというふうに考えております。しかし、そういう干拓によって造成された農地におきましても、一般の開墾によって造成された農地ももちろんですけれども、やはり当初はいろいろ土壌の状態等が既耕地に比べれば当然悪いわけですから、当初から予定されたような十分な農耕の成果…
第77回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡安誠君) 御指摘のような事例はたくさんあるわけでございまして、線路等を踏み切る場合に、その踏切を拡幅する、その場合に、おっしゃるとおり相当多額の工事費が要るわけでございますが、これはやはりその費用というものは土地改良事業費の中に入ることになります。これは一般的な補償なんかと同じような関係になるわけでございまして、相当多額の工事費を要するといいましても、やはりそれはまるまる工事費の中に入る。工事費の中に入りますと、これはやは…
第77回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡安誠君) 畑作をする場合には、連年作に伴いますいろんな問題が出ることは承知しておりますが、それらにつきましては、それぞれ土壌なり作目の特性等によりまして対策がいろいろあると思います。私、まあちょっといま急な御質問でございますので、そういういや地対策、連年作に対する障害対策として水をかけるということしかないのかどうか、この辺はもう少し検討さしていただかなきゃわかりませんけれども、私どもは、そのことによりまして水の施設をすると…
第77回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡安誠君) まあそれは土地の条件いかんによりましては可能ではないかと思いますが、それに加えて水の問題もあるわけですね。
第77回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡安誠君) そういうことも十分検討さしていただかないと、まあ、これ具体的なケースでございますので、具体的な問題として検討さしていただきたいと思います。
第77回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡安誠君) 先生御承知のとおり五十一年度の基盤整備事業につきましては、国費といたしまして四十九、五十年度に比べまして大幅な増高を見たわけでございまして、全体として二一%を超えるような増額ということになっております。したがって、御指摘のかん排事業につきましても相応の増額を見ておりますので、これはまあ地区ごとにそれぞれ事情がございますので、一挙に工事を進めなきゃならない地区等もありまして、多少のでこぼこはございますが、かん排事業…
第77回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡安誠君) 北海道におきます集乳道路につきましては、従来から私ども、畑総の一環または団体営農道の一環として事業を実施いたしております。先生の御指摘は私道とおっしゃいますけれども、これは恐らく幹線道路から、大体個人の農園ですか、農家のところへ入っていく個々の道路というものであろうというふうに思いますけれども、私ども、従来はこういうような道路につきましては、幹線農道と一体となってやる場合には当然採択いたしまして、もちろん条件がご…
第77回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡安誠君) これ、公共事業のむずかしい面だと思うわけです。やはり公共事業と申しますのは、橋とか道路とか、そういうようなものとは違いまして、特に土地改良事業の場合には、私的な財産に対する改良ということになりますので地元負担もございますが、その関連もございまして、末端の制限というものもあるわけで、すべて最末端までやるということじゃなくて、採択基準ということで団体営等につきましては二十ヘクタール、そういうような制限がありまして、農…
第77回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡安誠君) これは、五十億は農林漁業の構造改善事業費に計上されております特別対策費ということになっておりまして、これは構造改善局関係が四十億、それから林野、水産が合わせて十億ということになっております。目下その執行につきましては、細部いろいろ詰めておるわけでございますが、概要を申し上げますと、農林漁業の担い手が創意に基づきまして経営改善を進めることができるように、担い手集団、将来の農業の担い手たるべき方々の集団等の意見を徴し…
第77回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡安誠君) 十億は林野五億、水産五億でございますが、先ほど申し上げましたような、みんな同じような考え方でもって現在進めておるわけでございます。
第77回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡安誠君) 確かに、一応中身を簡単に申し上げますと、先ほども簡単に申し上げたんですけれども、基盤整備事業とか、施設の近代化事業ということになりますが、じゃ、基盤整備事業ということを具体的に申し上げますと、やはり団体営圃場整備その他ですね、大体これは先ほどちょっと申し上げましたけれども、二十ヘクタールというような採択基準があるわけですけれども、この場合に限りましては、中核的担い手その他の集団が、もうちょっと規模が小さいのでも、…
第77回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡安誠君) 確かに基盤整備の面におきましては、奄美それから沖繩も、特にサトウキビが植わっております畑地につきましては、非常におくれております。私どもはそれの整備の促進を非常に図っておりまして、いま漁港は十倍であるというお話ですが、それほどまでいっておりませんが、基盤整備につきましては、農林省所管になります前、ですから自治省当時の四十八年に比べまして四倍にはなっております。もちろん金も相当毎年つけているわけでございますが、ただ…
第77回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡安誠君) 確かに補助率のみならず、採択基準につきましても私ども特殊事情を考慮しなきゃならぬと思っておりますし、現状でも内地に比べまして大体半分ぐらいに下げているわけでございますが、さらに実情に応じまして、私どもおっしゃるような方向で努力をしてまいりたいと思います。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岡安政府委員 今回不幸にして事故が起きました工事は、先生御承知のとおり、昭和四十七年度に着工いたしました国風の最上川中流農業水利事業でございまして、その事業の中で最上川から大体毎秒約八立方メートルの水を導水するために延長九千百三十メートルにわたってコンクリート巻き立てのトンネル工事が含まれているわけでございます。この西部幹線トンネルの工事につきましては、ここが地質上特殊な構造を持っているところを縦断をしてこのトンネル工事は施工するため…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岡安政府委員 そのとおりでございます。